販売統計

SC販売統計調査報告 2015年年間

既存SC前年対比         : ±0.0%
SC年間総売上高(推計)   :31兆779億円(前年対比+4.5% 全SCベース)

なお、SC年間総売上高(全SCベース・推計)の確報は、2016年4月22日発表の「SC販売統計調査報告2016年3月」で発表しています。

2016年2月22日発表の「SC販売統計調査報告 2015年年間」(速報版)は以下ご覧下さい

全体概況

2015年(暦年)の既存SC売上高前年比は±0.0%となった。SC年間総売上高(全SCベース・推計)は、31兆825億円で前年比+4.5%となった。
2015年は、前年(2014)年4月の消費税増税前の駆け込み需要の反動で第1四半期が前年比マイナス(-4.3%)と苦戦した。4月以降は、訪日外国人の増加や北陸新幹線開業効果などもあり、比較的順調に推移したものの、11月及び12月は暖冬の影響を受けて冬物衣料の販売が伸び悩み、前年比マイナスとなったため、年間ベースでは前年比±0.0%と前年並みとなった。
地域別でみると、北海道(+2.3%)、関東(+0.8%)、九州・沖縄(+1.5%)は前年比プラスとなったが、それ以外の東北、中部、北陸、近畿、中国、四国は前年比マイナスとなった。
都市規模別でみると、政令指定都市が前年比プラス(+1.0%)と好調であったが、その他の地域では前年比マイナス(-0.6%)となった。大都市と大都市以外の好不調の差がでた。札幌市(+2.6%),東京区部(+1.6%),福岡市(+5.7%)は訪日外国人増加がプラス効果に働いた。

 

 

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