販売統計

SC販売統計調査報告 2015年04月

既存SC前年比   : 4.7%

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全体概況

2015年4月の既存SC売上高は前年同月比増減率プラス4.7%で、前月(-10.7%)より15.4ポイント改善し、2ヵ月ぶりにプラスとなった。
昨年(2014年)4月が消費税率アップの影響で売上が減少(-4.8%)していたことから、その反動で大幅なアップとなった。
京都市を除いた大都市(東京区部、政令指定都市)、その他の地域全てでプラスとなり、立地区分でも中心地域4.5%、周辺地域4.6%、郊外地域4.9%となった。
SC全体では4.7%アップだが、牽引したのはキーテナントで(7.5%)、テナント(3.7%)の伸びを大きく上回った。特に、東京区部(10.6%)、川崎市(10.1%)のキーテナントは2桁の伸びをみせた。
業種別では、テナントが医薬・化粧品、飲食、婦人衣料・用品、サービスが好調で、キーテナントは生鮮食品、婦人衣料・用品、家庭用品が好調であった。また、一部SCでは外国人観光客の増加による売上増もみられた。

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