Monthly Archives: 3月 2019

【会員限定】インバウンド客対策特設ページ 『インバウンド対策のABC』開設

国際委員会の取り組みの一環で、会員ページ内にSCのインバウンドに関する情報提供を行う特設ページ『インバウンド対策のABC』を開設しました。

インバウンド対策の取り組み事例、統計・データ、受入環境整備に関する情報などを掲載しています。

ぜひご覧いただき、インバウンド対策にご活用ください。

ご不明な点がございましたら、お手数ですが、以下の担当者までお問い合わせ下さい。

一般社団法人 日本ショッピングセンター協会
情報企画部 国際委員会担当
TEL:03-5615-8524

第141回SC海外視察研修ツアー/米国東海岸(ニューヨーク、オーランド)/2019年7月12日~19日(8日間)の募集開始しました!

SCや専門店のテクノロジー活用と顧客体験価値向上策の考察

~2019年開業の最新SCやデジタルとストアを融合したSCなどの視察~

視察地

米国東海岸(ニューヨーク・オーランド)

期  間

2019年7月12日(金)~7月19日(金) 6泊8日

旅行代金

お一人様(1室1名様利用):
SC協会会員の方/574,000円
一般参加の方/798,000円

※燃油特別付加運賃(目安14,600円 2019年3月7日現在)、日本国内空港旅客サービス施設使用料(2,570円)、国際観光旅客税(1,000円)、海外空港諸税(概算:7,730円 2019年3月7日現在)が別途必要となります。
※2名1室ツインルーム利用ご希望の場合は、お一人様509,000円となります(会員のみ、一般の方の設定はございません)。

ツアーのポイント

1.ニューヨークでは、2019年3月15日にオープンしたラグジュアリーモールや4月にオープン予定の巨大なエンターテイメントモール、ニューヨーク市内初のアウトレットモールなどの最新SCを視察します。
2.オーランドでは、アルファベット(グーグル)の関連会社が提携して開発したデジタルとストアを融合した新たなスタイルのライフスタイルタウンセンターや駐車場を事前に予約できるアプリも導入しているSCなどを視察します。
3.オーランド滞在中1日、終日各自目的視察を設け、世界最大のディズニーリゾートかつ世界最大のリゾートを体験していただき、顧客体験価値向上についても考えるツアーとします。
4.ニューヨーク在住で商業施設開発(都市開発を含む)に関する豊富な現地調査の経験を有し、日本の商業施設もよく知るコーディネーター、ジェイ広山氏による現地視察同行・説明、セミナーによりより深い知識を得られます。
5.国際線利用航空会社は日本航空(JAL)、宿泊ホテルは視察に適した立地のホテルを利用します。

主な視察先

※視察先は変更になる場合があります。
≪ニューヨーク≫
ハドソンヤード、アメリカンドリーム・メドウランド(開業遅れ等で視察できない場合もあります。)、エンパイア・アウトレット、シティーポイント、ウェストフィールド・ワールドトレードセンター、他
≪オーランド≫
レイクノナ・タウンセンター、ザ・フロリダモール、モール・アット・ミレニア、オーランド・インターナショナル・プレミアムアウトレット、他

コーディネーター

ジェイ広山 氏
Office J.K. Int’l Inc. 代表

【略 歴】

卸売会社の営業及び企画開発部門に勤務後、渡米。米国ニューヨーク在住。米国はもとより日本およびヨーロッパの流通業界に関する幅広い知識と商業施設開発(都市開発を含む)に関する豊富な現地調査の経験を有しており、日米欧を頻繁に行き来しコンサルティング業務、市場動向調査、講演会を手がけている。ほかに、当協会を含め米国流通視察のコーディネーターを数多く務めている。

 

募集人員

40名(最少催行人員:25名)

申込締切日

2019年5月27日(月) ※但し定員になり次第締切ります。

申込方法

参加申込書に必須事項をご記入の上、郵送またはFAXでご送付ください。

添乗員

全行程1名同行いたします。

利用予定航空会社

日本航空(JL)

利用ホテル

ニューヨーク/ウェリントンホテル または ワトソンホテル
オーランド/コートヤード・バイ・マリオット・オーランド・レイク・ブエナ・ビスタ・アット・ビスタセンター または シェラトン・オーランド・レイク・ブエナ・ビスタ・リゾート

詳細はパンフレットをご覧ください。
パンフレット

参加申込書

月刊「SC JAPAN TODAY」2019年度年間特集テーマ

月刊「SC JAPAN TODAY」の2019年度年間特集テーマを公開いたしました。
2019年度もショッピングセンターの業務に役立つ情報を掲載してまいります。ご期待ください。
※都合により企画が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

2019年度年間特集テーマ

月刊誌表紙

また、定期購読および広告掲載のお申し込みも募集中です。この機会にぜひご検討ください。

※消費増税に伴う対応(購読料)についてはこちらをご覧ください。

消費税率変更に伴う「月刊SC JAPAN TODAY」購読料のご案内

2019 年10月1日(火)より消費税率が、書籍・雑誌等の出版物を含め、8%から10%に引き上げられます。つきましては、「月刊SC JAPAN TODAY」の購読料においては、以下のとおりの消費税率を適用させていただきます。
 

 

年間購読料

お申込日を基準に下記のとおりの消費税率を適用させていただきます。

申込日 適用税率
~2019年3月31日 8%(※1)
2019年4月1日

2019年9月30日
2019年4~9月号:8%

2019年10月号~:10%
2019年10月1日~ 10%

 
参考)年間購読料の計算例
申込日           :2019年4月15日
年間購読           :2019年5月号~2020年4月号(計10冊)
 
お支払いいただく年間購読料(税込)=

本体価格(2019年5~9月号:計4冊分)×税8%
+本体価格(2019年10月号~2020年4月号:計6冊分)×税10%

 

単号購読料

お申込日および購入号を基準に、下記のとおりの消費税率を適用させていただきます。

申込日 購入号 適用税率
~2019年3月31日 8%(※1)
2019年4月1日

2019年9月30日
~2019年9月号 8%
2019年10月号以降 10%
2019年10月1日~ 10%

 
※1:日本書籍出版協会、日本雑誌協会「消費税率変更に伴う措置等について(ガイドライン)2019」に基づく。代金は2019年9月30日までにお支払い済みであることが前提。
 
ご不明な点がございましたら、お手数ですが、以下の担当者までお問い合わせ下さい。

一般社団法人 日本ショッピングセンター協会
情報企画部 月刊誌担当
TEL:03-5615-8524
問合せフォーム

 

「SC JAPAN TODAY」4月号

4月号

特集:価格競争に陥らない消費増税対策

【トップインタビュー①】
ブランド事業とプラットフォーム事業の両輪で成長戦略を描く「ワールド」
(株)ワールド 代表取締役 社長執行役員 上山 健二

【トップインタビュー②】
メガネ屋からアイケアビジネスへの転換で新たな健康需要を開拓「メガネスーパー」
(株)ビジョナリーホールディングス 代表取締役社長 CEO 星﨑 尚彦

【マーケットアイ】
消費増税による個人消費への影響
~手厚い増税対策で消費腰折れは回避か~
(株)ニッセイ基礎研究所 経済研究部 経済調査室長 斎藤 太郎

【プレイバック】
2014年の消費増税時を振り返る
月刊誌編集担当

【ケーススタディ①】
まごころ接客で商品価値を上げ、オンリーワンまくらで“世界の朝を元気に”「まくらぼ」
(株)大和屋ふとん 代表取締役 齊藤 淨一

【ケーススタディ②】
100年後の日本の食卓につなぐ「おなかすいた」が食にかける思い
(株)MongTeng 肉じゃが事業戦略部 部長 下山 匡俊

【ケーススタディ③】
製造小売業の枠を超えライフバリューを高める想いが新たな市場環境を創出する「スノーピーク」
(株)スノーピーク 執行役員 経営管理本部長 CFO 兼 経営企画室長 CCPO 上山 桂

【コラム①】
顧客の心をつかむ接客力で店舗の価値を高める
(株)MS&Consulting リレーション事業本部 マネージャー 金澤 則幸

【覆面座談会】
2014年の消費増税時の状況と2019年10月に向けた対策
<ディベロッパー編>
 A氏:鉄道系   
 B氏:大手不動産系
 C氏:鉄道系
 D氏:小売系
 E氏:単館
<テナント編>
 F氏:アパレル
 G氏:服飾雑貨
 H氏:飲食
 I氏:飲食
 J氏:飲食

【政策解説①(軽減税率)】
ショッピングセンターにおける消費税「軽減税率制度」への対応
財務省 主税局 税制第二課 課長補佐 加藤 博之

【コラム②】
“お国柄”が表れる軽減税率制度
日本経済新聞社 編集局 調査部 次長 白鳥 和生

【政策解説②(キャッシュレス・消費者還元事業)】
キャッシュレス・消費者還元事業について
~消費税引き上げに向けた需要平準化とキャッシュレス化の促進~
経済産業省 キャッシュレス推進室 室長補佐 坂本 弘美

●その他連載等

【日本のSC】
トナリエ大和高田

【世界のSC】
シルシティ

【話題の商業施設】
スターバックス リザーブ ロースタリー 東京

【世界の専門店】
ターゲット・オープン・ハウス
(西村 あきら)

【World EYE from NY】
オンラインにはない宝探しの楽しさが売り。ファイブビロウのマンハッタン旗艦店
(春日 淑子)

【SHOP FOCUS】
女性にも、ギフトとしても、大人気。オシャレすぎる珍味専門店「Hotaru no Hikari(ホタルノヒカリ)」
(田中 千賀子)

SC販売統計調査報告2019年2月

既存SC前年同月比  : +0.9%
春物衣料が牽引し前年を上回る

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 2月度の既存SC売上高は全国的に例年より温暖に推移したこともあり春物衣料が全体を牽引し前年同月比+0.9%と前年を上回った。
  • 立地別・構成別をみると、春物の衣料品が好調だったテナントは全立地で前年を上回り総合で同+1.5%、キーテナントは前年の野菜の相場高の反動もありSMを中心に苦戦し中心地域・大都市以外が前年を下回り同▲1.7%となった。
  • 立地別・地域別をみると、全9地域のうち、東北、四国を除く7地域で前年を上回った。最も高い伸びだった北陸(同2.5%)は前年の記録的大雪から一転、今年は天候に恵まれ売上を伸ばした。中心地域で同+5.5%と好調だった近畿は昨年から食の強化を進めている大阪市内の駅ビルなどが地域の売上を押し上げた。
  • 都市規模別・地域別をみると総合で大都市は同+0.9%、その他の都市も同+0.9%で両者ともに前年を上回った。川崎市(同+8.3%)はリニューアルや増床により売上を伸ばしたSCなどが牽引した。
  • 業種毎の販売動向をみると、飲食の好調に加えて月後半からの気温の上昇が追い風となり婦人衣料を好調と回答したSC数が増加した。