Monthly Archives: 11月 2020

申込は11/30(月)まで!【WEBセミナー】『SC販促・イベントセミナー』販促・SNS・イベントのプロフェッショナルが登壇!

期日

2020年12月4日(金)10:00 ~ 12月11日(金)22:00

※期間中は何回でも視聴可能

受講方法

WEB

受講料

会員(1名)27,500円 / 会員外(1名)38,500円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

販促・イベントのプロフェッショナルが登壇!!!

『SCにおいて販促を行うことの意味、販促事例(ブランディング、他施設との差別化)』

株式会社トリニティーズ 代表取締役社長  中山 亮 氏 (SC経営士)

『SNSマーケティング基本編 ~SNSを正しく使い、集客につなげる方法~

株式会社トライバルメディアハウス マーケティングデザイン事業本部 マーケティングデザイン営業部 部長Spark!  所長  鳴海 まい 氏

『トレッサ横浜における販促・イベント事例(地域密着 SC )』

株式会社トヨタオートモールクリエイト 事業本部  トレッサ横浜運営部 マーケティングサポートグループ 主任  西之園 英彦 氏

 

申込は11/30(月)まで!『新時代対応型SC戦略セミナー』JR西日本SC開発㈱・㈱パルコ・渋谷スクランブルスクエア㈱が登壇!

期日

2020年12月2日(水)

受講方法

日本SC協会会議室

受講料

会員(1名)27,500円 / 会員外(1名)38,500円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

SC新時代に求められるマーケティングとは

JR西日本SC開発㈱ カンパニー統括本部 開発戦略室 室長 舟本 恵 氏(SC経営士) 

『アフターデジタル時代のSCの役割~withコロナ時代の処方箋にもなるデジタル活用事例~

㈱パルコ 執行役員 CRM推進部兼デジタル推進部担当/㈱パルコデジタルマーケティング 取締役/株式会社アパレルウェブ 取締役  林 直孝 氏

渋谷スクランブルスクエアの新たな体験価値創造

渋谷スクランブルスクエア㈱ 取締役  高橋 暁 氏

※やむを得ない事由により、講師・時間割・講演内容等を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

「SC JAPAN TODAY」12月号

12月号

<特集>リニューアルにみる次世代SCづくり

【オピニオン①】
アフターコロナ時代のSCリニューアル 3つの視点
阪急阪神ビルマネジメント(株)
執行役員 SC第一営業部(梅田)担当 SC第二営業部(沿線)担当 小林 啓輔

【オピニオン②】
開発支援型の「下北線路街」にみる共創による次世代の施設づくり
小田急電鉄(株) 生活創造事業本部 開発推進部 課長 橋本 崇

【オピニオン③】
未来型SCのイメージ
神戸大学 名誉教授 田村 正紀

【ケーススタディ①】
積極的なテナント誘致で東北屈指のSCへ
商業を核に地域発展に貢献する「エルムの街ショッピングセンター」
五所川原街づくり(株) 代表取締役副社長 総支配人 阿部 保
五所川原街づくり(株) 営業本部 営業部長 坂本 賢治
五所川原街づくり(株) 営業部 営業二課 マネージャー
MD改革課 マネージャー 佐藤 利奈

【ケーススタディ②】
従来の駅ビルからのリノベーション
日本最大級のサイクリングリゾートへ再生した「プレイアトレ土浦」
(株)アトレ プレイアトレ土浦店 店長 高橋 弘一郎
(株)アトレ プレイアトレ土浦店 営業課 主任 佐川 綾

【ケーススタディ③】
SCと地域の共生が形になった「ニッケコルトンプラザ ツムグテラス」
ニッケ・タウンパートナーズ(株) 代表取締役社長 清水 泉

【ケーススタディ④】
活性化の鍵は、循環と日常/非日常の均衡。
開業以来の大規模リニューアルを実施した「川崎ルフロン」
三菱商事・ユービーエス・リアルティ(株)
執行役員 リテール本部長 荒木 慶太

【ケーススタディ⑤】
駅ビルリニューアルを起点に、
中心市街地のにぎわい〝再〟創出に取り組む「キーノ和歌山」
南海電気鉄道(株) 都市創造本部 SC営業部
なんばパークス・沿線SC運営管理 課長補佐 森川 保洋

【フォーカルポイント①】
コロナ禍で変化する店舗での感動体験と
ポップアップストアの親和性について
(株)THE STANDARD プロデューサー 友成 崇嘉

【フォーカルポイント②】
ニューノーマル時代のSCのあり方とデザイン
(株)竹中工務店 東京本店設計部 ISD部門(第6) 部長 美島 康人
(株)竹中工務店 東京本店設計部 ISD部門(第6) インテリア設計主任 奥谷 将之
(株)竹中工務店 東京本店設計部 設備部門 課長 星野 宗久

【フォーカルポイント③】
新しい生活様式へ、人(活動)と場(商業施設)と時(機会)の最適な関係性創造
(株)スペース 取締役執行役員 商環境研究所 所長 森田 昭一

【コラム】
製品メンテナンスが生み出すお客様満足度とリスクマネジメント
~ベビー用品だからこそ、気をつけたいこと~
コンビウィズ(株) BCS事業本部 BSCマーケティング室 水野 愛

【パースペクティブ】
欧米SC活性化事例に学ぶSC価値の向上
(株)フロンティアリテール研究所 代表取締役 小嶋 彰

●その他連載等

【日本のSC】
・りんくうプレミアム・アウトレット
・グランエミオ所沢
・キーノ和歌山

【話題の商業施設】
・GEMS AOYAMA CROSS
・丸の内テラス

【世界の専門店】
・シュガーフィーナ
(西村 あきら)

【官公庁からのお知らせ】
建築物における電気設備の浸水対策ガイドラインについて

【SCへの提言】
ウィズコロナ時代にSCが行うべき、3密回避を実現する販促イベントとは
((株)スタッフアルファコミュニケーション)

【World EYE from NY】
ハドソンヤーズ再開発地区で多彩な食ニーズに対応する
「ホールフーズ・マーケット」
(春日 淑子)

【SHOP FOCUS】
5000種のデザインと100サイズを揃える、カーテンの専門店
「びっくりカーテン」
(田中 千賀子)

SC販売統計調査報告 2020年10月

既存SC前年同月比  : ▲2.4%
前年の消費税増税による売上減の反動に加え、「GoToキャンペーン」等の集客効果もあり回復傾向

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

・10月度の既存SC売上高(総合)は前年同月比▲2.4%となった。前年は消費税増税による買い控えと大型台風などによる集客減で大幅なマイナス(▲8.3%)となった反動もあり、前年同月比は小幅なマイナスとなった。
テナントは前年同月比▲3.5%、キーテナントは+2.3%となった。キーテナントは、前年に高額品を取り扱う百貨店を中心に大幅なマイナス(▲10.8%)だった反動が影響した。
新型コロナウイルスの影響は続くものの、前月と比較すると、10月から東京都が発着対象に加わった「GoToトラベル」により消費者の広域移動が促進されたことに加え、映画の話題作の大ヒットに伴う集客増もあり、回復の傾向がみれられた。

・立地別・構成別をみると、総合では前年同月比▲2.4%で前月(▲21.6%)から大幅に回復した。消費税増税の影響がなかった前々年との比較でも、9月から下げ幅を縮めた。
「中心地域(総合)」は前年同月比▲10.6%で前月(▲30.4%)から19.8ポイント増となった。「周辺地域(総合)」は前年同月比+1.6%となり、前月(▲17.1%)から18.7ポイント増と中心地域と同程度の回復となった。中心地域、周辺地域ともに、前々年との比較でみても9月から回復傾向がみられた。

・立地別・地域別をみると、「GoToトラベル」の効果で観光客が増えたこともあり、北海道以外の地域では前年同月比プラスもしくは1桁台のマイナスに留まった。北海道は、10月下旬から札幌市を中心に新型コロナウイルス感染者数が急増した影響もあり、前年同月比で▲10.2%となった。

・都市規模別・地域別をみると、前年同月比では、「その他の地域」で9地域のうち北海道、東北、北陸を除く6地域が前年を上回った。一方、「大都市」は13都市のうち、前年を上回ったのは神戸市のみとなった。また、札幌市、東京区部、名古屋市、大阪市、福岡市の5つの都市は引き続き2桁台のマイナスとなり、新型コロナウイルス感染者数再拡大の影響が推察される。
前月との比較では、「大都市」、「その他の地域」ともに全ての都市・地域で大幅に改善した。

・業種別の動向を見ると、サービス業種では、映画『鬼滅の刃』の記録的なヒットによりシネマが好調であった。また、昨年より気温が低めに推移したこともあり、秋冬衣料に動きがみられた。一方、飲食は厳しい状況が続いているものの、シネマの好調による集客効果や「GoToイート」の施策などの後押しがあり、ランチタイムでは回復の傾向がみられた。

SC販売統計調査報告 2020年10月

既存SC前年同月比  : ▲2.4%
前年の消費税増税による売上減の反動に加え、「GoToキャンペーン」等の集客効果もあり回復傾向

全表はこちら

全体概況

・10月度の既存SC売上高(総合)は前年同月比▲2.4%となった。前年は消費税増税による買い控えと大型台風などによる集客減で大幅なマイナス(▲8.3%)となった反動もあり、前年同月比は小幅なマイナスとなった。
テナントは前年同月比▲3.5%、キーテナントは+2.3%となった。キーテナントは、前年に高額品を取り扱う百貨店を中心に大幅なマイナス(▲10.8%)だった反動が影響した。
新型コロナウイルスの影響は続くものの、前月と比較すると、10月から東京都が発着対象に加わった「GoToトラベル」により消費者の広域移動が促進されたことに加え、映画の話題作の大ヒットに伴う集客増もあり、回復の傾向がみれられた。

・立地別・構成別をみると、総合では前年同月比▲2.4%で前月(▲21.6%)から大幅に回復した。消費税増税の影響がなかった前々年との比較でも、9月から下げ幅を縮めた。
「中心地域(総合)」は前年同月比▲10.6%で前月(▲30.4%)から19.8ポイント増となった。「周辺地域(総合)」は前年同月比+1.6%となり、前月(▲17.1%)から18.7ポイント増と中心地域と同程度の回復となった。中心地域、周辺地域ともに、前々年との比較でみても9月から回復傾向がみられた。

・立地別・地域別をみると、「GoToトラベル」の効果で観光客が増えたこともあり、北海道以外の地域では前年同月比プラスもしくは1桁台のマイナスに留まった。北海道は、10月下旬から札幌市を中心に新型コロナウイルス感染者数が急増した影響もあり、前年同月比で▲10.2%となった。

・都市規模別・地域別をみると、前年同月比では、「その他の地域」で9地域のうち北海道、東北、北陸を除く6地域が前年を上回った。一方、「大都市」は13都市のうち、前年を上回ったのは神戸市のみとなった。また、札幌市、東京区部、名古屋市、大阪市、福岡市の5つの都市は引き続き2桁台のマイナスとなり、新型コロナウイルス感染者数再拡大の影響が推察される。
前月との比較では、「大都市」、「その他の地域」ともに全ての都市・地域で大幅に改善した。

・業種別の動向を見ると、サービス業種では、映画『鬼滅の刃』の記録的なヒットによりシネマが好調であった。また、昨年より気温が低めに推移したこともあり、秋冬衣料に動きがみられた。一方、飲食は厳しい状況が続いているものの、シネマの好調による集客効果や「GoToイート」の施策などの後押しがあり、ランチタイムでは回復の傾向がみられた。

新型コロナウイルス感染症のまん延防止に係る本県の対応について(12月1日以降のイベント開催制限取扱の延長について)【神奈川県】

神奈川県より「新型コロナウイルス感染症のまん延防止に係る本県の対応について(12月1日以降のイベント開催制限取扱の延長について)」の周知依頼がありましたのでご案内致します。

詳しくはこちら
知事メッセージ
神奈川県対処方針
神奈川県基本方針
来年2月末までの催物の開催制限、イベント等における感染拡大防止ガイドライン遵守徹底に向けた取組強化等について

木材利用推進関係事業について【東京都農林水産振興財団】

(公財)東京都農林水産振興財団より木材利用推進関係事業についての周知依頼がありましたのでご案内致します。

詳しくはこちら

●各事業ホームページ(東京都農林水産振興財団ホームページ内)
1、にぎわい施設で目立つ多摩産材推進事業
2、木の街並み創出事業
3、中・大規模建築物の木造木質化設計支援事業