Monthly Archives: 11月 2020

“知識”“スキル”“スピリット”を身につける 「SC営業管理担当者のステップアップを目指すセミナー 」の参加申込を開始しました

期日

2021年1月27日(水)、28日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階

<初日> 2021年1月27日(水)12:30より受付
第1単元 (13:00~13:40)

『全体ガイダンス』

  • 本セミナーのねらい
  • なぜ営業管理が必要なのか
  • 営業管理の業務内容とは

<講師>
(株)東京ドーム マーケティング戦略部テナント企画グループ グループ長  田部井 一哉 氏(SC経営士)

 

第2単元 (13:50~15:00)

『テナントとのコミュニケーション方法』

  • 今、求められるテナントとの距離感
  • 施設・店長・テナント本部との三位一体コミュニケーション手法
  • パフォーマンスを発揮する館内巡回とチェックポイント巡回業務の目的

<講師>
(株)小田急SCディベロップメント 本厚木ミロード営業室
支配人 石田 裕司 氏(SC経営士)

 

第3単元 (15:10~16:20)

『ららぽーとにおけるテナント営業管理の考え方』

  • ◆営業管理体制と基本的なスタンス
    ◆店長およびスタッフとのコミュニケーション方法
    ◆店長会や各種研修の考え方、CS&ES施策の事例紹介

<講師>
三井不動産商業マネジメント㈱ ららぽーと沼津オペレーションセンター
所長代理 濵田 詩織 氏

 

第4単元 (16:30~17:40)

『“できる”営業担当は、不振テナントの問題点を見つけ出す』

  • 数値の読み方と解釈(SCの収支構造・テナントの収支構造)
  • テナントの売上分析/問題点を抽出するステップ
  • テナントから信頼される営業担当者とは

<講師>
(株)東京ドーム マーケティング戦略部テナント企画グループ グループ長 田部井 一哉 氏(SC経営士)

<2日目> 2021年1月28日(木)12:30より受付

第5単元(13:00~14:15)

    『当社運営施設におけるテナント営業管理の考え方』   

  • ◆営業管理体制と基本的なスタンス
    ◆店長およびスタッフとのコミュニケーション方法
    ◆店長会や各種研修の考え方、CS&ES施策の事例紹介

<講師>
三菱地所プロパティマネジメント㈱  商業運営部  営業企画ユニット長 岡  伸 博  氏

第6単元(14:30~15:45)

「T-FACEにおけるテナント営業管理の考え方CS・ES~東京ソラマチにおける取り組み」

  • 営業管理体制と基本的なスタンス
  • ショップサポートの事例紹介
  • 店長会や各種研修の考え方、CS&ES施策の事例紹介

<講師>
豊田まちづくり(株) 営業企画部 T-FACE事業 リーダー高橋 明佳 氏(SC経営士)

第7単元 (16:00~17:15)

『withコロナ時代のテナント営業管理とは』

  • 顧客がSCに求める安全安心とは
  • 真のCS・ESとは何か
  • デジタル化とシステム活用への意識

<講師>
(株)東京ドーム マーケティング戦略部テナント企画グループ グループ長  田部井 一哉 氏(SC経営士)

第8単元(17:20~18:00)

「名刺交換会&個別質疑応答」

  • 受講者同士の名刺交換・交流の場をご用意します
  • トータルコーディネーターが、、個別の質疑に回答します。

<講師>
(株)東京ドーム マーケティング戦略部テナント企画グループ グループ長  田部井 一哉 氏(SC経営士)

 

参加申込はこちらから

“知識”“スキル”“スピリット”を身につける SC営業管理担当者のステップアップを目指すセミナー

「SC JAPAN TODAY」12月号

12月号

<特集>リニューアルにみる次世代SCづくり

【オピニオン①】
アフターコロナ時代のSCリニューアル 3つの視点
阪急阪神ビルマネジメント(株)
執行役員 SC第一営業部(梅田)担当 SC第二営業部(沿線)担当 小林 啓輔

【オピニオン②】
開発支援型の「下北線路街」にみる共創による次世代の施設づくり
小田急電鉄(株) 生活創造事業本部 開発推進部 課長 橋本 崇

【オピニオン③】
未来型SCのイメージ
神戸大学 名誉教授 田村 正紀

【ケーススタディ①】
積極的なテナント誘致で東北屈指のSCへ
商業を核に地域発展に貢献する「エルムの街ショッピングセンター」
五所川原街づくり(株) 代表取締役副社長 総支配人 阿部 保
五所川原街づくり(株) 営業本部 営業部長 坂本 賢治
五所川原街づくり(株) 営業部 営業二課 マネージャー
MD改革課 マネージャー 佐藤 利奈

【ケーススタディ②】
従来の駅ビルからのリノベーション
日本最大級のサイクリングリゾートへ再生した「プレイアトレ土浦」
(株)アトレ プレイアトレ土浦店 店長 高橋 弘一郎
(株)アトレ プレイアトレ土浦店 営業課 主任 佐川 綾

【ケーススタディ③】
SCと地域の共生が形になった「ニッケコルトンプラザ ツムグテラス」
ニッケ・タウンパートナーズ(株) 代表取締役社長 清水 泉

【ケーススタディ④】
活性化の鍵は、循環と日常/非日常の均衡。
開業以来の大規模リニューアルを実施した「川崎ルフロン」
三菱商事・ユービーエス・リアルティ(株)
執行役員 リテール本部長 荒木 慶太

【ケーススタディ⑤】
駅ビルリニューアルを起点に、
中心市街地のにぎわい〝再〟創出に取り組む「キーノ和歌山」
南海電気鉄道(株) 都市創造本部 SC営業部
なんばパークス・沿線SC運営管理 課長補佐 森川 保洋

【フォーカルポイント①】
コロナ禍で変化する店舗での感動体験と
ポップアップストアの親和性について
(株)THE STANDARD プロデューサー 友成 崇嘉

【フォーカルポイント②】
ニューノーマル時代のSCのあり方とデザイン
(株)竹中工務店 東京本店設計部 ISD部門(第6) 部長 美島 康人
(株)竹中工務店 東京本店設計部 ISD部門(第6) インテリア設計主任 奥谷 将之
(株)竹中工務店 東京本店設計部 設備部門 課長 星野 宗久

【フォーカルポイント③】
新しい生活様式へ、人(活動)と場(商業施設)と時(機会)の最適な関係性創造
(株)スペース 取締役執行役員 商環境研究所 所長 森田 昭一

【コラム】
製品メンテナンスが生み出すお客様満足度とリスクマネジメント
~ベビー用品だからこそ、気をつけたいこと~
コンビウィズ(株) BCS事業本部 BSCマーケティング室 水野 愛

【パースペクティブ】
欧米SC活性化事例に学ぶSC価値の向上
(株)フロンティアリテール研究所 代表取締役 小嶋 彰

●その他連載等

【日本のSC】
・りんくうプレミアム・アウトレット
・グランエミオ所沢
・キーノ和歌山

【話題の商業施設】
・GEMS AOYAMA CROSS
・丸の内テラス

【世界の専門店】
・シュガーフィーナ
(西村 あきら)

【官公庁からのお知らせ】
建築物における電気設備の浸水対策ガイドラインについて

【SCへの提言】
ウィズコロナ時代にSCが行うべき、3密回避を実現する販促イベントとは
((株)スタッフアルファコミュニケーション)

【World EYE from NY】
ハドソンヤーズ再開発地区で多彩な食ニーズに対応する
「ホールフーズ・マーケット」
(春日 淑子)

【SHOP FOCUS】
5000種のデザインと100サイズを揃える、カーテンの専門店
「びっくりカーテン」
(田中 千賀子)

SC販売統計調査報告 2020年10月

既存SC前年同月比  : ▲2.4%
前年の消費税増税による売上減の反動に加え、「GoToキャンペーン」等の集客効果もあり回復傾向

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

・10月度の既存SC売上高(総合)は前年同月比▲2.4%となった。前年は消費税増税による買い控えと大型台風などによる集客減で大幅なマイナス(▲8.3%)となった反動もあり、前年同月比は小幅なマイナスとなった。
テナントは前年同月比▲3.5%、キーテナントは+2.3%となった。キーテナントは、前年に高額品を取り扱う百貨店を中心に大幅なマイナス(▲10.8%)だった反動が影響した。
新型コロナウイルスの影響は続くものの、前月と比較すると、10月から東京都が発着対象に加わった「GoToトラベル」により消費者の広域移動が促進されたことに加え、映画の話題作の大ヒットに伴う集客増もあり、回復の傾向がみれられた。

・立地別・構成別をみると、総合では前年同月比▲2.4%で前月(▲21.6%)から大幅に回復した。消費税増税の影響がなかった前々年との比較でも、9月から下げ幅を縮めた。
「中心地域(総合)」は前年同月比▲10.6%で前月(▲30.4%)から19.8ポイント増となった。「周辺地域(総合)」は前年同月比+1.6%となり、前月(▲17.1%)から18.7ポイント増と中心地域と同程度の回復となった。中心地域、周辺地域ともに、前々年との比較でみても9月から回復傾向がみられた。

・立地別・地域別をみると、「GoToトラベル」の効果で観光客が増えたこともあり、北海道以外の地域では前年同月比プラスもしくは1桁台のマイナスに留まった。北海道は、10月下旬から札幌市を中心に新型コロナウイルス感染者数が急増した影響もあり、前年同月比で▲10.2%となった。

・都市規模別・地域別をみると、前年同月比では、「その他の地域」で9地域のうち北海道、東北、北陸を除く6地域が前年を上回った。一方、「大都市」は13都市のうち、前年を上回ったのは神戸市のみとなった。また、札幌市、東京区部、名古屋市、大阪市、福岡市の5つの都市は引き続き2桁台のマイナスとなり、新型コロナウイルス感染者数再拡大の影響が推察される。
前月との比較では、「大都市」、「その他の地域」ともに全ての都市・地域で大幅に改善した。

・業種別の動向を見ると、サービス業種では、映画『鬼滅の刃』の記録的なヒットによりシネマが好調であった。また、昨年より気温が低めに推移したこともあり、秋冬衣料に動きがみられた。一方、飲食は厳しい状況が続いているものの、シネマの好調による集客効果や「GoToイート」の施策などの後押しがあり、ランチタイムでは回復の傾向がみられた。

SC販売統計調査報告 2020年10月

既存SC前年同月比  : ▲2.4%
前年の消費税増税による売上減の反動に加え、「GoToキャンペーン」等の集客効果もあり回復傾向

全表はこちら

全体概況

・10月度の既存SC売上高(総合)は前年同月比▲2.4%となった。前年は消費税増税による買い控えと大型台風などによる集客減で大幅なマイナス(▲8.3%)となった反動もあり、前年同月比は小幅なマイナスとなった。
テナントは前年同月比▲3.5%、キーテナントは+2.3%となった。キーテナントは、前年に高額品を取り扱う百貨店を中心に大幅なマイナス(▲10.8%)だった反動が影響した。
新型コロナウイルスの影響は続くものの、前月と比較すると、10月から東京都が発着対象に加わった「GoToトラベル」により消費者の広域移動が促進されたことに加え、映画の話題作の大ヒットに伴う集客増もあり、回復の傾向がみれられた。

・立地別・構成別をみると、総合では前年同月比▲2.4%で前月(▲21.6%)から大幅に回復した。消費税増税の影響がなかった前々年との比較でも、9月から下げ幅を縮めた。
「中心地域(総合)」は前年同月比▲10.6%で前月(▲30.4%)から19.8ポイント増となった。「周辺地域(総合)」は前年同月比+1.6%となり、前月(▲17.1%)から18.7ポイント増と中心地域と同程度の回復となった。中心地域、周辺地域ともに、前々年との比較でみても9月から回復傾向がみられた。

・立地別・地域別をみると、「GoToトラベル」の効果で観光客が増えたこともあり、北海道以外の地域では前年同月比プラスもしくは1桁台のマイナスに留まった。北海道は、10月下旬から札幌市を中心に新型コロナウイルス感染者数が急増した影響もあり、前年同月比で▲10.2%となった。

・都市規模別・地域別をみると、前年同月比では、「その他の地域」で9地域のうち北海道、東北、北陸を除く6地域が前年を上回った。一方、「大都市」は13都市のうち、前年を上回ったのは神戸市のみとなった。また、札幌市、東京区部、名古屋市、大阪市、福岡市の5つの都市は引き続き2桁台のマイナスとなり、新型コロナウイルス感染者数再拡大の影響が推察される。
前月との比較では、「大都市」、「その他の地域」ともに全ての都市・地域で大幅に改善した。

・業種別の動向を見ると、サービス業種では、映画『鬼滅の刃』の記録的なヒットによりシネマが好調であった。また、昨年より気温が低めに推移したこともあり、秋冬衣料に動きがみられた。一方、飲食は厳しい状況が続いているものの、シネマの好調による集客効果や「GoToイート」の施策などの後押しがあり、ランチタイムでは回復の傾向がみられた。

新型コロナウイルス感染症のまん延防止に係る本県の対応について(12月1日以降のイベント開催制限取扱の延長について)【神奈川県】

神奈川県より「新型コロナウイルス感染症のまん延防止に係る本県の対応について(12月1日以降のイベント開催制限取扱の延長について)」の周知依頼がありましたのでご案内致します。

詳しくはこちら
知事メッセージ
神奈川県対処方針
神奈川県基本方針
来年2月末までの催物の開催制限、イベント等における感染拡大防止ガイドライン遵守徹底に向けた取組強化等について

木材利用推進関係事業について【東京都農林水産振興財団】

(公財)東京都農林水産振興財団より木材利用推進関係事業についての周知依頼がありましたのでご案内致します。

詳しくはこちら

●各事業ホームページ(東京都農林水産振興財団ホームページ内)
1、にぎわい施設で目立つ多摩産材推進事業
2、木の街並み創出事業
3、中・大規模建築物の木造木質化設計支援事業