Monthly Archives: 2月 2020

「SC業界初心者向けフレッシャーズセミナー(6/18 東京開催・6/30-7/3WEB受講)」の申し込みを開始しました

期日

【東京会場】2020年6月18日(木)
【WEB受講】2020年6月30日(火)10:00 ~ 7月3日(金)22:00

会場

【東京会場】
(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)
【WEB受講】
会社、またはお手持ちのパソコン、スマートフォン、タブレットで視聴が可能です。

受講料

【東京会場】
会員25,500円 / 会員外31,000円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代、参加者交流会費を含みます。
【WEB受講】
会員22,000円 / 会員外27,500円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

これからのSC人生の基礎を作ろう!

SCの定義って?百貨店と何が違うの?SCを取り巻く環境とは?…多くの疑問をこのセミナーで解決しましょう!また、テナントとのコミュニケーションをどのようにして行ったらよいか?販促を行う上で、大事にすべきポイントとは?お客様のCS向上、テナントスタッフのES向上に向けて、何を考え、どう行動したらよいか?…これらのヒントを多く紹介するプログラムもご用意しています。
本セミナーは、今春に入社・配属された新入社員の方に向けた基本セミナーとして、新入社員の皆様がSCビジネスに携わっていく上での基本理解とマインド形成を目的としています。SC業界に長く携わる先輩方から熱いメッセージや他社事例も交えてお聞きいただくことができ、今後のSC人生の基礎を築いていただけます。
また、6月18日(木)開催の東京会場ではセミナー終了後、「参加者交流会」も開催いたします。SC業界で今後活躍していく上で、横のつながりを持ち、悩みを共有できる仲間を作ることもとても大切です。ぜひネットワーク作り、情報交換の場としてもお役立てください。(WEB受講には「参加者交流会」はございません)

【東京会場】詳しくはこちら
【WEB受講】詳しくはこちら

【開催中止】2019年度 中国・四国支部総会・記念講演会・懇親会

3月17日(火)に開催を予定しておりました「2019年度 中国・四国支部総会・記念講演会・懇親会」について、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催を中止させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。

開催中止
会 名:2019年度 中国・四国支部総会・記念講演会・懇親会
開催日:2020年3月17日(火)
会 場:ホテルグランヴィア広島 飛鳥の間
パンフレット:こちら

<お問い合わせ先>
中国・四国支部事務局
與田(よでん)、増木
TEL.03-5615-8523

【開催中止】2019年度 関東・甲信越支部総会・第4回研修会・懇親会

3月5日(木)に開催を予定しておりました「2019年度 関東・甲信越支部総会・第4回研修会・懇親会」について、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催を中止させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。

開催中止
会 名:2019年度 関東・甲信越支部総会・第4回研修会・懇親会
開催日:2020年3月5日(木)
会 場:日本ショッピングセンター協会 会議室
サイト:http://www.jcsc.or.jp/sc_member/branchevent/200305-1

<お問い合わせ先>
関東・甲信越支部事務局
村松、浅田
TEL.03-5615-8524

【開催中止】3/4(水)「改正食品衛生法」に関する説明会

3/4(水)に開催予定だった会員限定「改正食品衛生法に関する説明会」について、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催を中止させていただきます。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

今後の状況次第ではございますが、本説明会を後日別日程で開催する事になった際には改めて会員の皆様にご案内致します。

SC販売統計調査報告 2020年01月

既存SC前年同月比 :▲1.3%
記録的暖冬の影響やバーゲン不振などで前年割れ

全表はこちら

全体概況

  • 1月度の既存SC売上高は、記録的暖冬により衣料品を中心に冬物商品の動きが鈍く、バーゲンの不振や福袋の売上減などで年始商戦も厳しかったことなどから、総合で前年同月比▲1.3%と前年を下回る結果となった。大都市では、下旬からの新型コロナウイルスの影響によりインバウンド客の来館が減少したことも売上減につながったというSCも見られた。
  • 立地別・構成別をみると、テナント、キーテナントともに全ての立地で前年を下回った。特に、中都市・中心地域の百貨店をキーテナントとするSCの苦戦が目立ち、▲6.1%となった。
  • 立地別・地域別をみると、東北、九州・沖縄以外の7地域で前年比マイナスとなった。四国は前月に引き続き最もマイナス幅が大きく(▲3.4%)、厳しい状況が続いている。全国的にマイナスが目立つなか、東北はリニューアル効果により好調なSCなどが牽引し、中心、周辺ともにプラスとなった。
  • 都市規模別・地域別をみると、大都市では回答のあったSCの多くが前年を上回った千葉市(+2.8%)と仙台市(+2.4%)が好調であった。一方、前月▲8.1%と前年リニューアルの反動減などで落ち込んだ川崎市は今月は▲3.0%となり、回復傾向が見られた。その他の地域については、テナントが好調だった北海道と東北が前年を上回った。
  • 業種毎の販売動向をみると、月を通して気温が高く推移したことにより冬物商品が苦戦し、特に婦人衣料を不振と回答するSCが12月に引き続き多かった。一方、年末年始休暇は曜日並びにより9連休となった企業も多く、外食やアミューズメントなどの需要が多かったと考えられ、飲食やサービスを好調と回答したSCが多かった。

SC販売統計調査報告 2020年1月

既存SC前年同月比 :▲1.3%
記録的暖冬の影響やバーゲン不振などで前年割れ

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全体概況

  • 1月度の既存SC売上高は、記録的暖冬により衣料品を中心に冬物商品の動きが鈍く、バーゲンの不振や福袋の売上減などで年始商戦も厳しかったことなどから、総合で前年同月比▲1.3%と前年を下回る結果となった。大都市では、下旬からの新型コロナウイルスの影響によりインバウンド客の来館が減少したことも売上減につながったというSCも見られた。
  • 立地別・構成別をみると、テナント、キーテナントともに全ての立地で前年を下回った。特に、中都市・中心地域の百貨店をキーテナントとするSCの苦戦が目立ち、▲6.1%となった。
  • 立地別・地域別をみると、東北、九州・沖縄以外の7地域で前年比マイナスとなった。四国は前月に引き続き最もマイナス幅が大きく(▲3.4%)、厳しい状況が続いている。全国的にマイナスが目立つなか、東北はリニューアル効果により好調なSCなどが牽引し、中心、周辺ともにプラスとなった。
  • 都市規模別・地域別をみると、大都市では回答のあったSCの多くが前年を上回った千葉市(+2.8%)と仙台市(+2.4%)が好調であった。一方、前月▲8.1%と前年リニューアルの反動減などで落ち込んだ川崎市は今月は▲3.0%となり、回復傾向が見られた。その他の地域については、テナントが好調だった北海道と東北が前年を上回った。
  • 業種毎の販売動向をみると、月を通して気温が高く推移したことにより冬物商品が苦戦し、特に婦人衣料を不振と回答するSCが12月に引き続き多かった。一方、年末年始休暇は曜日並びにより9連休となった企業も多く、外食やアミューズメントなどの需要が多かったと考えられ、飲食やサービスを好調と回答したSCが多かった。

SC販売統計調査報告 2019年年間(確報)

既存SC前年比   : +0.4%
(確報値)SC年間売上高(推計) :31兆9,694億円(前年比+0.8%・消費税抜・全SCベース)※

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全体概況

  • 2019年(暦年)の既存SC売上高対前年比は+0.4%で僅かに前年を上回った。内訳はテナント総合が+0.8%、キーテナント総合が同▲1.5%。年間を通じては、消費増税前の9月までは1月と7月を除いて前年を上回り堅調に推移し第1四半期(1~3月)から第3四半期(7~9月)までは前年比プラスとなった。なかでも9月は総合で+8.3%と増税前の駆け込み需要で大幅なプラスとなった。一転して、10月は買い控えによる反動減や大型台風の影響もあり総合で▲8.3%まで落ち込んだ。11月以降も消費増税や暖冬による冬物商品の不振もあり11月、12月と連続して前年を下回り第4四半期(10~12月)は▲4.3%となった。
  • 立地別・構成別をみると、テナントは婦人衣料をはじめとした衣料品全般が秋冬物を中心に不振だったものの、飲食やサービス関連業種が好調で、全立地で小幅ながら前年を上回り底堅さがみられた。キーテナントは208SC中154SCで前年比マイナスと多くの施設で苦戦がみられ全立地で前年を下回った。
  • 立地別・地域別をみると、9地域中6地域で前年を上回り全体的には堅調だった。マイナス幅が▲4.1%と最大だった中国地方の中心地域は、広島市の中心地域で不振が続いたことなどが要因となった。
  • 都市規模別・地域別をみると、22の都市・地域のうち17の都市・地域で総合では前年を上回り全体的には堅調だった。総合で大都市が+0.1%、その他の地域で+0.6%と小幅ながらともにプラスとなった。内訳をみると、テナントは全国的に堅調だったが、キーテナントは大都市以外の全ての地域では前年を下回るなど苦戦がみられた。
  • 全SCベースの年間売上高は推計で31兆9,694億円(確報値・消費税抜)で前年比+0.8%となった。

※2019年 1 月以後、本調査の売上高は消費税抜で集計・算出しています。( 2018 年 12 月以前の調査は消費税込)
2018年 12 月以前の調査(税込)には、一部「税抜」の調査サンプルが含まれます。
2019年SC年間売上高(推計)は、 2018 年SC年間売上高(推計)をベースとして算出していますが、ベースとなる
2018 年SC年間売上高(推計)の 32 兆 6,595 億円は「税込」と「税抜」のサンプルが混在していたため、
「税込」で回答された値を「税抜」に補正(1.08 で割り戻し)したうえで 2019 年SC年間売上高を推計しています。
なお、上記補正後の2018 年の SC 年間売上高(税抜)の推計値は 31 兆 7,160 億円となります。

SC販売統計調査報告 2019年年間(速報)

既存SC前年比  : +0.4%
SC年間売上高(推計) :32兆583億円(前年比+1.1%・消費税抜・全SCベース)(速報値)※

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プレスリリースはこちら

全体概況

  • 2019年(暦年)の既存SC売上高対前年比は+0.4%で僅かに前年を上回った。内訳はテナント総合が+0.8%、キーテナント総合が同▲1.5%。年間を通じては、消費増税前の9月までは1月と7月を除いて前年を上回り堅調に推移し第1四半期(1~3月)から第3四半期(7~9月)までは前年比プラスとなった。なかでも9月は総合で+8.3%と増税前の駆け込み需要で大幅なプラスとなった。一転して、10月は買い控えによる反動減や大型台風の影響もあり総合で▲8.3%まで落ち込んだ。11月以降も消費増税や暖冬による冬物商品の不振もあり11月、12月と連続して前年を下回り第4四半期(10~12月)は▲4.3%となった。
  • 立地別・構成別をみると、テナントは婦人衣料をはじめとした衣料品全般が秋冬物を中心に不振だったものの、飲食やサービス関連業種が好調で、全立地で小幅ながら前年を上回り底堅さがみられた。キーテナントは208SC中154SCで前年比マイナスと多くの施設で苦戦がみられ全立地で前年を下回った。
  • 立地別・地域別をみると、9地域中6地域で前年を上回り全体的には堅調だった。マイナス幅が▲4.1%と最大だった中国地方の中心地域は、広島市の中心地域で不振が続いたことなどが要因となった。
  • 都市規模別・地域別をみると、22の都市・地域のうち17の都市・地域で総合では前年を上回り全体的には堅調だった。総合で大都市が+0.1%、その他の地域で+0.6%と小幅ながらともにプラスとなった。内訳をみると、テナントは全国的に堅調だったが、キーテナントは大都市以外の全ての地域では前年を下回るなど苦戦がみられた。
  • 全SCベースの年間売上高は推計で32兆583億円(速報値・消費税抜)で前年比+1.1%となった。

※2019年1月以後、本調査の売上高は消費税抜で集計・算出しています。(2018年12月以前の調査は消費税込)
  2018年12月以前の調査(税込)には、一部「税抜」の調査サンプルが含まれます。
  2019年SC年間売上高(推計)は、2018年SC年間売上高(推計)をベースとして算出していますが、 ベースとなる2018年SC年間売上高(推計)の32兆6,595億円は「税込」と「税抜」のサンプルが混在していたため、「税込」で回答された値を「税抜」に補正(1.08で割り戻し)したうえで2019年SC年間売上高を推計しています。なお、上記補正後の2018年のSC年間売上高(税抜)の推計値は31兆7,160億円となります。