Monthly Archives: 12月 2016

環境小委員会主催セミナー 「SCの環境対策と、省エネ・節電における新たな“コスト削減”を知る」(2017/02/09)

開催日時

2017年2月9日(木)13:30~17:30

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室

参加費

無料

SCにおける環境対策の取り組みは、低炭素社会や循環型社会の実現、
自然との共生等も含め非常に多岐に渡り、その内容も日々変化・進化しています。
今年度の環境セミナーでは、SCの環境対策全体の講演から、省エネ・節電における
新たな“コスト削減”の視点にて、4月より本格的な運用も開始する
「ネガワット取引」を取り上げます。

詳しくはこちら

「SC JAPAN TODAY」1・2月合併号

201701

Beyond 2020 ~次世代のSCを探る~

【日本はどう変わる?】
首都東京とポストオリンピック
建築家・環境デザイナー/㈱スペースインキュベータ 代表取締役 彦坂 裕

【提言①】
ジャパン商業ブランディング
㈱船場 顧問 ㈱フロンティアリテール研究所 代表取締役 小嶋 彰

【提言②】
2020年にむけて、便乗商法ではなくエリア・コミュニティの中核拠点としての
自負を持った取り組みを
㈱博報堂 TOKYO2020推進プロジェクト プロデューサー
国際文化都市整備機構 常務理事 小林 洋志

【イラスト】
SCイメージマップ

【インバウンドトレンド】
変化するインバウンド市場 正しく理解し適切な対策を!
(一社)ジャパンショッピングツーリズム協会 専務理事/事務局長
㈱USPジャパン代表取締役社長 新津 研一

【コラム①】
急増する訪日外国人による海外発行カード利用への対応
㈱ゆうちょ銀行 本社 営業第三部 ATM企画担当

【ケーススタディ①】
日本の玄関口・東京駅の商業ディベロッパーとして
~2020年に向けた取り組み~
㈱鉄道会館 ステーション開発部 武藤 綾子

【ケーススタディ②】
多様化する来港者ニーズに対応、進化する「成田国際空港」
~お客様に選ばれる空港を目指して~
成田国際空港㈱ 営業部門 リテール営業部 企画グループ マネージャー 濱田 知之
同営業部 第一営業グループ マネージャー 牧山 耕己
同営業部 第二営業グループ マネージャー 高橋 修一

【ケーススタディ③】
異業種連携による新たな需要の掘り起こしの可能性
~「ALL京王」で地方誘客~
京王電鉄㈱ 海外戦略部 総括担当 課長 丹下 暁就

【ケーススタディ④】
SCにおけるテロ対策訓練を通じて
~ピオレ明石の事例から~
神戸SC開発㈱ 明石営業所長 米谷 浩明

【ケーススタディ⑤】
イオンモールのユニバーサルデザインの進化とおもてなし
イオンモール㈱ 開発本部 建設企画統括部 建設企画部 担当部長 三宅 茂

【オピニオン】
多様なニーズにこたえる売場づくりとは
~ハードとソフトのユニバーサルデザイン~
(公財)日本財団パラリンピック サポートセンター 顧問
㈱ミライロ 代表取締役社長 垣内 俊哉

【コラム②】
2020年に向けたSCの安全・安心とセキュリティ
綜合警備保障㈱ 商品サービス企画部 河目 瞬

【ケーススタディ⑥】
実店舗での販売をベースにしたオムニ戦略で顧客の心をつかむ「洋服の青山」
青山商事㈱ EC事業部長 石矢 浩

【ケーススタディ⑦】
“日本文化の体験”を切り口に個人から大型団体客まで対応するがんこフードサービス
がんこフードサービス㈱ 営業本部外商部 次長 道藤 圭一

【ケーススタデイ⑧】
メニューも集客も接客も、施設全体でレベルアップを!
~日本食の魅力を訴求しリピーター化~
㈱ぐるなび 企画開発本部 企画第2部門 統括次長 水野 裕敬

【ケーススタディ⑨】
2020東京五輪の経済効果と「JTB地域交流プロジェクト」
㈱ジェイティービー 国内事業本部 法人事業部 観光戦略チーム
観光立国推進担当マネージャー 山下 真輝

【ヒストリー】
五輪招致をきっかけにしたロンドンの文化戦略
(一財)森記念財団 都市整備研究所 副主任研究員 山中 珠美

【展望】
スポーツを核とした街づくりを担う「スマート・ベニュー」
~地域の交流空間としての多機能複合型施設~
㈱日本政策投資銀行 地域企画部 参事役 桂田 隆行

【コラム③】
日本の将来の人口推移

【年頭所感】
(一社)日本ショッピングセンター協会 会長 清野 智

【日本のSC】
ラスカ熱海
「ダイナシティ」WEST

【話題の商業施設】
ペリエ千葉エキナカ

【世界のSC】
ヨークデール・ショッピングセンター

【世界の専門店】
レイス

【World EYE from NY】
365チェーン展開で市場拡大を図る
ホールフーズ・マーケット
春日淑子

【人材確保の取り組み】
その人らしい〝温かみのある接客〟で顧客をファン化
~中高年人材ならではの視点を大切にする丸亀製麺~
㈱トリドールホールディングス

【データ】
2016年開業SC一覧
2017年オープン予定のSC等商業施設

SC販売統計調査報告 2016年11月

既存SC前年同月比   : ±0.0%
大都市で健闘するものの地方で苦戦

全表はこちら(新立地区分)

(参考)全表はこちら(旧立地区分)

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 11月度は休日が前年比で1日少なかったが、月上旬に気温が低い日が続いたことで冬物衣料の販売が伸び、総合で前年同月比±0.0%(前月0.9%)となった。テナントは±0.0%、キーテナントは0.1%となった。
  • 立地別(表-1)では、総合では中心地域が0.7%(前月0.8%)、周辺地域が▲0.3%(前月1.0%)となり周辺地域で苦戦した。キーテナントは前月が全ての立地でマイナスであったが、今月は、中心地域の中都市を除いてプラスとなり総合でも0.1%(前月▲1.0%)となり前月から改善がみられた。
  • 地域別(表-2)では、前年比プラスが4地域(東北、関東、北陸、九州・沖縄)、マイナスが5地域(北海道、中部、近畿、中国、四国)となった。平年と比較して気温が低かった関東以北や北陸で健闘した。
  • 都市規模別(表-3)では、政令指定都市の総合が1.1%(前月1.3%)、その他の地域の総合が▲0.7%(前月0.7%)となり地方での販売が伸び悩んだ。政令指定都市のなかで、前年比でマイナス幅が最大だった福岡市(▲2.5%)はJR博多駅前の陥没事故による休業の影響がみられた。
  • 好調業種として、テナントは飲食、キーテナントは食品関連を挙げたSCが多かった。一方、婦人衣料は今月も不振との回答が多く見られたものの2ヶ月連続で回復の傾向がみられた。

トピックス

11月度は前年同月比で±0.0%となったが、立地別(表-1)と都市規模別(表-3)とをみると、大都市中心地域でプラス幅が1%を超えた。一方で、周辺地域や地方都市ではマイナスとなり、地方での苦戦がみられた。

SC販売統計調査報告 2016年11月

既存SC前年同月比   : ±0.0%
大都市で健闘するものの地方で苦戦

全表はこちら(新立地区分)

(参考)全表はこちら(旧立地区分)

全体概況

  • 11月度は休日が前年比で1日少なかったが、月上旬に気温が低い日が続いたことで冬物衣料の販売が伸び、総合で前年同月比±0.0%(前月0.9%)となった。テナントは±0.0%、キーテナントは0.1%となった。
  • 立地別(表-1)では、総合では中心地域が0.7%(前月0.8%)、周辺地域が▲0.3%(前月1.0%)となり周辺地域で苦戦した。キーテナントは前月が全ての立地でマイナスであったが、今月は、中心地域の中都市を除いてプラスとなり総合でも0.1%(前月▲1.0%)となり前月から改善がみられた。
  • 地域別(表-2)では、前年比プラスが4地域(東北、関東、北陸、九州・沖縄)、マイナスが5地域(北海道、中部、近畿、中国、四国)となった。平年と比較して気温が低かった関東以北や北陸で健闘した。
  • 都市規模別(表-3)では、政令指定都市の総合が1.1%(前月1.3%)、その他の地域の総合が▲0.7%(前月0.7%)となり地方での販売が伸び悩んだ。政令指定都市のなかで、前年比でマイナス幅が最大だった福岡市(▲2.5%)はJR博多駅前の陥没事故による休業の影響がみられた。
  • 好調業種として、テナントは飲食、キーテナントは食品関連を挙げたSCが多かった。一方、婦人衣料は今月も不振との回答が多く見られたものの2ヶ月連続で回復の傾向がみられた。

トピックス

11月度は前年同月比で±0.0%となったが、立地別(表-1)と都市規模別(表-3)とをみると、大都市中心地域でプラス幅が1%を超えた。一方で、周辺地域や地方都市ではマイナスとなり、地方での苦戦がみられた。

第25期SC経営士二次試験の合格発表について

第25期SC経営士二次試験の合格者を発表いたします。

第25期SC経営士 二次試験合格者

おめでとうございます。
以下の受験番号の方が第25期SC経営士二次試験合格者です。

25-1002 25-1027 25-1082 25-1150 25-2042
25-1004 25-1035 25-1083 25-1156 25-2050
25-1005 25-1036 25-1086 25-1170 25-2063
25-1007 25-1037 25-1098 25-1173 25-2075
25-1009 25-1041 25-1105 25-1175 24-1054
25-1010 25-1055 25-1107 25-2001 24-1143
25-1013 25-1059 25-1128 25-2004 24-1168
25-1017 25-1061 25-1141 25-2006 23-1075
25-1020 25-1067 25-1142 25-2007
25-1022 25-1068 25-1144 25-2011

受験されました皆様には別途、合否の結果をメールにてお送りいたします。メールが届いていない方は下記までご連絡ください。

(一社)日本ショッピングセンター協会
〒112-0004  東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8510 FAX:03-5615-8539

SC賃料・共益費2016(CD-ROM版) 予約受付中!(1月中旬発送予定)

「SC賃料・共益費2016」は、平成27年のSCに出店するテナントの実効坪当り月額賃料及び共益費に関する統計資料です。
ディベロッパー企業様、テナント企業様ともに経営指標の一つとして活用できる我が国唯一の資料です。

集計項目

平均月額賃料(実効坪当り)・賃料売上比率 ほか
平均月額共益費(実効坪当り)・共益費売上比率 ほか

集計業種

物販、飲食、サービス

集計カテゴリー

立地・都市規模・ビル形態・キーテナント別

版型

CD-ROM版

一般価格

5,400円(本体5,000円 消費税400円)

※会員企業の方は、「会員のページ」でご覧になれます。