セミナー

開催終了

SC危機管理対策セミナー

期 日

2016年11月28日(月)

会 場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部直通)

参加のおすすめ

SCを運営する中では様々なリスクがあります。火災、地震から始まって、風評被害、クレーム、盗難や万引、各種事故さらにはテロ対策などに対する事前の対策、実際に発生した場合の対処などを適切に行なわないとSC存続の危機につながることにもなります。
本セミナーでは、各種のリスクの中から、最近増えているSNSなどによる風評被害やクレーム対応などにスポットを当てて、最新情報を提供します。

プログラム

(敬称略)

第1単元 (13:00~14:15)

『風評被害と評判マネジメント~企業の魅力度が風評に影響する~』

  • 風評被害とは
  • 風評被害とメディアのメカニズム
  • 企業の魅力度が風評に影響する
  • 嫌われる会社/好かれる会社

<講 師>
株式会社電通パブリック リレーションズ 企業広報戦略研究所 副所長
エグゼクティブ・プロジェクトマネージャー/コーポレートコミュニケーション戦略室 室長
阪井 完二 氏

【講師紹介】
1992年4月㈱電通パブリック リレーションズ入社。企業ブランド・経営広報戦略のコンサルティングと実践を主に提供。ビジョン開発、経営戦略発表会、トップメッセージづくりやメディアトレーニング、KPI分析などを多数実践。また、リスクマネジメント体制構築支援・緊急時広報活動支援、イシューマネジメント、社会合意形成事業なども数多く実践。IT/通信・電力・鉄道・ディベロッパーなどインフラ事業、製薬、政党・政府・自治体、スポーツ団体など様々な業種の実務経験をもとに、経営広報コンサルティングを提供している。日本PR協会「PRアワード イノベーション/スキル部門最優秀賞受賞2014-15 2年連続」「09年 PRアワードグランプリ」最優秀賞、国際PR協会2015受賞、2010 「Golden World Award」コミュニケーション・リサーチ部門最優秀賞受賞。PRアワードグランプリ審査員。共著:「戦略思考の広報マネジメント(日経BP)」「戦略思考のリスクマネジメント(日経BP)」。

株式会社電通パブリック リレーションズ 企業広報戦略研究所 上席研究員
コーポレートコミュニケーション戦略部 部長
北見 幸一 氏

【講師紹介】
電通PR入社後、北海道大大学院准教授を経て現職。博士(経営学)。MBA(経営学修士) 。マーケティング戦略、コーポレート・コミュニケーション戦略、危機管理広報における理論と実践でPR戦略を推進。著書・論文に『戦略思考の広報マネジメント』(日経BPコンサル)、『戦略思考のリスクマネジメント』(日経BPコンサル)、『広報・PR論-パブリックリレーションズの理論と実際』(共著、有斐閣、2014)、『企業社会関係資本と市場評価』(単著、学文社、2010)、「コーポレート・レピュテーションとCSR」(2008)、「米穀農産物におけるブランド効果の実証的研究」(2009)など。 第5回日本広報学会優秀研究奨励賞。第10回日本広報学会教育実践貢献賞、2014年,2015度PRSJ「PRアワードグランプリ」部門最優秀賞。2016 IPRA「Golden World Award」。立教大学大学院兼任講師(2015年度)。デジタルハリウッド大学非常勤講師(2016年度)。

第2単元(14:30~15:45)

『主張する顧客にどう対応するか-クレーム処理-』

  • 主張する顧客とクレームのさかい
  • 最近のクレーム傾向とクレームを申し出るお客さまのタイプ
  • 難易度別 対応事例紹介 ケーススタディ
  • 対応時のテナントとディベロッパー連携フローで「クレームは怖くない」

<講 師>
メビレーション株式会社 取締役コンサルタント
錦織 亜紀 氏

【講師紹介】
大手専門店チェーンに入社。販売スタッフ、店長として11年勤務。店舗運営、商品管理、スタッフ教育、販売業務全般に携わる。2004年、所属SC(イクスピアリ)の接客ロールプレイングコンテストにて最優秀賞を受賞。その後、センチュリーアンドカンパニー入社。百貨店の髙島屋販売スタッフの研修講師として、販売基本動作や接遇マナー、顧客獲得、売場運営に関する研修を行う。現在、メビレーション㈱のコンサルタントとして、バイタリティ溢れるお店創り、スタッフの販売力 向上のための教育・育成を行っている。自身の経験から「スタッフとして、店長として、講師として」3つの視点から見た、日常の業務と密接度の高い研修を得意とする。保有資格 : Disc認定トレーナー・VMDインストラクター。

第3単元 (15:55~17:05)

『先進ディベロッパーに学ぶ危機管理体制とチェックポイント』

  • SC運営上のリスク
  • 危機管理体制構築のチェックポイント
  • ディベロッパーとテナントの連携体制(役割と分担)
  • クレーム種類別対応策主張する顧客とクレームのさかい

<講 師>
イオンモール株式会社 営業統括部 オペレーションサポート部長
松本 孝義 氏

【会社概要】
所在地:千葉県千葉市/設立:1911年(明治44年)1月/事業内容:大規模地域開発及びショッピングセンター開発と運営等/事業所:仙台オフィス、名古屋オフィス、大阪オフィス、広島オフィス、福岡オフィス 他海外駐在事務所等。

※やむを得ない事由により、講師・時間割・講演内容等を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

開催要領

1.開催期日

2016年11月28日(月)

2.開催会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
アクセス:JR総武線「水道橋駅」西口出口から徒歩4分/都営大江戸線「飯田橋駅」C2出口から徒歩3分

3.受講料

会員・・・ 27,000円(税込) / 会員外・・・ 37,800円(税込)
※レジュメ代・資料代を含みます
※開催間際のキャンセルは以下の通り料金を頂きます
11/23~24 ・・・ 正規受講料の30%
11/25~   ・・・ 正規受講料の50%

4.申込方法

このページの一番下にある「セミナーお申込みはこちら」をクリックし、申込みフォームの所定欄に 必要事項をご記入の上ご送信ください。

5.申込締切日

2016年11月22日(火)
※参加者多数の場合、早めに応募を締め切る場合があります。

6.受講料納入方法

下記指定銀行宛、11月25日(金)までに振込手数料を貴社ご負担の上、お振り込みください。
(会員企業様は請求書発行日から、2ヶ月以内にお振込ください。)

普通預金口座
みずほ銀行 虎ノ門支店 No.2140207
三井住友銀行 東京中央支店 No.1076052
三菱東京UFJ銀行 築地支店 No.0892892

口座名義:シャ)ニホンショッピングセンターキョウカイ


7.
お問い合わせと申込先

(一社)日本ショッピングセンター協会
〒112-0004  東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部直通)
FAX:03-5615-8539
担当:教育研修部/元木

8.その他

  • 申込書到着後、請求書と受講証をお送りいたします。申込書送付後、しばらくしても受講証が届かない場合はご連絡ください。また、万が一お振り込み後に請求書が届いた場合はご容赦ください。
  • 銀行が発行する振込受取証をもって当協会の領収書にかえさせていただきます。
  • 当協会に会員登録をされていない企業は、登録企業の系列会社であっても会員扱いとはなりません。

<個人情報の利用目的について>
当協会は、今回取得します皆様の個人情報を主に「セミナー」を実施するために利用します。その円滑な実施のために名簿を作成して、参加者や講師に配布します。
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