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SC経営士研究論文「未来のSCのために今取り組むべきこと」 受賞論文が決定

 一般社団法人日本ショッピングセンター協会では、「未来のSCのために今取り組むべきこと」をテーマにしたSC経営士研究論文の「最優秀賞」「優秀賞」を決定しました(奨励賞は該当なし)。

 今回の研究論文は、SC経営士会から2019年7月から8月の2ヵ月間で募集を行いました。

 SCの第一線の現場で活躍する主に30~40歳代のSC経営士が、実務者の目線で未来のSCのために今取り組むべきことを提言した8篇の論文の中から、当協会の役員や学識経験者ら7名が審査を行い、最優秀賞を含む3編を選出いたしました。

 受賞論文については今後、当協会が発行する月刊誌や当協会HPに掲載する予定です。

<最優秀賞>
論文名:~市場化するSC~同質化と多様化の狭間で生き残る新時代の道標
執筆者:磯田幸実(第23期SC経営士) 東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部 主席

<優秀賞>
論文名:「as a Service」時代の交通結節型SC:MaaS対応の処方箋
執筆者:池澤威郎(第19期SC経営士) 福山市立大学 都市経営学部 准教授

論文名:クラウドファンディングの活用により「地域のつながり」となるSCを目指す
執筆者:梶川直樹(第23期SC経営士) 株式会社東急モールズデベロップメント 二子玉川ライズ・ショッピングセンター 営業企画 MD担当 アシスタントマネジャー

(敬称略)

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