Monthly Archives: 10月 2020

申込受付中【東京会場&WEBセミナー】SC従業員教育セミナー

期日

【東京会場】2020年12月3日(木)

【WEB受講】2021年1月5日(火)10:00 ~ 1月13日(水)22:00
※期間中は何回でも視聴可能

受講料

会員(1名)27,500円 / 会員外(1名)38,500円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

今だからこそ求められる!!!

『ES、CS向上、モチベーションアップのために

㈱千葉ステーションビル 
SC本部営業部 次長   鵜澤 玲子 氏    
        サブリーダー 富塚 布実子 氏

『ES、CS、スタッフのモチベーション向上の目的と事例

㈱東急モールズデベロップメント
SC事業部 港北 TOKYU S.C. 

アシスタントマネジャー 浅倉 彩加 氏

『今求められている テナントスタッフの満足度』

㈱MS&Consulting
リレーション事業本部 マネージャー 金澤 則幸 氏

【東京会場】
詳しくはこちら

【WEB受講】
詳しくはこちら

申込受付中【東京会場&WEBセミナー】SDGsセミナー

期日

【東京会場】2020年12月7日(月)

【WEB受講】2021年1月7日(木)10:00 ~ 1月15日(金)22:00
※期間中は何回でも視聴可能

受講料

会員(1名)27,500円 / 会員外(1名)38,500円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

SDGs最前線から学ぶ!!!

『サステナビリティ経営による持続的成長に向けて~企業がSDGsに取り組む意義と課題~』

㈱野村総合研究所
コーポレートイノベーションコンサルティング部 

プリンシパル 伊吹 英子 氏

『イオンの持続可能な社会の実現に向けた取り組み

イオン㈱ 環境・社会貢献部 
CoCチーム マネージャー 木村 紀子 氏

『SDGsの取り組み:三菱地所株式会社』

三菱地所㈱ サステナビリティ推進部 
専任部長 吾田 鉄司 氏

【東京会場】
詳しくはこちら

【WEB受講】
詳しくはこちら

「SC JAPAN TODAY」11月号

11月号

<特集>加速するDX ~コロナショックで新たなステージへ~

【座談会】
デジタルトランスフォーメーション委員会の意義と役割、
SCが取り組むべきDXの方向性とは
(一社)日本ショッピングセンター協会 デジタルトランスフォーメーション委員会
副委員長((株)パルコ 執行役員CRM推進部兼デジタル推進部担当) 林 直孝
副委員長((株)アダストリア 上席執行役員 経営統括本部長) 岩越 逸郎
[進行役]委員長(住商アーバン開発(株) 特別顧問) 高野 稔彦

【マーケットアイ①】
流通業におけるDXの状況、新型コロナウイルスがもたらした変化
店舗のICT活用研究所 代表 郡司 昇

【マーケットアイ②】
コロナ禍を経てEC日常化への考察 ~消費者利用動向データから見えたこと~
MMDLabo(株) 広報・PR部 MMD研究所 調査員 矢島 莉子

【ケーススタディ DX推進と組織①】
“IT小売企業”へ変革を加速する「カインズ」 DX化が目指すのは人の力を手助けする仕組み
(株)カインズ デジタル戦略本部 本部長 池照 直樹

【ケーススタディ DX推進と組織②】
DXはトライ・アンド・エラーの積み重ね 「三井不動産」のDX推進体制
三井不動産(株) 執行役員DX本部 副本部長 古田 貴
三井不動産(株) 商業施設本部 商業施設運営部 イノベーション推進グループ グループ長 亀井 俊介

【ケーススタディ ウィズコロナ時代のDX①】
DXで店内飲食の体験価値向上を目指す、「エッグスンシングス」のCustomer Along Service構想
クージュー(株)/EGGS’N THINGS JAPAN(株) 代表取締役 松田 公太

【ケーススタディ ウィズコロナ時代のDX②】
DXの推進を通じて、次世代にふさわしい最先端の街を目指す「相鉄ジョイナス」の挑戦
(株)相鉄ビルマネジメント 横浜営業所長 宮﨑 勝之
(株)相鉄ビルマネジメント 営業企画部長 木村 充宏

【ケーススタディ ウィズコロナ時代のDX③】
新たな顧客体験とビジネス創造のためのDXを推進する「サッポロ不動産開発」
サッポロ不動産開発(株) 札幌事業本部 AM統括部 兼 事業開発部 課長 縣 洵二朗
サッポロ不動産開発(株) 事業開発部 課長 上垣 智里

【ケーススタディ 最新無人決済店舗】
ローコストでおもてなしと省人化を実現する未来型無人化決済店舗「SECURE AI STORE LAB」
(株)セキュア 取締役 事業開発部長 平本 洋輔

【ケーススタディ スタートアップとの共創】
スタートアップとの協働で新事業の創造とDXを推進する「JR東日本スタートアップ」
JR東日本スタートアップ(株) 代表取締役社長 柴田 裕

【海外動向 中国】
中国の物流DX事情〜新型コロナで進む試行錯誤~
(株)hoppin 代表取締役CEO 滝沢 頼子

【提言①】
商業施設におけるリテールスペースの価値を最大化するDXとは
(株)COUNTERWORKS COO/CFO 薮本 祐介

【提言②】
ECやアプリでの“DXやった感”は危険。ファンとスタッフの価値からデジタル化の優先度を見直そう
(株)WACUL 取締役 Chief Incubation Officer 垣内 勇威

●その他連載等

【日本のSC】
・RAYARD MIYASHITA PARK
・GREEN SPRINGS

【話題の商業施設】
・日比谷OKUROJI
・HANEDA INNOVATION CITY

【話題の専門店】
・Onward Green Store
・フルーツピークス
・ビックアウトドア
・#ワークマン女子
・KINOKUNIYA Sutto

【世界の専門店】
・ズーミーズ
(西村 あきら)

【SCへの提言】
・仮囲い工事の「廃材ゼロ、ごみゼロ」を目指して“次世代”内装工事用仮囲いの活用がこれからの新基準
((株)三共)
・激動する世界で求められる「データに基づく意思決定力」と「個客に合わせた提案力」
((株)ギックス)

【SHOP FOCUS】
自転車の洗車専門店「ラバッジョ」が目指す、地域連携とキッズリーグ創設
(田中 千賀子)

【World EYE from NY】
新型コロナウイルス感染予防対策のワンストップショップ CV-19 エッセンシャル
(春日 淑子)

【報告】
令和3年度税制等改正要望について
 
固定資産税(家屋・償却資産)の検証について
((株)建物鑑定)

【SC接客の極意】
~お客様の“心”をつかむには~SC接客マイスターは語る
第25回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会
ファッション・物販部門受賞者インタビュー

SC販売統計調査報告 2020年09月

既存SC前年同月比  : ▲21.6%
消費増税の反動あるも、中心地域のテナントで回復みられる

全表はこちら

全体概況

・9月度の既存SC売上高(総合)は前年同月比▲21.6%となった。新型コロナウイルスの影響に加え、前年が消費増税前の駆け込み需要で+8.3%と大幅なプラスだった反動がみられた。
テナントは前年同月比▲21.9%となったが、前月と比較すると▲0.8ポイントと微減だった。GoToトラベルの対象に10/1から東京発着が追加されることが発表(9/16)されたり、イベント人数制限の緩和(9/19)に伴い映画館では全座席の販売を再開するなど自粛緩和の機運も高まり19日からの4連休で人出が増加したことや、下旬にかけて気温が低下したことで秋物商品にも動きがみられ、中心地域に立地するSCでは回復の傾向がみられた。
一方、キーテナントは前年同月比▲20.4%となり前月から▲11.4ポイントと前年好調だった化粧品や貴金属等の高額商品を取り扱う百貨店や家庭用品・日用品の買い溜めがみられたGMSの反動により大きく落ち込んだ。

・立地別・構成別をみると、中心地域・大都市は前年同月比(総合)で▲33.7%と全立地の中で最大のマイナスとなったが、自粛緩和の流れを受けて回復の傾向もみられた。当該地域のテナントは前年同月比▲32.0%で前月と比較して+1.9ポイントと全立地・構成のなかで唯一改善した。また、キーテナントは消費増税の反動が大きく前年同月比▲44.5%で前月より▲7.4ポイント悪化したものの、中心地域・中都市の前月比▲13.1ポイント、周辺地域の前月比▲10.8ポイントと比較して下げ幅は小さかった。

・立地別・地域別をみると、中心地域全体では前年同月比▲30.4%と前月から▲0.4ポイントと僅かに悪化したものの、全9地域のうち、北海道、関東、中国の3地域を除く6地域で前月を上回り全国的に回復の兆しがみられた。なかでも九州・沖縄は台風の接近で一部のSCが臨時休館となり前年同月比▲32.5%となったが、前月との比較では、4連休に実施した販促イベントに気温の低下が重なり秋物商品に動きがみられ、前月大幅に落ち込んだ福岡市内のSCを中心に改善がみられ前月比+9.1ポイントと全9地域の中心地域なかで最も改善した。

・都市規模別・地域別をみると、新型コロナウイルス感染者数拡大を受けて前月大幅に落ち込んだ福岡市と名古屋市は前年同月比でそれぞれ▲31.6%、▲29.7%となったものの、感染者数の減少が消費マインドの改善に繋がり前月比(総合)では、それぞれ+9.5ポイント、+7.5ポイントと他地域・都市と比較して大幅な改善がみられた。

・業種別の動向を見ると、イベントの人数制限緩和に伴い販売席数を拡大したシネマが回復傾向をみせた他、お彼岸が4連休だったこともあり生花に動きがみられた。一方で、貴金属等の高額商品や化粧品、コンタクトレンズ等、前年に駆け込み需要がみられた商品では反動が大きかった。

SC販売統計調査報告 2020年9月

既存SC前年同月比  : ▲21.6%
消費増税の反動あるも、中心地域のテナントで回復みられる

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

・9月度の既存SC売上高(総合)は前年同月比▲21.6%となった。新型コロナウイルスの影響に加え、前年が消費増税前の駆け込み需要で+8.3%と大幅なプラスだった反動がみられた。
テナントは前年同月比▲21.9%となったが、前月と比較すると▲0.8ポイントと微減だった。GoToトラベルの対象に10/1から東京発着が追加されることが発表(9/16)されたり、イベント人数制限の緩和(9/19)に伴い映画館では全座席の販売を再開するなど自粛緩和の機運も高まり19日からの4連休で人出が増加したことや、下旬にかけて気温が低下したことで秋物商品にも動きがみられ、中心地域に立地するSCでは回復の傾向がみられた。
一方、キーテナントは前年同月比▲20.4%となり前月から▲11.4ポイントと前年好調だった化粧品や貴金属等の高額商品を取り扱う百貨店や家庭用品・日用品の買い溜めがみられたGMSの反動により大きく落ち込んだ。

・立地別・構成別をみると、中心地域・大都市は前年同月比(総合)で▲33.7%と全立地の中で最大のマイナスとなったが、自粛緩和の流れを受けて回復の傾向もみられた。当該地域のテナントは前年同月比▲32.0%で前月と比較して+1.9ポイントと全立地・構成のなかで唯一改善した。また、キーテナントは消費増税の反動が大きく前年同月比▲44.5%で前月より▲7.4ポイント悪化したものの、中心地域・中都市の前月比▲13.1ポイント、周辺地域の前月比▲10.8ポイントと比較して下げ幅は小さかった。

・立地別・地域別をみると、中心地域全体では前年同月比▲30.4%と前月から▲0.4ポイントと僅かに悪化したものの、全9地域のうち、北海道、関東、中国の3地域を除く6地域で前月を上回り全国的に回復の兆しがみられた。なかでも九州・沖縄は台風の接近で一部のSCが臨時休館となり前年同月比▲32.5%となったが、前月との比較では、4連休に実施した販促イベントに気温の低下が重なり秋物商品に動きがみられ、前月大幅に落ち込んだ福岡市内のSCを中心に改善がみられ前月比+9.1ポイントと全9地域の中心地域なかで最も改善した。

・都市規模別・地域別をみると、新型コロナウイルス感染者数拡大を受けて前月大幅に落ち込んだ福岡市と名古屋市は前年同月比でそれぞれ▲31.6%、▲29.7%となったものの、感染者数の減少が消費マインドの改善に繋がり前月比(総合)では、それぞれ+9.5ポイント、+7.5ポイントと他地域・都市と比較して大幅な改善がみられた。

・業種別の動向を見ると、イベントの人数制限緩和に伴い販売席数を拡大したシネマが回復傾向をみせた他、お彼岸が4連休だったこともあり生花に動きがみられた。一方で、貴金属等の高額商品や化粧品、コンタクトレンズ等、前年に駆け込み需要がみられた商品では反動が大きかった。