Monthly Archives: 3月 2020

実行計画の期限経過後のクレジットカード取引等におけるセキュリティ対策に関するWEB説明会(動画配信)のご案内【日本クレジット協会】

一般社団法人日本クレジット協会より「実行計画の期限経過後のクレジットカード取引等におけるセキュリティ対策に関するWEB説明会(動画配信)のご案内」についての周知依頼がありましたのでご案内致します。

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「SC JAPAN TODAY」4月号

4月号

特集:いよいよ2020 “体験”で世界のお客様をおもてなし

※本誌は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の
開催時期延期決定前に制作したものです。

【特別インタビュー】
2020年の先を見据えたインバウンド戦略~SCは何をすべきか~
(一社)日本インバウンド連合会 理事長 中村 好明

【マーケットアイ】
インバウンドの市場動向~コト消費をモノ消費につなげるために~
(株)JTB総合研究所 主席研究員 熊田 順一

【インバウンドマーケティング】
ポスト「爆買い」時代、SCが今やるべきことは?
「感動体験」「適切な情報発信」「仮説と検証」の重要性
(株)mov インバウンド研究室 室長 田熊 力也

【ケーススタディ①】
世界を見据える渋谷の新ランドマーク「渋谷スクランブルスクエア」
渋谷スクランブルスクエア(株) 商業・展望Dept. 総支配人 堀内 謙介
渋谷スクランブルスクエア(株) 管理部(事業統括Div.)担当課長 上田 佑斗

【ケーススタディ②】
多彩なエンターテインメントコンテンツで訪日外国人客を迎える「東京ソラマチ」
東武タウンソラマチ(株) 東京ソラマチ 館長 坂巻 尚

【ケーススタディ③】
自然豊かなアクティビティと地域連携で観光客をおもてなし
「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」
(株)西武プロパティーズ 軽井沢・プリンスショッピングプラザ
総支配人 森口 英一

【ケーススタディ④】
ポップカルチャーを活用した「KADOKAWA」の新たなコトビジネス
(株)KADOKAWA プロダクトマーケティング本部 レクリエーション事業局
渉外部 部長 森 好正

【ケーススタディ⑤】
ラグビーを通じた新たな街づくりにトライした「丸の内15丁目プロジェクト」
三菱地所(株) ビル営業部 兼 ラグビーマーケティング室 統括 高田 晋作

【ケーススタディ⑥】
歴史ある“両国”を生かした駅舎再開発。粋な江戸の食文化を世界に発信する
「-両国- 江戸NOREN」
(株)ジェイアール東日本都市開発 総武支社開発管理二部
-両国- 江戸NOREN営業所 副所長 三好 昇

【ケーススタディ⑦】
企画・設計・運営の一体化でホテルの体験価値を高める「UDS」
UDS(株) 代表取締役会長 梶原 文生

【コラム①】
「フードダイバーシティ」で新たなビジネスチャンスを
ハラール、ベジタリアン、ヴィーガン対応が食のインバウンド需要を喚起する
フードダイバーシティ(株) 代表取締役 守護 彰浩

【コラム②】
ONSEN・ガストロノミーツーリズムで地域を元気に
(一社)ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構 理事長 小川 正人

【コラム③】
商業施設における国際スポーツイベントの日本開催時の課題
(一社)ジャパンショッピングツーリズム協会 代表理事・事務局長
(株)USPジャパン 代表取締役社長 新津 研一

●その他連載等

【日本のSC】
「SOCOLA若葉台」

【話題の専門店】
「KIHACHI FOOD HALL」

【世界の専門店】
「ローナ・ジェーン」
(西村 あきら)

【World EYE from NY】
シェアリングエコノミー時代に伸びるファッションレンタルサービス
「レント・ザ・ランウェイ」
(春日 淑子)

【官公庁からのお知らせ】
プラスチック製買物袋有料化~令和2年7月1日スタート~
(経済産業省)

【全国大会実行委員会報告】
ニューヨーク視察レポート~もうすぐやってくるデジタル化の未来~
(木村 順一)

【SC販売統計調査】
SC年間販売統計調査報告(2019年)
(調査研究委員会)

SC販売統計調査報告 2020年2月

既存SC前年同月比 :▲3.3%
新型コロナウイルスの影響による客数減により前年割れ

全表はこちら
プレスリリースはこちら

全体概況

  • 2月度の既存SC売上高は、閏年による営業日数増に加えて祝日増というプラス要因があったものの、新型コロナウイルスの影響に伴う外出自粛による客数減により、総合で前年同月比▲3.3%となった。
  • 立地別・構成別をみると、中心地域はテナント(▲3.0%)、キーテナント(▲7.5%)ともに苦戦し、総合で▲3.6%となった。中心地域は大都市、中都市ともに百貨店がキーテナントとなっているSCでのインバウンド売上の落ち込みが大きく影響した。一方、周辺地域のキーテナントは地域住民が生活必需品を買い求めるスーパーが多かったことから、+0.2%と前年を上回った。
  • 立地別・地域別をみると、東北以外の8地域で前年を下回った。新型コロナウイルス感染拡大が顕著にみられた北海道では外出自粛やインバウンド客減少により▲14.3%と大幅なマイナスとなった。一方、東北は前月同様、前年のリニューアル効果の続くSCが牽引して中心地域が+3.2%となり、全体を押し上げた。
  • 都市規模別・地域別をみると、大都市では前年リニューアル効果の続くSCが好調だった仙台市(+5.2%)以外はすべてマイナスとなった。その他の地域も前年並みだった中国地方以外はすべてマイナスで、全国的に苦戦した。
  • 業種毎の販売動向をみると、新型コロナウイルスの影響により、マスク、消毒液、トイレットペーパーなどの医薬品・日用雑貨、食品の売上が伸びた。一方、自宅で過ごす人が増えたことから、飲食およびシネマ、旅行、マッサージ、エステなどのサービスが不振という回答が目立った。

SC販売統計調査報告 2020年02月

既存SC前年同月比 :▲3.3%
新型コロナウイルスの影響による客数減により前年割れ

全表はこちら

全体概況

  • 2月度の既存SC売上高は、閏年による営業日数増に加えて祝日増というプラス要因があったものの、新型コロナウイルスの影響に伴う外出自粛による客数減により、総合で前年同月比▲3.3%となった。
  • 立地別・構成別をみると、中心地域はテナント(▲3.0%)、キーテナント(▲7.5%)ともに苦戦し、総合で▲3.6%となった。中心地域は大都市、中都市ともに百貨店がキーテナントとなっているSCでのインバウンド売上の落ち込みが大きく影響した。一方、周辺地域のキーテナントは地域住民が生活必需品を買い求めるスーパーが多かったことから、+0.2%と前年を上回った。
  • 立地別・地域別をみると、東北以外の8地域で前年を下回った。新型コロナウイルス感染拡大が顕著にみられた北海道では外出自粛やインバウンド客減少により▲14.3%と大幅なマイナスとなった。一方、東北は前月同様、前年のリニューアル効果の続くSCが牽引して中心地域が+3.2%となり、全体を押し上げた。
  • 都市規模別・地域別をみると、大都市では前年リニューアル効果の続くSCが好調だった仙台市(+5.2%)以外はすべてマイナスとなった。その他の地域も前年並みだった中国地方以外はすべてマイナスで、全国的に苦戦した。
  • 業種毎の販売動向をみると、新型コロナウイルスの影響により、マスク、消毒液、トイレットペーパーなどの医薬品・日用雑貨、食品の売上が伸びた。一方、自宅で過ごす人が増えたことから、飲食およびシネマ、旅行、マッサージ、エステなどのサービスが不振という回答が目立った。