Monthly Archives: 12月 2019

「SC危機管理対策セミナー」(2/27開催)の募集を開始

期日

2020年2月27日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会   員 27,500円 /会員外 38,500円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

SCを運営する中では様々なリスクがあります。水害、火災、地震に始り、風評被害、各種事故、さらにはテロ対策などに対する事前の対策、実際に発生した場合の対処とその後の事業継続策などを適切に行なわないとSC存続の危機につながることにもなります。本セミナーでは、各種のリスクの中から、危機管理がもたらすSC経営のへの影響や、自然災害時における危機管理体制づくりなどにスポットを当てて、最新事例を学び、今後のSC危機管理対策に活かせる内容にします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【協会会員限定】2/12(水)関東・甲信越支部主催 「『南町田グランベリーパーク』現地視察研修会」募集を開始

2019年11月13日に街びらきした「南町田グランベリーパーク」。パーク内には、約100店舗のアウトレットショップのほか、飲食店や体験型施設など計241店舗が出店する、都内最大のアウトレット複合型SC「グランベリーパーク」をはじめ、12月14日には、六本木より移転し約2倍の広さとなった「スヌーピーミュージアム」が誕生しました。また、官民が連携して都市基盤、都市公園、商業施設、駅などを一体的に再整備した事例として注目を集めています。
今回の研修会では、「グランベリーパーク」を運営する(株)東急モールズデベロップメントによる現地でのレクチャーおよびバックヤードを一部見学した後、「南町田グランベリーパーク」を自由視察します。
ご多忙とは存じますが、関東・甲信越支部の方に限らず、会員の皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

2020年2月12日(水) 受付 13:30~
14:00~15:30 レクチャー・質疑応答・「グランベリーパーク」バックヤード見学
15:30~17:00 パーク内自由視察(自由解散)

会場

南町田グランベリーパーク[アクセス]
住所:東京都町田市鶴間3-4-1
最寄:東急田園都市線「南町田グランベリーパーク駅」直結

参加費(消費税込)

協会会員 一般 2,000円
29歳以下 1,000円

協会会員外の方は参加いただけません
定員に達した場合、1社3名(先着順)までとさせていただきます。

SC接客マイスターの誇りを胸に日々頑張る皆様へ、応援メッセージをお届けします。第二回目は、株式会社Thanks Dream代表取締役 関岡 英人 氏。

SC接客マイスターの皆様が努力で得たスキルを最大限に活かし、未来の可能性を広げるため、欲(夢)を持って頂きたい!この欲(夢)の叶え方を全国15店舗のお店の経営者でもあり、今でも現場に立ち、年間200回以上のセミナーを実施している関岡英人が、お客様と皆様にスーパーハッピーを引き寄せる法則とコツを熱く熱く語ります。

SC接客マイスター動画はこちら

「SC JAPAN TODAY」1・2月合併号

1・2月合併号

特集:街とともに歩むSC50年

【トップインタビュー】
持続可能な地域のインフラとして街とともに歩む「玉川高島屋S・C」
東神開発㈱ 代表取締役社長 倉本 真祐

【データ分析】
商圏データからみる二子玉川エリア
ジオマーケティング(株) 代表取締役 酒井 嘉昭

【提言】
SCと街の関わり 過去・現在・未来
(株)フロンティアリテール研究所 代表取締役 小嶋 彰

【トピックス】
2019年に50周年を迎えた主なSC

【座談会】
SC開発と街づくり最前線 ~SCが街づくりにできること~
東日本旅客鉄道(株) 事業創造本部 経営戦略部門 担当部長 貝瀬 厚
イオンモール(株) 常務取締役 営業本部長 三嶋 章男
三井不動産商業マネジメント(株) 企画部長 松井 健一

【ケーススタディ1 街の再生】
「日本橋再生計画第3ステージ」がもたらす日本橋と都市の未来とは ~三井不動産の街づくり~
三井不動産(株) 日本橋街づくり推進部長 七尾 克久

【ケーススタディ2 沿線開発と立地創造】
駅・商業施設・公園が一体となった官民連携による街づくり「南町田グランベリーパーク」
(株)東急モールズデベロップメント SC事業部 グランベリーパーク 総支配人
東急(株) 開発事業部 南町田開発グループ 商業計画担当 主査 青木 太郎

【ケーススタディ3 街の交通拠点】
「万代シテイ」リニューアル バスターミナルと商業の未来予想図
新潟交通(株) 取締役 経営管理室長 竹内 正喜
新潟交通(株) 取締役 事業部長 高井 俊幸

【ケーススタディ4 街の交流拠点】
駅は〝モノ・コト・ヒト〟が出合い、発信する場所 CoCoLo新潟「CoCoLo西 N+」
(株)トッキー CS・SC事業部 SC事業課 副課長 石附 かおり

【ケーススタディ5 地域コミュニティの拠点】
地域に必要とされる“街の交流拠点”「大和リース」のSCづくり
大和リース(株) 取締役常務執行役員 流通建築リース事業部長 コインパーキング事業複合 森内 潤一

【ケーススタディ6 エリアマネジメントによる地域活性化】
丸の内を働くだけの街から、休日も賑わう街へ ~エリアマネジメントによる地域活性化とブランディング~
(特非)大丸有エリアマネジメント協会 事務局長
三菱地所(株) 開発推進部 理事 エリアマネジメント推進室長 藤井 宏章

【エリアマネジメントの視点】
エリアマネジメントの必要性と今後
(株)クオル 代表取締役 栗原 知己

【地方創生とSC】
まちづくり・地方経済の活性化にショッピングセンターができること
大和エナジー・インフラ(株) 投資事業第三部 副部長 鈴木 文彦

【コラム1】
法規制の変遷とSC開発への影響
(株)ザイマックス不動産総合研究所 主任研究員 山田 賢一

【コラム2】
商業施設化が進む空港
齊藤 成人

【コラム3】
ドイツにおけるショッピングセンターと街
ドイツ在住ジャーナリスト 高松 平藏

●その他連載等

【年頭所感】
(一社)日本ショッピングセンター協会 会長 清野 智

【日本のSC】
「SAKURA MACHI Kumamoto」
「グランベリーパーク」
「渋谷PARCO」
「東急プラザ渋谷」

【世界のSC】
「ジュエル チャンギ・エアポート」

【話題の商業施設】
「シモキタエキウエ」

【世界の専門店】
「キャンプ」
(西村 あきら)

【話題の専門店】
「Map Design GALLERY」
「IZAMESHI Table」

【SCへの提言】
人口減少の時代、SCのKPIは「滞留時間」が主役になる
(株)ipoca

【World EYE from NY】
デジタル時代に成長著しいラグジュアリー・コンサインメント・eリテイラー「ザ・リアルリアル」
(春日 淑子)

【データ】
2019年開業SC一覧
2020年オープン予定のSC等商業施設

【報告】
令和2年度税制等改正要望書

「SC基本管理運営セミナー【大阪開催】」(2/20・21開催)の募集を開始

期日

2020年2月20日(木)・21日(金)

会場

ホテル京阪京橋グランデ
住所:大阪府大阪市都島区東野田町2-1-38

受講料

会員51,700円 / 会員外72,600円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代、2日目の昼食代を含みます。

参加のポイント

  • 本セミナーは初心者の方や改めて基本を再確認したい方を対象に、通信教育「SC管理運営講座」のエッセンスを凝縮し、SC管理運営の基本を体系的にトータルで学んでいただくことを目的としています。
  • 実務経験豊富な講師陣より、現場で役立つ内容をお話しいただきます。
  • 通信教育「SC管理運営講座」を受講中(2018年4月以降)の方は、受講料が11,000円(内消費税1,000円)引きになります。

12月24日(火)「定例記者懇談会・交流会」を開催しました

一般社団法人 日本ショッピングセンター協会は12月24日(火)、東京・飯田橋のホテルメトロポリタン エドモントにて「2019年度冬期定例記者懇談会・交流会」を開催しました。

配布資料(プレスリリース)はこちら

<発表内容>

1.2020年 年頭所感(会長 清野 智)  Word版

2.2019年SC動向

(1) 2019年オープンSCの概要(速報)
(2) 2020年オープン予定のSC等商業施設
(3) SC販売統計調査報告
(4) 消費増税に伴う動向について
(5) 自然災害に対する被災状況及び被災対応について

3.協会活動

(1) ES向上・人材確保に関する定量調査(速報)
(2) SCビジネスフェア2020
(3) 第25回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会/SC接客マイスター
(4)トピックス

SC販売統計調査報告 2019年11月

既存SC前年同月比 :▲1.6%
消費増税後の買い控えが続き、2ヶ月連続マイナス

全表はこちら

全体概況

  • 11月度の既存SC売上高は、前年より休日日数は1日多かったものの、消費増税前の駆け込み需要の反動減が続き、総合で前年同月比▲1.6%となった。気温が高めに推移したため、重衣料等の季節商品が苦戦したことも影響した。
  • 立地別・構成別をみると、テナント、キーテナントともに全ての立地で前年を下回った。特に、中都市中心地域のキーテナントについては、一部改装工事等の影響により、▲7.1%と大きくマイナスとなった。
  • 立地別・地域別をみると、東北と九州以外の7地域で前年を下回った。特に中国・中心地域(▲8.5%)、四国・中心地域(▲6.5%)の売上低下が目立った。
  • 都市規模別・地域別では、大都市、その他の地域ともに全体的にはマイナスか前年並みとなった中にあって、中心地域のSCが好調だった千葉市が+7.3%となった。一方、広島市は中心地域で他の地域との競合等による不調が以前から続いており▲5.2%となった。
  • 業種毎の販売動向をみると、気温が高めに推移したことにより冬物商品の動きが鈍く、婦人衣料が不振と回答したSCが10月に引き続き多かった。また、医薬・化粧品は、前月より減少しているものの、消費増税の反動減による不振が継続していると回答するSCが多く見られた。

SC販売統計調査報告 2019年11月

既存SC前年同月比 :▲1.6%
消費増税後の買い控えが続き、2ヶ月連続マイナス

全表はこちら
プレスリリースはこちら

全体概況

  • 11月度の既存SC売上高は、前年より休日日数は1日多かったものの、消費増税前の駆け込み需要の反動減が続き、総合で前年同月比▲1.6%となった。気温が高めに推移したため、重衣料等の季節商品が苦戦したことも影響した。
  • 立地別・構成別をみると、テナント、キーテナントともに全ての立地で前年を下回った。特に、中都市中心地域のキーテナントについては、一部改装工事等の影響により、▲7.1%と大きくマイナスとなった。
  • 立地別・地域別をみると、東北と九州以外の7地域で前年を下回った。特に中国・中心地域(▲8.5%)、四国・中心地域(▲6.5%)の売上低下が目立った。
  • 都市規模別・地域別では、大都市、その他の地域ともに全体的にはマイナスか前年並みとなった中にあって、中心地域のSCが好調だった千葉市が+7.3%となった。一方、広島市は中心地域で他の地域との競合等による不調が以前から続いており▲5.2%となった。
  • 業種毎の販売動向をみると、気温が高めに推移したことにより冬物商品の動きが鈍く、婦人衣料が不振と回答したSCが10月に引き続き多かった。また、医薬・化粧品は、前月より減少しているものの、消費増税の反動減による不振が継続していると回答するSCが多く見られた。

「SCクレーム対策セミナー」(2/5開催)の募集を開始

期日

2020年2月5日(水)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会   員 11,000円 /会員外 16,500円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

今回のセミナーは、社会全体が不寛容さを更に増している中、理不尽ともいえるクレームに日々対処すること求められるテナントスタッフの方々と、テナントから相談を受けるSC現場担当者の方向けに、クレームへの心構えと顧客心理の理解する為のセミナーです。そもそもクレームとはなんなのか?不満足を生み出す要因とはなにか?「クレーム」対応に必要な基本スキルとは?クレーム対応のポイントをケーススタディを含めて学んでいただきます。 また今回は、ご参加いただきやすい受講料設定、講義時間になっております。テナント企業の方のご参加もお待ちしています。