Monthly Archives: 12月 2018

「SC基本管理運営セミナー【大阪開催】」(2/21・22開催)の募集を開始

期日

2019年2月21日(木)・22日(金)

会場

ホテル京阪京橋グランデ
住所:大阪府大阪市都島区東野田町2-1-38

受講料

会員50,760円 / 会員外71,280円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代、2日目の昼食代を含みます。

参加のポイント

  • 本セミナーは初心者の方や改めて基本を再確認したい方を対象に、通信教育「SC管理運営講座」のエッセンスを凝縮し、SC管理運営の基本を体系的にトータルで学んでいただくことを目的としています。
  • 実務経験豊富な講師陣より、現場で役立つ内容をお話しいただきます。
  • 通信教育「SC管理運営講座」を受講中(2017年4月以降)の方は、受講料が10,800円(内消費税800円)引きになります。

【会員限定】 「2019年度政策関連説明会(消費税増税・入管法改正)」資料を公開しました

12月21日に開催した「2019年度政策関連説明会(消費税増税・入管法改正)」の資料を会員ページ内にアップしましたのでご案内致します。

<アップ場所>
会員ページトップ → 官公庁関連(法律・条例・ガイドライン) → 協会説明会等資料(官公庁関連)
※会員様毎のID・パスでのログインが必要となります

「SC JAPAN TODAY」1・2月合併号

1・2月合併号

特集:ミクストユース開発とまちづくり

【特別インタビュー】
東京の“磁力”を高める国際新都心・グローバルビジネスセンターへ拡大・進化する「虎ノ門ヒルズ」
森ビル(株) 執行役員 商業施設事業部 統括部長 栗原 弘一

【ケーススタディ①】
「エンタテイメントシティSHIBUYA」実現に向けた渋谷駅周辺再開発プロジェクト
東京急行電鉄(株) 都市創造本部 渋谷戦略事業部 事業統括部 統括部長 清野 由美子

【ケーススタディ②】
街全体を1つの“劇場”に変え、賑わいを創出する複合開発プロジェクト「ハレザ池袋」
東京建物(株) 都市開発事業部 事業開発グループ 課長 半田 士昌
(株)サンケイビル ビル事業グループ 資産開発部 チーフ 小川 耕平

【ケーススタディ③】
新たな街・ささしまライブ24の中核を担う 都市と自然を融合した複合施設「グローバルゲート」
東急不動産SCマネジメント(株) グローバルゲート 総支配人 小原 雅春
(株)竹中工務店 開発計画本部 西日本2グループ長 小南 嘉久

【ケーススタディ④】
公園と緑が溶け込む街づくり「中野セントラルパーク」
東京建物(株) ビルマネジメント第二部 中野営業所 所長代理 岸 貴大

【ケーススタディ⑤】
学生の街から“商・学・法・住”の街へ 再開発で活気づく六本松のランドマーク「六本松421」
九州旅客鉄道(株) 事業開発本部 開発部 開発課 担当課長 高植 さゆり
九州旅客鉄道(株) 事業開発本部 開発部 開発工事課 担当課長 糸山 勝二

【ケーススタディ⑥】
商公医住一体型の再開発が“新しい色”に 府中駅直近の複合施設「ル・シーニュ」
ル・シーニュ 全体管理組合 理事長 施設管理組合 理事長 施設管理組合商業部会 部会長 大熊 信由

【ケーススタディ⑦】
隣接する相似形の複合再開発ビル「広島駅南口B・Cブロック再開発」
(株)アール・アイ・エー 九州支社 副支社長 山口 哲史
(株)アール・アイ・エー 東京支社 計画一部 次長 平岡 真

【SCトピック】
100年に一度の再開発・渋谷で40周年「SHIBUYA109」の顔が変わる
―新ロゴマーク発表―

【ミクストユースの手法】
新生渋谷パルコが目指す「次世代グローバルショッピングセンター」の実現とまちづくりへの貢献
(株)竹中工務店 開発計画本部1G 課長 森永 武男

【海外のミクストユース 中国】
一帯一路でまちづくりが加速 中国のミクストユース開発
(株)PMOプラス 代表取締役社長 大嶋 翼

【海外のミクストユース 米国】
産業構造や働き方を反映する米国のミクストユース開発
(一財)日本不動産研究所 国際部 次長 欧米担当 斎藤 敬之

【コラム①】
米国ショッピングセンター業界の展望 ~ミクストユース開発で新たな価値の創生~
Al Futtaim Malls AFE, AFET グループディレクター/CEO ティモシー・G・アーネスト

【マーケットアイ】
サスティナブル・クリエイティブシティへの進化に向けたミクストユース開発の街づくり
(株)ニッセイ基礎研究所 社会研究部 上席研究員 百嶋 徹

【ミクストユースとMICE】
注目集まるMICEと複合施設 ~MICE参加者のニーズとは~
(株)JTB総合研究所 MICE戦略室 主席研究員 小島 規美江

【ミクストユースと空港】
進化する羽田空港 ~増加する利用者と商業開発~
(株)羽田未来総合研究所 創生事業戦略部 シニアマネージャー 中安 東

【話題のミクストユース開発 ―横浜―】
「JR横浜タワー/JR横浜鶴屋町ビル」JR横浜駅直結のエンタテインメント・コンプレックスが誕生

【話題のミクストユース開発 ―渋谷―】
渋谷駅西口の新たな玄関口「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」

【コラム②】
ミクストユース開発におけるテナントリーシングのポイント
(株)ジオ・アカマツ 開発本部 企画開発一部 グループ事業課長 中嶋 宏之

【コラム③】
ミクストユースなまちづくりにおける商業施設とパブリックスペース
~東京ミッドタウン日比谷を例として~
(株)日建設計 プロジェクト開発部門 主管 松崎 愛彦

【コラム④】
ソーシャライジングセンターとミクストユース開発
(株)イマジネーションプロみなみかぜ 代表取締役社長 ハーレイ・岡本

【年頭所感】
(一社)日本ショッピングセンター協会 会長 清野 智

【日本のSC】
「MARK IS 福岡ももち」
「八王子オーパ」

【世界の専門店】
「ザ・アパートメント・バイ・ザ・ライン」
(西村 あきら)

【World EYE from NY】
新生シーポートディストリクトを牽引するスローショッピングリーダー「10コルソコモ」
(春日 淑子)

【SHOP FOCUS】
本国と同じ原材料で、製法も忠実に再現 革新的なイタリアンジェラート「FLOR(フロア)」
(田中 千賀子)

【公共政策報告】
①消費税率引上げに関する最近の動向
②東京都「総量削減義務と排出量取引制度(キャップ&トレード制度)」について

【報告】
平成31年度税制等改正要望書

【データ】
2018年開業SC一覧
2019年オープン予定のSC等商業施設

「SCにおける食の安全管理対策セミナー」(3/14開催)の募集を開始

期日

2019年3月14日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員27,000円 / 会員外37,800円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

消費者の食の安全に関する関心の高まりに対応するため、飲食店舗および食品販売店舗の食品表示・品質管理等に対するディベロッパーの日常的な管理方法(未然防止の観点)と事案発生時の対応等々、実例とともに法的な見地も踏まえた実務に即した内容を通してSCにおける食の安心・安全な運営を考えます。

SC販売統計調査報告2018年11月

既存SC前年同月比  : ▲0.5%
地方とキーテナントの苦戦が響き2ヶ月連続でマイナス

全表はこちら

全体概況

  • 11月度の既存SC売上高は、総合で前年同月比▲0.5%となり、前月(同▲1.0%)よりマイナス幅は縮小したものの、2ヶ月連続で前年を下回った。テナントは同▲0.1%でほぼ前年並みだったものの、キーテナントは都心部を除き全国的に売上が伸び悩み、同▲2.5%となり全体を押し下げた。前月と同様、休日日数が前年同月と比較して1日少なかったことに加え、全国的に気温が高めに推移したため季節商品の動きが鈍かったことも影響した。
  • 立地別・構成別は、中心地域が前年同月比+1.0%、周辺地域は同▲1.2%と明暗が分かれた。中心地域を都市規模別に見ると、大都市も中都市もテナントは前年を上回ったが、キーテナントについては、大都市は百貨店が好調で同+3.9%と前年比プラスとなった一方で、中都市では百貨店が逆に全体を押し下げる形で同▲6.4%となり、地方都市での苦戦がみられた。
  • 立地別・地域別は、周辺地域の苦戦が多く見られ、9地域中8地域で前年比マイナスとなった。北海道は北海道胆振東部地震のあった9月以降マイナスが続いていたが、下旬から気温が低下して冬物衣料に動きが見られ、3ヶ月ぶりにプラスに転じた。
  • 都市規模別・地域別は、政令指定都市の総合は前年同月比+0.4%と堅調であった。特に北九州市はリニューアル効果もあり同+9.0%と前年を大きく上回った。一方で、その他の地域は総合で同▲1.2%となり前年を下回った。特にキーテナントが不調で、北海道を除く8地域で前年比マイナスとなった。
  • テナントの業種毎の販売動向を見ると、飲食とサービスを好調と回答したSCが今月も多かった。一方、10月に引き続き気温が高めに推移したことにより、婦人衣料と靴・鞄の冬物が伸び悩み、売上不振と回答したSCが多かった。

 

SC販売統計調査報告2018年11月

既存SC前年同月比  : ▲0.5%
地方とキーテナントの苦戦が響き2ヶ月連続でマイナス

全表はこちら

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全体概況

  • 11月度の既存SC売上高は、総合で前年同月比▲0.5%となり、前月(同▲1.0%)よりマイナス幅は縮小したものの、2ヶ月連続で前年を下回った。テナントは同▲0.1%でほぼ前年並みだったものの、キーテナントは都心部を除き全国的に売上が伸び悩み、同▲2.5%となり全体を押し下げた。前月と同様、休日日数が前年同月と比較して1日少なかったことに加え、全国的に気温が高めに推移したため季節商品の動きが鈍かったことも影響した。
  • 立地別・構成別は、中心地域が前年同月比+1.0%、周辺地域は同▲1.2%と明暗が分かれた。中心地域を都市規模別に見ると、大都市も中都市もテナントは前年を上回ったが、キーテナントについては、大都市は百貨店が好調で同+3.9%と前年比プラスとなった一方で、中都市では百貨店が逆に全体を押し下げる形で同▲6.4%となり、地方都市での苦戦がみられた。
  • 立地別・地域別は、周辺地域の苦戦が多く見られ、9地域中8地域で前年比マイナスとなった。北海道は北海道胆振東部地震のあった9月以降マイナスが続いていたが、下旬から気温が低下して冬物衣料に動きが見られ、3ヶ月ぶりにプラスに転じた。
  • 都市規模別・地域別は、政令指定都市の総合は前年同月比+0.4%と堅調であった。特に北九州市はリニューアル効果もあり同+9.0%と前年を大きく上回った。一方で、その他の地域は総合で同▲1.2%となり前年を下回った。特にキーテナントが不調で、北海道を除く8地域で前年比マイナスとなった。
  • テナントの業種毎の販売動向を見ると、飲食とサービスを好調と回答したSCが今月も多かった。一方、10月に引き続き気温が高めに推移したことにより、婦人衣料と靴・鞄の冬物が伸び悩み、売上不振と回答したSCが多かった。