Monthly Archives: 7月 2018

「SCマネージャー交流セミナー」(10/4開催)の募集を開始

期日

2018年10月4日(木)

会場

ペリエ千葉(JR千葉駅直結)
〒260-0031 千葉市中央区新千葉1-1-1
TEL:043-227-3005 (代表)
(セミナー会場)ペリエ千葉7Fペリエホール「Room C」
(交流会会場)ペリエ千葉7Fペリホール「Room D・E」

受講料

会員32,400円(税込) /会員外43,200円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代・交流会費を含みます。

参加のポイント

2018年6月28日(木)に新たに87店舗がオープンし、全体で277店舗へと拡大した、ペリエ千葉!
2011年1月の駅改修に伴う、ペリエ1閉店から、7年半をかけて、待望のグランドオープンを迎えました。
フードコート「Periease Kitchen」(ペリーズキッチン)、地下フロアの「PERICHICA」(ペリチカ)、バルスタイルの飲食ゾーン「PERICHICA BAR」(ペリチカバル)等、「食」に関する注目施設も多いのが特徴。
セミナーではペリエ千葉の開発、開業準備、運営業務についての講義に加え、バックヤードの視察も実施いたします。
また、交流会も実施いたしますので、ぜひSCリニューアルの参考とし、横の繋がりを深める機会としてご活用ください!

「顧客情報活用セミナー(データ・ドリブン型SCを目指す!!!!)」(9/27開催)の募集を開始

2018年9月27日(木)開催「顧客情報活用セミナー(データ・ドリブン型SCを目指す!!!!)」の募集を開始いたしました。

期日

2018年9月27日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員27,000円 / 会員外37,800円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

消費者の購買指向、購買手段がさらに多様化する現在、高速ネットワークと、桁違いの情報量を駆使したプラットフォーマーの商業分野への展開対応も含め、よりスピード感ある意思決定の為の精度の高いデータ分析力が必要とされています。しかしながら、SCディベロッパー組織内においては、データ分析や運用、そこから何を導き出し、何をSCのマーケティング施策に落とし込めばいいのか・・データ分析リテラシー向上の必要性は、認識されつつも現場の多忙な業務に追われて後手になっているのが現実ではないでしょうか。
今回のセミナーでは、SCが保有するビッグデータの分析手法の要諦、最新の商圏分析に関する知識のアップデート、顧客とのタッチポイントから導かれるデータベースマーケティングを学んでいただきます。SC業界が直面している変化は、これまでの継続性/連続性のある変化ではなく、完全にパラダイムがシフトしたものと考えます。いままでのあらゆる方法論が通用しない厳しい環境下において、SCマネージャーに求められる情報分析の“ポイント”を抑え、かつ新しい視点での情報分析を学び、視野を広げていただくセミナーです。
みなさまの参加をお待ちしています。

「新視点のSCマーケティングセミナー」(9/14開催)の募集を開始

2018年9月14日(金)開催「新視点のSCマーケティングセミナー
~SCにおける” Marketing”の最先端の考え方を学ぶ!~」の募集を開始いたしました。

期日

2018年9月14日(金)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員27,000円 / 会員外37,800円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

顧客の関心は移り変わるスピードが加速し、購買手段がさらに多様化している厳しい環境下では、経営技術の総体であるマーケティングが、SCの発展を決めるといえます。現場のマネージャー全員が、マーケターとして必要な知識と情報を、知恵として昇華させ、あらゆるツールや手法を駆使していかねばならないとも言えるでしょう。

今回のセミナーでは、SCを取り巻く環境変化に対応する為に知りおくべきこと、SCディベロッパーが有する企業理念やビジョンを、メッセージとしてどのように顧客に伝えればいいのか。最適なタイミングで自SCの顧客とコミュニケーションを取るための最新デジタル技術は何があるのか。最先端の知識と情報、考え方を学んでいただきます。

マーケティングには絶対的な正解がありません。柔らかい思考で、顧客起点/視点のマーケティングを考察し、顧客のベネフィットを具現化する施策を打つきっかけになれば幸いです。皆さんの参加をお待ちしています。

訪日外国人旅行者対応 「接客スキル向上研修」(8/9開催)の募集を開始

2018年8月9日(木)開催 訪日外国人旅行者対応「接客スキル向上研修」の募集を開始いたしました。

期日

2018年8月9日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員10,800円 / 会員外18,360円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

日本政府は『観光先進国』を掲げ、2020年訪日外国人旅行者を4000万人を目指す目標を立てました。また、観光局(JNTO) が発表した2018年1月~5月の訪日外客数は、1,319万人(昨年対比約16%UP)という勢いで増え続けています。では、その訪日外客を迎えるSCのショップ、小売の現場における現状はいかがでしょう?英語ネイティブのお客様を目前にすると、IT系のご案内ツールがあるとはいえ、プレッシャーを感じるショップスタッフが大半ではないでしょうか?
今回ご紹介する研修会は、日本SC協会が2019年度に展開する新しい教育コンテンツです。座学だけでは得られない、身体を動かし、脳を刺激して覚える内容で、英会話の書籍からは解らない“お客様からの返答”フレーズまでを、ロールプレイングで練習します。お客様役には、英語ネイティブな外国籍の方を登用します。シンプルなフレーズをいくつか学んでもらうとともに、英語接客力向上にも繋がる「やさしい日本語」についての考え方も解説します。ショップスタッフの“異文化間コミュニケーション力UP”を、ぜひ2019年度のSC内研修計画に組み込んでいただければ幸いです。

第139回SC海外視察研修ツアー/ヨーロッパ(スイス、イタリア)/2018年11月9日~16日(8日間)

~ヨーロッパの特徴豊かなSCや話題の『FICOイータリーワールド』などを視察し次世代型SCを考察する~

視察地

ヨーロッパ(スイス<チューリッヒ・ザンクトガレン・ルツェルン>、イタリア<ミラノ・ボローニャ>)

期  間

2018年11月9日(金)~16日(金) 6泊8日

旅行代金

お一人様(1室1名様利用):
SC協会会員の方/559,000円
一般参加の方/782,000円

※燃油特別付加運賃(目安:27,400円)、成田空港施設使用料(2,090円)、旅客保安サービス(520円)、海外空港諸税(概算:11,100円)が別途必要となります。(いずれも2018年7月1日現在)
※ツイン1室2名ご希望の場合は、お一人様524,000円となります(会員のみ、一般の方の設定はございません)。

ツアーのポイント

1.超複合型駅前開発やアリーナ併設型などの特徴豊かなSCを中心に高品質なイタリア食材を提供し“食”を提案する『イータリー』とイタリア生協が開発し、世界最大の食と食品に特化した話題のテーマパーク『FICOイータリーワールド』や中心市街地プロムナードの遊歩、専門店巡りをし、次世代型SCを考察するツアー。

2.ツアー中は当協会セミナーや月刊誌「SC JAPAN TODAY」にも寄稿されている、小嶋彰氏のセミナーや視察同行により、より深い理解が得られます。

3.お一人様1室のご利用で快適な環境で研修していただきます。(1室2名様利用の場合は、お一人様524,000円。SC協会会員のみ。)

 

主な視察先

※視察先は変更になる場合があります。
≪チューリッヒ≫
シルシティ、チューリッヒ中央駅、他
≪ザンクトガレン≫
キューブンパーク、他
≪ルツェルン≫
モール・オブ・スイッツアランド、他
≪ミラノ≫
イル・セントロ・アレーゼSC、スカラアウトレットセンター、他
≪ボローニャ≫
FICOイータリーワールド、他

コーディネーター

小嶋 彰 氏
(株)フロンティアリテール研究所 代表取締役

【略 歴】
1975年 ㈱船場入社(商業施設開発の調査、企画、設計、施工)。1985年 MBA取得。台湾船場、船場シンガポール、タイ船場、船場アメリカの各現地法人を設立、初代社長に就任。その後、船場SC綜合開発研究所所長、綜合開発本部本部長を歴任し、同社取締役・企画開発担当。2010年4月より、同社顧問就任および商業に関わる教育指導を主な業務とする新会社「㈱フロンティアリテール研究所」を設立し、代表取締役社長就任。年間平均6、7回、海外商業施設の視察研修コーディネーターとして業界の人々の指導にあたる。また、各企業、業界団体において、ショッピングセンター開発運営に関わる研究指導、講演および記事執筆行う。【主な著書】『スペースブランディング』(商業界 / 2010年5月)

募集人員

40名(最少催行人員:25名)

申込締切日

2018年9月20日(木) ※但し定員になり次第締切ります。

申込方法

参加申込書に必須事項をご記入の上、郵送またはFAXでご送付ください。

添乗員

成田空港から同行いたします。

利用予定航空会社

スイスインターナショナル航空(LX)

利用ホテル

チューリッヒ/スイスホテル・チューリッヒ または、シェラトン・チューリッヒ
ミラノ/ミラノ・マリオット・ホテル または、ヒルトン・ミラノ、ミケランジェロ、NYXミラノ、ウナホテルセンチュリー、クラウンプラザミラノシティのいずれか

詳細はパンフレットをご覧ください。
パンフレット

参加申込書

「~SCディベロッパー担当者必聴!!~  弁護士が解説する『SC法律セミナー』」(10/11大阪開催)の募集を開始

2018年10月11日(木)に大阪にて開催する「~SCディベロッパー担当者必聴!!~  弁護士が解説する『SC法律セミナー』」の募集を開始いたしました。

期日

2018年10月11日(木)

会場

ホテル京阪 京橋 グランデ 翠松の間
住所:大阪市都島区東野田町2丁目1-38
TEL:06-6353-0321
https://www.hotelkeihan.co.jp/kyobashi/

講師

弁護士法人 第一法律事務所
弁護士 福 田 正 氏

受講料

会員27,000円 / 会員外37,800円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

  • SC出店契約から退店時の対応などSC運営に関連する法律を基礎から学べるセミナーです。
  • ひとりの弁護士による講演ですので、一貫した流れが分かります。
  • 質疑応答の時間を設け、日頃の悩み・疑問点について講師よりお答えいたします。

SC販売統計調査報告2018年06月

既存SC前年同月比  : +2.3%
セールや気温上昇により夏物商品が好調で前年を上回る

全表はこちら

全体概況

  • 6月度の既存SC売上高は、総合で前年同月比+2.3%となった。前月(同▲2.8%)に比べると5.1ポイントの大幅なアップとなった。テナントは同+2.6%と好調、キーテナントも同+1.2%で、ともに前年を上回った。
    好調の要因は、セール開始日の月ずれ(例.昨年7/1(土)→今年6/29(金)or6/30(土))や、土曜日の1日増などカレンダーの影響が大きいものの、SCによっては店舗の入替などによって売上を伸ばしたとの回答も前月より多くみられた。また、全国的に気温が高く夏物商品の動きが好調であったことも影響した。
  • 立地別・構成別(表1)をみると、特に中心地域の大都市でテナント同前年同月比+4.9%、キーテナント同+5.7%と、全体を牽引した。
  • 立地別・地域別(表2)では、中心地域は全ての地域で前年を上回った。九州・沖縄地区は、中心地域はインバウンド客の増加もあり前年同月比+6.7%と全国で最もプラス幅が大きかったが、周辺地域は同▲1.1%となり、立地により明暗が分かれた。大阪北部地震で休業した施設もあった近畿地区は、周辺地域は同▲2.1%となったが、中心地域は九州・沖縄に次ぐ同+6.4%で、全体としては同+0.1%と前年並みとなった。
  • 都市規模別(表3)では、政令指定都市の総合が前年同月比+3.4%、その他の地域が同+1.6%となり、ともに前年を上回った。政令指定都市では、前年を上回った都市が多く、特に福岡市(同+5.7%)、大阪市(同+5.2%)、東京区部(同+4.8%)、川崎市(同+4.1%)が好調であった。
  • 業種毎の好調・不振をみると、テナントでは飲食とサービスの好調が続いている。また、セール効果もあり婦人衣料が好調と回答したSCが前月と比べて大幅に増加した。

 

SC販売統計調査報告2018年06月

既存SC前年同月比  : +2.3%
セールや気温上昇により夏物商品が好調で前年を上回る

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 6月度の既存SC売上高は、総合で前年同月比+2.3%となった。前月(同▲2.8%)に比べると5.1ポイントの大幅なアップとなった。テナントは同+2.6%と好調、キーテナントも同+1.2%で、ともに前年を上回った。
    好調の要因は、セール開始日の月ずれ(例.昨年7/1(土)→今年6/29(金)or6/30(土))や、土曜日の1日増などカレンダーの影響が大きいものの、SCによっては店舗の入替などによって売上を伸ばしたとの回答も前月より多くみられた。また、全国的に気温が高く夏物商品の動きが好調であったことも影響した。
  • 立地別・構成別(表1)をみると、特に中心地域の大都市でテナント同前年同月比+4.9%、キーテナント同+5.7%と、全体を牽引した。
  • 立地別・地域別(表2)では、中心地域は全ての地域で前年を上回った。九州・沖縄地区は、中心地域はインバウンド客の増加もあり前年同月比+6.7%と全国で最もプラス幅が大きかったが、周辺地域は同▲1.1%となり、立地により明暗が分かれた。大阪北部地震で休業した施設もあった近畿地区は、周辺地域は同▲2.1%となったが、中心地域は九州・沖縄に次ぐ同+6.4%で、全体としては同+0.1%と前年並みとなった。
  • 都市規模別(表3)では、政令指定都市の総合が前年同月比+3.4%、その他の地域が同+1.6%となり、ともに前年を上回った。政令指定都市では、前年を上回った都市が多く、特に福岡市(同+5.7%)、大阪市(同+5.2%)、東京区部(同+4.8%)、川崎市(同+4.1%)が好調であった。
  • 業種毎の好調・不振をみると、テナントでは飲食とサービスの好調が続いている。また、セール効果もあり婦人衣料が好調と回答したSCが前月と比べて大幅に増加した。

 

「SC施設管理セミナー」(8/31開催)の募集を開始

2018年8月31日(金)開催「SC施設管理セミナー」の募集を開始いたしました。

期日

2018年8月31日(金)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員27,000円 / 会員外37,800円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

  • SC運営担当として「SCの施設管理とは」が、事例を通して分かるセミナーです。
  • SCが安心・安全に運営するためのポイントやもしもの時のトラブル対応が学べます。
  • SC運営担当の方向けに施設管理実務に精通した講師から分かりやすく解説します。