Monthly Archives: 4月 2018

「ECとリアルの融合から考えるSCの未来セミナー」(7/24開催)の募集を開始

2018年7月24日(火)開催「ECの最前線に学ぶ!ECとリアルの融合から考えるSCの未来セミナー」の募集を開始いたしました。

期日

2018年7月24日(火)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

参加のおすすめ

「ECのことを深く知り、ECとリアルが融合したSCの未来を考える」

急速なスピードで変化する情報化社会、また顧客の選択肢が多様化している現代において、24時間、豊富な種類のアイテムを基に、「個」の顧客に対応しているECは生活に深く浸透し、今後もその勢いは益々加速していくことが予想されています。
ネット上での「EC」、店舗としての「リアル」において、夫々ECだからこそ、リアルだからこそ、提供できている価値があることは間違いないです。しかし今後、「複雑に変化する顧客心理への対応」「顧客へ提供する体験価値の差別化」「進化するデジタル技術の更なる利活用」の重要性がより高まると考えられる中、ECとリアルといった切り口に囚われず、両者が融合した新しい体験価値を提供する未来を描く必要があると考えます。
最先端を行くEC企業の事業、リアルでの展開事例等に学び、その上でECとリアルの融合したSCの未来とは何か、顧客に提供していくべき価値は何か、を考える契機となるセミナーです。

「AI.IoT.ロボティックス活用セミナー」(5/24開催)の募集を開始

2018年5月24日(木)開催「AI.IoT.ロボティックス活用セミナー ~最先端技術が、コモディティ化する今、SCはどう対処すべきか?~」の募集を開始いたしました。

期日

2018年5月24日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

参加のおすすめ

米国グーグルの人工知能が囲碁のチャンピオンを破り、車の自動運転、ドローンへの自律制御ソフトウェア搭載等、技術革新は日々飛躍的な進歩を生み出し、AIの情報・記事がメディアに掲載されない日はありません。第4次産業革命はまさに着実に世の中を大きく変化させつつあり、生産現場はスマートファクトリーとして新しいステージに入りつつあります。この新潮流に流通業がいかに対応し、AIを活用した新たな飛躍をとげるかは極めて重要な課題であります。今回のセミナーは、AIの現状と、今後の予測を踏まえ、流通業がいかに対応しつつあるか、また今後どのように対応すべきか等、新たな時代に向けた「スマートSC」づくりを考える場になれればと考えます。

第23回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会 競技記録DVD 発売開始!

CS6_0223_syusei_DVDjacket-2017-final-ol各支部大会で代表に選出された27名(食品・飲食・サービス部門9名、ファッション・物販部門18名)が接客日本一を目指して熱戦を繰り広げた模様をあますことなく収録。そのほかに、過去の全国大会出場者によるトークセッション、大舞台を終えた競技者の声、応援団の様子、表彰式などご覧いただけます。

第23回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会
競技記録DVD

会員:8,000円+消費税(送料込み)
会員外:12,000円+消費税(送料込み)

 

開催結果はこちら

月刊「SC JAPAN TODAY」合併号 盛夏・年賀広告募集中【会員限定】

会員各位

毎年会員の皆様のご協力により、当協会発行の月刊「SC JAPAN TODAY」に「盛夏・年賀広告」を掲載させていただいております。
本年度も本誌7・8月合併号(7月1日発行)で「盛夏広告」を、また来年1・2月合併号(1月1日発行)で「年賀広告」を下記のとおり企画しております。
ぜひご出稿をご検討いただきたく、お願い申し上げます。

1.掲載

①月刊「SC JAPAN TODAY」7・8月合併号(2018年7月1日発行)
②月刊「SC JAPAN TODAY」1・2月合併号(2019年1月1日発行)

2.申込および原稿締切(協会必着)

①盛夏広告  2018年  6月  5日(火)
②年賀広告  2018年12月  5日(水)

3.広告掲載料

 

 

仕上りサイズ(mm) タテ×ヨコ 本体料金(円) 消費税(円) 税込料金(円)
カ ラ ー  1  P 297×210 360,000 28,800 388,800
モノクロ 1    P 297×210 260,000 20,800 280,800
大   枠 102×172 160,000 12,800 172,800
中   枠 68×172 95,000 7,600 102,600
タテ枠 68×86 60,000 4,800 64,800
小   枠 34×86 32,000 2,560 34,560

*盛夏広告と年賀広告をセットでお申込みいただくと15%引きとなります。

詳細はこちら(案内状、申込書)

「SC JAPAN TODAY」5月号

5月号

特集:フードホール ~SC空間の新潮流~

【カラー巻頭】
日本の代表的なフードホール

【マーケットアイ】
広がりを見せるフードホール その定義と可能性
日本フードビジネスセンター㈱ 代表取締役社長 井上 剛

【ケーススタディ フードホール①】
フードホールで日本の食文化の原点を。
家庭のサードダイニング「グランドフードホール」
㈱グランドフードホール 代表取締役社長 岩城 紀子

【ケーススタディ フードホール②】
“食”で街の顔を創出する「ニュウマン フードホール」の戦略
㈱ルミネ 営業本部 業態マネジメント部長 兼
800°DEGREES プロジェクト担当部長 鈴木 和馬

【ケーススタディ フードホール③】
ルクア大阪における「ルクア フードホール」と
「バルチカ」の開発事例について
JR西日本SC開発㈱ 営業本部 次長 兼 業態開発室 室長 舟本 恵

【ケーススタディ フードホール④】
バスを待ちながら、ちょっとおしゃれなグルメ体験
「バスマチフードホール」
㈱広島バスセンター 常務取締役 臼井 牧生

【コラム①】
フードコート/ホールの魅力を支えるオペレーターの役割
㈱マルイファシリティーズ 取締役 環境・フードコート事業本部長 清田 裕

【トレンド】
“食”がSCの顔となる時代に
~食空間のトレンドと今後の予測~
㈱船井総合研究所 経営改革事業本部 丹羽 英之

【ケーススタディ グローサラント】
グループ総合力を結集。
地域の食を支えるイオンリテール「ここdeデリ」
イオンリテール㈱ デリカ商品部長 西野 克

【ケーススタディ 横丁スタイル】
ふらっと立ち寄れる都会の横丁スタイル
「大手町よいまち」
三菱地所㈱ 商業施設営業部 マネージャー 徳永 好美

【ケーススタディ テナント】
関西初のパン専門セレクトショップ
「京都プルミエベーカリーマーケット」
㈲エムジーフーズ 代表 橋本 昌和
㈱どこいこ 代表取締役 西村 康浩
住友不動産㈱ ビル事業本部 京都担当 ビル所長 木澤 聡

【食品ロス対策】
ショッピングセンターにおける食品ロスの削減に向けて
農林水産省 食料産業局 バイオマス循環資源課
食品産業環境対策室 室長 河合 亮子

【コラム②】
改正都市公園法と広がるビジネスチャンス
国土交通省 都市局 公園緑地・景観課 課長 町田 誠

【日本のSC】
グランエミオ所沢
東京ミッドタウン日比谷

【世界のSC】
ウェストフィールド・ワリンガーモール

【世界の専門店】
ロリー&ポップス
(西村あきら)

【World EYE from NY】
アーティスト・コスメのパイオニア、
ボビイ・ブラウンが監修するライフスタイル・ショップ
(春日淑子)

【サードプレイス実践論】
そもそも「サードプレイス」とは
(梁川成豪)

【SCアカデミー】
第11期修了証授与式・第12期開講式

【海外レポート】
消費者の充足感を掻き立てる「マグナム・プレジャー・ストア」
(島田 隆)

SC販売統計調査報告 2018年03月 /(確報)2017年SC年間総売上高(全SCベース・推計)

【2018年3月】

既存SC前年同月比  : +2.2%
気温上昇が春物を後押し。2ヶ月連続で前年を上回る

【SC年間総売上高】(確報)

32兆355億円(前年比+2.3%)

全表はこちら

全体概況

  • 3月度の既存SC売上高は、総合で前年同月比+2.2%前年を上回った。テナントは同+2.9%、キーテナントは同▲0.7%となった。前年比で土日祝の合計が1日多かったことに加えて、全国的に気温が高かったことも春物商品の売上に繋がった。その他、桜の開花が全国的に平年より早く行楽客の来館が多いSCでは飲食店も好調との声がきかれた。
  • 立地別・構成別の総合では、中心地域の総合は前年同月比+3.1%、周辺地域の総合は同+1.8%で、両者ともに前年を上回った。中心地域・中都市のキーテナントは地方の百貨店の売上が伸び悩みも同▲4.2%と苦戦したものの、中心地域・大都市はテナント同+4.0%、キーテナント同+4.2%と好調だった。
  • 立地別・地域別では、全9地域のうち、7地域で前年を上回った。東北・中心地域は一部SCで昨年リニューアルのため閉店等があった反動もあり当月は同+8.7%となった。前年を下回ったのは北陸(前年同月比▲1.6%)と中心地域はキーテナントの不振が続く四国(同▲1.1%)の2地域であった。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が前年同月比+3.2%、その他の地域も同+1.5%となり両者ともに前年を上回った。その他の地域のキーテナントは関東以外の地域は前月より回復したものの、全9地域のうち、北海道と九州・沖縄を除く7地域では前年を下回っており、総合でも同▲1.6%となった。

 

SC販売統計調査報告 2018年3月 /(確報)2017年SC年間総売上高(全SCベース・推計)

【2018年3月】

既存SC前年同月比  : +2.2%
気温上昇が春物を後押し。2ヶ月連続で前年を上回る

【SC年間総売上高】(確報)

32兆355億円(前年比+2.3%)

全表はこちら
プレスリリースはこちら

全体概況

  • 3月度の既存SC売上高は、総合で前年同月比+2.2%前年を上回った。テナントは同+2.9%、キーテナントは同▲0.7%となった。前年比で土日祝の合計が1日多かったことに加えて、全国的に気温が高かったことも春物商品の売上に繋がった。その他、桜の開花が全国的に平年より早く行楽客の来館が多いSCでは飲食店も好調との声がきかれた。
  • 立地別・構成別の総合では、中心地域の総合は前年同月比+3.1%、周辺地域の総合は同+1.8%で、両者ともに前年を上回った。中心地域・中都市のキーテナントは地方の百貨店の売上が伸び悩みも同▲4.2%と苦戦したものの、中心地域・大都市はテナント同+4.0%、キーテナント同+4.2%と好調だった。
  • 立地別・地域別では、全9地域のうち、7地域で前年を上回った。東北・中心地域は一部SCで昨年リニューアルのため閉店等があった反動もあり当月は同+8.7%となった。前年を下回ったのは北陸(前年同月比▲1.6%)と中心地域はキーテナントの不振が続く四国(同▲1.1%)の2地域であった。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が前年同月比+3.2%、その他の地域も同+1.5%となり両者ともに前年を上回った。その他の地域のキーテナントは関東以外の地域は前月より回復したものの、全9地域のうち、北海道と九州・沖縄を除く7地域では前年を下回っており、総合でも同▲1.6%となった。

 

「SC出店契約書の基礎が学べるセミナー」(5/22開催)の募集を開始

2018年5月22日(火)開催「SC出店契約書の基礎が学べるセミナー」の募集を開始いたしました。

期日

2018年5月22日(火)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

参加のおすすめ

  • SC出店契約を基礎から学べるセミナーです。
  • 法律のプロである弁護士からSC出店契約の法的基礎知識をわかりやすく解説します。
  • 実務に即したSC出店契約書の留意点について豊富な事例を交え解説します。
  • 質疑応答の時間を設け、日頃の悩み・疑問点についてお答えいたします。