Monthly Archives: 1月 2018

第42回日本ショッピングセンター全国大会(1月24日~26日)開催結果

 日本ショッピングセンター協会では、1月24(水)~26日(金)の3日間、パシフィコ横浜にてショッピングセンター(SC)業界最大のイベント、第42回日本ショッピングセンター全国大会(SCビジネスフェア2018、第23回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会)を開催しました。
 SCビジネスフェア2018の入場者数は、パシフィコ横浜の展示ホールで開催したSCビジネスフェア(商談展示会)で延べ55,900人(前回54,000人)となり、そのうち学生向けSC業界研究イベントの学生参加者は255人(前回2日間で500人)でした。
 同会場のアネックスホールで開催したセミナー・シンポジウムは2日間で延べ1,600人(前回2日間で1,800人)でした。また、会議センターで開催した第23回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会の見学者数は延べ2,300人(前回2,100人)と、合計59,800人の参加を得て終了しました。
 報道関係の皆様には、当日取材していただき、誠にありがとうございました。
 次回の第43回日本ショッピングセンター全国大会は、2019年1月23日(水)~25日(金)にパシフィコ横浜にて開催予定です。

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第23回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会結果

第42回日本ショッピングセンター全国大会3日目、2018年1月26日(金)、「第23回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会」を開催しました。
受賞された皆様、おめでとうございます。

第23回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会受賞者一覧

(敬称略)

氏名 SC名 店名 支部(地区)
◆大賞・SC接客日本一及び経済産業大臣賞
椛澤 翔 新有楽町ビル シップス 東京
◆食品・飲食・サービス部門
【優勝】
米澤 一磨 イオンモール名取 喜久水庵ナゴミ 東北
【準優勝】
中井 猛夫 ビーンズ赤羽 角上魚類 東京
◆ファッション・物販部門
【優勝】
梅浦 直子 武蔵小杉東急スクエア 有隣堂 関東・甲信越
【準優勝】
岩本 紗季 阪急西宮ガーデンズ キャサリンロス 近畿
◆審査員長賞
檜山 由紀 ゆめタウン廿日市 ブランシェス シュシュ 中国・四国

 
23thRPA

ショッピングセンターにおけるES宣言・行動指針

 現在、産業界全体において厳しい人手不足が続いております。SCに出店しているテナント従業員においても例外ではありません。超過勤務の増加、販売員不足に伴う勤務時間内の業務負担増など、さまざまな影響が出てきています。
 これらの問題に対処すべく、ディベロッパーとテナント企業は、人事制度の見直しや事業所内保育所の設置などさまざまな施策に取組み、また、当協会も2016年5月に「人材確保対策への取組み」を発表するなど、SC業界全体でES向上・人材確保に向けた取組みを行ってまいりました。
 そして本日、SCで働く従業員が生き生きと働ける環境を整え、より一層のES向上や人材確保対策などを推し進める事を目的に、「ショッピングセンターにおけるES宣言・行動指針」を発表いたします。同宣言は、ES向上や人材確保対策の新たなスタートラインというべきものです。
 この宣言を契機に、ディベロッパーとテナント企業、そして当協会はES向上と人材確保に向け更に積極的に取組んでいきます。同時に、テナント従業員が生き生きと働くことで、その従業員と接するお客様の満足度向上、地域の活性化にもつなげていきたいと考えています。

ショッピングセンターにおけるES宣言・行動指針

 現在、産業界全体において厳しい人手不足が続いております。SCに出店しているテナント従業員においても例外ではありません。超過勤務の増加、販売員不足に伴う勤務時間内の業務負担増など、さまざまな影響が出てきています。
 これらの問題に対処すべく、ディベロッパーとテナント企業は、人事制度の見直しや事業所内保育所の設置などさまざまな施策に取組み、また、当協会も2016年5月に「人材確保対策への取組み」を発表するなど、SC業界全体でES向上・人材確保に向けた取組みを行ってまいりました。
 そして本日、SCで働く従業員が生き生きと働ける環境を整え、より一層のES向上や人材確保対策などを推し進める事を目的に、「ショッピングセンターにおけるES宣言・行動指針」を発表いたします。同宣言は、ES向上や人材確保対策の新たなスタートラインというべきものです。
 この宣言を契機に、ディベロッパーとテナント企業、そして当協会はES向上と人材確保に向け更に積極的に取組んでいきます。同時に、テナント従業員が生き生きと働くことで、その従業員と接するお客様の満足度向上、地域の活性化にもつなげていきたいと考えています。

プレスリリース

「SC危機管理対策セミナー」(3/7開催)の募集を開始

2018年3月7日(水)開催「SC危機管理対策セミナー」の募集を開始いたしました。

期日

2018年3月7日(水)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

講師企業

  • オフィス ビズ・バリュー・クリエイション
  • 小野田商業開発(株)
  • (公財)公共政策調査会

※単元順

参加のおすすめ

安心安全なSC運営における防犯・防災対策から、身近に起こるトラブル、反社会的勢力への対応まで、幅広い知識が得られるような単元構成となっています。
また、2020年に開催されます、東京オリンピック・パラリンピックに向けてどのような対策を講じなければならないか、といったことに関しても最新情報を提供します。
皆様のご参加をお待ちしております。

SC販売統計調査報告2017年12月

既存SC前年同月比  : +1.6%
冬物商品が好調で2ヶ月連続で前年同月を上回る

全表はこちら

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全体概況

  • 12月度の既存SCの売上高は、前年同月比+1.6%となり前月に引続き2ヶ月連続で前年を上回った。昨年の暖冬から一転して全国的に気温が低かったこともあり、冬物衣料が堅調に推移したテナントは同+1.8%。食品(生鮮・加工)が堅調だったキーテナントは+1.0%となり両者ともに前年比プラスとなった。
  • 立地別・構成別の総合では、中心地域が同+2.0%、周辺地域が同+1.4%となった。百貨店の売上が伸び悩んだ中都市中心地域のキーテナント以外は全て前年を上回った。
  • 立地別・地域別では、全9地域のうち、中国(同▲2.9%)、四国(同▲2.2%)が前年比マイナス、その他7地域は前年を上回り全国的に売上は堅調であった。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が同+2.2%、その他の地域も同+1.2%となり両者ともに前年を上回った。九州・沖縄は政令指定都市以外は同▲1.5%と前年を下回ったが政令指定都市の福岡市(同7.6%)と北九州市(同3.0%)が好調で地域全体としては同+1.5%となった。
  • ビル形態別では地下街や駅ビルの駅周辺のSCが好調であった。
  • 業種毎の販売動向をみると、テナントでは雑貨・飲食・サービスが好調、婦人衣料は好調と回答したSCが前月より多くみられた一方で、依然として不振と回答したSCも多くみられ、施設間での差がみられる傾向が続いている。キーテナントでは食品(生鮮・加工)が好調との回答がみられた。

 

SC販売統計調査報告2017年12月

既存SC前年同月比  : +1.6%
冬物商品が好調で2ヶ月連続で前年同月を上回る

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全体概況

  • 12月度の既存SCの売上高は、前年同月比+1.6%となり前月に引続き2ヶ月連続で前年を上回った。昨年の暖冬から一転して全国的に気温が低かったこともあり、冬物衣料が堅調に推移したテナントは同+1.8%。食品(生鮮・加工)が堅調だったキーテナントは+1.0%となり両者ともに前年比プラスとなった。
  • 立地別・構成別の総合では、中心地域が同+2.0%、周辺地域が同+1.4%となった。百貨店の売上が伸び悩んだ中都市中心地域のキーテナント以外は全て前年を上回った。
  • 立地別・地域別では、全9地域のうち、中国(同▲2.9%)、四国(同▲2.2%)が前年比マイナス、その他7地域は前年を上回り全国的に売上は堅調であった。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が同+2.2%、その他の地域も同+1.2%となり両者ともに前年を上回った。九州・沖縄は政令指定都市以外は同▲1.5%と前年を下回ったが政令指定都市の福岡市(同7.6%)と北九州市(同3.0%)が好調で地域全体としては同+1.5%となった。
  • ビル形態別では地下街や駅ビルの駅周辺のSCが好調であった。
  • 業種毎の販売動向をみると、テナントでは雑貨・飲食・サービスが好調、婦人衣料は好調と回答したSCが前月より多くみられた一方で、依然として不振と回答したSCも多くみられ、施設間での差がみられる傾向が続いている。キーテナントでは食品(生鮮・加工)が好調との回答がみられた。