Monthly Archives: 11月 2017

「SC JAPAN TODAY」12月号

201710

特集:SC、リニューアルで活つ~ファッションビルの進化・キーテナントの退店を好機に~

【基調】
転換期にあるSCリニューアルの条件
㈱ダイナミックマーケティング社 代表 六車 秀之

【特別インタビュー①】
今後のファッションビルのあり方と新生OPAの成長戦略
㈱OPA 代表取締役社長 奥田 晴彦

【座談会】
SCリニューアルで活つ
JR西日本SC開発㈱ 営業本部 次長 業態開発室 室長 舟本 恵
㈱トヨタオートモールクリエイト 取締役 カラフルタウン岐阜・トレッサ横浜 リーシング統括部 担当役員 兼 カラフルタウン岐阜運営部長 市野 和之
阪急阪神ビルマネジメント㈱ SC第一(梅田)営業部長 田中 稔之
ニッケ・タウンパートナーズ㈱ パークタウン事業課 課長 青出木 千夏

【ケーススタディ①】
城東エリアの生活を支えるSCへ「アルカキット錦糸町」のリニューアル
三井不動産㈱ 商業施設本部 商業施設運用部 アセットマネジメントグループ 主任 後藤 遼一

【ケーススタディ②】
百貨店退店後の再生
地域間競争に生き残るLINOASの挑戦
㈱ザイマックス LINOAS運営事務所 所長 マネジャー 細井 一史

【ケーススタディ③】
核テナントと連携し大規模リニューアル=リボーンした
新さっぽろアークシティ サンピアザ・デュオ
㈱札幌副都心開発公社 取締役SC事業部長 西内 敦久

【ケーススタディ④】
新しい世代の“今”を輝かせるSHIBUYA109事業の変革
㈱SHIBUYA109エンタテイメント オムニチャネル運営事業部 渋谷運営部 担当部長
 兼 マーケティング戦略事業部 エンタテイメント・コミュニケーション部 担当部長 澤邉 亮

【ケーススタディ⑤】
公共施設の誘致により再生した 天満屋ハピータウン・メルカ
宇野港土地㈱ 常務取締役 京谷 潤

【特別インタビュー②】
イタリアの食材を日本の食卓に。
生産者と消費者をつなぐイータリーの店づくりの考え
イータリー・アジア・パシフィック㈱ 代表取締役社長 甕 浩人

【話題のテナント①】
究極の寝落ちを提供するホステル、BOOK AND BED TOKYO
~“寝床”ではなく“体験・価値”を売る~
㈱アールストア 代表取締役 淺井 佳
㈱アールストア 新規事業部 兼 広報部 部長 力丸 聡

【話題のテナント②】
本とカフェの融合 ~DVがプロデュースする新業態~
㈱メトロプロパティーズ ソリューション営業部 マネージャー 営業担当 吉田 陽一

【話題のテナント③】
地域に開かれた新しいタイプのシェアオフィス「PO-TO(ポート)」
㈱JR中央ラインモール 開発本部 マネージャー 山本 正俊

【コラム】
商業施設のリニューアル技術の動向
KAJIMA DESIGN 建築設計本部 統括グループリーダー 髙田 輪太郎

【日本のSC】
PARCO_ya
六本松421
ペリエ千葉
イオンモール松本

【世界のSC】
オークブルックセンター

【世界の専門店】
アマゾン・ブックス
(西村 あきら)

【seeds】
まだまだ足りない我が国のFREE-Wi-Fi環境
(松本 雪久)

【World EYE from NY】
エコフレンドリーでヘルシーなテイクアウトを。
大きな志を掲げる小さなカフェ、アンコリー
(春日 淑子)

【SC法律Q&A】
第8回
(片柳 昻二)

【報告】
平成30年度税制改正要望について

SC販売統計調査報告2017年10月

既存SC前年同月比  : ▲0.4%
天候や土曜日減の影響もあり8ヶ月ぶりマイナス

全表はこちら

全体概況

  • 10月度の既存SCの売上高は、台風の影響や土曜日が前年比で1日減少した影響などもあり、総合で前年同月比▲0.4%となり8ヶ月ぶりに前年を下回った。テナントは同▲0.3%(8ヶ月ぶりマイナス)。キーテナントは▲0.9%となり10ヶ月ぶりに前年を上回った前月から一転してマイナスとなった。
  • 立地別・構成別の総合では、中心地域が同▲0.8%、周辺地域が同▲0.2%となった。大都市中心地域のキーテナントは同+7.2%と好調を維持した。また、3月から前年比プラスが続く周辺地域のテナントは同+0.1%で僅かに前年を上回った。
  • 立地別・地域別では、全9地域のうち、前年を上回ったのが北海道と九州・沖縄の2地域にとどまり、週末に2回の台風が接近・上陸した影響が全国的にみられた。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が同▲0.6%、その他の地域も同▲0.2%となり両者ともに前年を下回った。大型連休により中国・韓国からのインバウンド客が増加した福岡市は総合で同+8.0%と好調であった。
  • 業種毎の販売動向をみると、テナントでは飲食が好調、婦人衣料が不振との回答が多くみられた。キーテナントでは加工食品が好調、生鮮食品は好不調が分かれた。

トピックス

月後半に2個の台風が週末に接近・上陸したり、土曜日が前年比で1日少なくなった影響もあり全国的に売上が伸び悩み、2月以来8ヶ月ぶりに前年を下回る結果となった。一方で、中国や韓国などで例年より連休が長く訪日客が大幅に増えたことが、インバウンド客の集まる大都市の売上に寄与した。

SC販売統計調査報告2017年10月

既存SC前年同月比  : ▲0.4%
天候や土曜日減の影響もあり8ヶ月ぶりマイナス

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全体概況

  • 10月度の既存SCの売上高は、台風の影響や土曜日が前年比で1日減少した影響などもあり、総合で前年同月比▲0.4%となり8ヶ月ぶりに前年を下回った。テナントは同▲0.3%(8ヶ月ぶりマイナス)。キーテナントは▲0.9%となり10ヶ月ぶりに前年を上回った前月から一転してマイナスとなった。
  • 立地別・構成別の総合では、中心地域が同▲0.8%、周辺地域が同▲0.2%となった。大都市中心地域のキーテナントは同+7.2%と好調を維持した。また、3月から前年比プラスが続く周辺地域のテナントは同+0.1%で僅かに前年を上回った。
  • 立地別・地域別では、全9地域のうち、前年を上回ったのが北海道と九州・沖縄の2地域にとどまり、週末に2回の台風が接近・上陸した影響が全国的にみられた。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が同▲0.6%、その他の地域も同▲0.2%となり両者ともに前年を下回った。大型連休により中国・韓国からのインバウンド客が増加した福岡市は総合で同+8.0%と好調であった。
  • 業種毎の販売動向をみると、テナントでは飲食が好調、婦人衣料が不振との回答が多くみられた。キーテナントでは加工食品が好調、生鮮食品は好不調が分かれた。

トピックス

月後半に2個の台風が週末に接近・上陸したり、土曜日が前年比で1日少なくなった影響もあり全国的に売上が伸び悩み、2月以来8ヶ月ぶりに前年を下回る結果となった。一方で、中国や韓国などで例年より連休が長く訪日客が大幅に増えたことが、インバウンド客の集まる大都市の売上に寄与した。

第23回SC接客ロールプレイングコンテスト東北、中国・四国、北海道、九州・沖縄大会開催結果 全国大会に出場する代表者のうち、10名が決定!

報道関係各位

いつもお世話になっております。

一般社団法人日本ショッピングセンター協会では、ショッピングセンター(SC)業界の一層の発展を願い、
SC内店舗で働くテナントスタッフの方々の資質向上を図り、お客様にいつまでも支持され、
愛されるSCづくりを目指して、1995年度から毎年、『SC接客ロールプレイングコンテスト』を開催しております。

11月1日(水)~11月15日(水)にかけて 、『第23回SC接客ロールプレイングコンテスト 東北大会/中国・四国大会/北海道大会/九州・沖縄大会』を開催いたしました。

支部大会 開催日 主催支部 対象都道府県 競技者数(参加数)
東北大会 11月1日(水)・2日(木) 東北支部 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 60名(32SC)
中国・四国大会 11月7日(火)・8日(水) 中国・四国支部 鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知 88名(52SC)
北海道大会 11月10日(金) 北海道支部 北海道 43名(21SC)
九州・沖縄大会 11月14日(火)・15日(水) 九州・沖縄支部 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 87名(47SC)

審査の結果、2018年1月26日(金)にパシフィコ横浜で開催する、
『第23回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会』に出場される代表者のうち、
10名が決定しました。

優勝者(支部代表として全国大会へ出場・敬称略・開催日順)

支部大会 部門 氏名 所属SC 店名
東北大会 食品・飲食・サービス部門(11/1) 米澤 一磨 イオンモール名取 喜久水庵ナゴミ
ファッション・物販部門(11/2) 野地 茜 エスパル福島 グローブ
中国・四国大会 食品・飲食・サービス部門(11/7) 植田 光 アクア広島センター街 手打うどん 杵屋
ファッション・物販部門(11/7) 檜山 由紀 ゆめタウン廿日市 ブランシェス シュシュ
ファッション・物販部門(11/8) 重政 彩香 岡山一番街 ラッシュ
北海道大会 食品・飲食・サービス部門(11/10) 久田 香織 札幌ステラプレイス カフェモロゾフ
ファッション・物販部門(11/10) 石川 輝明 札幌ステラプレイス レイジブルー
九州・沖縄大会 ファッション・物販部門(11/14) 村岡 美里 天神コア リエンダ
ファッション・物販部門(11/15) 岩本 加奈恵 キャナルシティ博多 フランフラン
食品・飲食・サービス部門(11/15) 別所 正利 天神地下街 エスプレッサメンテイリー

 

なお、受賞者一覧は、下記の当協会HPをご覧ください。
各大会受賞者一覧はこちら

プレスリリース(PDF)はこちら

どうぞよろしくお願いいたします。

<本件に関するお問い合わせ先>
接客ロールプレイングコンテストプロジェクト担当
TEL:03-5615-8527

「SCビジネスフェア2018」セミナー・懇親パーティー募集開始

SCビジネスフェア2018(2018年1月24日~26日開催)の セミナー・懇親パーティーの募集を開始しました。
お申込みお待ちしております。

<11月26日締切>【会員限定】「トリエ京王調布・サンリオピューロランド視察&研修会」(11/29)

2017年11月29日(水)開催の関東・甲信越支部主催 第9回SC業界若手育成研究会 「トリエ京王調布・サンリオピューロランド視察&研修会」の募集を開始しました。ご応募お待ちしております。

パンフレット(申込書)はこちらからダウンロードしていただけます。

期日

2017年11月29日(水) 10:30~18:30
※受付開始10:00~、現地集合・現地解散

会場

トリエ京王調布[公式サイト]
サンリオピューロランド[公式サイト]

参加費

会員:3,000円(消費税込・交流会費含む)
※交通費・昼食代等は各自でご負担ください。参加対象者日本ショッピングセンター協会の会員企業の若手・中堅層の方。
会員限定です。関東・甲信越支部以外の会員企業の方も参加可能です。

参加のおすすめ

関東・甲信越支部では会員企業サービスの一環として、SC業界諸課題の研究、学習と交流を目的に若手・中堅層向けの研究会を企画・実施しております。
第9回目の今回は、今年9月29日(金)に調布駅に開業したSC「トリエ京王調布」、および多摩市の全館屋内型テーマパーク「サンリオピューロランド」を視察するとともに、ご担当者からお話を伺います
京王線の地下化にともない誕生した「トリエ京王調布」では、“調布らしさ”を大切にしたSC開発および施設運営などを、また「サンリオピューロランド」では、夢と感動を提供する“エンターテインメント”施設ならではの施設づくりやイベント、CS・ES対策などの考え方・取り組みをご紹介いただきます。
共通の目的および問題意識を持った方々が集い、企業や業種業態の枠を超えてネットワークを広げ、今後の業務に役立てていただければ幸いです。

一般社団法人日本ショッピングセンター協会 関東・甲信越支部長 井上 進
(株式会社鉄道会館 代表取締役社長)