Monthly Archives: 8月 2017

SC販売統計調査報告 2017年夏期セールの販売動向

2017年夏期セールの販売動向について、主に会員企業が管理・運営するSCを対象に調査を行ない、下記の通りの結果を得た 。

2017年夏期セールの販売動向

全体概況

2017年夏のセール結果は、昨年対比で
 1日当り平均売上高   ・・・ ▲0.3%
 1日当り平均レジ客数  ・・・ +0.5%
 1回当り客単価     ・・・ ▲0.9%
となった。

「SC JAPAN TODAY」9月号

201703

特集:備えよ! SC立地特性に応じた災害対策 ~逃げ込む視点と逃げ出す視点~

【特別インタビュー】
防災対策に最大の人事をつくす姿勢をまずリーダーが示す!
~“安全”の上に成り立つ“安心”~
イオンモール㈱ 取締役会長 
(一社)日本ショッピングセンター協会 副会長 村上 教行

【提言】
建物と人の生活を守る震災対策
~地域拠点として住民が逃げ込めるSCを目指す~
工学院大学 建築学部まちづくり学科教授/都市減災研究センター長 久田 嘉章

【紹介】
大規模建築物などにおける自衛消防組織相互間の連携
消防庁 予防課 企画調整係長 (併)制度係長 (併)防災管理係長 桐原 保博

【ケーススタディ①】
独自の厳格基準でハード・ソフトともに高度防災都市を叶える森ビル
~逃げ出す街から逃げ込める街へ~
森ビル㈱ 震災対策室事務局 事務局長 寺田 隆

【ケーススタディ②】
地下街の魅力づくりと耐災害性の強化を両立する川崎アゼリア
㈱日建設計シビル CM防災部部長 大森 高樹

【コラム①】
備蓄品の有効活用 ~賞味期限を迎える前に考えるべきこと~
コクヨ㈱ 防災ソリューション事業部 事業部長 比護 光則

【ケーススタディ③】
今も続く災害に強い施設づくり ~1.17の記憶とさんちかの現在~
神戸地下街㈱ 執行役員(危機管理担当) 卜部 哲次郎

【コラム②】
被災から営業再開までを振り返って 
~お客様・従業員の安全確保、そして豊かさの提供がSCの役目~
(協)江釣子ショッピングセンター 事務局管理部長 田鎖 淳

【ケーススタディ④】
災害に強い街に「共助」の精神でエリアマネジメントを推進する
みなとみらい21地区の防災対策
(一社)横浜みなとみらい21 事務局次長・企画調整部長 八幡 準
企画調整部 部次長・企画調整課長 平山 美智雄

【ケーススタディ⑤】
「絶対安全の確立」を目指し、万全の体制でお客様をお出迎え
東京国際空港の災害対策
日本空港ビルデング㈱ 旅客ターミナル運営本部 施設運営部 施設課 課長 柴田 浩一
旅客ターミナル運営本部 施設運営部 防災保安課/施設課 小島 至久

【ケーススタディ⑥】
東日本大震災を教訓に、災害対応力を高める「さいたまスーパーアリーナ」
㈱さいたまアリーナ 施設部長 関根 昌己

【コラム③】
障がい者の命を守る、3つのユニバーサルデザイン
㈱ミライロ 代表取締役社長 垣内 俊哉

【コラム④】
地域に“安全・安心”で豊かなくらしづくりの推進を使命に -フジの防災対策
㈱フジ

【日本のSC】
iias高尾
ビーンズ阿佐ヶ谷
ル・シーニュ

【世界の専門店】
アンド・アザー・ストーリーズ
(西村 あきら)

【SC法律Q&A】
第7回
(片柳 昻二)

【話題の商業施設】
ポートタウン

【seeds】
第4次産業革命の「場」としてのSCの可能性
(酒井 嘉昭)

【World EYE from NY】
オフィスワーカーのランチニーズを満たして繁盛。
アーバンスペース・ヴァンダヴィルト
(春日 淑子)

【SHOP FOCUS】
意識と目線を変えて繁盛店へ
「UISIN DESIGN HOMECENTER(ウイシンデザインホームセンター)」
(田中 千賀子)

【SC接客の極意】
~お客様の“心”をつかむには~SC接客マイスターは語る
第22回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会
ファッション・物販部門受賞者インタビュー

「人手不足対策セミナー」(10/26開催)の募集を開始

seminar_20171026

2017年10月26日(木)開催「人手不足対策セミナー」の募集を開始いたしました。

期日

2017年10月26日(木)

 会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

講師企業

  • (株)Thanks Dream
  • 三菱地所リテールマネジメント(株)
  • (株)JTBコミュニケーションデザイン

参加のおすすめ

購買チャンネルの多様化が加速し、実店舗を持つテナント企業及びショッピングセンターを運営するSCディベロッパーは、その存在価値を問われています。しかしながら、厚生労働省発表(2017年5月)の有効求人倍率が、バブル期を超えた現在、テナント企業では店舗スタッフを確保できず、事業に支障が出てきているのも現実です。少子化による人口減少という我が国の構造的要因が根本にあるなか、人手不足への対策が可及的速やかに対処すべき最重要課題であることは間違いありません。
今回のセミナーは、職場環境の向上、外国籍労働者の就労問題などといった諸課題から、離職防止の方策、効果的な採用戦略までを網羅した人材確保に対応したセミナーです。対象は、テナント企業の方から、テナントスタッフから日々相談を受け、問題に対処しなければならないSCの現場マネージャまで。
皆様の御参加をお待ちしています。

「~SCディベロッパー担当者必聴!!~  弁護士が解説する『SC法律セミナー』」(10/11大阪開催)の募集を開始

seminer_20171011

2017年10月11日(水)に大阪にて開催する「~SCディベロッパー担当者必聴!!~  弁護士が解説する『SC法律セミナー』」の募集を開始いたしました。

期日

2017年10月11日(火)

 会場

大阪地下街(株)会議室
住所:大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル19F [アクセス]
JR「大阪駅」南口より徒歩 約5分

講師

弁護士法人 第一法律事務所
弁護士 福 田 正 氏

参加のおすすめ

  1. SC出店契約から退店時の対応などSC運営に関連する法律を基礎から学べるセミナーです。
  2. ひとりの弁護士による講演ですので、一貫した流れが分かります。
  3. 質疑応答の時間を設け、日頃の悩み・疑問点について講師よりお答えいたします。

セミナー開催間際のキャンセル料率改定のご案内

セミナーの開催間際のキャンセル料率を、以下の通り改定させていただくことになりましたのでご案内申し上げます。
今後ともSC協会セミナーをご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

1.対象および新・旧キャンセル料率

対象:セミナー開催間際のキャンセル料
キャンセル料率:

<旧・キャンセル料率>

  • セミナー開催日の5営業日前から⇒正規料金の30%
  • セミナー開催日の1営業日前から⇒正規料金の50%

<新・キャンセル料率>

  • セミナー開催日の5日営業日前から⇒正規料金の50%
  • セミナー開催日の1営業日前から⇒正規料金の100%

※キャンセル期間内に受講料をお振り込みいただいていない場合でも、所定のキャンセル料をお振り込みいただきますので、ご了承願います。

2.価格改定の実施時期

平成29年10月1日以降に開催するセミナーより適用。

3.お問い合わせ先

日本SC協会 教育研修部
TEL:03-5615-8523
FAX:03-5615-8539
お問い合わせフォーム

 

研修講師派遣企画手数料率改定のご案内

今般、研修講師派遣の手数料率を、以下の通り改定させていただくことになりましたのでご案内申し上げます。
今後とも研修講師派遣をご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

1.対象および価格

対象:研修講師派遣企画手数料
価格:

<会員価格>
旧・企画手数料・・・講師料/お客様役料の10%
新・企画手数料・・・講師料/お客様役料の15%

<会員外価格>
旧・企画手数料・・・講師料/お客様役料の30%
新・企画手数料・・・講師料/お客様役料の30%(変更無し)

2.価格改定の実施時期

平成29年10月1日以降の受注分より適用。

3.お問い合わせ先

日本SC協会 教育研修部
TEL:03-5615-8523
FAX:03-5615-8539
お問い合わせフォーム

SC販売統計調査報告 2017年7月

既存SC前年同月比  : +0.6%
セール後の衣料品が苦戦するも飲食・サービスが好調で、5ヶ月連続前年同月比プラス

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 7月度の既存SCの売上高は、全体として6月からのセールが需要を先取りした影響で中旬以降はやや苦戦がみられたものの月を通じてみると総合で前年同月比+0.6%となり5ヶ月連続で前年を上回った。テナントは同+0.8%(5ヶ月連続プラス)。一方でキーテナントは同▲0.2%(8ヶ月連続でマイナス)となった。
  • 立地別の総合では、中心地域が同▲1.0%、周辺地域が同+1.3%となった。前年を上回る月が続いていた大都市中心地域は衣料品比率の高いSCで苦戦がみられ2月以来5ヶ月ぶりのマイナスとなった。
  • 地域別では、日照時間が多かった北日本の太平洋側を中心に東北、関東、中部、中国の4地域で前年を上回った。一方で、豪雨の影響を受けた九州地方や降雨量が多かった東日本日本海側を含む北海道、北陸、近畿、四国、九州・沖縄の5地域が前年を下回った。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が同+0.2%とわずかながら前年を上回った。その他の地域も同+0.8%となった。政令指定都市の13都市をみると、8都市で前年を下回る結果となったが、そのなかでも名古屋市以西の7都市では福岡市を除く6都市で前年比マイナスとなった。
  • 業種毎の販売動向をみると、テナントでは飲食、サービス、物販のなかでは雑貨が好調、婦人衣料が不振と回答したSCが多くみられた。特に婦人衣料は4・5月とわずかながら改善がみられたが、6月以降は不振と回答するSCが増加している。キーテナントについては、生鮮食品が好調と不調に回答が分かれた。

トピックス

大都市中心地域はキーテナントが前年を上回った(+9.1%)もののテナントが前年を下回り(▲1.0%)、総合では2月以来5ヶ月ぶりに前年を下回った(▲0.4%)。内訳をみると大都市中心地域の66サンプルのうち、テナント売上が前年を下回ったSCは58%と半数を超えた。高架下や地下街は前年比プラスとマイナスのSC数が拮抗し比較的堅調だったものの、駅ビルや衣料品比率の高いSCでは苦戦するSCが多くみられた。

SC販売統計調査報告 2017年07月

既存SC前年同月比  : +0.6%
セール後の衣料品が苦戦するも飲食・サービスが好調で、5ヶ月連続前年同月比プラス

全表はこちら

全体概況

  • 7月度の既存SCの売上高は、全体として6月からのセールが需要を先取りした影響で中旬以降はやや苦戦がみられたものの月を通じてみると総合で前年同月比+0.6%となり5ヶ月連続で前年を上回った。テナントは同+0.8%(5ヶ月連続プラス)。一方でキーテナントは同▲0.2%(8ヶ月連続でマイナス)となった。
  • 立地別の総合では、中心地域が同▲1.0%、周辺地域が同+1.3%となった。前年を上回る月が続いていた大都市中心地域は衣料品比率の高いSCで苦戦がみられ2月以来5ヶ月ぶりのマイナスとなった。
  • 地域別では、日照時間が多かった北日本の太平洋側を中心に東北、関東、中部、中国の4地域で前年を上回った。一方で、豪雨の影響を受けた九州地方や降雨量が多かった東日本日本海側を含む北海道、北陸、近畿、四国、九州・沖縄の5地域が前年を下回った。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が同+0.2%とわずかながら前年を上回った。その他の地域も同+0.8%となった。政令指定都市の13都市をみると、8都市で前年を下回る結果となったが、そのなかでも名古屋市以西の7都市では福岡市を除く6都市で前年比マイナスとなった。
  • 業種毎の販売動向をみると、テナントでは飲食、サービス、物販のなかでは雑貨が好調、婦人衣料が不振と回答したSCが多くみられた。特に婦人衣料は4・5月とわずかながら改善がみられたが、6月以降は不振と回答するSCが増加している。キーテナントについては、生鮮食品が好調と不調に回答が分かれた。

トピックス

大都市中心地域はキーテナントが前年を上回った(+9.1%)もののテナントが前年を下回り(▲1.0%)、総合では2月以来5ヶ月ぶりに前年を下回った(▲0.4%)。内訳をみると大都市中心地域の66サンプルのうち、テナント売上が前年を下回ったSCは58%と半数を超えた。高架下や地下街は前年比プラスとマイナスのSC数が拮抗し比較的堅調だったものの、駅ビルや衣料品比率の高いSCでは苦戦するSCが多くみられた。