Monthly Archives: 6月 2016

「SC管理運営の基礎知識を学ぶ 全5回シリーズセミナー」開催

※8/24(水)~9/21(水)まで毎週水曜・全5回

<セミナーのポイント>

  • SC業務初心者の方、もう一度基本を見直したい方に最適です。
  • 管理運営の基本・基礎知識が短期間でトータルに学べます。
  • 講師はSCの現場で活躍する、若手のSC経営士が中心です。
  • 各回にガイダンスを設け、前回の振り返りや当日のポイント解説により、さらに理解も深まります。
  • テーマ毎に「基礎学習」+「事例研究」で構成し、段階的に理解できます。
  • セミナー後、第1回は参加者交流会、第2回~5回には情報交換会(名刺交換・質疑応答)も実施。ネットワーク作りのきっかけになります。

<日程・テーマ>

<トータルコーディネーター>

(株)東京ドーム 業務部 テナント企画グループ
グループ長 田部井 一哉 氏(SC経営士)

<受講料>  ※税込

  • 全5回通し(2割引) 会員79,920円 / 会員外114,480円
  • 各回単発(1回あたり)
     第1回     会員22,140円 / 会員外30,780円
     第2回~5回  会員19,440円 / 会員外28,080円

セミナーお申込はこちら
※5回通しで受講される場合は、必ず「SC管理運営の基礎知識を学ぶ(全5回) 8/24~9/21」をお選びください

「SC JAPAN TODAY」7/8月合併号

201607

アジアSC最新事情 アセアン消費市場への挑戦

【提言】
グローバルのススメ
㈱船場 顧問 ㈱フロンティアリテール研究所 代表取締役 小嶋 彰

【アジア流通最新レポート】
アジア経済情勢 ~日本企業の進出~
日本貿易振興機構(ジェトロ) サービス産業部主幹 馬場 雄一

【注目エリアのSC開発状況】
アセアン商業施設事情2016
㈱船場 顧問 ㈱フロンティアリテール研究所 代表取締役 小嶋 彰

【中国経済情勢】
中国経済の現状 ~覚悟と実行力~
(一社)日中経済貿易センター 特別顧問 古屋 明

【アジアSCの展望】
アジアにおけるショッピングセンター市場の見通し
シービーアールイー㈱ リサーチチーム

【アジアマップ】
アジアにおける主な日系ディベロッパーの進出状況

【ケーススタディ ディベロッパー編①】
アトレの海外戦略
㈱アトレ 常務取締役 成長戦略室長 三輪 美恵

【ケーススタディ ディベロッパー編②】
ホーチミンのNo.1SCを目指して。東神開発の街づくり
東神開発㈱ 海外事業本部 海外統括グループ グループ長 遠藤 祐一

【ケーススタディ ディベロッパー編③】
アジアへ発信 ! SHIBUYA109ブランドから始まる海外戦略
㈱東急モールズデベロップメント 経営企画本部 企画部長 堀内 謙介

【ケーススタディ ディベロッパー編④】
海外施設のプロデュース事業でノウハウを蓄積 注目の「itadakimasu by PARCO」
㈱パルコ 海外事業部 部長 宇都宮誠樹

【ケーススタディ ディベロッパー編⑤】
イオンモールにおける海外展開の取り組み ~アセアン地域を中心に~
イオンモール㈱ 取締役アセアン本部長 玉井 貢

【ケーススタディ ディベロッパー編⑥】
三井不動産のアジアにおける商業施設展開について ~現状とこれから~
三井不動産㈱ 海外事業本部 海外事業二部 業務グループ長 渡部恵津子

【ケーススタディ テナント編①】
東急ハンズのアジア市場への挑戦
㈱東急ハンズ 事業企画部 部長 藤川 真司

【ケーススタディ テナント編②】
なぜユナイテッドアローズは台湾で店舗展開を進めるのか
㈱ユナイテッドアローズ 上席執行役員 経営戦略本部本部長 経営企画部部長 佐川 八洋

【ケーススタディ テナント編③】
世界初の一括運営方式によるジャパン・プレミアム・フードコート「88食堂NIPPON」
カフェ・カンパニー㈱ 企画本部 PR室 伊原志津子
㈱epoc 代表取締役社長 佐藤 信之

【ケーススタディ テナント編④】
ハイクオリティなジャストカットで進出 ~ヘアカット専門店「QBハウス」の海外展開~
キュービーネット㈱ 取締役管理本部長 松本 修

【コラム】
生まれ変わったSiam Discovery ~体験型ショッピングの行方~
㈱日経リサーチ バンコク駐在員事務所長 川村 亜気
【ケーススタディ テナント編⑤(特別編)】
持っていたのは「とびきりの熱意」熊本発、NYでセレブご用達の店になったNail and Spa SAKURA
ALAISE Co.,Ltd. owner 加納由美子

【ケーススタディ テナント編⑥(特別編)】
49の国と地域へ。公文の海外展開 ~指導者育成が大きなカギ~
㈱公文教育研究会 広報部 部長 鳥取 一彦

【海外DVのリーシング情報】
海外ディベロッパーから日本のテナントへ熱い視線
㈱丹青モールマネジメント 国際部長 フィリップ・デ・スーザ

【日本のSC】
SEVEN PARK ARIO KASHIWA

【世界の専門店】
マーリーズ・チーズ
西村あきら

【World EYE from NY】
アスレチック+タウンウェア 新ファッション・トレンド“アスレジャー”
春日淑子

【人材確保の取り組み】
ロープレ、SC接客マイスターでモチベーションをアップ!
グルメ杵屋

【SCの来店客調査データ分析】
第48回「イオンモール沖縄ライカム」
矢野経済研究所

【SC接客の極意】
~お客様の“心”をつかむには~SC接客マイスターは語る
第21回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会
ファッション・物販部門受賞者インタビュー

講師(役者も含む)派遣業務におけるキャンセルポリシーについて

 2016年7月1日(金)より講師(役者も含む)派遣業務において、以下のキャンセルポリシーを設定いたします。
 昨今、特にロープレ関係の役者派遣において直前のキャンセルが多々発生しております。予定をしていた役者をはじめ、役者を派遣してくださっているプロダクション等にも大変迷惑をかけているのが現状です。
 このような現状を鑑み、期半ばではございますがご了承いただきたく、よろしくご理解の程お願いいたします。

詳細はこちら

SC販売統計調査報告 2016年05月

既存SC前年同月比   : ▲1.8%
GWはイベント実施効果で前年並も、月後半は来店客数が減少し、前年同月比マイナス

全表はこちら(新立地区分)

(参考)全表はこちら(旧立地区分)

全体概況

  • 5月度の既存SC売上高は前年同月比▲1.8%(前月▲1.0%)となり、3ヶ月連続でマイナスとなった。
  • 立地別では、総合で中心地域が▲2.1%、周辺地域が▲1.6%となり両地域でマイナスと厳しい結果となった。
  • 地域別では、全地域でマイナスとなった。マイナスの大きかった上位3地域について、四国(▲5.3%)は全国的な傾向である衣料品をはじめとした消費マインドの低下が顕著であったこと、北陸(▲4.6%)は昨年の北陸新幹線開業効果の反動、北海道(▲3.5%)は訪日外国人の売上高減との回答がきかれた。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が▲0.9%、その他の地域の総合が▲2.4%となった。前年同月比でプラスとなった都市は、横浜市(0.2%)、名古屋市(2.5%)、北九州市(3.1%)、東北(0.1%)の4都市/地域のみで、残りの18都市/地域は全てマイナスと多くの都市/地域で苦戦した。
  • 業種別にみると、テナントでは飲食、雑貨が好調、キーテナントでは食料品が好調との回答があった。一方で不調業種としては、テナント、キーテナント共通で婦人衣料との回答があった。

トピックス

 GWはイベント実施による集客効果もあり前年並で推移したが、月後半は来店客数が減少し売上が伸び悩んだとの回答が多かった。土日祝の日数が昨年比で1日減となった影響もあった。その他、都心部のSCを中心に訪日外国人観光客の売上高が減少したとの声もあった。
 なお、熊本地震による影響について、営業を再開した熊本のSCでは生活関連商品を中心に売上が伸び、前年並みもしくは前年比プラスとの声がきかれたものの、九州の熊本以外の地域では日本人、外国人ともに、九州への旅行を中止するなどの影響で来店客数が伸び悩み、売上減となったとの回答があった。

SC販売統計調査報告 2016年5月

既存SC前年同月比   : ▲1.8%
GWはイベント実施効果で前年並も、月後半は来店客数が減少し、前年同月比マイナス

全表はこちら(新立地区分)

(参考)全表はこちら(旧立地区分)

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 5月度の既存SC売上高は前年同月比▲1.8%(前月▲1.0%)となり、3ヶ月連続でマイナスとなった。
  • 立地別では、総合で中心地域が▲2.1%、周辺地域が▲1.6%となり両地域でマイナスと厳しい結果となった。
  • 地域別では、全地域でマイナスとなった。マイナスの大きかった上位3地域について、四国(▲5.3%)は全国的な傾向である衣料品をはじめとした消費マインドの低下が顕著であったこと、北陸(▲4.6%)は昨年の北陸新幹線開業効果の反動、北海道(▲3.5%)は訪日外国人の売上高減との回答がきかれた。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が▲0.9%、その他の地域の総合が▲2.4%となった。前年同月比でプラスとなった都市は、横浜市(0.2%)、名古屋市(2.5%)、北九州市(3.1%)、東北(0.1%)の4都市/地域のみで、残りの18都市/地域は全てマイナスと多くの都市/地域で苦戦した。
  • 業種別にみると、テナントでは飲食、雑貨が好調、キーテナントでは食料品が好調との回答があった。一方で不調業種としては、テナント、キーテナント共通で婦人衣料との回答があった。

トピックス

 GWはイベント実施による集客効果もあり前年並で推移したが、月後半は来店客数が減少し売上が伸び悩んだとの回答が多かった。土日祝の日数が昨年比で1日減となった影響もあった。その他、都心部のSCを中心に訪日外国人観光客の売上高が減少したとの声もあった。
 なお、熊本地震による影響について、営業を再開した熊本のSCでは生活関連商品を中心に売上が伸び、前年並みもしくは前年比プラスとの声がきかれたものの、九州の熊本以外の地域では日本人、外国人ともに、九州への旅行を中止するなどの影響で来店客数が伸び悩み、売上減となったとの回答があった。