Monthly Archives: 5月 2016

SCにおけるテナントリーシング担当者のステップアップ目指す /東京(SC協会会議室) ~3回シリーズセミナー~

『SCにおけるテナントリーシング担当者のステップアップ目指す~3回シリーズセミナー~』を開催いたします。
本セミナーは、リーシング担当者として知っておきたい知識やスキルなど様々な情報が得られ、日ごろの業務を振り返り、再認識できるセミナーです。

第1回  7月13日(水)
『リーシングの基本の整理/リーシングの具体的な進め方/SCのコンセプト・テナントミックス』

第2回  7月20日(水)
『賃料設定の考え方/工事区分と費用負担/テナント開発担当者から見たSCの出店のポイント』

第3回  7月27日(水)
『出店契約の実務対応/テナント入れ替えの必要性/本音で語るテナントリーシング』

 

トータルコーディネーター

東日本旅客鉄道㈱ 事業創造本部 SC事業・マーケティンググループ 課長
浅利 貴志 氏

研修のポイント

  • リーシング業務の知識やスキルが学べるカリキュラムです。
  • リーシング業務を行うための情報・ノウハウが満載です。
  • 参加者同士の情報交換、ネットワーク作りのきっかけになります。

受講料

全3回申込み(2割引)・・・会員66,960円(税込)  会員外92,880円(税込)
単発料金  1回当たり・・・会員27,000円(税込)  会員外37,80円(税込)
※7/13第1回目のみ会員29,700円(税込)  会員外40,500円 (税込)となります。

セミナー申込みはこちら

※全3回をお申込みされる方は、セミナー受講申込みより「リーシング担当者のステップアップを目指す(全3回)」を選択してください。

「SC JAPAN TODAY」6月号

201606

特集 SC and? or? EC ~eコマース最前線を追え~

【鼎談】
SCにおけるeコマースの実態と今後の方向性
㈱東急モールズデベロップメント 経営企画本部 ICT戦略部 アシスタントマネージャー 沢辺 亮
㈱パルコ 執行役 WEB/マーケティング部、メディアコミュニケーション部担当 林 直孝
㈱丸井 オムニチャネル事業本部 部長 臼井 毅

【現状分析①】
DV編 ディベロッパー企業における電子商取引(EC)意識調査

【現状分析②】
EC市場 eコマースの現状
㈱野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 プリンシパル 田中 大輔

【ケーススタディ①】
実店舗そしてSCをも活性化するEC・ネット・ITの活用 ~カメラのキタムラ オムニチャネル戦略~
㈱キタムラ 執行役員 経営企画室 オムニチャネル(人間力EC)推進担当 逸見光次郎

【ケーススタディ②】
売場の垣根を越えたシームレスリテーリングが企業文化を育む
日本トイザらス㈱ 執行役員eコマース本部長 飯田 健作

【ケーススタディ③】
販売員のオムニチャネル化を実現するアプリ「スタッフスタート」
㈱シップス Eコマース部 部長 高橋 雅典

【ケーススタディ④】
「おもてなし」を活かす松屋銀座のEC
㈱松屋 MD戦略室 課長 樋口 晃

【ケーススタディ⑤】
ECとリアル店舗の間に架け橋を。
「すべての道はECに通ず」を具現化するオイシックスのオムニチャネル
オイシックス㈱ Chief Omni‐Channel Officer 奥谷 孝司
オイシックス㈱ 統合マーケティング部広報室 室長 大熊 拓夢

【ケーススタディ⑥】
eコマースの急伸が変える、宅配事業の現場
ヤマト運輸㈱ 営業推進部 係長 長谷川 幸士

【TOPIC①】
中国における越境ECの最新事情
TNC Solutions, Inc. 代表 呉 明憲

【コラム①】
FinTechがeコマースに与える影響
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 准教授 野間 幹晴

【TOPIC②】
台頭勢力から中心的な販売チャネルへと変貌する米ネット通販
リテール・マーケティング・インフォメーション 西村あきら

【コラム②】
人気スタイリストのコーディネートが手の中に!
人工知能(AI)でかなうファッションアプリ「SENSY(センシー)」を活用した
伊勢丹新宿本店の接客サービス

【コラム③】
eコマースの巨大モール、アマゾンの従来型書店展開
バイコースタル・パートナーズ 春日 淑子

【コラム④】
日本における通信販売の歴史
北海道大学大学院 経済学研究科准教授 満薗 勇

【コラム⑤】
地方在住者の買い物スタイル
㈱アール・シイーテイー・ジャパン 代表取締役 福島 嘉之

【日本のSC】
ピオレ明石
エスパル仙台 東館
アトレ恵比寿西館

【世界のSC】
ウェストフィールド・ガーデンステートプラザ

【世界の専門店】
パパイヤ・クロージング
西村あきら

【SC法律Q&A】
片柳昻二

【SC接客の極意】
~お客様の“心”をつかむには~SC接客マイスターは語る
第21回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会 大賞受賞者インタビュー

第133回SC海外視察研修ツアー/北米(トロント・ニューヨーク)/2016年9月29日~10月5日(7日間)

このツアーは終了しました。

視察地

北米(トロント&ニューヨーク)

期  間

2016年9月29日(木)~10月5日(水) 7日間

旅行代金

大人お一人様(1室1名様利用):
SC協会会員の方/498,000円
一般参加の方/637,000円

※燃油サーチャージ(目安:0円 2016年5月19日現在)・成田空港施設使用料・現地空港税が別途必要となります。
※2名1室利用ご希望の場合は、お一人様455,000円となります。(SC協会会員の方のみ、一般の方の設定はございません。)

ツアーのポイント

 世界経済の中心地、トレンドの発信地、芸術とエンターテイメントなど数々の分野で世界をリードし続け、約850万人という米国最大の人口を誇る巨大都市「ニューヨーク」。また、北米で4番目に大きい都市であり、世界の住みやすい都市ランキングでは毎年上位にランクインされ、将来性のある北米都市・ビジネスのしやすい北米主要都市ではニューヨークに次いで2位に選ばれるなど、カナダ最大の都市「トロント」。
第133回ショッピングセンター海外視察研修ツアーでは、北米で注目の2大都市を研究します。最新SCをはじめ、大規模な複合開発、話題の専門店や注目のエリアを視察するほか、視察先SCマネージャーとのミーティングも予定しております。是非この機会に“北米注目の都市”を視察していただきたいと考えております。

主な視察先

※視察先は変更になる場合があります。

≪トロント≫
ヨークデール・ショッピングセンター、トロント・パス、トロント・イートンセンター、シャーウェイガーデンズ
≪ニューヨーク≫
ブルックフィールドプレイス、ルーズベルトフィールドモール、ソーホー地区、ミートパッキング地区およびチェルシーマーケット

コーディネーター

ジェイ広山 氏
Office J.K. Int’l Inc. 代表
[略歴]
卸売会社の営業及び企画開発部門に勤務後、渡米。米国ニューヨーク在住。
米国および日本の流通業界に関する幅広い知識と、全米のショッピングセンター開発(都市開発を含む)に関する豊富な現地調査の経験を有しており、日米両国にてコンサルティング業務、市場動向調査、講演会を手がけている。ほかに、当協会を含め米国流通視察のコーディネーターを数多く務めている。

募集人員

30名

申込締切日

2016年7月28日(木) ※但し満員になり次第締切ります。

申込方法

参加申込書に必要事項をご記入の上、郵送またはFAXでご送付ください。
参加申込書を受け取り次第、旅行申込金(90,000円)またはご一括の請求書を発送いたします。

添乗員

全行程1名同行いたします。

利用予定日本発着航空会社

デルタ航空・ユナイテッド航空・エアカナダ・全日空 ※エコノミークラス

利用ホテル

トロント/チェルシーホテル
ニューヨーク/ウェリントンホテル

詳細ならびにお申込みはパンフレットをダウンロードして下さい。

パンフレットはこちら

SC販売統計調査報告 2016年4月

既存SC前年同月比   : -1.0%
政令指定都市の一部に改善の動きがみられるも、2ヶ月連続マイナス

全表はこちら(新立地区分)

(参考)全表はこちら(旧立地区分)

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 4月の既存SC売上高は前年同月比▲1.0%(前月▲2.1%)となり、前月から1.1ポイント改善したものの2ヶ月連続でマイナスとなった。テナントは▲1.0%、キーテナントは▲0.8%。
  • 立地別では、中心地域の総合が▲1.4%、周辺地域が▲0.7%となった。中心地域のなかでは中都市が▲2.7%とマイナス幅が大きかった。周辺地域は前月から1.8ポイント改善した。
  • 地域別では、プラスとなったのは北海道(1.3%)、東北(0.8%)で、それ以外の地域はマイナスであった。なかでも四国はテナント退店に伴う休業区画の増加の影響もあり▲4.9%、また北陸新幹線効果に落ち着きが見られる北陸が▲4.0%となった。
  • 都市規模別では、政令指定都市全体の総合が±0.0%と前年並みとなったが、その他の地域全体の総合が▲1.6%と不調であった。前月と比較すると東京区部は1.4%(前月比2.6ポイントプラス)、名古屋0.5%(同2.1ポイントプラス)、神戸市2.5%(同2.7ポイントプラス)と政令指定都市の一部で改善が見られた。
  • テナントでは飲食、サービス、雑貨が好調、婦人衣料が不調であった。キーテナントにおいては、生鮮食品が好調である一方、婦人衣料が不調という報告が目立った。

トピックス

熊本地震の影響が大きかった熊本県と大分県について、両県を合わせると前年比で約▲7%であった。特に熊本県のみでは、前年比▲17.5%と地震の影響がいっそう大きく現れた。また、近県でも、交通インフラの不通により、集客が振るわず売上減となったとの回答もあった。

SC販売統計調査報告 2016年04月

既存SC前年同月比   : -1.0%
政令指定都市の一部に改善の動きがみられるも、2ヶ月連続マイナス

全表はこちら(新立地区分)

(参考)全表はこちら(旧立地区分)

全体概況

  • 4月の既存SC売上高は前年同月比▲1.0%(前月▲2.1%)となり、前月から1.1ポイント改善したものの2ヶ月連続でマイナスとなった。テナントは▲1.0%、キーテナントは▲0.8%。
  • 立地別では、中心地域の総合が▲1.4%、周辺地域が▲0.7%となった。中心地域のなかでは中都市が▲2.7%とマイナス幅が大きかった。周辺地域は前月から1.8ポイント改善した。
  • 地域別では、プラスとなったのは北海道(1.3%)、東北(0.8%)で、それ以外の地域はマイナスであった。なかでも四国はテナント退店に伴う休業区画の増加の影響もあり▲4.9%、また北陸新幹線効果に落ち着きが見られる北陸が▲4.0%となった。
  • 都市規模別では、政令指定都市全体の総合が±0.0%と前年並みとなったが、その他の地域全体の総合が▲1.6%と不調であった。前月と比較すると東京区部は1.4%(前月比2.6ポイントプラス)、名古屋0.5%(同2.1ポイントプラス)、神戸市2.5%(同2.7ポイントプラス)と政令指定都市の一部で改善が見られた。
  • テナントでは飲食、サービス、雑貨が好調、婦人衣料が不調であった。キーテナントにおいては、生鮮食品が好調である一方、婦人衣料が不調という報告が目立った。

トピックス

熊本地震の影響が大きかった熊本県と大分県について、両県を合わせると前年比で約▲7%であった。特に熊本県のみでは、前年比▲17.5%と地震の影響がいっそう大きく現れた。また、近県でも、交通インフラの不通により、集客が振るわず売上減となったとの回答もあった。

「SC白書2016」 5月20日(金)販売開始!

5月20日(金)より「SC白書2016」を販売開始しました。
2015年のSC動向のほか、SCの現況や推移、海外SCの概況などを掲載しています。
SC経営指標としてぜひご一読ください。
なお、SC白書はSC経営士試験の推薦図書になっています。※会員企業様には一社につき一冊ずつお送りします。

 

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2016表紙1-4