消費者と直接向き合うSCビジネスにおいては顧客像をより正確に把握し、それら顧客のニーズに的確に対応していくことが最重要課題といえましょう。
そのためには、さまざまなマーケティングリサーチ手法を駆使し、より精度の高い顧客情報を収集し、分析を行い、有効に活用していくことです。
その活用法には、販促やサービス、テナントミックス等、多々挙げられますが、このような一連のマーケティング活動を通して、顧客のロイヤルティを高め、リピーターになっていただくこと、さらには、新規顧客獲得に結び付けていくことが求められています。
是非とも本セミナーを受講され、顧客情報収集の手法と活用について学んで頂き、貴SC活性化の一助にしていただけましたら幸いです。
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2月19日(金) 12:20より受付
講師:(株)矢野経済研究所 生活産業調査本部 上級研究員 松井 和之
[企業紹介]
創業:1958年。売上:30億24百万円(平成20年12月期)。従業員数:189名(平成20年12月末日)。自社の競争環境を多角的・構造的に理解し、自社の強み・弱みや、市場における事業機会や脅威について的確に分析し、戦略の立案、実施に活用していくことの重要性に鑑み、同社では、信頼性の高い市場情報、企業情報を土台に、堅牢でオリジナルなソリューション構築をサポートしている。
講師:東神開発(株) 玉川事業本部 宣伝グループ グループ長 菊山 みち
[企業紹介]
所在地:東京都世田谷区。同社は、1963年、日本初の本格的郊外型SCの開発にあたり、髙島屋を母体として設立。高度経済成長期、時代のパイオニアとしてオープンした玉川高島屋S・Cは、その後たゆまぬ革新と成長を続け、クオリティ及び営業実績において日本を代表するSCの地位を維持している。他に、柏高島屋ステーションモール、シンガポール高島屋S.C.等がある。
講師:多摩大学 経営情報学部 准教授 豊田 裕貴(経営学博士)
[講師紹介]
法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻博士課程修了。現在、多摩大学で教鞭をとる傍ら民間企業のリサーチ部門にて専門研究員を兼務。
アカデミックとビジネスの両分野で日々マーケティングに取組む。著書に「現場(ビジネス)でつかえる統計学」(阪急コミュニケーションズ)、「テキストマイニングによるマーケティング調査」(共著・講談社)等がある。
※やむを得ない事由により、講師・時間割・講演内容等を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
2010年2月19日(金)
SC協会 会議室 (東京都中央区勝どき3-12-1フォアフロントタワー13階)
TEL. 03-3536-8121
※開催間際のキャンセルは下記の割合で料金を頂きますので、あらかじめご了承ください。
このページの一番下にある「セミナー申込み」をクリックし、申込みフォームの所定欄に必要事項をご記入の上ご送信ください。
2010年2月17日(水)
下記指定銀行宛、2月19日(金)までに振込手数料を貴社ご負担の上、お振り込みください。
(会員企業の方々は貴社の経理お支払いサイクルに合わせていただいて結構です)
| 普通預金口座 | |||
|---|---|---|---|
| みずほ銀行 | 虎ノ門支店 | No.2140207 | |
| 三井住友銀行 | 東京中央支店 | No.1076052 | |
| 三菱東京UFJ銀行 | 築地支店 | No.0892892 | |
(社)日本ショッピングセンター協会
〒104-0054 東京都中央区勝どき3-12-1 フォアフロントタワー13階
TEL.03-3536-8121
FAX.03-3536-8120
教育研修部/三瓶(さんべ)
<個人情報の利用目的について>
当協会は、今回取得します皆様の個人情報を主に「セミナー」を実施するために利用します。その円滑な実施のために名簿を作成して、参加者や講師に配布します。
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