Monthly Archives: 12月 2021

2/14「第2回DX勉強会 実践編」募集開始【第一種・第二種正会員限定/無料】

自社におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)実践のきっかけづくり、また既に実践している企業の悩みや課題解決の一助となることを目的とした、定期勉強会『DX勉強会』を開催いたします。

第2回目となる今回は「実践編」と位置づけ、実際の取り組み事例を交えながら、現場でのDX推進に踏み込んだより実践的な内容を学びます。またあわせて、“全員参加型”の情報交換会も引き続き開催いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

※新型コロナウイルスの感染状況等により一部内容を変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

開催概要

開催日時

2022年2月14日(月) 15:00~18:00(受付:14:30~)

開催形式

日本ショッピングセンター協会大会議室&オンライン

1)日本ショッピングセンター協会 大会議室【定員30名】
(東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階)[アクセス]

2)オンライン【定員200名】

オンライン会議アプリ「Microsoft Teams」でのライブ配信
※参加方法はお申込み後にご案内いたします

参加条件

第一種正会員(ディベロッパー)および第二種正会員(専門店)限定

参加費

無料

※当協会に会員登録をされていない企業は、登録企業の系列会社であっても会員扱いとはなりませんので、ご了承ください。会員名簿はこちら

2/24「関東・甲信越支部研修会『ところざわサクラタウン』」募集開始【協会会員限定/無料/定員30名】

日本のアニメや漫画、ゲームなどの「ポップカルチャー」は、日本国内に限らず海外でも人気で、近年はこうしたコンテンツを活用した集客イベントや街づくりに取り組む事例が増えてきました。2021年度第3回研修会では、ポップカルチャーコンテンツを活用した街づくり事例として、2020年11月にグランドオープンした日本最大級のポップカルチャー発信拠点『ところざわサクラタウン』を取り上げます。同施設の開発および(株)KADOKAWA様のコトビジネスの取り組みを通じて、街づくりや集客・販促分野でのポップカルチャーの可能性を学びます。皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

1.会場

ところざわサクラタウン
住所:埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3[アクセス]
最寄:JR武蔵野線「東所沢駅」徒歩約10分

2.参加費

協会会員 無料

協会会員外の方は参加いただけません
当協会に会員登録をされていない企業は、登録企業の系列会社であっても会員扱いとはなりませんので、ご了承ください。

3.定 員

30名
※定員となった場合は、1社3名まででお願いする場合がございます。

「SC JAPAN TODAY」1・2月合併号

1・2月合併号

<特集1>これからのSC公式アプリ

【マーケットアイ1】
SC公式アプリの動向と今後
(株)DearOne グロースマーケティング部 エクスペリエンス ユニットリーダー
チーフ・コミュニケーションデザイン 小嶋 利典

【ケーススタディ1】
豊かな都市生活・体験を支える街のデジタルプラットフォーム「ヒルズアプリ」
森ビル(株) 営業本部 商業施設事業部 営業企画2部
ヒルズアプリ運用企画グループ 佐々 英寛

【ケーススタディ2】
全国に先駆けて独自決済機能を導入し、コロナ禍ではテナント支援にも活用。
トレッサ横浜の「トレッサウォレットアプリ」
(株)トヨタオートモールクリエイト トレッサ横浜運営部 担当部長 道本 貴俊

【ケーススタディ3】
決済・ポイント・クーポンを一元化「渋谷スクランブルスクエアアプリ」
~ハウスカードの代替としてのチャレンジ~
渋谷スクランブルスクエア(株) 商業・展望Dept.(営業二部)
デジタルマーケティングDiv. 支配人 松崎 温紀

【ケーススタディ4】
「三井ショッピングパーク Staff Circle」に見るES向上の取り組み~働きやすいコミュニティの醸成~
三井不動産(株) 商業施設本部 商業施設運営部 運営企画グループ 統括 西田 稔
三井不動産商業マネジメント(株) 運営企画部 運営企画課長 古瀬 岳史

【注目のアプリプラットフォーム1】
広がる商業施設アプリの可能性と選択肢 ~「FANSHIP」導入事例~
(株)アイリッジ 営業本部 ビジネスパートナー部 部長 兼 営業本部
セールスオペレーション部 部長 井上 直人

【注目のアプリプラットフォーム2】
決済・ポイント・クーポン機能導入をより手軽にする「フォーマットアプリドットペイ」
(株)イースト ビジネスデベロップメント本部 エグゼクティブマネージャー 有吉 利夫

【注目のアプリプラットフォーム3】
SC顧客管理システムとスマホアプリの連携・パッケージ化「SC-SaaS スマホアプリ連携オプション」
NECネクサソリューションズ(株) 流通・サービスソリューション事業部 第二営業部
マネージャー 本田 隆

【マーケットアイ2】
独自化が進みはじめたコード決済の動向~独自化よりも汎用決済との連携が重要~
山本国際コンサルタンツ(同) 代表 山本 正行

【提言】
商業施設に必要な顧客理解の深化とCXの関係性とは
(株)NTTデータ カード&ペイメント事業部 コンサルタント 薄井 勇輝

<特集2>攻めと工夫のSC販促イベント

【マーケットアイ】
ウィズコロナ期におけるSC販促・イベント動向と今後の予測
(株)JTBコミュニケーションデザイン コーポレートソリューション部
プロモーション第一事業局 課長 松村 成史

【ケーススタディ1】
ヒントはお客様・事業者の“ため息”にある。
新たな来館シーンを創出するルクア大阪の「トキメキ事業部」
JR西日本SC開発(株) ルクア大阪事業本部 営業部 販促推進グループ
サブリーダー 広報担当 大垣 晃子

【ケーススタディ2】
サステナブルな暮らしを提案する「ランドマークプラザ」のSDGsイベント
三菱地所プロパティマネジメント(株) 横浜支店 第3ユニット長 宗林 千加
三菱地所プロパティマネジメント(株) 横浜支店 副主査 南 あゆみ

【ケーススタディ3】
コロナ禍での逆境を、変革の追い風に。オープンモールを生かしながら進化する「ビナウォーク」の販促
(株)小田急SCディベロップメント 海老名営業室 支配人 波多野 雅仁
(株)小田急SCディベロップメント 海老名営業室 販促マネジャー 伊藤 大基

【ケーススタディ4】
コロナ禍で恒例イベントをオンライン開催
「ヴィーナスフォート」が展開する“お台場ハワイ・フェスティバル【オンライン】”
森ビル(株) 営業本部 商業施設事業部 ヴィーナスフォート運営室 プロモーション・イベントチーム
チームリーダー 小池 さおり

<特別掲載>第20回SC秋晴れトップフォーラム

【記念講演1】
ポストコロナのサステナブル経営
~カーボンニュートラルで気候危機を克服しビジネス機会に結びつける~
(特非)サステナビリティ日本フォーラム 代表理事 後藤 敏彦

【記念講演2】
ピープル・アンド・プラネット・ポジティブ
~2030年に向けた「イケア」のサステナビリティ戦略~
イケア・ジャパン(株) Country Sustainability Manager マティアス フレデリクソン

●その他連載等

【年頭所感】
2022年 年頭所感
(一社)日本ショッピングセンター協会 会長 清野 智

【日本のSC】
・SOCOLA南行徳
・セブンパーク天美

【話題の専門店】
・亜州太陽市場
・Flash Coffee

【世界の専門店】
・バンディア
(西村 あきら)

【World EYE from NY】
1年ぶりに復活したニューヨーク冬の風物詩 ユニオンスクエア・ホリデイマーケット
(春日 淑子)

【DX推進のハウツー】
DXに必要なヒト・モノ・カネの計画と社内稟議
(郡司 昇)

【データ】
2021年オープンSC一覧
2022年オープン予定のSC等商業施設

12/23(木)「定例記者懇談会」開催

一般社団法人 日本ショッピングセンター協会は2021年12月23日(木)、東京・飯田橋のホテルメトロポリタン エドモントにて「定例記者懇談会」を開催しました。

配布資料(プレスリリース)
表示資料

<発表内容>

Ⅰ.2022年 年頭所感

Ⅱ.2021年 SC動向(統計情報)

1.2021年 SC販売統計調査報告
2.2021年 オープンSCの概要
3.2022年 オープン予定のSC等商業施設一覧

Ⅲ.2021年 SC動向(主な取り組み)

1.外出自粛と密空間の回避 ~顧客接点の拡大~
2.ワークスタイルの変容 ~多機能化・多目的化~
3.ウェルネス志向の加速 ~多機能化・多目的化とSDGs~

Ⅳ.2021年 協会活動について

1.SC現場の課題に即した人材育成施策の提供
2.国や自治体等に対する要望活動

Ⅴ.第46回日本ショッピングセンター全国大会について

1.「SCビジネスフェア2022」開催について
2.「第27回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会」開催について

Ⅵ.その他

※「定例記者懇談会」は夏と冬の年2回開催しております。

「基本的感染防止対策の徹底(依頼)」/「年末年始の会食等実施にあたって(依頼)」【東京都】

東京都より、下記の依頼がありましたのでお知らせいたします。

●基本的感染防止対策の徹底について(依頼)
詳細はこちら
別紙(オミクロン株に備えた対策)

●年末年始の会食等実施にあたって(依頼)
詳細はこちら
別紙(オミクロン株に備えた対策)

SC販売統計調査報告 2021年11月

既存SC前年同月比売上高伸長率 :+1.3% (参考・前々年同月比 : ▲9.3%)
新型コロナウイルス感染者数の減少で客足の戻りが進み、4ヵ月振りにプラス

全表はこちら
(参考)前々年比・全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 11月度の既存SC売上高の前年同月比伸長率は総合で+1.3%と、7月以来4カ月振りに前年を上回った。
  • 前年同月よりも日曜日が1日少なかったものの、緊急事態宣言等の解除により客足の戻りが見られた10月からさらに回復傾向が見られ、前月を2.7ポイント上回った。
  • テナントは前年同月比伸長率+1.5%と前月から3.3ポイント改善し、プラスに転じた。中旬以降の気温の低下もあり、冬物衣料や靴、雑貨などの動きが本格化した。また、飲食はディナータイムの売上が回復し始めた。
  • キーテナントは前月並みの前年同月比伸長率+0.5%と堅調に推移した。百貨店では外出機会が回復していることもあり、婦人服や服飾雑貨が好調であることに加え、宝飾品や美術品等の高額品も引き続き堅調であった。一方、これまでコロナ下で売上を伸ばした地域密着型の中小型SCのキーテナントでは、外出範囲の拡大に伴い、前年を割る食品スーパーも見られた。

[立地別]

  • 中心地域・大都市は総合で前年同月比伸長率+5.8%となった。飲食店の営業時間短縮要請等が解除されたことにより、繁華街に立地するSCの来館者数が増加し、売上増につながった。一方、未だ20時以降の集客や売上が伸び悩んでいるという声も聞かれ、2019年比では同▲16.9%と厳しい状況は続いている。
  • 中心地域・中都市は総合で前年同月比伸長率+2.3%となった。キーテナントは同+6.9%となり、2019年比でも+0.5%とコロナ下前の水準まで回復した。婦人服・服飾雑貨が好調な百貨店が全体を押し上げた。
  • 周辺地域は総合で前年同月比伸長率▲0.0%となった。テナント同▲0.0%、キーテナント同▲0.2%といずれも前年並みとなった。手近なレジャー需要に対応した広域商圏型SCは10月に引き続き堅調であった一方、コロナ下で地元客を集めていた地域密着型SCでは中心地域のSCへの流出が見られた。

[地域別]

  • 総合では、北陸と四国を除く7地域で前年を上回った。
  • 北海道は、前年に大きく落ち込んだ反動もあり、総合では前年同月比伸長率+23.6%と前年を大幅に上回ったが、2019年比でみると、▲17.6%と全9地域で最もマイナス幅は大きく、依然として厳しい状況は続いている。
  • 東北は、総合で前年同月比伸長率は+2.9%となった。新型コロナウイルス感染者数の減に伴い、主に中心地域のSCで、平日のビジネス客や休日の観光客のご利用が目立った。特に、20~23日には4連休を取り、首都圏方面から観光で訪れる方で賑わい、商品が品薄になる土産物店も見受けられた。
  • 関東は、総合では前年同月比伸長率+1.0%と僅かに前年を上回った。立地別で見ると、中心地域が同+3.5%、周辺地域が同▲0.2%となった。特に東京区部の繁華街やオフィス立地のSCで来館者に増加傾向が見られ、中心地域のプラスに寄与した。一方、周辺地域は徐々に中心地域へ人の流れが戻ってきたことが影響し、わずかに前年を下回った。特に、横浜市のキーテナントは郊外SCの食品スーパーが苦戦し、同▲10.0%と前年を大きく下回った。
  • 近畿は、総合で前年同月比伸長率+0.5%となった。立地別で見ると、中心地域が同+4.8%、周辺地域が同▲0.7%であり、関東と同様の傾向が見られた。大都市では、大阪市(前年同月比伸長率+2.7%)と神戸市(同+5.0%)の繁華街やオフィス立地のSCに回復が顕著である一方、京都市は総合で同▲2.3%となった。これは、紅葉シーズンにGoToキャンペーンで売上を伸ばした前年の反動によるものである。
  • 北陸は総合で前年同月比伸長率▲1.2%、四国は総合で同▲2.5%と前年を下回った。両地域とも、テナント退店による空床が見られたことが売上減の一因となったSCが見られた。また、四国では、外出自粛要請を続けた自治体もあり、前年売上を大きく下回ったことも要因となった。

[業種別]

  • 「ファッション」は、外出機会の回復に月後半からの気温低下が重なり、冬物商品への需要が高まり、衣料、靴、バッグなどが好調であった。また、出張や観光に戻りが見られ、地方都市のSCでは「土産物」に動きが見られた。
  • 「飲食」は、10月以降、緊急事態宣言等の解除で酒類提供が再開され、新型コロナウイルス感染者数の減少とワクチン接種率の高まりとともに、ディナータイムの客足に戻りが見られ始めた。

SC販売統計調査報告 2021年11月

既存SC前年同月比売上高伸長率 :+1.3% (参考・前々年同月比 : ▲9.3%)
新型コロナウイルス感染者数の減少で客足の戻りが進み、4ヵ月振りにプラス

全表はこちら
(参考)前々年比・全表はこちら

全体概況

  • 11月度の既存SC売上高の前年同月比伸長率は総合で+1.3%と、7月以来4カ月振りに前年を上回った。
  • 前年同月よりも日曜日が1日少なかったものの、緊急事態宣言等の解除により客足の戻りが見られた10月からさらに回復傾向が見られ、前月を2.7ポイント上回った。
  • テナントは前年同月比伸長率+1.5%と前月から3.3ポイント改善し、プラスに転じた。中旬以降の気温の低下もあり、冬物衣料や靴、雑貨などの動きが本格化した。また、飲食はディナータイムの売上が回復し始めた。
  • キーテナントは前月並みの前年同月比伸長率+0.5%と堅調に推移した。百貨店では外出機会が回復していることもあり、婦人服や服飾雑貨が好調であることに加え、宝飾品や美術品等の高額品も引き続き堅調であった。一方、これまでコロナ下で売上を伸ばした地域密着型の中小型SCのキーテナントでは、外出範囲の拡大に伴い、前年を割る食品スーパーも見られた。

[立地別]

  • 中心地域・大都市は総合で前年同月比伸長率+5.8%となった。飲食店の営業時間短縮要請等が解除されたことにより、繁華街に立地するSCの来館者数が増加し、売上増につながった。一方、未だ20時以降の集客や売上が伸び悩んでいるという声も聞かれ、2019年比では同▲16.9%と厳しい状況は続いている。
  • 中心地域・中都市は総合で前年同月比伸長率+2.3%となった。キーテナントは同+6.9%となり、2019年比でも+0.5%とコロナ下前の水準まで回復した。婦人服・服飾雑貨が好調な百貨店が全体を押し上げた。
  • 周辺地域は総合で前年同月比伸長率▲0.0%となった。テナント同▲0.0%、キーテナント同▲0.2%といずれも前年並みとなった。手近なレジャー需要に対応した広域商圏型SCは10月に引き続き堅調であった一方、コロナ下で地元客を集めていた地域密着型SCでは中心地域のSCへの流出が見られた。

[地域別]

  • 総合では、北陸と四国を除く7地域で前年を上回った。
  • 北海道は、前年に大きく落ち込んだ反動もあり、総合では前年同月比伸長率+23.6%と前年を大幅に上回ったが、2019年比でみると、▲17.6%と全9地域で最もマイナス幅は大きく、依然として厳しい状況は続いている。
  • 東北は、総合で前年同月比伸長率は+2.9%となった。新型コロナウイルス感染者数の減に伴い、主に中心地域のSCで、平日のビジネス客や休日の観光客のご利用が目立った。特に、20~23日には4連休を取り、首都圏方面から観光で訪れる方で賑わい、商品が品薄になる土産物店も見受けられた。
  • 関東は、総合では前年同月比伸長率+1.0%と僅かに前年を上回った。立地別で見ると、中心地域が同+3.5%、周辺地域が同▲0.2%となった。特に東京区部の繁華街やオフィス立地のSCで来館者に増加傾向が見られ、中心地域のプラスに寄与した。一方、周辺地域は徐々に中心地域へ人の流れが戻ってきたことが影響し、わずかに前年を下回った。特に、横浜市のキーテナントは郊外SCの食品スーパーが苦戦し、同▲10.0%と前年を大きく下回った。
  • 近畿は、総合で前年同月比伸長率+0.5%となった。立地別で見ると、中心地域が同+4.8%、周辺地域が同▲0.7%であり、関東と同様の傾向が見られた。大都市では、大阪市(前年同月比伸長率+2.7%)と神戸市(同+5.0%)の繁華街やオフィス立地のSCに回復が顕著である一方、京都市は総合で同▲2.3%となった。これは、紅葉シーズンにGoToキャンペーンで売上を伸ばした前年の反動によるものである。
  • 北陸は総合で前年同月比伸長率▲1.2%、四国は総合で同▲2.5%と前年を下回った。両地域とも、テナント退店による空床が見られたことが売上減の一因となったSCが見られた。また、四国では、外出自粛要請を続けた自治体もあり、前年売上を大きく下回ったことも要因となった。

[業種別]

  • 「ファッション」は、外出機会の回復に月後半からの気温低下が重なり、冬物商品への需要が高まり、衣料、靴、バッグなどが好調であった。また、出張や観光に戻りが見られ、地方都市のSCでは「土産物」に動きが見られた。
  • 「飲食」は、10月以降、緊急事態宣言等の解除で酒類提供が再開され、新型コロナウイルス感染者数の減少とワクチン接種率の高まりとともに、ディナータイムの客足に戻りが見られ始めた。