Monthly Archives: 11月 2021

「東京都における新型コロナウイルス対策」について【東京都】

東京都より、『「東京都における今後のコロナ対策の基本的な考え方」及び「基本的対策徹底期間における対応」』について下記の周知依頼がありましたので、ご案内致します。

詳しくはこちら
別紙1(今後のコロナ対策の基本的な考え方)
別紙2(基本的対策徹底期間における対応)
別紙3(イベント の開催制限等に係る留意事項等について)
別紙4(年末年始の会食等の実施にあたってのお願い)
別紙5(「TOKYOワクション」チラシ)

「SC JAPAN TODAY」12月号

12月号

<特集>消費で加速するSDGs

[特別インタビュー】
エシカルの実践でSCは未来を考えるきっかけとなる場所に
(一社)エシカル協会 理事 竹地 由佳

【マーケットアイ①】
経済的価値と社会的価値を共創するCSVを基点としたSDGsの取り組み
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) サステナビリティビジネスユニット
サステナビリティ戦略部 シニアコンサルタント 深山 雄一郎

【マーケットアイ②】
SC業界におけるSDGsの取り組み
~注目を集めるSDGsにSCはどう対応しているか~
(株)トリニティーズ 代表取締役 中山 亮

【用語解説】
知っておきたい認証ラベルとSDGs用語集
(一社)日本サステナブル・ラベル協会 代表理事 山口 真奈美

【ケーススタディ 廃棄を減らす①】
“使い捨て文化”からの脱却を目指す循環型ショッピングプラットフォーム「Loop」
Loop Japan(同) アジア太平洋責任者/日本代表 エリック カワバタ

【ケーススタディ 廃棄を減らす②】
エキナカ商業施設「グランスタ東京」が取り組むフードロスへの一手
“TABETE&レスキューデリ”
(株)JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー 企画部 企画ユニット 主任 安達 開人

【ケーススタディ 廃棄を減らす③】
こども食堂に、フードドライブ。
人と地域に寄り添ったサステナビリティ活動を推進する「ファミリーマート」
(株)ファミリーマート 管理本部 サステナビリティ推進部 CSR推進グループ マネジャー 大澤 寛之

【ケーススタディ より望ましい原材料への転換①】
アパレルの循環型モデルを構築し廃棄ゼロを目指す「FABRIC TOKYO」
(株)FABRIC TOKYO コンテンツグループ サービスデザイナー 峯村 昇吾

【ケーススタディ より望ましい原材料への転換②】
公園再生事業をモデルケースに進める「ゼットン」のサステナビリティ活動と、飲食業の未来
(株)ゼットン 代表取締役社長 鈴木 伸典

【ケーススタディ 地方創生①】
パートナー起点で生まれる多様な地域施策
「スターバックスコーヒー」が体現するJIMOTOの照らし方
スターバックス コーヒー ジャパン(株) マーケティング本部
コンシューマーエンゲージメントチーム 田中 有紀

【ケーススタディ 地方創生②】
ワーケーションがもたらす地方創生 「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」における挑戦
~リゾート立地SCの新ターゲット~
(株)西武プロパティーズ マーケティング戦略部 次長 西村 貴志
(株)西武プロパティーズ 軽井沢・プリンスショッピングプラザ 総支配人 森口 英一
(株)西武プロパティーズ 賃貸事業部 課長補佐 小池 喜浩
(株)西武プロパティーズ マーケティング戦略部 主任 鈴木 彩加

【提言】
エシカルデザインで未来に希望を ~空間(場)が持つ大きな力~
(株)船場 執行役員 エシカルデザイン本部 本部長 加藤 麻希

【コラム①】
SDGsに取り組む第一歩 社会課題の解決に貢献するSDGsイベントとは
(株)IKUSA イベントプランニングチーム あそびプランナー 八重

【海外動向 デンマーク】
SDGs先進国デンマークの価値観と取り組み
北欧デンマーク在住ライター兼リサーチャー 針貝 有佳

【コラム②】
ベビー用品メーカーならではのユニバーサルな施設づくり
コンビウィズ(株) BCS事業本部 BCSマーケティング室 水野 愛

【制度解説】
プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律について
~プラスチックに着目した資源循環の促進~
経済産業省 産業技術環境局 資源循環経済課 課長補佐(総括) 吉川 泰弘

●その他連載等

【日本のSC】
・iias春日井
・イオンモール Nagoya Noritake Garden

【世界の専門店】
・ワサビ・スシ&ベントー
(西村 あきら)

【World EYE from NY】
アフターコロナに向けて、ダラージェネラルがアップスケール業態を導入
(春日 淑子)

【DX推進のハウツー】
DXのはじめ方② DXプロジェクトが破綻する原因と対策
(郡司 昇)

【報告】
令和4年度税制等改正要望について

「第27回SC接客ロープレコンテスト中国・四国大会」開催結果<速報>

11/24(水)・11/25(木)開催、「第27回SC接客ロープレコンテスト中国・四国大会」の結果を発表いたします。
受賞された皆様、おめでとうございます。
(敬称略)

11/24(水)講評
11/25(木)講評

部門 氏名 所属SC 店名
11/24(水)
ファッション・物販部門
優勝 渡邉 茉弥 パセーラ ディーゼル
準優勝 本家 智世 岡山一番街 ショップイン
第3位 中村 大輔 フジグラン安芸 着物のやしま
支部長賞 山口 智佐代 エミフルマサキ ライトオン
審査員特別賞 岡田 知代 エキエ オルビス
坂本 夏歌 ゆめタウン高松 フランフラン
檜山 由紀 ゆめタウン廿日市 ブランシェスシュシュ
原井 茜 イオンモール岡山 フリーズマート
11/25(木)
飲食・サービス部門
優勝 川相 愛子 さんすて福山 ルピシア
準優勝 坂川 保乃華 さんすて岡山 廣榮堂本店
第3位 徳丸 友菜 フジグラン安芸 子供の国
審査員特別賞 網谷 弥生 イオンモール綾川 ラフィネ
11/25(木)
ファッション・物販部門
優勝 前田 未来 三井アウトレットパーク倉敷 ベーセーストック
準優勝</td

※優勝者(太字で記載されている方)が支部代表として全国大会へ出場されます。

SC販売統計調査報告 2021年10月

既存SC前年同月比売上高伸長率 :▲1.4% (参考・前々年同月比 : ▲3.9%)
緊急事態宣言等解除で通常営業に戻りつつあるが、売上は前年実績に届かず

全表はこちら
(参考)前々年比・全表はこちら

全体概況

  • 10月度の既存SC売上高の前年同月比伸長率は総合で▲1.4%で微減となった。
  • 1日に緊急事態宣言等が解除された後は、徐々に来館者が増え前月から7.6ポイント改善したものの、GoToキャンペーン等の消費喚起策が実施されていた前年を下回った。
  • テナントは前年同月比伸長率▲1.8%と前年から微減となった。前月と比べ、外出意欲の高まり、販促活動の再開、アルコール提供再開、買い控えの反動といった、いわゆるリベンジ消費の傾向が見られ前月から8.7ポイント増と大きく改善したものの、全国的に月前半の気温が高く秋冬物の衣料品販売が伸び悩んだことや、サービス業種ではシネマが昨年の「鬼滅の刃」大ヒットの反動を受けたことなどが影響した。
  • 一方、キーテナントは高額品の販売が好調だった百貨店が牽引し、前年同月比伸長率+0.5%と前年を僅かに上回った。

[立地別]

  • 中心地域・大都市は総合で前年同月比伸長率+0.3%と僅かに前年を上回った。キーテナントである百貨店の大幅な伸長に加えて、テナントは同▲0.7%と僅かに前年を下回ったものの、営業時間やアルコール提供が通常期に戻りつつあり、仕事帰りの来館者が増えた駅ビルや地下街など駅周辺のSCが下支えした。
  • 中心地域・中都市は総合で前年同月比伸長率▲1.5%と微減だった。テナントは同▲2.3%と前年を下回った。地方都市では月後半から、観光客やビジネス客の来館が回復基調にあり、前年並みの売上に回復したとの声も聞かれたが、月を通じては前年を下回った。一方、キーテナントは同+4.5%と前年を上回った。大都市と同様に百貨店が伸長したが、売上構成比が高い食品SMが前年並みだったことで、大都市(同+10.7%)の半分弱の伸長(同+4.7%)にとどまった。
  • 周辺地域は総合で前年同月比伸長率▲1.8%となった。テナントは同▲2.1%と前年を下回ったが前月から8.0ポイント増と大幅に改善した。特に、レジャー需要にも対応する広域大型SCは積極的な販促活動の再開が実り好調だったとの声が聞かれた。

[地域別]

  • 全9地域で前年を下回った。
  • 四国は、周辺地域が前年同月比伸長率▲7.5%と大幅なマイナスとなったこともあり、総合でも同▲7.3%と全9地域中、最もマイナス幅が大きかった。特に、大型SCが立地するエリアで感染者数が高い水準が続き、自治体が月中旬まで外出自粛要請を発出したことで、来館者が減少し前年を大きく下回ったことが響いた。
  • 関東は、総合では前年同月比伸長率▲0.4%と僅かに前年を下回ったが、中心地域は同+0.6%と前年を上回った。中心地域が伸長した要因として、テレワークから出社への切り替えにより、オフィス立地のSCが前年を上回った他、東京区部では会社帰りの立ち寄りが回復し始めた駅立地のSCが前年の売上を上回った。なお、東京区部周辺の千葉市、横浜市、川崎市も駅立地のSCは前年並みと堅調だったが、駅周辺のSCの回復が十分ではなく、前年を下回った。
  • 中部は総合で前年同月比伸長率▲1.9%だった。7割超のSCが前年を下回り地域全体としては厳しい状況だったものの、広域大型SCが好調で、同地域の伸長率を2.3ポイント押し上げた。
  • 近畿は総合で前年同月比伸長率▲1.5%だった。京都市は観光客の回復もあり中心地域が堅調で総合で同+0.2%となった。神戸市は広域大型SCが好調でテナント売上が同+1.6%となった結果、総合で同+1.3%と前年を上回った。一方、大阪市は全体として回復基調ではあるが、前年を上回るまで回復したSCが天王寺エリアや梅田エリアの一部に留まり、総合では同▲3.2%となった。

[業種別]

  • 「秋冬物の衣料品」は全国的に気温低下が月中旬以降となったことで月前半が不振だった。後半は動きが出てきたものの、一部地域では海外からの商品入荷が遅れ、機会ロスが発生したとの声もきかれた。また、「シネマ」は昨年ヒットした『鬼滅の刃』の反動で前年を下回ったとの声が聞かれた。
  • 「飲食」は、アルコール提供の再開もあり、仕事帰りや友人同士の会食利用が見られ始めた大都市中心部のSCで回復傾向にある。

SC販売統計調査報告 2021年10月

既存SC前年同月比売上高伸長率 :▲1.4% (参考・前々年同月比 : ▲3.9%)
緊急事態宣言等解除で通常営業に戻りつつあるが、売上は前年実績に届かず

全表はこちら
(参考)前々年比・全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 10月度の既存SC売上高の前年同月比伸長率は総合で▲1.4%で微減となった。
  • 1日に緊急事態宣言等が解除された後は、徐々に来館者が増え前月から7.6ポイント改善したものの、GoToキャンペーン等の消費喚起策が実施されていた前年を下回った。
  • テナントは前年同月比伸長率▲1.8%と前年から微減となった。前月と比べ、外出意欲の高まり、販促活動の再開、アルコール提供再開、買い控えの反動といった、いわゆるリベンジ消費の傾向が見られ前月から8.7ポイント増と大きく改善したものの、全国的に月前半の気温が高く秋冬物の衣料品販売が伸び悩んだことや、サービス業種ではシネマが昨年の「鬼滅の刃」大ヒットの反動を受けたことなどが影響した。
  • 一方、キーテナントは高額品の販売が好調だった百貨店が牽引し、前年同月比伸長率+0.5%と前年を僅かに上回った。

[立地別]

  • 中心地域・大都市は総合で前年同月比伸長率+0.3%と僅かに前年を上回った。キーテナントである百貨店の大幅な伸長に加えて、テナントは同▲0.7%と僅かに前年を下回ったものの、営業時間やアルコール提供が通常期に戻りつつあり、仕事帰りの来館者が増えた駅ビルや地下街など駅周辺のSCが下支えした。
  • 中心地域・中都市は総合で前年同月比伸長率▲1.5%と微減だった。テナントは同▲2.3%と前年を下回った。地方都市では月後半から、観光客やビジネス客の来館が回復基調にあり、前年並みの売上に回復したとの声も聞かれたが、月を通じては前年を下回った。一方、キーテナントは同+4.5%と前年を上回った。大都市と同様に百貨店が伸長したが、売上構成比が高い食品SMが前年並みだったことで、大都市(同+10.7%)の半分弱の伸長(同+4.7%)にとどまった。
  • 周辺地域は総合で前年同月比伸長率▲1.8%となった。テナントは同▲2.1%と前年を下回ったが前月から8.0ポイント増と大幅に改善した。特に、レジャー需要にも対応する広域大型SCは積極的な販促活動の再開が実り好調だったとの声が聞かれた。

[地域別]

  • 全9地域で前年を下回った。
  • 四国は、周辺地域が前年同月比伸長率▲7.5%と大幅なマイナスとなったこともあり、総合でも同▲7.3%と全9地域中、最もマイナス幅が大きかった。特に、大型SCが立地するエリアで感染者数が高い水準が続き、自治体が月中旬まで外出自粛要請を発出したことで、来館者が減少し前年を大きく下回ったことが響いた。
  • 関東は、総合では前年同月比伸長率▲0.4%と僅かに前年を下回ったが、中心地域は同+0.6%と前年を上回った。中心地域が伸長した要因として、テレワークから出社への切り替えにより、オフィス立地のSCが前年を上回った他、東京区部では会社帰りの立ち寄りが回復し始めた駅立地のSCが前年の売上を上回った。なお、東京区部周辺の千葉市、横浜市、川崎市も駅立地のSCは前年並みと堅調だったが、駅周辺のSCの回復が十分ではなく、前年を下回った。
  • 中部は総合で前年同月比伸長率▲1.9%だった。7割超のSCが前年を下回り地域全体としては厳しい状況だったものの、広域大型SCが好調で、同地域の伸長率を2.3ポイント押し上げた。
  • 近畿は総合で前年同月比伸長率▲1.5%だった。京都市は観光客の回復もあり中心地域が堅調で総合で同+0.2%となった。神戸市は広域大型SCが好調でテナント売上が同+1.6%となった結果、総合で同+1.3%と前年を上回った。一方、大阪市は全体として回復基調ではあるが、前年を上回るまで回復したSCが天王寺エリアや梅田エリアの一部に留まり、総合では同▲3.2%となった。

[業種別]

  • 「秋冬物の衣料品」は全国的に気温低下が月中旬以降となったことで月前半が不振だった。後半は動きが出てきたものの、一部地域では海外からの商品入荷が遅れ、機会ロスが発生したとの声もきかれた。また、「シネマ」は昨年ヒットした『鬼滅の刃』の反動で前年を下回ったとの声が聞かれた。
  • 「飲食」は、アルコール提供の再開もあり、仕事帰りや友人同士の会食利用が見られ始めた大都市中心部のSCで回復傾向にある。

「第27回SC接客ロープレコンテスト九州・沖縄大会」開催結果<速報>

11/18(木)・11/19(金)開催、「第27回SC接客ロープレコンテスト九州・沖縄大会」の結果を発表いたします。
受賞された皆様、おめでとうございます。
(敬称略)

11/18(木)講評
11/19(金)講評

部門 氏名 所属SC 店名
11/18(木)
ファッション・物販部門
優勝 永嶋 美里 アミュプラザ博多 サマンサタバサプチチョイス デジタルストア
準優勝 大村 祥子 チャチャタウン小倉 ライトオン
第3位 橋口 菜緒 アミュエスト アンデミュウ
支部長賞 麻生 侑希 アミュプラザおおいた ザ ボディショップ
審査員特別賞 嘉数 未来 アミュプラザ長崎 ベイフロー
植木 翔子 アミュプラザおおいた ディーエイチシー直営店
山田 まゆ ソラリアステージ オペークドットクリップ
堀 明日香 ヴィオロ リムアーク
11/19(金)
飲食・サービス部門
優勝 新屋敷 茉梨香 アミュプラザ小倉 ゴディバ
準優勝 安部 久美子 マイング ヤマヤベースハカタ
第3位 前田 礼 博多デイトス デイトスアネックス 久原本家 椒房庵 茅乃舎
支部長賞 大塚 研三 マークイズ福岡ももち あそびパークプラス
11/19(金)
ファッション・物販部門
優勝 安澤 涼夏 アミュプラザ博多 コロンビアフットウェアスペシャルティ
準優勝 元永 麻美 鳥栖プレミアム・アウトレット チャオパニック ドゥドゥ
第3位 堀 彩香 天神地下街 アルビオンドレッサー
審査員特別賞 入枝 綾乃 アミュプラザ鹿児島 ゾフ
緒方 理紗 アミュエスト アズール バイ マウジー
猪八重 里美 アミュプラザ鹿児島 オルビス
木下 香菜 ゆめタウン夢彩都 ブランシェス

※優勝者(太字で記載されている方)が支部代表として全国大会へ出場されます。