Monthly Archives: 9月 2021

再配信が決定!【WEB聴講】弁護士が解説する!! SC出店契約に関わる法律セミナー(10月度~12月度)の申込受付を開始しました。

~出店契約時、入居後、退店時、それぞれの留意点~

 

期日

[10月度再配信] 10月22日(金)-10月29日(金)

[11月度再配信] 11月19日(金) -11月26日(金)

[12月度再配信] 12月17日(金) -12月24日(金)

※期間中は何回でも視聴可能

 

受講方法

WEBセミナー

 

受講料

会員(1名)27,500円/会員外(1名)38,500円(いずれも税込)

※レジュメ・資料代を含みます

 

参加のおすすめ

・SC出店契約から退店時の対応などSC運営に関連する法律を基礎から学べるセミナーです。
・法律のプロである弁護士がわかりやすく解説します。

★セミナー受講者の感想★
・長時間だったが、濃い内容。具体的な事例が盛り込まれていて勉強になった。
・法的な解釈と一般的な見解との相違点を知ることができた。
・非常時の賃料減免について、とても参考になった。etc.

 

詳しくはこちら(10月度)

詳しくはこちら(11月度)

詳しくはこちら(12月度)

 

SC施設管理セミナー(会場聴講<12/3東京>&WEB聴講<1/11~1/18>)の申込受付を開始しました

本年8月27日に開催を予定し、新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期していたセミナーです。
あらためて開催が決まりましたので、お知らせいたします。
なお、セミナー内容に変更はございません。

 

期日

会場聴講<東京>:2021年12月3日(金)

WEB聴講:2022年1月11日(火) ~2022年1月18日(火)

受講方法

会場聴講<東京>、WEB受講

受講料

会員(1名)27,500円 / 会員外(1名)38,500円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。
※ご受講は受講者ご本人のみとさせていただいております。
複数名でのご受講の場合は人数分のお申込みが必要となります。

参加のおすすめ

・SCの施設管理について、最低限知っておきたい基礎知識が学べるセミナーです。
・SCが安心・安全に運営するためのポイントやもしもの時のトラブル対応が学べます。
・SC運営担当の方向けに、日本SC協会施設管理研究会の施設管理実務に精通した講師から事例をもとに解説します。

会場聴講<東京>(12/3)はこちら

WEB聴講(2022年1/11~1/18)はこちら

「SC JAPAN TODAY」10月号

10月号

<特集>接客のニュースタンダード 多様化する顧客接点 変わらない接客の本質

【特別インタビュー】
店舗スタッフの経験と個性が際立つ「アダストリア」が目指す
接客のニュースタンダード
(株)アダストリア 執行役員 マーケティング本部長 田中 順一

【マーケットアイ①】
「ロボット接客」の多様性と「デザイン」の必要性
豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所 講師 大島 直樹

【マーケットアイ②】
いま、問い直す リアル店舗が持つ感性と接客価値
(株)Thanks Dream 代表取締役 関岡 英人

【ケーススタディ①】
コーヒーへのこだわりと地域コミュニティとしての使命を支える
「タリーズコーヒー」の研修イノベーション
タリーズコーヒージャパン(株) 営業本部 トレーニング第一グループ
コーヒースクール チームリーダー 田代 洋介
タリーズコーヒージャパン(株) 秘書室 秘書部 秘書広報グループ 須﨑 未紗

【ケーススタディ②】
アナログを生かすデジタル化で多様なニーズに対応する「東急ハンズ」の挑戦
~効率化と顧客満足を両立させる接客の進化~
(株)東急ハンズ デジタル戦略部 部長 照井 慰

【ケーススタディ③】
「ゴディバリモートショッピング」で叶う新しいギフト相談の形
~ゴディバが進めるオムニチャネル戦略~
ゴディバ ジャパン(株) リテールセールスマネージャー 南原 和人

【コラム①】
店舗における遠隔接客サービス導入の必要性
~コロナ禍における感染リスクへの配慮や働き方改革だけではないメリット~
(株)UsideU DX推進リーダー 笠松 貴之

【ケーススタディ④】
OMO時代に対応した接客技術を高める新方式のコンテスト「MEETS SHOP コンテスト@オンライン」
三井不動産商業マネジメント(株) 執行役員 運営第一本部 運営室長 西島 悦子

【ケーススタディ⑤】
オンラインで提供する百貨店のおもてなし
確かな販売力とDXが融合した「三越伊勢丹リモートショッピングアプリ」
(株)三越伊勢丹 MD統括部 オンラインクリエイショングループ
デジタルサービス運営部 部長 升森 一宏

【コラム②】
店舗スタッフのDX化を支援 オンライン接客アプリ「STAFF START」
(株)バニッシュ・スタンダード PRユニット 公文 紫都

【ケーススタディ⑥】
世界最高水準の接客にも変革の波 新たなCSの形を追求する 「全日本空輸」
全日本空輸(株) オペレーションサポートセンター 旅客サービス部
マネージャー 岩村 優憲

【提言】
リアル店舗の魅力「接客力」をロープレで磨く
SPACE・MANAGEMENT・KNOWHOW CO., LTD 取締役 人材育成コンサルタント
CSプロデューサー 的場 みな子

【コラム③】
店舗力強化の羅針盤 CS&ES改善クラウド「SEEP」
(株)iDA 執行役員 店舗コンサルティング事業部 事業部長 新井 敬介

【制度解説】
「おもてなし規格認証」制度の活用による自施設の接客力アップ
おもてなし規格認証機構 渋谷 行秀

●その他連載等

【日本のSC】
・アミュプラザくまもと

【話題の商業施設】
・TOKYO TORCH Terrace

【話題の専門店】
・GINZA innit

【世界の専門店】
・ブリック・アート・マテリアルズ
(西村 あきら)

【DX推進のハウツー】
接客のDX
(郡司 昇)

【World EYE from NY】
体型が支配するファッションチョイスからの解放
「オールドネイビー」のボディクオリティ革命
(春日 淑子)

【11月16日開催】東北支部主催「秋の研修会」のご案内

東北支部以外の方のご参加もお待ち申し上げております!

2021年11月16日に開催する、東北支部主催「秋の研修会」の募集を開始いたしました。

期日

2021年11月16日(火) 15:00~18:30(受付14:30~)

会場

セミナー =ホテルメトロポリタン仙台3F「曙」
懇親会 =ホテルメトロポリタン仙台3F「星雲」

詳細・お申込み

パンフレット(申込書)

 

プログラム(内容)

セミナー

【講演会】 『未来をどう生き抜く-迫られるSCの構造変革-』

<講師>

JR西日本SC開発㈱ 顧問
NPO法人TOⅯネット 理事  山田 宗司 氏

【懇親会】
 詳細はパンフレットをご覧ください
パンフレット(申込書)

参加のおすすめ

昨年から続く世界的な新型コロナウイルスの感染拡大は経済全体に大きな影響を与え、その影響はSC業界にも波及しております。遠方や中心市街地への移動を控えるといった行動様式の変化もみられ、SCが地域のコミュニティ施設としてどういった役割を担えるか、改めて考える機会だと感じています。

そのようななか、これまでの都市一極集中ではなく、地方都市の活性化を進めるにあたり、「地域価値創造」を理念とした新しいSCモデルについて、JR西日本SC開発㈱の顧問である山田宗司氏(前調査研究委員会委員長)を講師にお迎えし、「未来をどう生き抜く-迫られるSCの構造変革-」と題してご講演いただきます。山田氏は出身県である福井県のまちづくりに携わり、越前市大屋町に設置予定の北陸新幹線の「越前たけふ駅」周辺まちづくり計画策定委員会の委員に参画するなど、「地方創生」「まちづくり」にも尽力されています。

セミナー終了後に懇親会も予定しております。ぜひ皆様お誘い合わせのうえご参加いただけますと幸いです。

一般社団法人 日本ショッピングセンター協会 東北支部長 松﨑  哲士郎
(仙台ターミナルビル株式会社 代表取締役社長)

開催概要

参加料

セミナー+懇親会:会員11,000円(税込)、会員外14,300円(税込)
セミナーのみ:会員4,400円(税込)、会員外5,500円(税込)

申込締切日

2021年11月4日(木)
※定員になり次第締め切らせていただきます。

※新型コロナウイルス感染拡大状況によっては、開催中止またはセミナーのみの開催とさせていただく場合がございます。予めご承知おきいただきますようお願い申し上げます。

お問合せ

(一社)日本ショッピングセンター協会
東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15F
東北支部担当  菰田(こもだ)・金田
TEL:03-5615-8524

パンフレット(申込書)

新時代対応型SC戦略(リニューアル)セミナー(会場聴講<12/1東京>&WEB聴講<12/21~12/27>)の申込受付を開始しました

期日

会場聴講<東京>:2021年12月1日(水)

WEB聴講:2021年12月21日(火) ~2021年12月27日(月)

受講方法

会場聴講<東京>、WEB受講

受講料

会員(1名)27,500円 / 会員外(1名)38,500円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のおすすめ

・AI時代におけるマーケットの様々な分析手法を学ぶことができます。
・実際のSCリニューアルの実例から、リニューアルを成功へ導くヒントが掴めます。
・SCの現場に精通している各社の実務管理者のお話しを中心とした実践的なセミナーです。
・SCリニューアルを計画中や近々に実施を控えている担当者様に最適です。
皆様のご参加をお待ちしております。

会場聴講<東京>はこちら

WEB聴講はこちら

SC販売統計調査報告 2021年8月

既存SC前年同月比売上高伸長率 :▲11.6% (参考・前々年同月比 : ▲28.3%)
33都道府県で緊急事態宣言等が発出され、再び前年を下回る

全表はこちら
(参考)前々年比・全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 8月の既存SC売上高の前年同月比伸長率は▲11.6%となった。7月はプラスに転じた(前年同月比伸長率+1.1%)ものの、今月は再び二桁マイナスになる厳しい結果となった。なお、2019年比でも▲28.3%(7月▲16.3%)となり、前月よりマイナス幅が拡大した。
  • 新型コロナウイルス「デルタ株」による感染急拡大は、7月31日に全国の新規陽性者数の過去最高を記録し、8月に入ってからも拡大に歯止めがかからず、お盆を控えた8月8日には19都道府県で緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が発出される状況となった(27日からは33都道府県に拡大)。これにより、「観光客や帰省客等が大幅に減少したこと」、「営業時間短縮に加え感染防止策として入館制限が求められたこと」もSCの営業に大きな影響を与えた。また、オリンピック・パラリンピックが無観客開催となったことや九州北部地方、中国地方を中心に広範囲で記録的な大雨となったことも来館者減少の要因となった。
  • テナント(前年同月比▲12.8%)とキーテナント(同▲7.3%)の差異は5.5ポイントで、前月の0.5ポイントから拡大した。その要因として、テナントは緊急事態宣言等の対象拡大により、時短営業及び酒類提供禁止の要請を受けた「飲食」が更に苦戦したこと、外出自粛による購買モチベーションの低下が顕著になった「ファッション」の不振が目立ったことが挙げられる。

[立地別]

  • 「中心地域・総合」が前年同月比▲12.7%、「周辺地域・総合」が同▲11.3%となった。
  • 中心地域は、特に「大都市」の苦戦が続いており、前年同月比▲14.0%となった。コロナ影響を受ける前の2019年との比較では▲43.4%と大幅に落ち込んでおり、「大都市」が立地する全都道府県で緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が発出されている影響が見られる。
  • 周辺地域では、例年であれば夏休みのレジャーとしての来館動機がみられる広域商圏型の大型SCにおいて、外出自粛による売上減が顕著となり、前年から▲11.3%と厳しさを増した。

[地域別]

  • 全国の中でも特に厳しい状況が続く北海道は総合で▲21.9%と全9地域中最も大きく落ち込んでおり、2019年同月比でも▲41.5%となった。これは、例年最も多くの観光客が訪れる8月に全国的な感染拡大が重なり大幅減となったことに加え、札幌市中心地域のSCではオリンピック開催に伴う交通規制の影響もみられたことが要因と考えられる。
  • 関東は、7都府県全てで緊急事態宣言等が発出され、総合で▲13.1%となった。特に東京都区部は厳しい状況が続いており、2019年比では▲36.1%となった(前年は2019年比で▲27.2%)。また、前年は10%台のマイナスに留まった千葉市、横浜市、川崎市も本年は更に2~3ポイント悪化しており、2019年比でみても千葉市(▲34.7%)、横浜市(▲28.4%)、川崎市(▲27.6%)と苦戦が続いている。
  • 中部は、総合では前年を下回ったが、中心地域は+2.0%となった。特に、愛知県では前年8月に県独自の緊急事態宣言が発出されていたが、本年は緊急事態宣言が27日からの適用となったことの反動増とみられる(まん延防止等重点措置は8日から適用)。なお、名古屋市は+2.6%と大都市の中で唯一前年を上回った。
  • 近畿の中心地域は前年同月比▲17.2%と北海道に次ぐ落ち込みとなった。特に、大阪市(▲17.7%)は、2日に緊急事態宣言が発出されると自主的に休業するテナントが散見されたことや、主要百貨店でのクラスター発生の報道が為されたこと等もあり、消費マインドの低下がみられた。

[業種別]

  • 全業種での苦戦が続く営業環境にあるが、夏休みの身近なレジャーとして感染防止策の徹底が浸透し始めている「シネマ」、オリンピックの無観客開催による自宅観戦需要に対応した「家電」や「生鮮食品・惣菜・テイクアウト飲食」が比較的堅調な動向となった。
  • 一方で、外出自粛傾向が更に強くなったことで、「ファッション」では新商品・セール品ともに消費者の購買意欲が更に低迷しているとみられ、中旬以降の気温低下により一部で秋物に動きがみられたものの、全体として不調だった。