Monthly Archives: 9月 2020

「SC危機管理対策セミナー」(11/26) 申込受付を開始しました

2020年11月26日(木)開催「SC危機管理対策セミナー」の申込受付を開始いたしました。

期日
2020年11月26日(木)

定員
20名様(先着順とさせていただきます)

会場
(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室

受講料
会員27,500円 / 会員外38,500円(いずれも税込)
日本SC協会会議室

SCを運営する中では様々なリスクがあります。水害、火災、地震にはじまり、風評被害、各種事故、さらにはテロ対策、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などに対する事前の対策、実際に発生した場合の対処とその後の事業継続策などを適切に行なわないとSC存続の危機につながることにもなります。
本セミナーでは、各種のリスクの中から、危機管理がもたらすSC経営のへの影響や、自然災害時における危機管理体制づくりなどにスポットを当てて、最新事例を学び、今後のSC危機管理対策に活かせる内容にします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくは細はこちら

SC危機管理対策セミナー

【会員限定/無料公開】関東・甲信越支部「新型コロナウイルス対策緊急WEBセミナー ~テナント支援編~」

 新型コロナウイルスの感染拡大で、特に影響を大きく受けているのが「テナント」であり、経営悪化や戦略の変更などにより、今後テナントの閉店・撤退が加速するという予測もなされています。
 こうした緊急事態の状況下で、ディベロッパーは、SC=「テナントとの共同事業体」と捉え、テナントがより安心して営業活動できるための各種支援が、今求められています。
 そこで当協会関東・甲信越支部では、新型コロナウイルス対策の緊急WEBセミナーの第2弾として、(株)トリニティーズ代表取締役の中山亮氏をお招きし、「ウィズコロナ時代に求められるディベロッパーのテナント支援」をテーマにご講演いただいたセミナー映像を会員限定で公開しております。ぜひご活用ください。

講演テーマ

(ディベロッパー向け)
ウィズコロナ時代に求められるテナント支援とは

講師

中山 亮 氏

(株)トリニティーズ 
代表取締役
(SC経営士)

<プロフィール>
早稲田大学卒、東急グループで「たまプラーザテラス」を開発、「青葉台東急スクエア」、「SHIBUYA109」運営マネジャー。2016年(株)トリニティーズ創業。グループ企業3社で代表・役員として開発/リモデルの支援とリーシング・年間販促を手がける。「ジョイナステラス」など多数のSC開業・コンサルティング・PR、近年ECやDXを活用した事業構築、SC協会の講演活動にも注力。SC経営士(第22期)。SC経営士会業務広報グループ副グループ長。復興庁・集中派遣事業認定専門家(現任)。

収録日

2020年9月15日(火)

内容

【現状把握】
●テナントが主に困っていること
●テナントがディベロッパーに求める支援
 <インタビュー:(株)ストライプインターナショナル>

【問題提起】
●テナントを支援しなくてはいけない理由
●コロナを生まれ変わるチャンスに変える

【事例紹介】
●テナント支援の具体事例

形式

オンデマンド配信

※ 会員専用ページのログインには、会員別のID・パスワードが必要です。ご不明な場合は自社窓口担当者または協会までお問合せください。

「SC JAPAN TODAY」10月号

10月号

<特集>ウィズコロナ時代 SCが今取り組むべきこと

【トップインタビュー】
SCの真の価値を見据えウィズコロナと向き合う「ルミネ」
(株)ルミネ 代表取締役社長 森本 雄司

【座談会】
ウィズコロナ時代にディベロッパーが取り組むべきこと
[登壇者]
(株)トヨタオートモールクリエイト トレッサ横浜 プレジデント 三浦 久
渋谷スクランブルスクエア(株) 商業・展望Dept. 副総支配人 中川 真裕
福岡ソフトバンクホークス(株) 事業統括本部 事業運営本部 リーシング室 室長 大山 隆太
ニッケ・タウンパートナーズ(株) コルトンプラザ事業課 課長 兼 開発事業室長 青出木 千夏

【マーケットアイ】
ネットサービスの利用実態から考える新しいリアル店舗のあり方
(株)ヴァリューズ データマーケティング局 コンサルティング2G
マネジャー/マーケティングコンサルタント 入場 紀明

【プレイバック】
新型コロナウイルス感染拡大の変遷とSCへの影響

【提言】
ウィズコロナ/アフターコロナ時代のSC経営
コロナ禍は千載一遇のチャンスとなるか
(株)SC&パートナーズ 代表取締役 西山 貴仁

【ケーススタディ①】
いまだからこそ、〝顧客の声〟に素早く・ベストな判断で対応する「モレラ岐阜」の取り組み
(株)プライムプレイス 第一運営本部 モレラ岐阜オペレーションセンター長 木村 朋起

【ケーススタディ②】
今こそエンタメを届けたい!「イオンモール」が仕掛ける新時代のイベント戦略
イオンモール(株) マーケティング統括部 エンターテインメント推進部      
ヘルス&ウエルネスG担当部長 兼 2020推進担当部長 小出 英司

【ケーススタディ③】
クラウドファンディングで、テナントと、地域を応援
新たな価値と未来をつくる「パルコ」の挑戦
(株)パルコ コラボレーションビジネスグループ
ソーシャルイノベーション事業部 部長 梅沢 崇

【ケーススタディ④】
アフターデジタル&コロナ時代のリアル店舗のあり方とは
「マルイ」が進める体験提供型店舗への転換
(株)丸井 店舗プロデュース部長 山口 博行

【覆面座談会】
テナントに聞く!ウィズコロナ時代におけるリアル店舗のあり方とは

【コラム】
ウィズコロナ時代における消毒・除菌のロボット活用
京葉ベンド(株) 代表取締役 長谷川 広志

●その他連載等

【日本のSC】
「住友不動産 ショッピングシティ 有明ガーデン」
「イーアス沖縄豊崎」

【話題の商業施設】
「SHUKNOVA(シュクノバ)」

【話題の専門店】
「Plugs Market(プラグス マーケット)」

【世界の専門店】
「サンタモニカ・シーフード」
(西村 あきら)

【World EYE from NY】
アルフレスコ・ダイニングでコロナ禍を乗り切るニューヨークの飲食店
(春日 淑子)

【SHOP FOCUS】
多分野の企画展・個展を軸に“一番手”を揃える、
Zakka&Art専門店「ランブ」
(田中 千賀子)

【SCへの提言】
感染症対策を施した1,000人規模のSCイベントの実例と可能性
(一社)ユメ・フルサト

【SC接客の極意】
~お客様の“心”をつかむには~SC接客マイスターは語る
第25回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会
食品・飲食・サービス部門受賞者インタビュー

SC販売統計調査報告 2020年8月

既存SC前年同月比  : ▲18.8%
観光、帰省客の減少で厳しい状況続くが、都心近郊のSCでは回復も

全表はこちら

プレスリリースはこちら

[2020年9月24日18:30訂正]
9月24日14時発表の報告書(全表)に掲載した「表-6 SC・百貨店・チェーンストア 売上高前年対比」におきまして、「2020年8月のテナント」の数値に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。

 誤:▲21.2% → 正:▲21.1%

全体概況

・8月度の既存SC売上高(総合)は、前月(前年同月比▲17.6%)から1.2ポイントマイナス幅が拡大し、▲18.8%となった。
7月中旬からの新型コロナウイルス感染症再拡大の影響が続き、夏祭り等の各地でのイベントが中止となるなか、観光や帰省の自粛傾向が顕著となり、夏休みの人の移動が停滞したことで、全国各地のSCで来館者数が前年と比較して大幅に減少した。
・立地別・構成別では、テナントは全ての立地で前月より悪化した。キーテナントは都市規模により明暗が分かれた。中心地域・中都市は、東京市部を中心とした都心近郊で、遠出を控えた近隣住民の利用増により食品スーパーが牽引し、前月(▲8.3%)より6.3ポイント改善し▲2.0%となった。一方、中心地域・大都市は、都心部への外出自粛傾向が強まったことなどにより百貨店の苦戦が続き、▲37.1%と前月(▲32.9%)より4.2ポイント減となる等マイナス幅が広がった。
・立地別・地域別をみると、関東を除く8地域で7月より前年同月比が悪化した。特に、夏祭りや花火大会などの大規模イベントの中止により観光客が減った影響で、北海道、東北、中部、北陸、九州・沖縄では前年同月比20%を超える大幅なマイナスとなった。一方、関東は前月(▲19.0%)より2.3ポイント増の▲16.7%となった。これは、前月と比べてマイナス幅が縮小した1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)が牽引した結果である。
・都市規模別・地域別をみると、福岡市(▲41.1%)、名古屋市(▲37.2%)で大幅に前年同月比が悪化した。これは、新型コロナウイルス感染者数拡大を受けて、「福岡コロナ警報」(福岡県 8/5)、「愛知県緊急事態宣言」(愛知県 8/6)による外出自粛といった消費マインドの低下によるものと思われる。
・業種別の動向を見ると、インテリア、貴金属・時計、眼鏡などの高額品に動きが見られた。これは、観光や帰省に掛かる支出を買い物に充てたものと推察される。
一方、観光や帰省の自粛により土産品が不振というSCが多く見受けられた。また、シネマは引き続き集客に苦戦しているが、ファミリー向け話題作などが封切られたこともあり、都市部を中心に回復傾向も見られた。

SC販売統計調査報告 2020年08月

既存SC前年同月比  : ▲18.8%
観光、帰省客の減少で厳しい状況続くが、都心近郊のSCでは回復も

全表はこちら

[2020年9月24日18:30訂正]
9月24日14時発表の報告書に掲載した「表-6 SC・百貨店・チェーンストア 売上高前年対比」におきまして、「2020年8月のテナント」の数値に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。

誤:▲21.2% → 正:▲21.1%

全体概況

・8月度の既存SC売上高(総合)は、前月(前年同月比▲17.6%)から1.2ポイントマイナス幅が拡大し、▲18.8%となった。
7月中旬からの新型コロナウイルス感染症再拡大の影響が続き、夏祭り等の各地でのイベントが中止となるなか、観光や帰省の自粛傾向が顕著となり、夏休みの人の移動が停滞したことで、全国各地のSCで来館者数が前年と比較して大幅に減少した。
・立地別・構成別では、テナントは全ての立地で前月より悪化した。キーテナントは都市規模により明暗が分かれた。中心地域・中都市は、東京市部を中心とした都心近郊で、遠出を控えた近隣住民の利用増により食品スーパーが牽引し、前月(▲8.3%)より6.3ポイント改善し▲2.0%となった。一方、中心地域・大都市は、都心部への外出自粛傾向が強まったことなどにより百貨店の苦戦が続き、▲37.1%と前月(▲32.9%)より4.2ポイント減となる等マイナス幅が広がった。
・立地別・地域別をみると、関東を除く8地域で7月より前年同月比が悪化した。特に、夏祭りや花火大会などの大規模イベントの中止により観光客が減った影響で、北海道、東北、中部、北陸、九州・沖縄では前年同月比20%を超える大幅なマイナスとなった。一方、関東は前月(▲19.0%)より2.3ポイント増の▲16.7%となった。これは、前月と比べてマイナス幅が縮小した1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)が牽引した結果である。
・都市規模別・地域別をみると、福岡市(▲41.1%)、名古屋市(▲37.2%)で大幅に前年同月比が悪化した。これは、新型コロナウイルス感染者数拡大を受けて、「福岡コロナ警報」(福岡県 8/5)、「愛知県緊急事態宣言」(愛知県 8/6)による外出自粛といった消費マインドの低下によるものと思われる。
・業種別の動向を見ると、インテリア、貴金属・時計、眼鏡などの高額品に動きが見られた。これは、観光や帰省に掛かる支出を買い物に充てたものと推察される。
一方、観光や帰省の自粛により土産品が不振というSCが多く見受けられた。また、シネマは引き続き集客に苦戦しているが、ファミリー向け話題作などが封切られたこともあり、都市部を中心に回復傾向も見られた。

「SC視察セミナー(JR横浜タワー・JR横浜鶴屋町ビル開催)」(12/4開催)の募集を開始

期日

2020年12月4日(金)

会場

TKPガーデンシティPREMIUM横浜西口[2階]
ホール2A
〒220-0005神奈川県横浜市西区南幸2-19-9
TKP横浜ビル(旧 横浜MKビル)
TEL:045-322-1361
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-yokohama-nishiguchi/access/

受講料

会員29,700円 / 会員外40,700円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代も含む

参加のポイント

2020年6月18日(木)に「CIAL横浜」、6月24日(水)に「NEWoMan横浜」「T・ジョイ横浜」が開業したJR横浜タワー、6月27日(土)に「CIAL横浜ANNEX」が開業したJR横浜鶴屋町ビル。「NEWoMan横浜」、「CIAL横浜」、「T・ジョイ横浜」、「CIAL横浜ANNEX」と新たな商業施設がオープンすることに加え、横浜駅周辺の回遊性を高める近隣各所との接続や、新たな憩いの場づくり、防災や観光面においても行政と連携を図る等、街全体の魅力をより高める多くの取組がなされる。JR東日本グループ経営ビジョン「変革2027」に基づき行われる「くらしづくり(まちづくり)」の考え方や目指すべき姿は、次世代の街づくりや商業施設の在り方を描く上で大変参考になります。ぜひSCリニューアル等の参考としてご活用ください!