Monthly Archives: 4月 2020

新型コロナウイルスに関連した感染症の発生に伴うマスクの適正な価格での販売について【経済産業省他】

経済産業省他より「新型コロナウイルスに関連した感染症の発生に伴うマスクの適正な価格での販売について」の周知依頼がありましたのでご案内致します。

詳しくはこちら

またご参考として「マスクの一般消費者への供給拡大に向けた今後の方針について」の資料も併せてご案内致します。
【消費者庁HP】
①マスクの一般消費者への供給拡大に向けて
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/pdf/notice_200422_0001.pdf
②(参考)一般消費者向けマスクの市場動向
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/pdf/notice_200422_0002.pdf

新型コロナウイルス感染症に伴う店舗での感染防止対策の取組について【経済産業省】

経済産業省より「新型コロナウイルス感染症に伴う店舗での感染防止対策の取組について」の周知依頼がありましたのでご案内致します。

詳しくはこちら

また併せて、店舗内等での掲示用チラシ(「密」を避けて気持ちよく買物をしていただくために)をご案内致しますのでご活用ください。

【農林水産省HP】
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/pdf/200422_mitsukaihi.pdf

5月までの当協会主催セミナーの延期のお知らせ

当協会は、政府の緊急事態宣言および東京都からの要請を受け、感染拡大防止の観点から、下記の5月までの当協会主催セミナーの開催をすべて延期とさせていただきます。
お申込みいただきました皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますがご理解くださいますようお願い申し上げます。
なお、既に受講料をお支払い済みの方には返金させていただきますので、お申込みいただいた皆様に送付させていただくメールに添付させていただいた用紙にご記入の上、以下のEメールアドレスまでお送りいただきますようお願い申し上げます。

Eメールアドレス:kenshu@jcsc.or.jp

セミナー名 開催予定日 開催場所
SCテナントミックス・リーシングセミナー 2020年4月16日 日本ショッピングセンター協会会議室(東京都文京区後楽)
テナント向けSC法律セミナー 2020年5月8日 日本ショッピングセンター協会会議室(東京都文京区後楽)
SC出店契約書の基礎が学べるセミナー 2020年5月20日 日本ショッピングセンター協会会議室(東京都文京区後楽)
~新時代対応シリーズ①~ニューテクノロジー活用セミナー 2020年5月21日 日本ショッピングセンター協会会議室(東京都文京区後楽)
SC基本管理運営セミナー 2020年5月25日・26日 日本ショッピングセンター協会会議室(東京都文京区後楽)
SC販促・イベントセミナー 2020年5月28日 日本ショッピングセンター協会会議室(東京都文京区後楽)

※上記の一部セミナーで予定しておりましたWEB配信も収録が困難なため延期になります。
※4月中旬に当協会会員などに、上記セミナーのご案内パンフレットを送らせていただいておりますが、破棄をお願い申し上げます。

以上

SC販売統計調査報告 2020年03月 /(確報)2019年SC年間売上高(全SCベース・推計)

 2020年3月

既存SC前年同月比 :▲28.0%
新型コロナウイルスの影響で記録的な落ち込み

 SC年間売上高(確報)

31兆9,694億円(前年比+0.8%・税抜)

全表はこちら

全体概況

  • 3月度の既存SC売上高は新型コロナウイルス感染拡大の影響で前年同月比▲28.0%と記録的な落ち込みとなった。外出自粛の傾向が強まったことによる来館者の減少に加えて、月上旬からの全国規模の学校休校に伴うテナント従業員確保や感染拡大防止のために営業時間短縮をしたり、臨時休館や一部テナントの休業をしたSCが全国的にみられたことで総合の売上は大幅に減少した。特にテナントは▲30.7%となり、食料品等の生活必需品を取り扱うキーテナントの▲16.3%と比較して大きく落ち込んだ。
  • 立地別・構成別をみると、中心地域はテナント(▲33.8%)とキーテナント(▲35.0%)ともに大幅に前年を下回り、総合では▲34.0%となった。特に中心地域・大都市のキーテナントは百貨店の売上減少が響き▲41.3%まで落ち込んだ。周辺地域もテナントは▲29.0%と3割近い減少となったが、キーテナントは食品スーパーやGMSの構成比が中心地域・大都市と比較して高いこともあり▲10.7%で他と比較すると減少幅は小さかった。
  • 立地別・地域別をみると、全国的に大幅なマイナスとなった。なかでも、北海道は2月28日に道知事が緊急事態宣言を出し週末の外出自粛を呼びかけたこともあり▲45.2%と突出してマイナスとなった。
  • 都市規模別・地域別をみると、大都市は▲32.0%となり、その他の地域(▲24.9%)と比較して減少幅が大きかった。大都市では札幌市(▲45.4%)に加えて、3月25日に都知事が週末の外出自粛要請を出したこともあり東京区部は▲35.7%となった。また、千葉市が▲31.9%、名古屋市が▲36.4%、福岡市が▲36.3%と30%を超えるマイナスの都市が複数見られた。
  • 業種毎の販売動向をみると、食料品は底堅かったものの、全ての業種で先月よりも不振との回答が増加した。なかでも外食を控える傾向を受けたレストランやフードコートなどの飲食、衣料品ファッション雑貨をはじめとした非日用品に加えて、旅行、アミューズメント、理美容関連などのサービス業種が不振という回答が多く見られた。

SC販売統計調査報告 2020年3月 /(確報)2019年SC年間売上高(全SCベース・推計)

 2020年3月

既存SC前年同月比 :▲28.0%
新型コロナウイルスの影響で記録的な落ち込み

 SC年間売上高(確報)

31兆9,694億円(前年比+0.8%・税抜)

全表はこちら
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全体概況

  • 3月度の既存SC売上高は新型コロナウイルス感染拡大の影響で前年同月比▲28.0%と記録的な落ち込みとなった。外出自粛の傾向が強まったことによる来館者の減少に加えて、月上旬からの全国規模の学校休校に伴うテナント従業員確保や感染拡大防止のために営業時間短縮をしたり、臨時休館や一部テナントの休業をしたSCが全国的にみられたことで総合の売上は大幅に減少した。特にテナントは▲30.7%となり、食料品等の生活必需品を取り扱うキーテナントの▲16.3%と比較して大きく落ち込んだ。
  • 立地別・構成別をみると、中心地域はテナント(▲33.8%)とキーテナント(▲35.0%)ともに大幅に前年を下回り、総合では▲34.0%となった。特に中心地域・大都市のキーテナントは百貨店の売上減少が響き▲41.3%まで落ち込んだ。周辺地域もテナントは▲29.0%と3割近い減少となったが、キーテナントは食品スーパーやGMSの構成比が中心地域・大都市と比較して高いこともあり▲10.7%で他と比較すると減少幅は小さかった。
  • 立地別・地域別をみると、全国的に大幅なマイナスとなった。なかでも、北海道は2月28日に道知事が緊急事態宣言を出し週末の外出自粛を呼びかけたこともあり▲45.2%と突出してマイナスとなった。
  • 都市規模別・地域別をみると、大都市は▲32.0%となり、その他の地域(▲24.9%)と比較して減少幅が大きかった。大都市では札幌市(▲45.4%)に加えて、3月25日に都知事が週末の外出自粛要請を出したこともあり東京区部は▲35.7%となった。また、千葉市が▲31.9%、名古屋市が▲36.4%、福岡市が▲36.3%と30%を超えるマイナスの都市が複数見られた。
  • 業種毎の販売動向をみると、食料品は底堅かったものの、全ての業種で先月よりも不振との回答が増加した。なかでも外食を控える傾向を受けたレストランやフードコートなどの飲食、衣料品ファッション雑貨をはじめとした非日用品に加えて、旅行、アミューズメント、理美容関連などのサービス業種が不振という回答が多く見られた。

新型コロナウイルス感染症に係る対応について(賃料減免・固定資産税減免等)【国土交通省】

国土交通省より「新型コロナウイルス感染症に係る対応について」の周知依頼がありましたのでご案内致します。

※賃料を減免した場合の損金算入、固定資産税の減免措置等

下記URLよりご確認ください。

●国土交通省HP・該当ページトップ
https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/sosei_const_tk3_000166.html

●4/17付文書(補足その2)
https://www.mlit.go.jp/common/001341221.pdf