Monthly Archives: 8月 2019

【取材のご案内】『第25回SC接客ロールプレイングコンテスト』 ― 関東・甲信越大会(9月3日(火)~10日(火))を皮切りに、 支部大会を全国8ヵ所で開催!

全国約1,000名が参加 全国大会大賞受賞者には「経済産業大臣賞」(予定)

報道関係各位

 一般社団法人日本ショッピングセンター協会では、ショッピングセンター(SC)業界の一層の発展を願い、SC内店舗で働くテナント従業員の方々の資質向上を図り、お客様にいつまでも支持され、愛されるSCづくりを目指して、1995年度から毎年、『SC接客ロールプレイングコンテスト』を開催しております。

2020年1月24日(金)にパシフィコ横浜で開催します『第25回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会』の代表者を選出する、『第25回SC接客ロールプレイングコンテスト支部大会』を、来る9月3日(火)~10日(火)に開催する関東・甲信越大会を皮切りに、全国各地で順次開催いたします。

当協会の全国7支部が主催する支部大会では、各SC代表のテナント従業員が、全国大会の出場を目指し、日頃の接客技術を競い合います。全国大会にて、“SC接客日本一”となる大賞に選ばれた方には、経済産業大臣賞が授与されます(予定)。

ご多用中とは存じますが、各支部大会をご取材いただきますようお願い申し上げます。

詳しくはこちら(プレスリリース・取材申込書)
開催要領はこちら
スケジュール、競技者等はこちら

SC販売統計調査報告 2019年7月

既存SC前年同月比  : ▲3.1%
梅雨明けが遅れ気温上がらず全国的に厳しい結果

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 7月度の既存SC売上高はセールを実施するSCが多い中で、梅雨明けが遅れ、気温の低い日が続いたことなどで夏物の衣料品やビール等の飲料品をはじめとした夏物商材の需要が低迷したことや、休日日数が前年より1日少なかったことなどが影響し前年同月比▲3.1%と6ヶ月ぶりに前年を下回る厳しい結果となった。
  • 立地別・構成別をみると、全ての立地でテナント、キーテナント共に前年を下回り全国的に厳しい結果となった。総合ではテナントが▲2.4%、夏物商材の不振に加えて青果の相場安の影響もあったキーテナントが▲6.2%とキーテナントの苦戦が顕著だった。なかでも周辺地域でキーテナントをもつ196の SCのうち、前年を上回ったのは13 SCに留まり残りの183 SCは前年比マイナスと業態を問わず全体的に不調で▲6.6%と前年を大きく下回った。
  • 立地別・地域別をみると、全9地域中8地域で前年を下回った。なお、中国地方は総合で+0.3%と前年並みだったが、前年の7月が西日本を中心とした豪雨の影響による臨時休館や営業時間の短縮などのため▲11.3%だったことを踏まえると、2年連続で厳しい結果となった。
  • 都市規模別・地域別をみると総合で大都市は▲3.0%、その他の地域は▲3.3%で両者ともに前年を下回った。大都市は前年の豪雨の影響の反動もあり西日本で前年を上回る都市がいくつかみられたものの京都市から東に位置する都市では前年を3%以上下回る結果となった。その他の都市では全国的にGMSやSMなどのキーテナントが不調であった。
  • 業種毎の販売動向をみると、好調と回答したSCが最も多かった業種は飲食であった。一方で不振との回答が多かった業種は梅雨寒の天候が長引いた影響を受けた衣料品であった。

 

SC販売統計調査報告 2019年07月

既存SC前年同月比  : ▲3.1%
梅雨明けが遅れ気温上がらず全国的に厳しい結果

全表はこちら

全体概況

  • 7月度の既存SC売上高はセールを実施するSCが多い中で、梅雨明けが遅れ、気温の低い日が続いたことなどで夏物の衣料品やビール等の飲料品をはじめとした夏物商材の需要が低迷したことや、休日日数が前年より1日少なかったことなどが影響し前年同月比▲3.1%と6ヶ月ぶりに前年を下回る厳しい結果となった。
  • 立地別・構成別をみると、全ての立地でテナント、キーテナント共に前年を下回り全国的に厳しい結果となった。総合ではテナントが▲2.4%、夏物商材の不振に加えて青果の相場安の影響もあったキーテナントが▲6.2%とキーテナントの苦戦が顕著だった。なかでも周辺地域でキーテナントをもつ196の SCのうち、前年を上回ったのは13 SCに留まり残りの183 SCは前年比マイナスと業態を問わず全体的に不調で▲6.6%と前年を大きく下回った。
  • 立地別・地域別をみると、全9地域中8地域で前年を下回った。なお、中国地方は総合で+0.3%と前年並みだったが、前年の7月が西日本を中心とした豪雨の影響による臨時休館や営業時間の短縮などのため▲11.3%だったことを踏まえると、2年連続で厳しい結果となった。
  • 都市規模別・地域別をみると総合で大都市は▲3.0%、その他の地域は▲3.3%で両者ともに前年を下回った。大都市は前年の豪雨の影響の反動もあり西日本で前年を上回る都市がいくつかみられたものの京都市から東に位置する都市では前年を3%以上下回る結果となった。その他の都市では全国的にGMSやSMなどのキーテナントが不調であった。
  • 業種毎の販売動向をみると、好調と回答したSCが最も多かった業種は飲食であった。一方で不振との回答が多かった業種は梅雨寒の天候が長引いた影響を受けた衣料品であった。

 

【会員企業限定】月刊誌DM封入広告サービス スタート!

当協会から各会員窓口の方々へ定期的に送付している月刊誌「SC JAPAN TODAY」のDMにチラシを同封するサービス(有料)をスタートしました。

募集パンフレット
ガイドライン(必ずお読みください)
申込書

■発送時期

毎月月末(7月・1月を除く)
※いずれも、月刊誌『SC JAPAN TODAY』を含む協会案内物と同封

■配布対象者

約1,000名 
※協会が管理する、直近の会員情報に基づきます。現在公開している会員名簿はこちらからご確認いただけます
※協会が郵送しているすべての送付先ではなく、DM封入広告については各会員企業窓口担当者・事業所会員窓口担当者に限りお届けします

■広告料金

60,000円(税抜き)/枠
※封入物のデータ作成や印刷費は含みません

■募集枠数

1回あたり上限2枠

■封入物について

原則、最大A4サイズ1枚(カラー・両面可)
※A4サイズを上回るものや厚みがあるもの(例:冊子、試供品付きなど)はご容赦ください
※その他の詳細は、ガイドライン(4. 付則)をご参照ください

■その他

会員企業様限定で承ります。個人会員様のお申し込みはご容赦ください。

 

お問い合わせ

一般社団法人日本ショッピングセンター協会 情報企画部 月刊誌編集担当
〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目4番14号後楽森ビル15階
TEL 03-5615-8524
FAX 03-5615-8539

お問い合わせフォーム

 

「弁護士が解説する!!SC出店契約に関わる法律セミナー」(10/10・大阪開催)の募集を開始

期日

2019年10月10日(木)

会場

大阪梅田アプローズタワー 13階貸会議室 12号室
住所:大阪府大阪市北区茶屋町19-19

受講料

会員27,500円 / 会員外38,500円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のおすすめ

  • SC出店契約から退店時の対応などSC運営に関連する法律を基礎から学べるセミナーです。
  • 法律のプロである弁護士から、分かり易く解説します。
  • 民法改正の要点と出店契約への影響についても解説します。

 詳しくはこちら

「製造業者のノウハウ・知的財産権を対象とした優越的地位の濫用行為等に関する実態調査報告書」の周知等について【経済産業省】

経済産業省より『「製造業者のノウハウ・知的財産権を対象とした優越的地位の濫用行為等に関する実態調査報告書」の周知等について』の周知依頼がありましたのでご案内致します。

詳しくはこちら

公正取引委員会HP(製造業者のノウハウ・知的財産権を対象とした優越的地位の濫用行為等に関する実態調査報告書の公表について)