Monthly Archives: 8月 2019

「SC JAPAN TODAY」9月号

9月号

特集:自然災害にSCはどう向き合うか

【特別インタビュー】
自然災害におけるSCの役割とは ~地域の防災拠点として~
(株)イズミ ゆめタウン呉 支配人 山下 進一
イオンモール(株) イオンモール倉敷 営業マネージャー 内海 翔
(株)リゾーム 専務取締役 SCトレンド研究所 所長 金藤 純子

【ケーススタディ 平成30年7月豪雨編】
災害時における従業員の安全確保と日常を維持する駅ビルの役割
中国SC開発(株) 取締役総務部長 田尻 寛
中国SC開発(株) 営業本部副本部長 兼 営業企画部長 兼 開発部長 谷田 省吾

【ケーススタディ 北海道胆振東部地震編①】
ブラックアウトの経験を生かす「新さっぽろアークシティ サンピアザ・デュオ」の災害対策
(株)札幌副都心開発公社 総務部長 本間 靖浩

【ケーススタディ 北海道胆振東部地震編②】
地震に強い地下街。支えるのは平時の防災訓練と地域連携「さっぽろ地下街 オーロラタウン・ポールタウン」
(株)札幌都市開発公社 取締役 施設部長 本射 直佳
(株)札幌都市開発公社 営業部長 宮古 康宏

【ケーススタディ 北海道胆振東部地震編③】
施設間の連携やBCPを視野に災害対応を高度化「札幌駅ビル・JRタワー」
札幌駅総合開発(株) 執行役員 施設管理本部 副本部長 兼 管理部長 佐々木 毅
札幌駅総合開発(株) 施設管理本部 管理部 防災・警備チーム チーフ・リーダー 高張 弘司

【ケーススタディ 北海道胆振東部地震編④】
日本初のブラックアウトを乗り越え、本部・テナントと連携強化で営業再開を果たした「千歳アウトレットモール・レラ」
ジョーンズ ラング ラサール(株) 千歳アウトレットモール・レラ マネジメントオフィス 副支配人 山口 政樹

【ケーススタディ 最新防災モール編】
地域の安全・安心、防災拠点となるモールを目指して。「イオンモールいわき小名浜」
イオンモール(株) 開発本部 建設企画統括部 建設企画部 部長 渡邊 博史

【ケーススタディ 災害時の電力供給】
走る蓄電池として平時にも災害時にも活躍する電気自動車「日産リーフ」
日産自動車(株) 日本EV事業部 主担 河田 亮

【リサーチ】
台風や大雨、地震等、自然災害時の対応に関するアンケート調査結果報告(2019年版)

【災害時応援協定】
災害時応援協定の意味と必要性
明治大学 名誉教授 市川 宏雄

【コラム①】
アダストリアの災害対策 ~従業員の安否確認から営業再開まで~
(株)アダストリア 戦略開発室部長 清水 敬樹
(株)アダストリア 総務法務部マネージャー 尾張 光輝

【コラム②】
商業施設における高齢者や障がい者への災害対応は「日常の延長」
アビリティーズ・ケアネット(株) 取締役 バリアフリー推進部 部長 緒形 晃
アビリティーズ・ケアネット(株) バリアフリー統括課 課長 佐藤 一仁

【コラム③】
災害時のセキュリティは、防災・再調達・初動対応で準備
ソナエルワークス代表 BCP策定アドバイザー 高荷 智也

【コラム④】
商業施設などにおける災害時のトイレ対策
NPO法人日本トイレ研究所 代表理事 加藤 篤

●その他連載等

【日本のSC】
「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY」
「シャポー市川」

【話題の商業施設】
「横浜アンパンマンこどもミュージアム」
「キュープラザ池袋」

【世界の専門店】
「アールエイチ」
(西村 あきら)

【話題の専門店】
「machi machi(マチマチ)」

【SCへの提言】
外国語放送による災害情報の伝達、避難誘導に新たな一手
(株)USEN

【SC法律Q&A】
第15回 建物の譲渡と出店契約
(片柳 昻二)

【World EYE from NY】
ハドソン・ヤードで躍進する注目のセレクトショップ「フォーティファイブテン」
(春日 淑子)

【SHOP FOCUS】
納豆かけご飯専門店「※710」、大阪・本町に1号店、夜は和バルへ
(田中 千賀子)

【SC接客の極意】
~お客様の“心”をつかむには~SC接客マイスターは語る
第24回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会
ファッション・物販部門受賞者インタビュー

カメラ画像利活用セミナーの開催について【IoT推進コンソーシアム】

 経済産業省と総務省が、産学官連携でのIoTに関係する技術開発やビジネス創出の推進を目的に設立した組織「IoT推進コンソーシアム」より、下記のとおり周知依頼がございましたのでご案内いたします。

 IoT推進コンソーシアム「データ流通促進ワーキンググループ」では、2016~2018年にかけて「カメラ画像利活用サブワーキンググループ」を設置、IoT・AIの進展に伴い、もはや一般的である防犯目的のカメラ画像活用に限らず、店舗のスマート化やマーケティングなど商用目的などで活用を進める場合に、カメラに映る(可能性のある)生活者に対してどのような配慮をし、相互理解を構築していくかを取纏めた、『カメラ画像利活用ガイドブック』を公表しました。

経済産業省プレスリリース
総務省プレスリリース

 2019年5月には、生活者とのコミュニケーション上重要になる、データ取得前の「事前告知」やデータ取得時の「通知」の仕方について、事業者の実事例を紹介する『事前告知・通知に関する参考事例集』を公表しました。

経済産業省プレスリリース
総務省プレスリリース

 小売店舗などの屋内においても、商店街など屋外においても、センシングデータの利活用が益々進み、スマートな購買体験、街づくりへの挑戦が加速しています。

 本年9月に、リアル店舗・商店街等で進むデータ活用の現在地について、実際に取り組みを進める複数の企業からご紹介いただくとともに、これまでのカメラ画像に係る検討を踏まえて、防犯目的に留まらず、新たな目的でデータ活用をしていく際に、生活者とどのように相互理解を構築していくかを考えるセミナーを開催します。

 カメラ画像を活用したソリューション開発に取り組まれる方、IoT・AIなどを活用したソリューション導入により新しい価値創造を検討されている小売、不動産、ディベロッパーなど事業会社の方など、広くご参加いただければと思います。

『カメラ画像利活用セミナー
~リアル店舗・商店街などでのデータ活用事例と、生活者との相互理解構築について~』

日時

2019年9月17日(火)15:00~17:00(受付開始14:30予定)

場所

ベルサール東京日本橋 RoomE
〒103-6004 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー4F
銀座線・東西線・浅草線「日本橋駅」B6番出口直結
地図

共催

IoT推進コンソーシアム、経済産業省、総務省、NEDO、JIPDEC

参加費

無料

プログラム(予定)

  • 開会挨拶(経済産業省、総務省)
  • カメラ画像利活用ガイドブック・事例集のご紹介
  • 【企業プレゼンテーション】カメラ画像等データ活用で変わる生活
     ― 「リアルストアにおけるカメラ活用事例」(トライアルグループ (株)ティ・アール・イー)
     ―「ファミリーマート佐江戸店におけるカメラ・センサー取得データの利活用の可能性」(パナソニック・システムソリューションズ・ジャパン(株) 、ストア・ビジネス・ソリューションズ(株))
     ―「カメラを活用した街のセンシング」(日本電気(株))
  • 【セッション】生活者との相互理解構築のために配慮すべきこと
     ―菊池 浩明氏(明治大学)
     ―板倉 陽一郎氏(ひかり総合法律事務所)
     ―古谷 由紀子氏((公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会)
     ―古賀 輝幸 氏 ((株)ティ・アール・イー)
     ―宮津 俊弘 氏 (パナソニック(株) コネクティッドソリューション社)
     ―徳島 大介氏 (日本電気(株))
     ―若目田 光生氏(データ流通推進協議会、(株)日本総合研究所)

詳細はこちら

参加申込

以下、受付フォームよりお申込ください。

【締切:2019年9月12日(木)正午】
※先着順。応募者多数の場合は、期限前に受付を終了する場合があります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<本件のお問合せ先>
(一財)日本情報経済社会推進協会(法人番号:1010405009403)
電子情報利活用研究部 カメラ画像利活用セミナー担当
mail:iot-info@jipdec.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【取材のご案内】『第25回SC接客ロールプレイングコンテスト』 ― 関東・甲信越大会(9月3日(火)~10日(火))を皮切りに、 支部大会を全国8ヵ所で開催!

全国約1,000名が参加 全国大会大賞受賞者には「経済産業大臣賞」(予定)

報道関係各位

 一般社団法人日本ショッピングセンター協会では、ショッピングセンター(SC)業界の一層の発展を願い、SC内店舗で働くテナント従業員の方々の資質向上を図り、お客様にいつまでも支持され、愛されるSCづくりを目指して、1995年度から毎年、『SC接客ロールプレイングコンテスト』を開催しております。

2020年1月24日(金)にパシフィコ横浜で開催します『第25回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会』の代表者を選出する、『第25回SC接客ロールプレイングコンテスト支部大会』を、来る9月3日(火)~10日(火)に開催する関東・甲信越大会を皮切りに、全国各地で順次開催いたします。

当協会の全国7支部が主催する支部大会では、各SC代表のテナント従業員が、全国大会の出場を目指し、日頃の接客技術を競い合います。全国大会にて、“SC接客日本一”となる大賞に選ばれた方には、経済産業大臣賞が授与されます(予定)。

ご多用中とは存じますが、各支部大会をご取材いただきますようお願い申し上げます。

詳しくはこちら(プレスリリース・取材申込書)
開催要領はこちら
スケジュール、競技者等はこちら

SC販売統計調査報告 2019年7月

既存SC前年同月比  : ▲3.1%
梅雨明けが遅れ気温上がらず全国的に厳しい結果

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 7月度の既存SC売上高はセールを実施するSCが多い中で、梅雨明けが遅れ、気温の低い日が続いたことなどで夏物の衣料品やビール等の飲料品をはじめとした夏物商材の需要が低迷したことや、休日日数が前年より1日少なかったことなどが影響し前年同月比▲3.1%と6ヶ月ぶりに前年を下回る厳しい結果となった。
  • 立地別・構成別をみると、全ての立地でテナント、キーテナント共に前年を下回り全国的に厳しい結果となった。総合ではテナントが▲2.4%、夏物商材の不振に加えて青果の相場安の影響もあったキーテナントが▲6.2%とキーテナントの苦戦が顕著だった。なかでも周辺地域でキーテナントをもつ196の SCのうち、前年を上回ったのは13 SCに留まり残りの183 SCは前年比マイナスと業態を問わず全体的に不調で▲6.6%と前年を大きく下回った。
  • 立地別・地域別をみると、全9地域中8地域で前年を下回った。なお、中国地方は総合で+0.3%と前年並みだったが、前年の7月が西日本を中心とした豪雨の影響による臨時休館や営業時間の短縮などのため▲11.3%だったことを踏まえると、2年連続で厳しい結果となった。
  • 都市規模別・地域別をみると総合で大都市は▲3.0%、その他の地域は▲3.3%で両者ともに前年を下回った。大都市は前年の豪雨の影響の反動もあり西日本で前年を上回る都市がいくつかみられたものの京都市から東に位置する都市では前年を3%以上下回る結果となった。その他の都市では全国的にGMSやSMなどのキーテナントが不調であった。
  • 業種毎の販売動向をみると、好調と回答したSCが最も多かった業種は飲食であった。一方で不振との回答が多かった業種は梅雨寒の天候が長引いた影響を受けた衣料品であった。

 

SC販売統計調査報告 2019年07月

既存SC前年同月比  : ▲3.1%
梅雨明けが遅れ気温上がらず全国的に厳しい結果

全表はこちら

全体概況

  • 7月度の既存SC売上高はセールを実施するSCが多い中で、梅雨明けが遅れ、気温の低い日が続いたことなどで夏物の衣料品やビール等の飲料品をはじめとした夏物商材の需要が低迷したことや、休日日数が前年より1日少なかったことなどが影響し前年同月比▲3.1%と6ヶ月ぶりに前年を下回る厳しい結果となった。
  • 立地別・構成別をみると、全ての立地でテナント、キーテナント共に前年を下回り全国的に厳しい結果となった。総合ではテナントが▲2.4%、夏物商材の不振に加えて青果の相場安の影響もあったキーテナントが▲6.2%とキーテナントの苦戦が顕著だった。なかでも周辺地域でキーテナントをもつ196の SCのうち、前年を上回ったのは13 SCに留まり残りの183 SCは前年比マイナスと業態を問わず全体的に不調で▲6.6%と前年を大きく下回った。
  • 立地別・地域別をみると、全9地域中8地域で前年を下回った。なお、中国地方は総合で+0.3%と前年並みだったが、前年の7月が西日本を中心とした豪雨の影響による臨時休館や営業時間の短縮などのため▲11.3%だったことを踏まえると、2年連続で厳しい結果となった。
  • 都市規模別・地域別をみると総合で大都市は▲3.0%、その他の地域は▲3.3%で両者ともに前年を下回った。大都市は前年の豪雨の影響の反動もあり西日本で前年を上回る都市がいくつかみられたものの京都市から東に位置する都市では前年を3%以上下回る結果となった。その他の都市では全国的にGMSやSMなどのキーテナントが不調であった。
  • 業種毎の販売動向をみると、好調と回答したSCが最も多かった業種は飲食であった。一方で不振との回答が多かった業種は梅雨寒の天候が長引いた影響を受けた衣料品であった。

 

【会員企業限定】月刊誌DM封入広告サービス スタート!

当協会から各会員窓口の方々へ定期的に送付している月刊誌「SC JAPAN TODAY」のDMにチラシを同封するサービス(有料)をスタートしました。

募集パンフレット
ガイドライン(必ずお読みください)
申込書

■発送時期

毎月月末(7月・1月を除く)
※いずれも、月刊誌『SC JAPAN TODAY』を含む協会案内物と同封

■配布対象者

約1,000名 
※協会が管理する、直近の会員情報に基づきます。現在公開している会員名簿はこちらからご確認いただけます
※協会が郵送しているすべての送付先ではなく、DM封入広告については各会員企業窓口担当者・事業所会員窓口担当者に限りお届けします

■広告料金

60,000円(税抜き)/枠
※封入物のデータ作成や印刷費は含みません

■募集枠数

1回あたり上限2枠

■封入物について

原則、最大A4サイズ1枚(カラー・両面可)
※A4サイズを上回るものや厚みがあるもの(例:冊子、試供品付きなど)はご容赦ください
※その他の詳細は、ガイドライン(4. 付則)をご参照ください

■その他

会員企業様限定で承ります。個人会員様のお申し込みはご容赦ください。

 

お問い合わせ

一般社団法人日本ショッピングセンター協会 情報企画部 月刊誌編集担当
〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目4番14号後楽森ビル15階
TEL 03-5615-8524
FAX 03-5615-8539

お問い合わせフォーム