Monthly Archives: 7月 2019

7月26日(金)「定例記者懇談会・交流会」を開催しました

一般社団法人 日本ショッピングセンター協会は7月26日(金)、東京・飯田橋のホテルメトロポリタン エドモントにて「定例記者懇談会・交流会」を開催しました。

配布資料(プレスリリース)はこちら

<発表内容>

Ⅰ.2019年SC動向について

1.2019年上期(1~6月)オープンSCの概要(速報)
2.2019年下期オープン予定のSC等商業施設一覧
3.2019年上期SC販売統計調査報告

Ⅱ.協会活動について

1.SCにおける軽減税率導入への対応について
2.第25回SC接客ロールプレイングコンテスト支部大会開催について
3.SC接客マイスターについて
4.SCビジネスフェア2020について
5.トピックス
 (1)SC経営士研究論文募集
 (2)会員サービス向上に向けた新たな取り組み
   ①新たな時代へ対応したセミナーを開催
   ②月刊誌「SC JAPAN TODAY」のデジタル版
   ③SCにおけるインバウンド対応の推進強化
   ④会員間の交流機会創出
   ⑤人材確保・ES向上に向けた情報発信強化
 (3)出版物等のご案内
 (4)2019年度 主な行事予定

【会員限定:最新号無料】月刊誌「SC JAPAN TODAY」デジタル版 スタート!

会員専用ページにて、当協会会員に限り、月刊誌デジタル版最新号を無料でお読みいただけるサービスをスタートしました。

 
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「~時代の最先端を疾走するマーケッターたちが続々登場!~新視点のマーケティング戦略セミナー」(9/13開催)の募集を開始

期日

2019年9月13日(金)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員27,000円 / 会員外37,800円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

視野を広げ、視点を変える!「今求められるSCのマーケティングとは?」

既存概念以上に細分化された消費者の嗜好、人間の処理能力を超えた情報量が日々流れ込む昨今、いままで以上に”マーケティング”を戦略的にすべてのプロセスに織り込むことが求められています。人口知能の急速な発展や Internet of Things、高速ネットワークを駆使したプラットフォーマーの商業への展開といった革新的かつ急速に変化する現在、SC ビジネスの見方や捉え方をどのように変化対応させていけばいいのかを学ぶ「今求められる SC のマーケティングを考える!」セミナーです。

 詳しくはこちら

「<顧客情報活用セミナー>データ・ドリブン型(駆動型)SCを目指すセミナー」(9/26開催)の募集を開始

期日

2019年9月26日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員27,000円 / 会員外37,800円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

今持っているデータ、活かしきれていますか?」

消費者の購買指向、購買手段がさらに多様化する現在、高速ネットワークと、桁違いの情報量を駆使したプラットフォーマーの商業分野への展開対応も含め、よりスピード感ある意思決定の為の精度の高いデータ分析力が必要とされています。今回のセミナーでは、データ分析を行う上で押さえるべき要諦、SCにおけるデータ活用ポイント、GISと位置情報を活用したエリアマーケティングの最前線といった様々な角度からSC運営に求められるデータベースマーケティングを学び、視野を広げていただくセミナーです。

 詳しくはこちら

【会員限定】 結果報告(消費税率引き上げに伴う制度・事業に関するアンケート)

SC協会が先日実施した「消費税率引き上げに伴う制度・事業に関するアンケート」について、結果報告を下記の通り会員ページにアップ致しました。

本アンケートは協会の第一種・第二種の会員様を対象とし、今年10月の消費税率引き上げに伴って予定されている「軽減税率制度」及び「キャッシュレス・消費者還元事業」のテーマについて、それぞれディベロッパー向け・テナント向けに分けてお聞きしたものです。実施主旨・概要等の詳細、アンケート結果は結果報告をご参照ください。

 

会員ページログインはこちら

<アップ場所>
会員ページトップ → 官公庁関連(法律・条例・ガイドライン) → 会員限定情報

※ログインには会員別のID・パスが必要となります
(ご不明な場合は協会までお問い合わせください)

交通需要マネジメント(TDM)の推進に向けた取組みについてのお願い【東京都】

東京都より「交通需要マネジメント(TDM)の推進に向けた取組みについてのお願い」についての周知依頼がありましたのでご案内致します。

※東京2020大会期間におけるTDMへの対応を図るための荷さばき計画の変更にかかる大規模小売店舗立地法の運用について

詳しくはこちら

プレス発表

SC販売統計調査報告 2019年6月

既存SC前年同月比  : +2.4%
休日増などにより全国的に好調に推移

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 6月度の既存SC売上高は前年同月比+2.4%と前月(+2.6%)に引き続き2%を上回り好調だった。曜日配列により休日が1日多かったことや、大手衣料品専門店で値引きセールの実施により売上を大きく伸ばしたことなどが、好調要因となった。気温が低めであったため夏物衣料の売れ行きが伸び悩んだSCも多かったが、飲食、食物販、サービス系テナントが全体の売上を押し上げて前年比プラスとなったSCもみられた。また、映画館を併設したSCでは話題作の公開等による集客増がSCの売上増に寄与した。
  • 立地別・構成別をみると、テナントは総合で+3.2%と前月(+3.0%)のプラス幅をさらに上回った。一方、キーテナント総合は▲0.5%と前年を下回り、明暗が分かれた。特に中心地域・中都市の百貨店をキーテナントとするSCの不調が目立ち、▲7.1%とマイナス幅が大きかった。
  • 立地別・地域別をみると、全9地域で前年を上回り全国的に好調だった。特に九州・沖縄は大都市の駅ビルなどが牽引し中心地域が+6.9%と高い伸びを示した。昨年、大阪府北部地震の影響により休館したSCもあった近畿は、特に周辺地域はその反動増もあり+5.0%となった。大阪はG20開催の影響によりセール開始を7月1日としたSCが多かったにも関わらず好調だった。一方、四国の中心地域は▲11.7%とマイナス幅が大きかった。
  • 都市規模別・地域別をみると総合で大都市は+1.6%、その他の地域は+3.1%で両者ともに前年を上回った。大都市で最も高い伸び率となった千葉市(+6.0%)は中心地域のSCが好調で全体を押し上げた。一方、広島市は中心地域のSCがすべて前年を割り、▲4.4%となった。
  • 業種毎の販売動向をみると、飲食を好調と回答したSCが非常に多かった。

※2012年より毎年実施しておりました「夏期セールの販売動向」調査につきましては本年度は実施いたしません。