Monthly Archives: 4月 2019

「~好評により再実施!~ショップ営業力強化セミナー(WEB受講)」(5/27-31開催)の募集を開始

期日

2019年5月27日(月) 10:00 ~5月31日(金)22:00

受講形態

お手持ちのパソコン、スマートフォン、タブレットで視聴可

受講料

会員10,800円 / 会員外16,200円(いずれも税込)

参加のポイント

各SCでロープレ予選大会が近づいてきている今!
SC協会ロープレ支部大会出場を目標に各SCの研修会を企画している今!
ディベロッパーとして、テナントスタッフへどうサポートしてあげればよいか悩んでいる今!

2018年11月21日に実施した「ショップ営業力強化セミナー」が受講者からも大変好評の声を頂きましたので、
再度WEBで配信をさせていただくことになりました!(お手元のパソコン、スマホで視聴可能)

日本SC協会主催「接客ロールプレイングコンテスト全国大会」で優秀賞を受賞したkocori代表 坂本りゅういち氏を
講師、コーディネーターに迎え、「愛される販売員・店作りに必要な要素」、「ロープレの意義、活用法」といった現場で役立つ話が満載!

パネルディスカッションでは、「第23回接客ロールプレイングコンテスト全国大会」で優勝、審査員長賞に輝いた2名をパネリストとしてお迎えして、
「決勝大会まで進出したからこそ言えるロープレの意義、効果」についてもお話いただいています。

テナントスタッフ様にももちろん勉強になる内容であると共に、ディベロッパーのマネージャー、教育担当者様にも、テナントスタッフのフォローを行う際に、参考になる内容です。
ロープレ研修会を企画している今、研修会内容の立案にもお役立ていただきたく、ぜひこの機会をご活用ください。

 

第8回日本SC大賞・金賞は『二子玉川ライズ・ショッピングセンター』 、第6回地域貢献大賞(倉橋良雄賞)は、『ポップタウン住道オペラパーク』に決定

 一般社団法人 日本ショッピングセンター協会では、「第8回日本SC大賞・第6回地域貢献大賞」を2019年4月24日(水)開催の第1回理事会にて決定しましたのでご案内いたします。

 当協会全国7支部でのノミネート委員会(第一次選考)を経て、本部選考委員会で審査した結果、第8回日本SC大賞・金賞には、『二子玉川ライズ・ショッピングセンター』(東京都世田谷区)を選出。そして、第6回地域貢献大賞(倉橋良雄賞)には、『ポップタウン住道オペラパーク』(大阪府大東市)を選出しました。

 選考対象は、日本SC大賞・地域貢献大賞ともに「SCの定義」に合致しているSCで(ただし、特別賞は必ずしもSCの定義にあてはまらない商業施設等も可)、単一のSCに限らず同一エリアで統一的な運営をしている複数のSCも選考の対象としました。

 なお、「ES賞」は、当協会が取組みを強化している人材確保対策の一環として、2018年1月24日発表しました「ショッピングセンターにおけるES宣言・行動指針」に準拠した優れた取組みを評価されたSCを選出、このたび2SCに贈ることにしました。

 表彰式は、5月21日(火)に、ホテルニューオータニ(東京都千代田区)で開催される「第47回定期総会」当日に執り行います。

【参考】日本SC大賞・地域貢献大賞について
協会設立30周年を記念して、これからのSCのあり方を示唆し、社会的役割を果たしているSCを顕彰し、SC業界の一層の発展に寄与することを目的として「日本SC大賞」を創設。また、当協会が策定した「地域貢献ガイドライン」(2007年1月)を基に、地域活性化に取組み、地域のコミュニティの核として地域住民の生活に欠かせない地位を築いているSCを表彰する「地域貢献大賞(倉橋良雄賞)」が創設されました。

 

受賞SC一覧

1.第8回日本SC大賞
金 賞 二子玉川ライズ・ショッピングセンター
銀 賞 ルクア/ルクアイーレ
銅 賞 / ES賞 JRタワー(アピア・エスタ・パセオ・札幌ステラプレイス)
ニューフェイス賞 GINZA SIX
リノベーション賞 ニッケパークタウン
ES賞 新静岡セノバ
特別賞 南三陸さんさん商店街

 

2.第6回地域貢献大賞
地域貢献大賞(倉橋良雄賞) ポップタウン住道オペラパーク
地域貢献賞 赤れんがテラス
イオンモール天童
南砂町ショッピングセンターSUNAMO
ラスカ熱海
イオンモール倉敷
鳥栖プレミアム・アウトレット

 

詳細につきましては下記のプレスリリースをご覧ください。

プレスリリースはこちら

<本件に関するお問合せ先>
会員・総務部  TEL.03-5615-8510

【重要なお知らせ】ゴールデンウィーク期間中の休業および商品出荷のご案内

弊協会はゴールデンウィーク期間中、下記のとおり休業いたします。

【休業期間】
 2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)

2019年4月26日(金)15:00以降にご注文いただいた商品は、2019年5月7日(火)より順次発送とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

「SC事業戦略セミナー」(6/26開催)の募集を開始

期日

2019年6月26日(水)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員27,000円 / 会員外37,800円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

ECとリアルの関係性、人手不足、キャッシュレス、販促手法の多様化など、SCを取り巻く環境は非常に速く、そして複雑に変化している。その中でSCディベロッパーにおいても、多岐にわたる視点でのSC経営が求められてきている。SCの経営に携わる方々や新しい時代のSCを担う方々にとって、今後の事業戦略をいかに描いていくか、その考え方について学んでいただくセミナーです。

「SC JAPAN TODAY」5月号【完売いたしました】

5月号

特集:外国人材と働く ~採用そして共生へ~

【特別インタビュー】
外国人材が活躍・共生する社会に向けて~SCは何をすべきか~
(一社)外国人雇用協議会 副会長 / A・T・カーニー(株) パートナー/日本法人会長 梅澤 高明
(一社)外国人雇用協議会 理事 / (株)政策工房 代表取締役社長 原 英史

【制度解説】
新しくなった外国人雇用に関する在留資格制度の概要
岡部国際行政書士法人 代表 岡部 敏昭

【ケーススタディ テナント編①】
外国人の積極的採用が世界展開の躍進に「ハーバー研究所」
(株)ハーバー研究所 常務取締役 藤井 章夫

【ケーススタディ テナント編②】
外国人の積極的採用で躍進する
「オンデーズ」の人材マネジメント
(株)オンデーズ 人事部 部長 田仲 宏
(株)オンデーズ 人事部 陳 秋霞

【ケーススタディ テナント編③】
国籍ではなく人物重視で採用し、企業を成長させる人材として育成する「物語コーポレーション」
(株)物語コーポレーション 物語アカデミー シニアマネジャー 清家 邦博

【ケーススタディ テナント編④】
イキイキと働ける職場環境を社員と一緒につくり上げる「エコLOVE」
(株)エコLOVE 代表取締役 兼 (株)パソナグループ 常務執行役員 HR・アドミ本部長 大日向 由香里

【ケーススタディ ディベロッパー編】
外国人材の働きがい創出が共存共栄の風土を生むロープレコンテストを活用した人材育成
三菱地所・サイモン(株) 運営管理部 シニアマネージャー カスタマーサービス統括 刈谷 真奈美
(株)ディンプル 関西エリアスペースラウンダー JUNG SUNMIN

【共生に向けた環境整備①】
人材紹介・派遣サービスの先にある外国人材が本当に活躍できる社会づくり「グローバルパワー」
(株)グローバルパワー 代表取締役 / (一社)外国人雇用協議会 理事 竹内 幸一

【共生に向けた環境整備②】
外国人材が日本で快適に生活できるために。小さな相談にも親身に対応「グローバルトラストネットワークス」
(株)グローバルトラストネットワークス 代表取締役 後藤 裕幸

【共生に向けた環境整備③】
専門学校が取り組む留学生の育成と就職支援「横浜ファッションデザイン専門学校」
学校法人桜井学園 理事長 横浜ファッションデザイン専門学校 櫻井 武美

【コラム①】
微風南山アトレの開発と台湾の採用事情
微風艾妥列控股股イ分有限公司 總經理 伊藤 浩平

【コラム②】
日本における中国人材活用
(一社)日中経済貿易センター 専務理事 事務局長 経済交流グループ本部長 池田 稔

【コラム③】
留学生の就職活動の実態と日本企業の採用状況
(株)アクセスヒューマネクスト グローバル事業推進グループ 部長 古川 伊織

【人材確保調査結果】
人材確保に関する定量調査2018

●その他連載等

【日本のSC】
錦糸町PARCO

【世界のSC】
イル・チェントロ
微風南山アトレ

【話題の商業施設】
アソビル
無印良品 銀座/MUJI HOTEL GINZA

【世界の専門店】
ローマン・アンド・ウィリアムス・ギルド
(西村 あきら)

【World EYE from NY】
ブランド新生を世界に発信するコンセプトストア、カバーガール・タイムズスクエア旗艦店
(春日 淑子)

【SHOP FOCUS】
フランスの大手スポーツ専門店「デカトロン」、阪急西宮ガーデンズに日本1号店をオープン
(田中 千賀子)

【報告①】
イオンモール(株)が「GLOBAL INDUSTRY PARTNER賞」を受賞

【報告②】
HIRAKATA T-SITEがMIPIM AWARDS 2019で最優秀賞を受賞

【SCアカデミー】
第12期修了証授与式・第13期開講式

「~新時代対応シリーズ③~人手不足問題対策セミナー」(7/25開催)の募集を開始

期日

2019年7月25日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員27,000円 / 会員外37,800円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

SC運営に関わられる皆様にとって、人手不足問題は、共通、かつ重要な課題であるかと存じます。
SC協会においても2018年1月24日に『ショッピングセンターにおけるES宣言』を行い、「ES向上に向けたディベロッパーとテナントの積極的協力」「SCで働く魅力の向上と発信」「従業員のワークライフバランス確保と地位向上」「従業員の業務負担軽減と生産性の向上」「ES向上・人材確保に向けたSC協会の積極的関与」に取り組んでおります。
本セミナーでは、第1単元ではテナントの立場から、第2単元ではディベロッパーの現場からの求人、ESへの取組について、
第3単元では、求人コンサルタント会社からの昨今の求人トレンド、効果的な採用方法、安定した定着に必要な要素等、より現場に近い効果的な対策について講義いただくことで、求人難の時代の課題解決につなげることを目指すセミナーとします。

「弁護士が解説する!!SC出店契約に関わる法律セミナー」(7/18開催)の募集を開始

期日

2019年7月18日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員27,000円 / 会員外37,800円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

1.SC出店契約から退店時の対応などSC運営に関連する法律を基礎から学べるセミナーです。
2.法律のプロである弁護士と経験豊な実務家からわかりやすく解説します。
3.民法改正の要点と出店契約への影響についても解説します。

SC販売統計調査報告 2019年03月 /(確報)2018年SC年間総売上高(全SCベース・推計)

【2019年3月】

既存SC前年同月比  : +2.2%
好天、曜日まわりに恵まれ2ヶ月連続で前年を上回る

【SC年間総売上高】(確報)

32兆6,595億円(前年比+1.9%・税込)

全表はこちら

全体概況

  • 3月度の既存SC売上高は前年同月比+2.2%となり2ヶ月連続で前年を上回った。好天に恵まれ衣料品が堅調だったことに加え、前年に比べて休日が1日多かったこともプラス要因となった。
  • 立地別・構成別をみると、テナントは春物の衣料品が好調だったこともあり全ての立地で前年を上回り総合で同+2.7%、キーテナントは、前月(同▲1.7%)から1.4ポイント改善しほぼ前年並の同▲0.3%となった。
  • 立地別・地域別をみると、全9地域のうち、東北、中国、四国の3地域が前年比マイナス、残りの6地域は前年を上回った。近畿の中心地域は同+5.1%となり前月に引続き好調だった。
  • 都市規模別・地域別をみると総合で大都市は同+2.6%、その他の地域も同+1.8%で両者ともに前年を上回った。北九州市(同9.3%)、川崎市(同+6.1%)はリニューアルや増床により売上を伸ばしたSCが牽引した。一方、広島市は新規で開業したSC等の影響もあり既存店が苦戦し同▲9.0%と前年を大きく下回った。
  • 業種毎の販売動向をみると、飲食を好調と回答したSCが多かった。また、平年よりも暖かい日が続いた月前半を中心に春物の衣料品が堅調に推移したこともあり婦人衣料を好調と回答したSC数がみられた。

SC販売統計調査報告 2019年3月 /(確報)2018年SC年間総売上高(全SCベース・推計)

【2019年3月】

既存SC前年同月比  : +2.2%
好天、曜日まわりに恵まれ2ヶ月連続で前年を上回る

【SC年間総売上高】(確報)

32兆6,595億円(前年比+1.9%・税込)

全表はこちら
プレスリリースはこちら

全体概況

  • 3月度の既存SC売上高は前年同月比+2.2%となり2ヶ月連続で前年を上回った。好天に恵まれ衣料品が堅調だったことに加え、前年に比べて休日が1日多かったこともプラス要因となった。
  • 立地別・構成別をみると、テナントは春物の衣料品が好調だったこともあり全ての立地で前年を上回り総合で同+2.7%、キーテナントは、前月(同▲1.7%)から1.4ポイント改善しほぼ前年並の同▲0.3%となった。
  • 立地別・地域別をみると、全9地域のうち、東北、中国、四国の3地域が前年比マイナス、残りの6地域は前年を上回った。近畿の中心地域は同+5.1%となり前月に引続き好調だった。
  • 都市規模別・地域別をみると総合で大都市は同+2.6%、その他の地域も同+1.8%で両者ともに前年を上回った。北九州市(同9.3%)、川崎市(同+6.1%)はリニューアルや増床により売上を伸ばしたSCが牽引した。一方、広島市は新規で開業したSC等の影響もあり既存店が苦戦し同▲9.0%と前年を大きく下回った。
  • 業種毎の販売動向をみると、飲食を好調と回答したSCが多かった。また、平年よりも暖かい日が続いた月前半を中心に春物の衣料品が堅調に推移したこともあり婦人衣料を好調と回答したSC数がみられた。