Monthly Archives: 1月 2019

1月23日(水)~25日(金) 第43回日本ショッピングセンター全国大会をパシフィコ横浜にて開催!

報道関係各位

いつもお世話になっております。

一般社団法人日本ショッピングセンター協会(会長:清野 智)では、2019年1月23日(水)~25日(金)の3日間、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1−1−1)にてショッピングセンター(SC)業界最大のイベント、第43回日本ショッピングセンター全国大会(SCビジネスフェア2019、第24回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会)を開催します。

23日(水)は、9:50から展示ホールにて「SCビジネスフェア2019」のオープニングテープカットを実施いたします。

また17:00からは、当大会にあわせてアネックスホールにて「第27期SC経営士認定証授与式」を執り行います。

本大会3日間を通じて各会場に報道受付を設けております。

ご多忙とは存じますが、皆様方に当日の取材をお願い申し上げます。併せて当大会の開催告知をしていただけますと幸いです。

プレスリリース(PDF)はこちら

全国大会の様子

SCビジネスフェア2019  -SC業界の最新動向がここでわかる

会 期 2019年1月23日(水)~25日(金)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
入場料 無料(有料セミナー、懇親パーティーは有料)
会 場 パシフィコ横浜 展示ホールA・B・C、アネックスホール

◆展示商談会

SCディベロッパー、テナント、サポート企業がブースを構えるSC業界唯一の商談展示会。13,300㎡の会場に、253社・564小間(発見マルシェ、学生向けSC業界研究イベント含む)が出展します。

◆発見マルシェ

2日間限定(1月23日・24日)の企画で、ポップアップ出店からテナントへの成長を目指す
事業者などが出展します。

◆シンポジウム・セミナー

SCの未来戦略への提言となるシンポジウムや実務者によるパネルディスカッション、
SC経営に資する出展者プレゼンテーションを行います。
学生向けSC業界研究イベント は、学生がビジネスの現場を生でみることができるのが
大きな特徴で、就活スタート前にSC業界を研究していただく体験型イベントです。

<懇親パーティー>

また、初日の1月23日(水)18:00よりアネックスホールにて「懇親パーティー」を
開催いたします。SC業界企業のトップクラスが集う交流の場。賀詞交換会を兼ねています。

※報道関係の方に限り、有料セミナー及び懇親パーティーに無料でご参加いただけます。

詳しくはこちら

◆学生向けSC業界研究イベント

今回は学生が志望する業種に合わせ、『商業ディベロッパー業界研究フェア』
『ファッション業界お仕事研究フェア』の2本柱で開催。SC業界で活躍する企業約32社が
参加します。

第24回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会 -リアル店舗の優れた接客を体感

会 期  2019年1月25日(金) 12:00~19:10
入場料  無料
会 場  パシフィコ横浜 会議センター1階 メインホール
競技者数 28名

2018年9月~11月にかけての25日間、8つの支部大会を開催し、522のショッピング
センターから1,075名が参加(昨年1,056名が参加)し、各支部大会から選抜された28名の
代表者が、1月25日(金)に開催する「第24回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会」
に出場します。支部代表者の中から、栄えある「大賞」、“SC接客日本一”を決定します。
また大賞受賞者には経済産業大臣賞が贈られる予定です。

開催要領はこちら

ご来場お待ちしております。

「SCマネージャー交流セミナー 『日本橋髙島屋S.C.』の戦略」(3/22開催)の募集を開始

期日

2019年3月22日(金)

会場

TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター  カンファレンスルーム 202
(東京都中央区八重洲1-2-16 本館2F)

受講料

会員34,560円(税込) /会員外45,360円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代・交流会費を含みます。

参加のポイント

地下1階から地上7階まで、100を超える専門店が集結する日本橋高島屋の新館が2018年9月25日にオープン。同時に、本館、東館、ウオッチメゾンの4館が一体となり、新・都市型ショッピングセンター「日本橋高島屋S.C.」として生まれ変わった。今回、開発の経緯とオープン後の状況・課題、MD戦略について実務担当者に講師として直接お話をいただきます。また、交流会も実施いたしますので、横の繋がりを深める機会としてご活用ください。

「~リニューアルSCの実例や経営術から活性化の鍵を探る~SC飲食・食品ゾーン活性化セミナー」(3/11開催)の募集を開始

期日

2019年 3月11日(月)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員27,000円 / 会員外37,800円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

“モノからコト”と言われ、物販が苦戦を強いられるSCが多くある中、SCにおいて飲食や食品ゾーンの重要性が高まっています。
本セミナーでは最近注目されたSCのリニューアルオープンにおいて、食品・飲食ゾーンを目玉として活性化したSCや他施設との差別化を図ったSC事例をご紹介いたします。
また、常に飲食業界の最前線を探求し続ける飲食専門誌の編集長に飲食店の経営術についてお話をいただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

「SC契約実務対策セミナー」(3/27開催)の募集を開始

期日

2019年3月27日(水)

会場

①東京会場
(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

②大阪会場(同時中継)
※会場にて、東京会場の映像をLiveでご覧戴きます。
ホテル京阪天満橋 2階「桜の間」
住所:大阪市中央区谷町1丁目2-10
https://www.hotelkeihan.co.jp/tenmabashi/access/

受講料

会員27,000円 / 会員外37,800円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

1.SC実務担当者から実務に即したSC出店契約書等の留意点について、事例中心に解説します。
2.法律のプロである弁護士からSC出店契約の法的知識をわかりやすく解説します。
3.質疑応答の時間を設け、日頃の悩み・疑問点について、講師よりお答えいたします。

「テナント向けクレームセミナー」(2/28開催)の募集を開始

期日

2019年2月28日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員19,440円(税込)/会員外30,240円(税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

元百貨店の店頭マネジメントとスーパーバイザーでクレーム専用電話対応者クレーム対応を得意とする弁護士から、クレーム対応の基本から法的対応まで学ぶことができます。

クレームに対する苦手意識や恐怖感を払拭し、少人数のスタッフでオペレーションを行っている店舗でも、一人一人が初期の段階で解決できる対応力を身につけることができます。

クレームの原因~発生~対応~報告までの一連の流れ、様々な事例を基に、すぐに現場で活かすことができます。

2019年のプレミアムフライデー月別推奨テーマ・ロゴが決定【経済産業省】

2018年12月のプレミアムフライデー推進協議会において、2019年の月別推奨テーマとロゴが決まりました。プレミアムフライデーイベントを実施する際の企画の参考にしていただければと思います。ロゴの使用を希望される場合には下記までお問い合わせください。

2019年プレミアムフライデー月別推奨テーマ・ロゴ

<ロゴ使用等に関するお問い合わせ先>
経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ 消費・流通政策課 TEL:03-3501-1708

「消費税引き上げに伴うポイント還元策導入」について世耕経済産業大臣宛の要望書を提出いたしました

2019年10月に予定されている消費税の改定にあたり、景気対策としてキャッシュレスを前提としたポイント還元策が、12月21日の2019年度予算案で閣議決定されました。同制度はSCの運営に大きな影響を与えることが予想されるため、12月26日に協会としての意見を要望書の形で経済産業大臣宛に提出いたしました。また要望書を補足して、包括代理店制度に代表されるSCにおけるキャッシュレス処理の特殊性と、地方におけるQRコードを活用したキャッシュレス対応の遅れなども説明し、2月以降に予定されている対象カード会社等の選定や処理方法等において、当業界の意見も反映し現場で混乱をきたさないよう十分な配慮を行って欲しい旨を口頭で要請いたしました。

消費税引き上げに伴うポイント還元策導入について(要望書)

2019年 年頭所感

一般社団法人日本ショッピングセンター協会 会長 清野 智
(東日本旅客鉄道株式会社 顧問)

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

今年は改元により平成の時代が幕を下ろし、新たな時代を迎えることになります。この三十年間を振り返ると、バブル崩壊後長期に及ぶデフレが完全に払拭されないなか、人口減少や少子高齢化が相当なスピードで進行しました。また、近年一部の国に自国主義が台頭する動きがあるものの、人・物・経済のボーダレス化が一段と進展するとともに、IoT、AIなど革新的なテクノロジーが登場し、いわゆる第四次産業革命の時代に入ったとも言われています。またこうしたなか、激甚な災害に相次いで見舞われたことを契機に安全安心で強靭な社会づくりへの関心が改めて高まっています。

これらの潮流の変化は広範かつ急激で、SCのあり方にも大きな影響をもたらしています。消費市場の伸び悩み、人手不足の深刻化、eコマースの急速な台頭などの課題が顕著になる一方、ニューテクノロジーを活用した新たなサービス・商品の提供や生産性の向上、内外の交流人口の増大や健康長寿社会に対応した市場の拡大などの可能性が拡がり、新しい挑戦分野も拡大していくものと思われます。安全安心なSCづくりに一層注力するとともに、これらの潮流にどう向き合っていくか、不断の地道な取り組みと同時に、変化への対応、イノベーション力が問われる時代に入ったといえます。

これまでSCはディベロッパーとテナントが役割とリスクを分担しつつ、協力しながら発展を続けてきました。今後もさまざまな変化に柔軟に対応しつつ人々に豊かさをもたらし地域のインフラ基幹産業としての役割を発揮していかなくてはなりません。

ひるがえって、SCの足元の状況を見ると個人消費は緩やかに回復していると言われていますが、なお力強さに欠けています。そのようななかで今年の10月には消費税率の改定が予定されています。政府は景気減殺効果を緩和すべくさまざまな対策を立案していますが、協会としても政府に対して、軽減税率と基本税率の仕分けの明確化や実効ある反動減対策の推進などを要望するとともに、会員の皆様への各種情報の提供に努めてまいります。

テナント従業員の人手不足対策については、協会としても「ショッピングセンターにおけるES宣言・行動指針」に沿って各般の施策を講じ、また会員企業においては、従業員の労働環境の改善や営業時間の見直しなどの取り組みが行われていますが、今後はこれと並行してテクノロジーの活用にも留意しつつ、店舗やSC運営に関する業務効率の改善を通じて生産性の向上に注力することも不可欠と思われます。

また昨年は日本各地で災害が相次いだものの、訪日外国人は3,000万人を超え、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年には4,000万人が視野に入ってきました。2025年の大阪万博などを展望すると内外の交流人口は一層拡大すると見込まれます。協会としても多言語対応の支援ツールを紹介するなどの施策を進めていきますが、SCにおいては、引き続き訪日外国人のみならず内外のさまざまな人々が安全で快適にお買い物などを楽しめる環境づくりに努めることが望まれます。

以上、年頭にあたり所感の一端を申しましたが、新年が新たな時代への飛躍に向けて実り多い1年となりますよう心よりお祈り申し上げるとともに、本年も協会活動への格別のご理解、ご協力をお願いいたしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。

(注)SC=ショッピングセンター