Monthly Archives: 1月 2019

【参加無料/会員限定】講演会『SCトレンド2019~トレンドから未来のSCを考える~』のご案内

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2019年3月13日(水)開催、講演会『SCトレンド2019~トレンドから未来のSCを考える~』(関東甲信越支部 SC業界若手育成研究会)の参加募集を開始いたしました。

今回は、『SC業界の最新トレンド』をテーマに勉強会を開催いたします。2018年はたとえば、人手不足などを背景としたAI・IoTなどのテクノロジー活用や外国人雇用、キャッシュレス決済、飲食の新潮流であるフードホール/グローサラントなどが話題になりました。そこで本会では、専門家及び話題の企業を講師としてお招きし、時々刻々と変化するSC業界の今のトレンドをしっかりとらえ、未来のSCの姿を探ります。

SC業界の新潮流を理解したい方、企画・マーケティング・開発などのヒントを得たい方など、積極的にご参加ください。

開催日

2019年3月13日(水)
15:30~18:10(受付15:00~)

会場

日本ショッピングセンター協会 大会議室

参加対象者

日本ショッピングセンター協会の会員の方
※関東・甲信越支部以外の方でも参加可能です。
※若手・中堅に関係なくご興味がある方はぜひお申込みください。
※会員企業の採用内定者も参加可能です。企業担当者よりお申込みください。

参加費

無料(会員限定)

プログラム

受付(15:00~)
基調講演1(15:35~16:25)
「専門誌編集長に聞く!2018年の商業施設トレンドと、2019年の予測(仮題)」
【講師】(株)産業タイムズ社 『商業施設新聞』 編集長 松本 顕介氏

基調講演2(16:35~17:25)
「書店の再定義”に挑む有隣堂(仮題)」
【講師】(株)有隣堂 専務取締役 松信 健太郎 氏

特別プレゼンテーション(17:25~17:45/調整中)
予定)商空間デザイン、フードホールなど

名刺&情報交流会(17:45~18:10)
※飲食無し

申込締切日

3月11日(月)

2018年度 関東・甲信越支部総会&講演会・懇親会『外国人雇用の動向と課題、SCがとるべき対応とは』のご案内

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2019年3月4日(月)開催、2018年度 関東・甲信越支部総会&講演会・懇親会の参加募集を開始いたしました。

講演会では『外国人雇用』を取り上げます。深刻化する労働者不足やインバウンドの増加、グローバル展開などにともない、外国人材の採用・活用ニーズが高まっています。また2018年12月には改正入管法(出入国管理及び難民認定法)が国会で成立、今年4月より施行されます。そこで、『外国人雇用の動向と課題、SCがとるべき対応』をテーマに、外国人の就労支援や政財界への政策提言などで活躍されている竹内幸一氏((株)グローバルパワー 代表取締役 / (一社)外国人雇用協議会 理事)にご講演いただきます。

講演会終了後には、参加者の皆様の交流・情報交換の場として懇親会をご用意いたしました。大変ご多忙とは存じますが、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催日

2019年3月4日(月)
14:00~18:00(受付13:30~)
※総会は協会会員のみ出席できます。

会場

日本ショッピングセンター協会 大会議室

参加費

会員 6,000円(消費税込、講演会+懇親会)
一般 7,000円(消費税込、講演会+懇親会)

プログラム

受付(13:30~)
支部総会(14:00~14:45)
・2018年度事業報告、収支予測
・2019年度事業計画(案)、予算(案)
※総会は協会会員のみ出席できます。

講演会(15:00~16:30)
「外国人雇用の動向と課題、SCがとるべき対応とは」
【講師】
(株)グローバルパワー 代表取締役 /(一社)外国人雇用協議会 理事
竹内 幸一 氏

懇親会(16:45~18:00)
情報交換・ネットワークづくりの場としてご活用ください。

申込締切日

2月28日(木)

【3月20日開催】九州・沖縄支部主催セミナー『テクノロジーが切り拓く施設運営の新しいカタチ~三菱地所のロボット活用・DX戦略~』のご案内

九州・沖縄支部以外の方のご参加も大歓迎です!
SC経営強化セミナーでは、『SC JAPAN TODAY2018年7・8月合併号』特集「次世代SC運営とテクノロジー」にもご登場された、
三菱地所㈱ビル運営事業部兼経営企画部DX推進室の渋谷様よりご講演いただきます。
先進的な取り組みからヒントを得ることで、今後のショッピングセンター運営に活かしていただければと存じます。

期日

2019年3月20日(水)
支部総会 14:30~15:15
セミナー 15:30~16:45
懇親会 17:00~18:30

会場

西鉄イン福岡
(福岡市中央区天神1-16-1)

参加費(消費税込み)

■会員の方
【総会&セミナー&懇親会】7,000円
【セミナーのみ】5,000円

■一般の方(会員外)
【セミナー&懇親会】8,500円
【セミナーのみ】6,000円

申込締切

3月10日(日)

第43回日本ショッピングセンター全国大会開催

3日間(1月23日~25日)で延べ57,400人が入場!
SC接客日本一は、高見 幸男さん(岡山一番街「リーガルシューズ」)!

 
報道関係各位
 
一般社団法人日本ショッピングセンター協会(会長:清野 智)では、1月23日(水)~25日(金)の3日間、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1−1−1)にてショッピングセンター(SC)業界最大のイベント、「第43回日本ショッピングセンター全国大会(SCビジネスフェア2019、第24回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会)」を開催しました。

「SCビジネスフェア2019」の入場者数は、パシフィコ横浜の展示ホールで開催した「SCビジネスフェア(商談展示会)」で延べ53,000人[前回55,900人](そのうち1月25日(金)開催の「学生向けSC業界研究イベント」の学生参加者数は417人[前回255人])、アネックスホールで開催した「セミナー・シンポジウム」は2日間で延べ2,000人(前回1,600人)でした。
また、1月25日(金)に開催した「第24回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会」の見学者数は延べ2,400人(前回2,300人)。合計で57,400人の参加を得て終了しました。
報道関係の皆様には当日取材をしていただき、誠にありがとうございました。

次回の第44回日本ショッピングセンター全国大会は、2020年1月22日(水)~24日(金)にパシフィコ横浜にて開催の予定です。

詳しくはこちら(プレスリリース)

写真_全国大会

 

SC賃料・共益費2018(CD-ROM版) 予約受付中!(2月上旬発送予定)

「SC賃料・共益費2018」は、2017(平成29)年のSCに出店するテナントの実効坪当り月額賃料及び共益費に関する統計資料です。
ディベロッパー企業様、テナント企業様ともに経営指標の一つとして活用できる我が国唯一の資料です。

集計項目
平均月額賃料(実効坪当り)・賃料売上比率 ほか 平均月額共益費(実効坪当り)・共益費売上比率 ほか

集計業種
物販、飲食、サービス

集計カテゴリー
立地・都市規模・ビル形態・キーテナント別

版型
CD-ROM版

一般価格
5,400円(本体5,000円 消費税400円)
※会員企業の方は、「会員のページ」でご覧になれます。

第24回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会 結果

2019年1月25日(金)開催、「第24回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会」の結果を発表いたします。
受賞された皆様、おめでとうございます。

(敬称略)

氏名 SC名 店名 支部(地区)
◆大賞・SC接客日本一及び経済産業大臣賞
高見 幸男 岡山一番街 リーガルシューズ 中国・四国
◆食品・飲食・サービス部門
優勝
渡邊 佳祐 アトレ恵比寿 御門屋 東京
準優勝
福島 未久 小田急本厚木ミロード 山のホテル ボン ロザージュ 関東・甲信越
◆ファッション・物販部門
優勝
中村 大 グランフロント大阪ショップ&レストラン ユナイテッドアローズ グリーンレーベルリラクシング 近畿
準優勝
谷口 優子 イオンモール北戸田 まくらぼ 関東・甲信越
◆審査員長賞
柿沼 京子 グランデュオ立川 タリーズコーヒー 東京

 

表彰式の様子

※詳しい大会の模様は、「月刊SC JAPAN TODAY2019年3月号」に掲載いたします。

DSC_0948_集合写真

表彰式終了後の集合写真

DSC_0884_高見さん表彰

大賞(SC接客日本一)に輝いた高見 幸男さん

DSC_0485_高見さん

高見さんの競技風景

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食品・飲食・サービス部門優勝の渡邊 佳祐さん

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ファッション・物販部門優勝の中村 大さん

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食品・飲食・サービス部門準優勝の福島 未久さん

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ファッション・物販部門準優勝の谷口 優子さん

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審査員長賞の柿沼 京子さん

DSC_0689_表彰式集合

支部大会を勝ち抜いた28名が参加

DSC_0462_高見さん応援

応援風景

SCビジネスフェア2019 ブース賞結果

2019年1月23日(水)~25日(金)の3日間、パシフィコ横浜にてショッピングセンター(SC)業界最大のイベント、第43回日本ショッピングセンター全国大会(SCビジネスフェア2019、第24回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会)を開催いたしました。

SCビジネスフェア2019のブース賞が下記のとおり決定いたしました。

(敬称略)

ディベロッパーゾーン

金賞 パルコグループ
銀賞  ルミネ 
銅賞  東急グループ 

 

テナントゾーン

金賞 アダストリア 
銀賞  グルメ杵屋 
銅賞  ワック 

 

サポート企業ゾーン

金賞 エム・エス・シー&スペース 
銀賞  ピーディーシー 
銅賞  東洋メディアリンクス 

 

特別賞

東邦レオ
※発見マルシェの交流コーナー等でご協力いただいた企業
 

ブース写真

DSC_0575_パルコグループ

パルコグループ

DSC_0583_ルミネ

ルミネ

DSC_0589_東急グループ

東急グループ

DSC_0549_アダストリア

アダストリア

DSC_0620_グルメ杵屋

グルメ杵屋

DSC_0603_ワック

ワック

DSC_0554_スペース

エム・エス・シー&スペース

DSC_0600_PDC

ピーディーシー

DSC_0610_東洋メディアリンクス

東洋メディアリンクス

SC販売統計調査報告2018年12月

既存SC前年同月比  : +1.4%
キーテナントは苦戦続くもテナントが全国的に好調で3ヶ月ぶりプラス

全表はこちら

全体概況

  • 12月度の既存SC売上高は前年同月比+1.4%と3ヶ月ぶりに前年を上回った。土日祝日数が前年同月と比較して1日多く、曜日回りによりクリスマス・イブが3連休となったこと、さらにシネコンのあるSCでは映画のヒットに恵まれたことも来館者増につながった。また、中旬以降、気温が低下したことにより冬物重衣料の動きが活発化したことも売上増に結びついた。テナントは全ての立地において前年を1%以上上回り、6月以来の2%超えとなった。一方、キーテナントは大都市は同+2.9%となったものの、中都市の不振(同▲4.5%)が大きく響き、総合では同▲1.1%と、3ヶ月連続でマイナスとなった。
  • 立地別・構成別をみると、中心地域の大都市はテナントが前年同月比+1.9%、キーテナントが同+2.9%とともに好調だったが、その他の地域は堅調なテナントに対してキーテナントは前年を下回り、明暗が分かれた。キーテナントは大手GMSやSMで前年の野菜高騰の反動減などが影響したと見られる。
  • 立地別・地域別では、全9地域のうち、中国(同▲1.3%)と四国(同▲0.8%)が前年比マイナスとなったが、その他7地域は前年を上回り、全体としては堅調な売上となった。
  • 都市規模別・地域別では、政令指定都市の川崎市(同▲1.1%)、京都市(同▲0.9%)、広島市(同▲8.2%)、福岡市(同▲2.7%)を除く9都市で前年比プラスとなり、全体としては堅調に推移した。
  • 業種毎の販売動向をみると、引き続き飲食とサービスが好調と回答したSCが多かった。一方、月中旬から気温が下がり始めたものの、それまで気温が高めに推移したことにより、婦人衣料が不振と回答したSCも多かった。

 

SC販売統計調査報告2018年12月

既存SC前年同月比  : +1.4%
キーテナントは苦戦続くもテナントが全国的に好調で3ヶ月ぶりプラス

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 12月度の既存SC売上高は前年同月比+1.4%と3ヶ月ぶりに前年を上回った。土日祝日数が前年同月と比較して1日多く、曜日回りによりクリスマス・イブが3連休となったこと、さらにシネコンのあるSCでは映画のヒットに恵まれたことも来館者増につながった。また、中旬以降、気温が低下したことにより冬物重衣料の動きが活発化したことも売上増に結びついた。テナントは全ての立地において前年を1%以上上回り、6月以来の2%超えとなった。一方、キーテナントは大都市は同+2.9%となったものの、中都市の不振(同▲4.5%)が大きく響き、総合では同▲1.1%と、3ヶ月連続でマイナスとなった。
  • 立地別・構成別をみると、中心地域の大都市はテナントが前年同月比+1.9%、キーテナントが同+2.9%とともに好調だったが、その他の地域は堅調なテナントに対してキーテナントは前年を下回り、明暗が分かれた。キーテナントは大手GMSやSMで前年の野菜高騰の反動減などが影響したと見られる。
  • 立地別・地域別では、全9地域のうち、中国(同▲1.3%)と四国(同▲0.8%)が前年比マイナスとなったが、その他7地域は前年を上回り、全体としては堅調な売上となった。
  • 都市規模別・地域別では、政令指定都市の川崎市(同▲1.1%)、京都市(同▲0.9%)、広島市(同▲8.2%)、福岡市(同▲2.7%)を除く9都市で前年比プラスとなり、全体としては堅調に推移した。
  • 業種毎の販売動向をみると、引き続き飲食とサービスが好調と回答したSCが多かった。一方、月中旬から気温が下がり始めたものの、それまで気温が高めに推移したことにより、婦人衣料が不振と回答したSCも多かった。