Monthly Archives: 11月 2018

【会員限定】 ショッピングセンター向け“消費税軽減税率制度”資料を公開しました

ショッピングセンター向け資料として、11月に開催した「消費税軽減税率制度説明会」の資料を会員ページ内にアップしましたのでご案内致します。

<アップ場所>
会員ページトップ → 官公庁関連(法律・条例・ガイドライン) → 協会説明会等資料(官公庁関連)
※会員様毎のID・パスでのログインが必要となります

「SC JAPAN TODAY」12月号

12月号

特集:海外発、話題の専門店を狙う

【トップインタビュー①】
明確なターゲット選定と“戦わない”戦略で日本にティー文化を定着させる台湾発「ゴンチャ」
(株)ゴンチャ ジャパン 取締役社長 兼 COO 葛目 良輔

【トップインタビュー②】
グループ総合力を発揮 日本再上陸「カールスジュニア」
カールスジュニアジャパン(株) 代表取締役社長 渡邉 雅人

【トップインタビュー③】
エンターテインメントとの融合こそ、新しい小売の形になり得るバンダイナムコの「ハムリーズ」誘致
(株)バンダイナムコアミューズメント 代表取締役社長 萩原 仁

【マーケットアイ】
グローバルリテーラーにとっての日本市場
(株)nakaja lab 代表 中小企業診断士 中井 彰人

【提言】
積極的な誘致と手厚いサポート ジェトロが取り組む外国企業の日本進出支援
日本貿易振興機構(ジェトロ)対日投資部主査 岩田 知統

【ケーススタディ①】
徹底的な消費者目線が原動力 奮闘するエンポリオの事業戦略
(株)エンポリオ 代表取締役 鈴木 一郎

【ケーススタディ②】
海外展開で培ったノウハウを生かし海外企業誘致に挑戦する「イオンモール」
イオンモール(株) リーシング本部 海外リーシング部長 八幡 めぐみ

【ケーススタディ③】
「東神開発」の海外事業戦略 シンガポール・ベトナムのSCリーシング事情
東神開発(株) 海外事業本部 海外統括グループ グループ長 藤野 憲治
Kepple Land WATCO Co., Ltd. リテールマネジメント ゼネラルマネージャー 赤穂 隆之
TOSHIN DEVELOPMENT SINGAPORE PTE. LTD. SCマネジメント マーケティング アシスタントマネージャー 小丸 明

【コラム】
シンガポール発のカスタム巻き寿司専門店「MAKI-SAN(マキサン)」
(株)ブレーントラスト 代表取締役 山本 薫資

【専門家の視点】
海外企業誘致の基礎知識 商習慣を理解したリーシング手法とは
(株)竹中工務店 役員補佐 松下 完次
(株)竹中工務店 東京本店開発営業部門 副部長 小西 美代子
(株)竹中工務店 東京本店開発営業部門 主任 コンラッド デラス

【米国発、話題の専門店に学ぶ】
①Amazon 4-star
②STORY
③PIRCH
④TOMS Roasting Co. Coffee
⑤American Eagle Studio
⑥Muse Paintbar

【日本のSC】
「三井ショッピングパーク ららぽーと名古屋みなとアクルス」
「マチノマ大森」

【話題の商業施設】
「メッツァビレッジ」

【世界のSC】
「タイソンズ・コーナー・センター」

【話題の専門店】
「カフェ&バー プロント二重橋スクエア店」

【世界の専門店】
「ベータ」
(西村 あきら)

【レポート】
NY発! 最新フードホールレポート

【World EYE from NY】
ネットで圧倒的支持を獲得したアパレルブランド エバーレーンのノリータ店
(春日 淑子)

【SC法律Q&A】
第12回 保証と民法の改正
(片柳 昻二)

SC販売統計調査報告2018年10月

既存SC前年同月比  : ▲1.0%
休日日数減、高温による秋冬物不振などにより3ヶ月ぶりマイナス

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 10月度の既存SC売上高は全国的に苦戦し、総合で前年同月比▲1.0%となり、3ヶ月ぶりに前年を下回った。テナントは同▲0.8%、キーテナントは同▲2.0%であった。休日日数が前年同月と比較して1日少なかったことに加え、台風24号と25号の相次ぐ接近により、全国的に大雨、暴風による来客減もみられた。さらに、気温が全国的に例年より高めに推移したため秋冬物衣料の動きが鈍かったことや、一部のSCではシネコンが映画の低調により集客減となったことも影響した。ハロウィンなどのイベント効果により好調なSCもあったが、全体としては前年同月を下回る結果となった。
  • 立地別・構成別をみると、中心地域の大都市はテナントが前年同月比+0.8%、キーテナントが同+0.6%とともに前年を上回ったが、周辺地域はテナントが同▲1.5%、キーテナントが同▲2.3%とともに前年を下回った。
  • 立地別・地域別では、近畿以外の8地域でマイナスとなり、2回の台風の影響が全国的に見られた。近畿はリニューアル効果の続くSCがけん引したこともあり、唯一プラスとなった。
  • 都市規模別・地域別では、政令指定都市はテナントは前年同月比+0.1%、キーテナントは同▲0.9%で、その他の地域はテナント同▲1.5%、キーテナント同▲2.5%とともに前年を下回った。政令指定都市は13都市のうち6都市がプラスとなったが、その他の地域は全ての地域でマイナスとなった。
  • 業種毎の販売動向をみると、引き続き飲食とサービスが好調と回答したSCが多かった。一方、気温が高めだったことで秋冬物重衣料が動かず、婦人衣料が不振と回答したSCが9月に引き続き多かった。

 

SC販売統計調査報告2018年10月

既存SC前年同月比  : ▲1.0%
休日日数減、高温による秋冬物不振などにより3ヶ月ぶりマイナス

全表はこちら

全体概況

  • 10月度の既存SC売上高は全国的に苦戦し、総合で前年同月比▲1.0%となり、3ヶ月ぶりに前年を下回った。テナントは同▲0.8%、キーテナントは同▲2.0%であった。休日日数が前年同月と比較して1日少なかったことに加え、台風24号と25号の相次ぐ接近により、全国的に大雨、暴風による来客減もみられた。さらに、気温が全国的に例年より高めに推移したため秋冬物衣料の動きが鈍かったことや、一部のSCではシネコンが映画の低調により集客減となったことも影響した。ハロウィンなどのイベント効果により好調なSCもあったが、全体としては前年同月を下回る結果となった。
  • 立地別・構成別をみると、中心地域の大都市はテナントが前年同月比+0.8%、キーテナントが同+0.6%とともに前年を上回ったが、周辺地域はテナントが同▲1.5%、キーテナントが同▲2.3%とともに前年を下回った。
  • 立地別・地域別では、近畿以外の8地域でマイナスとなり、2回の台風の影響が全国的に見られた。近畿はリニューアル効果の続くSCがけん引したこともあり、唯一プラスとなった。
  • 都市規模別・地域別では、政令指定都市はテナントは前年同月比+0.1%、キーテナントは同▲0.9%で、その他の地域はテナント同▲1.5%、キーテナント同▲2.5%とともに前年を下回った。政令指定都市は13都市のうち6都市がプラスとなったが、その他の地域は全ての地域でマイナスとなった。
  • 業種毎の販売動向をみると、引き続き飲食とサービスが好調と回答したSCが多かった。一方、気温が高めだったことで秋冬物重衣料が動かず、婦人衣料が不振と回答したSCが9月に引き続き多かった。

 

12月6日(木)開催「関東・甲信越支部主催 視察研修会+懇親会」について

12月6日(木)開催、関東・甲信越支部主催 視察研修会+懇親会「六本木ヒルズ~プレミアムダイニングフロア&フードホール~」につきまして、 参加申込人数が定員に達しました。現在、キャンセル待ちでの受付となりますので、予めご了承ください。

多数のお申込ありがとうございました。

 

 

「SCプロモーション ステップアップセミナー(2/13・14開催)」の募集を開始

期日

2019年2月13日(水)・14日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員56,000円 / 会員外78,400円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代・2/14昼食代を含みます。

参加のポイント

1日目テーマ) ターゲットを把握し、人を動かす
(2日目テーマ) 伝えたいターゲットに対して、伝わるメッセージを発信する

情報過多な現代社会において、顧客の興味関心の変化、情報の取得方法が非常に多様化してきている。また。SCへの来店動機がモノだけではなくなり、顧客に対して提供するSCとしての価値を考え直すタイミングにきている。 情報を発信するSC側においても、マス向け媒体を広く打つ時代から、顧客一人一人に対して、カスタマイズした情報を、夫々が好む形で提供する必要性に迫られている。 上記内容を踏まえ、ターゲットとする顧客の嗜好性、行動傾向をどこまで把握できているか。 そこに対して、何を打ち出すべきなのか、他との差別化は何なのか、それをどう伝えるべきなのか。 これらのことについて、過去の慣習や感覚的なものを離れ、深く考え直す契機とするセミナーです。