Monthly Archives: 8月 2018

「SCクレーム対策セミナー」(10/25開催)の募集を開始

期日

2018年10月25日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員27,000円 / 会員外37,800円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

お客様の不満にどこまで目を向けていますか?

お客様から言われるクレーム。言われたことに対して、その場限りの対応で終わってしまっていませんか?
お客様のお声を深く捉え、お客様の立場に立って考え、改善の行動に移すかによって、お客様の不満は「満足」に、さらに「感動」に変えることができます。
また時に、法的なラインとしての明確な根拠を持った上で、毅然とした姿勢で対応することも必要となります。
近年の多様化するお客様のニーズに応えるため、SCクレーム対応として求められる意識、知識、スキルをぜひ一緒に学びましょう。

「SC JAPAN TODAY」9月号

9月号

特集:サードプレイス ~交流と空間の仕掛けづくり~

【トップインタビュー①】
人のつながりを生み出す場をつくる スターバックスのサードプレイス
スターバックス コーヒー ジャパン(株) 代表取締役最高経営責任者(CEO) 水口 貴文

【トップインタビュー②】
テラスモール湘南が目指すサードプレイス
~また来たくなる空間づくりを目指して~
住商アーバン開発(株) 代表取締役社長 高野 稔彦

【提言】
サードプレイスの定義とその可能性
東海大学 政治経済学部 教授 岩谷 昌樹

【コラム①】
「どこでもサードプレイス」化が進む現代の商業空間
東京電機大学 システムデザイン工学部 教授 伊藤 俊介

【分析】
働き方改革で余暇時間の使い方や消費行動はどのように変化するのか
(株)大和総研 経済調査部 主任研究員 溝端 幹雄

【ケーススタディ①】
自由気ままにのんびり過ごす、新スタイル温浴施設
「おふろcafé utatane」
(株)温泉道場 代表取締役社長 山﨑 寿樹

【ケーススタディ②】
“ジャスト・ユー” ありのままの自分にもどる場所
カフェ×カウンセリング「ココロゴトcafe」
(株)アイディアヒューマンサポートサービス 代表取締役 浮世 満理子

【ケーススタディ③】
人の力がサードプレイスを創出する
「ジェクサー・フットサルクラブ」
JR東日本スポーツ(株) ジェクサー・フットサルクラブ 
ルミネ立川店店長 兼 セレオ八王子店店長 望月 直

【ケーススタディ④】
武蔵野プレイス ~地域交流拠点にみるサードプレイスの可能性~
サードプレイス研究会 中小企業診断士 加藤 讓

【コラム②】
サードプレイスを実現する空間づくり
(株)船場 開発事業本部 SC綜合開発研究所 デザインディレクター 平田 晶

【コラム③】
日本文化を世界に発信するデジタルアートミュージアムがお台場に開業
月刊誌編集担当

【ケーススタディ⑤】
玉川らしさに集う人々
同質性と多様性、自分らしさに出合える場所「玉川テラス」
東神開発(株) 営業本部 玉川事業部 宣伝グループ 宣伝担当課長 山川 夏穂

【ケーススタディ⑥】
味へのこだわりと客とのつながりが“ご縁”を紡ぐ、
店主も顧客も3代目、4代目へバトンタッチできる街「新梅田食道街」
新梅田食道街連合会 会長 (株)共潤舎 代表取締役社長 譽田 隆雄
新梅田食道街連合会 事務局 出口 京子

【覆面座談会】
テナントに聞く!
SCの時間消費施策への期待と課題
A氏:物販/ファッション
B氏:物販/ファッション
C氏:物販/靴
D氏:物販/書籍
E氏:飲食

【コラム④】
出版取次大手が手掛ける本を生かした空間づくり
「ユアーズブックストア」
日本出版販売(株) リノベーション推進部 係長 染谷 拓郎

【日本のSC】
「イオンモールいわき小名浜」

【世界のSC】
「IFCモール」
(林 英雄)

【世界の専門店】
「ジョニー・ワズ」
(西村 あきら)

【公共政策報告】
内閣府主催「第1回子育て応援コンソーシアム」に
日本ショッピングセンター協会が出席

【SC法律Q&A】
第11回 賃借権譲渡
(片柳 昻二)

【SHOP FOCUS】
“暮らしを楽しむ”ものを広く集めた、
小粋な京町家の雑貨店「SaRa Ra」
(田中 千賀子)

【World EYE from NY】
米国の職人力の復活を賭けて
ライフスタイルブランド「シャイノーラ」
(春日 淑子)

SC販売統計調査報告 2018年夏期セールの販売動向

2018年夏期セールの販売動向について、主に会員企業が管理・運営するSCを対象に調査を行ない、下記の通りの結果を得た 。
 
2018年夏期セールの販売動向
 

全体概況

2018年夏期セール結果は、昨年対比で
 1日当り平均売上高   ・・・ ▲0.5%
 1日当り平均レジ客数  ・・・ ▲1.7%
 1回当り客単価     ・・・ +1.2%
となった。

【取材のご案内】『第24回SC接客ロールプレイングコンテスト』 ― 関東・甲信越大会(9月4日(火)~11日(火))を皮切りに、 支部大会を全国8ヵ所で開催!

全国約1,000名が参加 全国大会大賞受賞者には「経済産業大臣賞」(予定)

報道関係各位

11-1.大賞 椛澤 翔DSC_4789 一般社団法人日本ショッピングセンター協会では、ショッピングセンター(SC)業界の一層の発展を願い、SC内店舗で働くテナント従業員の方々の資質向上を図り、お客様にいつまでも支持され、愛されるSCづくりを目指して、1995年度から毎年、『SC接客ロールプレイングコンテスト』を開催しております。

 2019年1月25日(金)にパシフィコ横浜で開催します『第24回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会』の代表者を選出する、『第24回SC接客ロールプレイングコンテスト支部大会』を、来る9月4日(火)~11日(火)に開催する関東・甲信越大会を皮切りに、全国各地で順次開催いたします。

 当協会の全国7支部が主催する支部大会では、各SC代表のテナント従業員が、全国大会の出場を目指し、日頃の接客技術を競い合います。全国大会にて、“SC接客日本一”となる大賞に選ばれた方には、経済産業大臣賞が授与されます(予定)。

 ご多用中とは存じますが、各支部大会をご取材いただきますようお願い申し上げます。
 
 
詳しくはこちら(プレスリリース・取材申込書)
開催要領はこちら
スケジュール、競技者等はこちら

【10月10・11日開催】東北支部主催「秋の研修会&懇親ゴルフコンペ」のご案内

東北支部以外の方のご参加もお待ち申し上げます!

2018年10月10・11日開催、東北支部主催「秋の研修会&懇親ゴルフコンペ」の募集を開始いたしました。

期日

 10月10日(水) <1日目>  研修会・懇親会
 10月11日(木) <2日目>  懇親ゴルフコンペ

会場

 研修会 =ホテルメトロポリタン仙台 3F「藤」
 懇親会 =ホテルメトロポリタン仙台 5F「ル・リアン」
 懇親ゴルフコンペ =利府ゴルフ倶楽部

参加のおすすめ

東北支部では支部会員企業の研鑽と交流を目的に毎年「秋の研修会」を開催しています。
初日の研修会では、東北管内の企業等に対して、業況、生産、設備投資、雇用情勢、個人消費などの動向に関する調査を実施し、分析を行っている東北経済産業局企画調査課長の相馬広志様をお招きし、東北地域経済の動向と今後の展望についてご講演いただきます。これからのSC経営や店舗運営のヒントを得ていただければと思います。
また、研修会終了後には懇親会を、翌11日は懇親ゴルフコンペをご用意させていただきました。有意義な交流の場としても支部会員に限らず幅広い方にご参加をいただけますと幸いです。

一般社団法人 日本ショッピングセンター協会 東北支部長 髙橋 祥元
(協同組合江釣子ショッピングセンター 理事長)

パンフレット(申込書)

【10月3日開催】東北支部ロープレ事前研修会のご案内

東北支部以外の方のご参加も歓迎します!!
SC接客ロールプレイングコンテスト東北大会(10/31・11/1)に向けて

2018年10月3日(水)開催、東北支部主催「東北支部ロープレ事前研修会」の募集を開始いたしました。

期日

2018年10月3日(水)13:00~16:00

会場

ヒューモスファイヴ(HUMOS5)
「8F貸会議室大(Aホール)」 (JR仙台駅西口下車徒歩1分)

参加費

会 員 = 4,000円 会員外=5,500円(ともに税込価格)

パンフレット(申込書)はこちらからダウンロードしていただけます。

参加のおすすめ

日本ショッピングセンター協会では、SCで働く方々の資質向上を図り、お客様にいつまでも支持され愛されるSC づくりを目指すために、毎年「SC接客ロールプレイングコンテスト」を実施しています。
また、2015年度より接客スキルの向上を目的に「SC接客マイスター制度」を創設して、支部大会のロールプレ イングコンテストの出場を実技試験とするなど、次のステージへの飛躍を図っております。 本研修会は、当協会東北支部主催「SC接客ロールプレイングコンテスト東北大会」の事前研修を兼ね、接客技 術により磨きをかけていただくことを目的に実施致します。
今回は、多くの企業の人事制度改革サポート、教育・研 修を実施し、ロールプレイングや接客力を高める指導力に定評がある株式会社トリビュートの稲葉麻美先生をお 招きし、講演とロールプレイングの2本立ての研修を行います。 SCの販売スタッフの方に“接客の大切さ”を学んでいただくとともにご自身の販売力に気づき、さらに磨きをかけ ていただく良い機会です。
ご多用の折とは存じますが、多数のご参加をお待ちしております。

一般社団法人 日本ショッピングセンター協会 東北支部長 髙橋 祥元
(協同組合江釣子ショッピングセンター 理事長)

 パンフレット(申込書)

SC販売統計調査報告2018年07月

既存SC前年同月比  : ▲1.9%
豪雨や記録的猛暑による客数減により苦戦

全表はこちら

全体概況

  • 7月度の既存SC売上高は全国的に苦戦し、総合で前年同月比▲1.9%となり、前月(同+2.3%)から4.2ポイント後退して、2ヶ月ぶりに前年を下回った。西日本を中心とした豪雨、台風や記録的猛暑などの天候不順で客足が鈍ったことが大きく影響した。また、セール開始日の月ずれや、土曜日の1日減などもマイナス要因となった。
  • 立地別・構成別をみると、テナント、キーテナントともに全ての立地でマイナスとなり、特に中心地域・中都市のキーテナントが前年同月比▲6.1%とマイナス幅が最も大きかった。
  • 立地別・地域別では、総合では全ての地域でマイナスとなった。特に、月上旬に発生した豪雨の被害が広範囲に亘った中国では、総合で前年同月比▲11.3%、中心地域は同▲13.2%とマイナス幅が大きかった。一方、大阪市中心地域の一部のSCの売上が好調な近畿の中心地域(前年同月比+1.5%)は唯一プラスとなった。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が前年同月比▲1.1%、その他の地域が同▲2.6%となった。政令指定都市は総合で見ると、一部のSCがリニューアル効果により好調である横浜市、川崎市、大阪市はプラスを維持したが、他の10都市がマイナスとなり、特に豪雨の被害が甚大であった広島市は同▲17.5%となった。その他の地域の総合は全ての地域でマイナスとなった。
  • 業種毎の好調・不振をみると、テナントでは飲食とサービスの好調が続いている。一方、婦人衣料は天候要因に加え、セール開始日が6月に前倒しとなった反動もあり、不振と回答したSCが前月よりも大幅に増加した。

 

SC販売統計調査報告2018年7月

既存SC前年同月比  : ▲1.9%
豪雨や記録的猛暑による客数減により苦戦

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 7月度の既存SC売上高は全国的に苦戦し、総合で前年同月比▲1.9%となり、前月(同+2.3%)から4.2ポイント後退して、2ヶ月ぶりに前年を下回った。西日本を中心とした豪雨、台風や記録的猛暑などの天候不順で客足が鈍ったことが大きく影響した。また、セール開始日の月ずれや、土曜日の1日減などもマイナス要因となった。
  • 立地別・構成別をみると、テナント、キーテナントともに全ての立地でマイナスとなり、特に中心地域・中都市のキーテナントが前年同月比▲6.1%とマイナス幅が最も大きかった。
  • 立地別・地域別では、総合では全ての地域でマイナスとなった。特に、月上旬に発生した豪雨の被害が広範囲に亘った中国では、総合で前年同月比▲11.3%、中心地域は同▲13.2%とマイナス幅が大きかった。一方、大阪市中心地域の一部のSCの売上が好調な近畿の中心地域(前年同月比+1.5%)は唯一プラスとなった。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が前年同月比▲1.1%、その他の地域が同▲2.6%となった。政令指定都市は総合で見ると、一部のSCがリニューアル効果により好調である横浜市、川崎市、大阪市はプラスを維持したが、他の10都市がマイナスとなり、特に豪雨の被害が甚大であった広島市は同▲17.5%となった。その他の地域の総合は全ての地域でマイナスとなった。
  • 業種毎の好調・不振をみると、テナントでは飲食とサービスの好調が続いている。一方、婦人衣料は天候要因に加え、セール開始日が6月に前倒しとなった反動もあり、不振と回答したSCが前月よりも大幅に増加した。

 

「危機管理対策セミナー」(10/18開催)の募集を開始

期日

2018年10月18日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

受講料

会員27,000円 / 会員外37,800円(いずれも税込)
※レジュメ・資料代を含みます。

参加のポイント

SCを運営する中では様々なリスクがあります。水害、火災、地震から始まって、風評被害、各種事故、さらにはテロ対策などに対する事前の対策、実際に発生した場合の対処とその後の事業継続策などを適切に行なわないとSC存続の危機につながることにもなります。
本セミナーでは、各種のリスクの中から、最近増えているSNSなどによる風評被害対応など危機管理対策にスポットを当てて、「すぐに役立つ」最新情報を提供します。