Monthly Archives: 3月 2018

「SC販促・イベントセミナー」(5/30開催)の募集を開始

2018年5月30日(水)開催「SC販促・イベントセミナー」の募集を開始いたしました。

期日

2018年5月30日(水)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

参加のおすすめ

その販促、なぜ行うか、説明できますか?
販促の基礎をイチから学びたいアナタへ、何もわからずに販促業務についてしまったアナタへ、
他社はどんな考え方でイベントをしているか知りたいアナタへ
販促の考え方、販促を行うことの意味・目的、いかに広域から人を呼ぶか、いかに地域に密着できるか…
その答えをぜひ探しに来てください。販促の基礎をイチから一緒に学びましょう!

SCアカデミー 「第11期修了証授与式」及び「第12期開講式」のご案内

(一社)日本ショッピングセンター協会は1973年の設立以来、業界の人材育成に重点を置き、現在までセミナー・海外研修・通信教育・SC経営士等の各種プログラムを実施し、ショッピングセンター(SC)業界の人材育成に寄与して参りました。

2007年、次世代のSC経営者層の育成を目的としてSCを学術的・体系的に学び、SCの新潮流、将来動向について理解を深めていただくため、SCアカデミーを創設しました。これまでに380名の卒業生を輩出し、このたび第11期生43名が卒業し、第12期SCアカデミーは2018年4月4日より45名でスタートいたします。

式典及び記念パーティーには当協会会長の清野智をはじめ、指導教授、講師、第11期修了生、第12期受講生、受講企業関係者、協会役員、人材育成委員会委員が出席する予定です。修了証授与式では卒業研究論文優秀者の表彰も行われます。当日、報道関係の皆様の取材をお待ちしております。
(※SC=ショッピングセンター)

1.名  称

SCアカデミー第11期修了証授与式 及び 第12期開講式

2.日  時

2018年4月4日(水)  15:00~18:30(受付14:30~)

  • 修了証授与式、開講式  15:00~16:50
  • 記念パーティー  17:00~18:30
3.会  場

東京ドームホテル (東京都文京区後楽1-3-61 Tel.03‐5805-2111)[アクセス]

  • 修了証授与式、開講式  地下1階「オーロラ」
  • 記念パーティー  地下1階「シンシア」

プレスリリース

<本件お問合せ先>
担当:SCアカデミー事務局  與田(よでん)・増木
TEL: 03-5615-8523  FAX:03-5615-8539

「SC JAPAN TODAY」4月号

4月号

特集:SCの働き方改革とES宣言
~人材確保に待ったなし~

【提言】
―人材確保対策特別委員会委員長に聞く―
ショッピングセンターにおけるES宣言・行動指針
~SCにおける働き方改革と魅力的な職場づくり~

(一社)日本ショッピングセンター協会理事 総務委員会委員長
人材確保対策特別委員会委員長
三菱地所・サイモン(株) 代表取締役社長 山中 拓郎

【ショッピングセンターにおけるES宣言・行動指針】

【調査研究委員会人材確保調査】
厳しさ続くSCの人材確保 
―人材確保に関する定量調査―
調査研究委員会事務局

【ケーススタディ①】
営業時間短縮による労働環境改善「ピオレ姫路」の働き方改革
神戸SC開発(株) 取締役 姫路営業所長 上村 将道

【ケーススタディ②】
テナント従業員と協働運営でESを強化する「モラージュ菖蒲」
双日商業開発(株) モラージュ菖蒲 総支配人 長谷川久士

【ケーススタディ③】
ハードとソフトで支える「たまプラーザテラス」のES施策
(株)東急モールズデベロップメント たまプラーザテラス
マネージメントオフィス 総支配人 西森 義展

【ケーススタディ④】
「ルミネ」のデジタル業務改革 ~仕事の質向上プロジェクト~
(株)ルミネ 総合企画部 チーフ 柳田光一朗
(株)イースト 営業本部 東日本マネージャー 井上 元治

【ケーススタディ⑤】
“人は財産”ESが売上げにつながる はるやま流の働き方改革
(株)はるやまホールディングス 社長室 室長 横山健一郎

【マーケットアイ】
働き方改革は、「職場」改革に他ならない
―データに見るアルバイト採用・育成のツボ
パーソル総合研究所 研究員 小林 祐児

【採用の現場から】
完全雇用時代に求められる採用支援とは
(株)アイデム 東日本事業本部 採用マネジメント Div POLYGON
主任 長島 健太

【外食業界】
人が来る・育つ・辞めない店づくり
「ぐるなび」の飲食店支援策
(株)ぐるなび 企画開発本部 企画第一部門 店舗業務支援企画第一グループ
ぐるなび通信 編集長 宇野 知行

【覆面座談会】
テナントに聞く。人手不足の現状と、ディベロッパーへのメッセージ

【特別報告】
「変なホテル」立役者が語る テクノロジーの活用とSCの未来
ハウステンボス(株) 取締役 CTO (株)hapi-robo st 代表取締役社長 富田 直美

【日本のSC】
シャポー船橋

【話題の商業施設】
hotel koe tokyo

【世界のSC】
ビンコムメガモールタオディエン

【世界の専門店】
ザ・ホワイト・カンパニー
(西村あきら)

【公共政策報告】
1)日本ショッピングセンター協会 東北支部総会 新年講演会 報告
2)東日本大震災復興支援応援イベント「グリナード永山」

【海外レポート】
世界№1企業の業態開発力
「マクドナルド ネクスト コンセプト ストア」
(島田 隆)

【World EYE from NY】
ミレニアル世代ターゲットのバーゲンショップ
ネクスト・センチュリー
(春日淑子)

【サードプレイス実践論】
いま求められているのは、自分の時間を過ごせる場所
(二科英弘)

【SHOP FOCUS】
『奇跡の1枚R』がシニア女性に大人気、
リピーター続出のフォトスタジオ「オプシス」
(田中千賀子)

「SC基本管理運営セミナー」(4/25-26開催)の募集を開始

2018年4月25日(水)・26日(木)開催「SC基本管理運営セミナー」の募集を開始いたしました。

期日

2018年4月25日(水)・26日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

参加のおすすめ

  • 本セミナーは初心者の方や改めて基本を再確認したい方を対象に、SC管理運営の基本を体系的にトータルで学んでいただくことを目的としています。
  • 経験豊富な講師陣より、現場で役立つ内容をお話いただきます。
  • 通信教育「SC管理運営講座」を受講中(2016年4月以降)の方は受講料が10,800円(内消費税800円)引きになります。

「SCテナントミックス・リーシングセミナー」(4/19開催)の募集を開始

2018年4月19日(木)開催「SCテナントミックス・リーシングセミナー」の募集を開始いたしました。

期日

2018年4月19日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

参加のおすすめ

集客力や売上のとれるテナントミックスを実現するのは営業担当者の手腕であり、SC活性化の最大のポイントです。本セミナーは、リーシングの基本的手順から最新の事例、最新のテナントミックスやリーシング、新業態開発、テナント情報など、様々な取り組みを学びます。ぜひこの機会をご利用ください。

SC販売統計調査報告2018年02月

既存SC前年同月比  : +1.1%
寒さ厳しく春物は苦戦するも、休日増の影響もあり +1.1%

全表はこちら

全体概況

  • 一部地域では大雪の影響も見られたが、土日祝日の合計が前年比で1日多かったこともあり、2月度の既存SCの売上高は、前年同月比+1.1%となり前年を上回った。テナントは同+1.6%、キーテナントは同▲0.7%となった。テナントは前月(0.0%)から1.6ポイント改善した。
  • 立地別・構成別の総合では、中心地域の総合は前年同月比+0.6%、周辺地域の総合は同+1.3%で、両者ともに前年を上回った。百貨店を核とする地方のSCで苦戦が見られた中心地域・中都市のキーテナントは同▲4.1%となった。
  • 立地別・地域別では、全9地域のうち、前年を下回ったのが北陸(前年同月比▲6.4%)と四国(同▲2.1%)の2地域で、残りの7地域は前年を上回った。北陸は記録的な大雪の影響で営業時間を早めたり、物流が停滞したことによる品不足などにより売上が伸び悩んだ。また、東北・中心地域は一部SCで昨年リニューアルのため閉店等があった反動もあり当月は同13.2%となった。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が前年同月比+1.2%、その他の地域も同+1.0%となり両者ともに前年を上回った。前年を大きく上回った福岡市(同7.8%)は、昨年1月であった春節が今年は2月になったことによるインバウンドの影響もあった。
  • 業種毎の販売動向をみると、好調との回答が多かった業種はテナントでは飲食、キーテナントでは生鮮食品となった。一方で、月前半気温が低かったこともありテナント、キーテナントともに、春物衣料品の売上が伸び悩んだとの回答がみられた。

 

SC販売統計調査報告2018年2月

既存SC前年同月比  : +1.1%
寒さ厳しく春物は苦戦するも、休日増の影響もあり +1.1%

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 一部地域では大雪の影響も見られたが、土日祝日の合計が前年比で1日多かったこともあり、2月度の既存SCの売上高は、前年同月比+1.1%となり前年を上回った。テナントは同+1.6%、キーテナントは同▲0.7%となった。テナントは前月(0.0%)から1.6ポイント改善した。
  • 立地別・構成別の総合では、中心地域の総合は前年同月比+0.6%、周辺地域の総合は同+1.3%で、両者ともに前年を上回った。百貨店を核とする地方のSCで苦戦が見られた中心地域・中都市のキーテナントは同▲4.1%となった。
  • 立地別・地域別では、全9地域のうち、前年を下回ったのが北陸(前年同月比▲6.4%)と四国(同▲2.1%)の2地域で、残りの7地域は前年を上回った。北陸は記録的な大雪の影響で営業時間を早めたり、物流が停滞したことによる品不足などにより売上が伸び悩んだ。また、東北・中心地域は一部SCで昨年リニューアルのため閉店等があった反動もあり当月は同13.2%となった。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が前年同月比+1.2%、その他の地域も同+1.0%となり両者ともに前年を上回った。前年を大きく上回った福岡市(同7.8%)は、昨年1月であった春節が今年は2月になったことによるインバウンドの影響もあった。
  • 業種毎の販売動向をみると、好調との回答が多かった業種はテナントでは飲食、キーテナントでは生鮮食品となった。一方で、月前半気温が低かったこともありテナント、キーテナントともに、春物衣料品の売上が伸び悩んだとの回答がみられた。

 

【ICSC主催】RECon CHINA(中国) 2018が中国(上海)で開催されます(4月19日~20日)

4月19日から20日にかけて中国の上海で開催される、ICSC(国際ショッピングセンター協会)主催のRECon CHINA(中国) 2018について、ICSCより案内がありましたのでご案内いたします。

ICSCからの開催案内(英語)

RECon CHINA(中国)について

日 程

2018年4月19日から20日 (*4月19日はSC見学ツアー)

会 場

中国・上海、InterContinental Shanghai Jing’An

テーマ

Innovation, Convergence and Consumption in the New Retail Age

概 要

RECon CHINA(中国)は、世界中から300を超えるSC関係のリーダーが集まるカンファレンスです。Innovation(イノベーション)、Convergence(融合)、Consumption(消費)をキーワードに最新のテクノロジー(AI、Big Data など)、ミレニアル世代・デジタルネイティブ世代の消費行動などについて専門家による講演やパネルディスカッションを予定しています。