Monthly Archives: 12月 2017

【会員限定(無料)】第10回SC業界若手育成研究会「改正都市公園法で変わるパークマネジメント~公園は『経営』の時代に~」(2/15)

(定員に達したため申込を締め切りました)

2018年2月15日(木)開催、関東・甲信越支部 第10回SC業界若手育成研究会「改正都市公園法で変わるパークマネジメント~公園は『経営』の時代に~」の募集を開始いたしました。

パンフレット(申込書)はこちらからダウンロードしていただけます。

期日

2018年2月15日(木) 14:30~17:40(受付14:00~)

会場

日本ショッピングセンター協会 大会議室
(東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階)

参加費

無料(会員限定)

参加対象者

日本ショッピングセンター協会の会員

※関東・甲信越支部以外の方でも参加可能です。
※若手・中堅に関係なくご興味がある方はぜひお申込みください

参加のおすすめ

関東・甲信越支部では会員企業サービスの一環として、SC業界諸課題の研究、学習と交流を目的に若手・中堅層向けの研究会を企画・実施しております。
第10回目の今回は、2017年6月に施行された『改正都市公園法』を取り上げます。同改正法施行により新たに設けられた「Park-PFI」(公募設置管理制度)を活用し、民間資金活用による都市公園の整備・管理を検討する事例が増えてきています。また、都市公園内における飲食店や売店などの公園施設の規制が緩和されるなど、民間事業者にとってもビジネスチャンスが広がりました。そこで第一人者を講師としてお招きし、同改正法の概要と改正後の最新動向、公園における商業施設開発・出店の好事例などを学び、官民連携によるビジネス創出の可能性を探ります。

一般社団法人 日本ショッピングセンター協会 関東・甲信越支部長 井上 進
(株式会社鉄道会館 代表取締役社長)

プログラム

受付(14:00~)
基調講演「改正都市公園法と、改正後の最新動向について」(14:35~15:45)

国土交通省 都市局 公園緑地・景観課 課長 町田 誠 氏

事例1「天王寺公園エントランスエリア『てんしば』」(15:55~16:35)

近鉄不動産(株) アセット事業本部 ハルカス運営部 部長 白井 宏佳 氏

事例2「南池袋公園『Racines FARM to PARK』」(16:40~17:20)

(株)船場 CD統括部 プロジェクトマネージャー 小西 龍人 氏

名刺交換会(17:20~17:40)

※上記開催内容は、やむをえない事情により変更となる場合がございますので予めご了承ください。

「SC基本管理運営セミナー」(2/15-16大阪開催)の募集を開始

2018年2月15日(木)・16日(金)開催「SC基本管理運営セミナー」(大阪開催)の募集を開始いたしました。

期日

2018年2月15日(木)・16日(金) 2日間

会場

大阪地下街㈱様 会議室
(大阪市北区小松原町2番4号 大阪富国生命ビル)

参加のおすすめ

  • 本セミナーは初心者の方や改めて基本を再確認したい方を対象に、SC管理運営の基本を体系的にトータルで学んでいただくことを目的としています。
  • 経験豊富な講師陣より、現場で役立つ内容をお話しいただきます。
  • 通信教育「SC管理運営講座」を受講中(2016年4月以降)の方は受講料が10,800円(内消費税800円)引きになります。

「SC契約実務対策セミナー」(3/1開催)の募集を開始

2018年 3月1日(木)開催「SC契約実務対策セミナー ~円滑なSC管理運営のための契約問題実務対策~」の募集を開始いたしました。

期日

2018年 3月1日(木)

会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

講師企業

  • JR西日本SC開発(株)
  • (株)東急モールズデベロップメント
  • 片柳法律事務所

※単元順

参加のおすすめ

  • SC実務担当者から実務に即したSC出店契約書等の留意点について、事例中心に解説します。
  • 法律のプロである弁護士からSC出店契約の法的知識をわかりやすく解説します。
  • 質疑応答の時間を設け、日頃の悩み・疑問点について、講師よりお答えいたします。

「SC JAPAN TODAY」1月・2月合併号

1月・2月合併号

特集:若者世代攻略のヒント~スマート消費時代のモノ戦略~~

【分析】
「シミュレーション消費」を超えるには“体感”がより重要に
㈱リサーチ・アンド・ディベロプメント ビジネスプロデューサー 堀 好伸

【最先端企業に聞く】
リアル店舗の消費喚起にも“How To動画”的な視点を
C Channel㈱ 執行役員 EC事業部 部長 矢部 秀卓

【ケーススタディ①】
お客様の施設好感度を高め、接点を増やす三井不動産のSNS戦略
三井不動産㈱ 商業施設本部 アウトレット部 アセットマネジメントグループ 統括 小栗 周 
商業施設本部 商業施設運用部 アセットマネジメントグループ 主任 後藤 遼一

【ケーススタディ②】
イマドキ女子・男子の心を掴むWEGOの動画コミュニケーション
㈱ウィゴー 取締役 WEGO事業部 事業部長 園田 恭輔

【ケーススタディ③】
コトニーズをとらえるマルイのコンテンツ戦略
~お客様とともにつくるアニメイベント~
㈱丸井グループ 執行役員 アニメ事業部長 青木 正久

【ケーススタディ④】
ネットとリアルと街を“モノ”で結ぶ丸の内ストリートマーケット
㈱クリーマ 取締役イベントDiv.統括 大橋 優輝

【海外トレンド】
ルネッサンス期に突入するクリックス・トゥ・ブリックス
eコマース・リテーラーのリアル店舗展開
バイコースタル・パートナーズ 春日 淑子

【コラム①】
GUの挑戦!
ファッションデジタルストア「ジーユー横浜港北ノースポート・モール店」
㈱ジーユー

【コラム②】
新しい洗濯体験から街をリノベーション
フレディ レック・ウォッシュサロン トーキョー
㈱藤栄 フレディ レック・ウォッシュサロン トーキョー プロデューサー 松延 友記

【コラム③】
フォトジェニックな空間づくり
~SNSで拡散されやすい、インスタ映えする内装のポイント~
㈱スペース 開発本部 本部長 鈴木 一也

【ケーススタディ⑤】
着物の可能性を広げるには“革新”ではなく、伝統を“進化”させること
㈱やまと 取締役 事業創造本部長 矢嶋 孝行

【ケーススタディ⑥】
お客様の「心の平和と生きる力」のために
老舗「はせがわ」のレボリューション
㈱はせがわ SC開発部 部長 大口 雅彦

【ケーススタディ⑦】
“見つける、見つかる、発信する”SCづくりで若者集客を狙う「HEP FIVE」
阪急阪神ビルマネジメント㈱ HEP FIVE館長 玉田 明人

【コラム④】
IoT時代におけるカメラ画像の利活用について
経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 係長 鈴木 秀史

【マーケットアイ】
若者世代獲得における共通ポイント活用
㈱野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 冨田 勝己

【コラム⑤】
カープ女子を生んだ「型破り集客マーケティング」
作家 迫 勝則

【コラム⑥】
ファミリー層依存から脱却し、新たな客層獲得へ
「サンリオピューロランド」のファン戦略
㈱サンリオエンターテイメント 取締役 総務部長 柴岡 利男

【年頭所感】
(一社)日本ショッピングセンター協会 会長 清野 智

【日本のSC】
PRIMETREE AKAIKE

【世界のSC】
ルーズベルトフィールドモール
セントラル・フェスティバル・イーストヴィル

【世界の専門店】
ドクター・スムード
(西村 あきら)

【World EYE from NY】
ニューヨークで最大規模を誇るホリデーマーケット
ブライアントパーク・ウィンタービレッジ
(春日 淑子)

【seeds】
改めて「サードプレイス」を考えてみる
(太田 巳津彦)

【SHOP FOCUS】
子ども専門のインテリアショップ「マルシェプチ」
大人まで使えるおしゃれな家具をシリーズで提案
(田中 千賀子)

【データ】
2017年開業SC一覧
2018年オープン予定のSC等商業施設

平成30年度の大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者の就職・採用活動に係る公共職業安定所における取扱い等について【厚生労働省】

厚生労働省より、平成30年度の大学、短期大学及び高等専門学校卒業・修了予定者の就職・採用活動に係る公共職業安定所における取扱い等について周知依頼がありましたのでご案内いたします。

詳しくはこちら

SC販売統計調査報告2017年11月

既存SC前年同月比  : +2.5%
冬物衣料が健闘したテナントが好調で前年比+2.5%

全表はこちら

全体概況

  • 11月度の既存SCの売上高は、前月のマイナスから一転、前年同月比+2.5%となり前年を上回った。冬物衣料が堅調だったテナントは同+3.2%。キーテナントは▲0.3%でテナント売上が全体を牽引した。
  • 立地別・構成別の総合では、中心地域が同+2.2%、周辺地域が同+2.6%となった。大都市中心地域のキーテナントは同+8.8%(前月は同+7.2%)、周辺地域のテナントは同+3.8%%(前月は同+0.1%)と好調を維持した。
  • 立地別・地域別では、全9地域のうち、北陸(同▲0.9%)を除く8地域で前年を上回り全国的に売上は堅調であった。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が同+2.6%、その他の地域も同+2.4%となり両者ともに前年を上回った。福岡市はインバウンドの好調に加えて、福岡ソフトバンクホークスの日本一記念セールの効果や昨年発生したJR博多駅前の陥没事故による休業の反動もあり、同+9.0%と前年を大きく上回った。
  • 業種毎の販売動向をみると、テナントでは飲食・サービスが好調、婦人衣料は好調と回答したSCが多くみられた一方で、不振と回答したSCも多くみられ、施設間で差がみられた。キーテナントでは生鮮食品で好不調が分かれた。

トピックス

11月度は前年同月比+2.5%と好調であった。好調要因として、ハウスカード等の販促活動のタイミングと気温低下のタイミングが重複したことで、重衣料や冬物のインナーなど冬物の衣料品が伸長したことを挙げるSCが複数みられた。

SC販売統計調査報告2017年11月

既存SC前年同月比  : +2.5%
冬物衣料が健闘したテナントが好調で前年比+2.5%

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 11月度の既存SCの売上高は、前月のマイナスから一転、前年同月比+2.5%となり前年を上回った。冬物衣料が堅調だったテナントは同+3.2%。キーテナントは▲0.3%でテナント売上が全体を牽引した。
  • 立地別・構成別の総合では、中心地域が同+2.2%、周辺地域が同+2.6%となった。大都市中心地域のキーテナントは同+8.8%(前月は同+7.2%)、周辺地域のテナントは同+3.8%%(前月は同+0.1%)と好調を維持した。
  • 立地別・地域別では、全9地域のうち、北陸(同▲0.9%)を除く8地域で前年を上回り全国的に売上は堅調であった。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が同+2.6%、その他の地域も同+2.4%となり両者ともに前年を上回った。福岡市はインバウンドの好調に加えて、福岡ソフトバンクホークスの日本一記念セールの効果や昨年発生したJR博多駅前の陥没事故による休業の反動もあり、同+9.0%と前年を大きく上回った。
  • 業種毎の販売動向をみると、テナントでは飲食・サービスが好調、婦人衣料は好調と回答したSCが多くみられた一方で、不振と回答したSCも多くみられ、施設間で差がみられた。キーテナントでは生鮮食品で好不調が分かれた。

トピックス

11月度は前年同月比+2.5%と好調であった。好調要因として、ハウスカード等の販促活動のタイミングと気温低下のタイミングが重複したことで、重衣料や冬物のインナーなど冬物の衣料品が伸長したことを挙げるSCが複数みられた。