Monthly Archives: 7月 2017

「SC新規開発・リニューアルに向けたマーケット分析手法」(9/21開催)の募集を開始

seminer_20170921

2017年9月 21日(木)開催「SC新規開発・リニューアルに向けたマーケット分析手法」の募集を開始いたしました。

期日

2017年9月 21日(木)

 会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

参加のおすすめ

アメリカにおける店舗閉鎖の歴史的増大は、近い将来の日本の姿でもあるといわれ、常に変化するマーケットの分析が益々重要な時代に突入しました。一方、AI(人工知能)は画期的に進歩しつつあり、その活用なくして流通業の未来は語れません。今回のセミナーでは、マーケット分析の諸手法を学ぶとともに、ビッグデータ、AIの幅広い活用による近未来の流通業の新たな姿を考察いたします。また、それぞれの事例から、新規出店、増床・リニューアルにおいて、マーケット分析がいかに重要であるか、また、いかにその後の展開に有効であるかを紹介します。
今後のSCの開発、リニューアル、運営に是非ご活用ください。皆様のご参加をお待ちしております。

「SC飲食・食品ゾーン活性化セミナー」(9/27開催)の募集を開始

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2017年9月 27日(水)開催「SC飲食・食品ゾーン活性化セミナー」の募集を開始いたしました。

期日

2017年9月 27日(水)

 会場

(一社)日本ショッピングセンター協会 会議室
住所:東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル15階
TEL:03-5615-8523(教育研修部)

 

参加のおすすめ

“モノからコト”と言われ、物販が苦戦を強いられるSCが多くある中、SCにおいて飲食や食品ゾーンの重要性が高まっています。
本セミナーでは今年最も注目された新規オープンSCやリニューアルオープンSCにおいて食品・飲食ゾーンを目玉として活性化したSCや他施設との差別化を図ったSC事例をご紹介いたします。商圏や周辺環境、顧客情報などを基に設計されたコンセプトやターゲット層、店舗構成等を設定した考え方をご参考にしていただきたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。

SC販売統計調査報告 2017年6月

既存SC前年同月比  : +0.9%
夏のセール売上が貢献し、4ヶ月連続前年同月比プラス

全表はこちら

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 6月度は総合で前年同月比+0.9%となり4ヶ月連続で前年を上回った。テナントは同+1.4%(4ヶ月連続プラス)。一方でキーテナントは同▲0.7%(7ヶ月連続でマイナス)となった。
  • 立地別の総合では、中心地域が同+1.4%、周辺地域が同+0.7%となり、両立地とも前年を上回った。総合で唯一前年同月比+2%台となった大都市中心地域は駅近くのSCのキーテナントが好調であった。一方で中都市中心地域のキーテナントは立地区分を改訂した2016年1月以降18ヶ月連続で前年を下回る厳しい状況が続いている。
  • 地域別では、9地域のうち前年を上回ったのが5地域(北海道、東北、関東、近畿、九州・沖縄)、下回ったのが4地域(中部、北陸、中国、四国)であった。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が同+2.1%、その他の地域が同+0.1%となった。5月に引続き関東の政令指定都市(千葉市、東京区部、横浜市、川崎市)は4都市ともに前年を上回り好調だった。総合で前年比8.0%となった神戸市は周辺地域のSCは好不調が分かれたものの、中心地域では好調なSCが多くみられた。
  • 業種毎の販売動向をみると、テナントでは飲食、サービス、雑貨が好調、婦人衣料が不振と回答したSCが多くみられた。キーテナントについては、生鮮食品が好調で不振はテナントと同じく婦人衣料との回答が多くみられた。

トピックス

6月度は前年同月比+0.9%となり4ヶ月連続で前年を上回った。回答をみるとプレセールが比較的好調だったほか、夏のセール開始時期を昨年の7月1月から6月30日に早めたことが売上に寄与したとの回答がみられた。一方で前年を下回ったSCについては売上が伸び悩む中都市中心地域などでテナントの退店を不振の理由とするSCがみられた。

SC販売統計調査報告 2017年06月

既存SC前年同月比  : +0.9%
夏のセール売上が貢献し、4ヶ月連続前年同月比プラス

全表はこちら

全体概況

  • 6月度は総合で前年同月比+0.9%となり4ヶ月連続で前年を上回った。テナントは同+1.4%(4ヶ月連続プラス)。一方でキーテナントは同▲0.7%(7ヶ月連続でマイナス)となった。
  • 立地別の総合では、中心地域が同+1.4%、周辺地域が同+0.7%となり、両立地とも前年を上回った。総合で唯一前年同月比+2%台となった大都市中心地域は駅近くのSCのキーテナントが好調であった。一方で中都市中心地域のキーテナントは立地区分を改訂した2016年1月以降18ヶ月連続で前年を下回る厳しい状況が続いている。
  • 地域別では、9地域のうち前年を上回ったのが5地域(北海道、東北、関東、近畿、九州・沖縄)、下回ったのが4地域(中部、北陸、中国、四国)であった。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が同+2.1%、その他の地域が同+0.1%となった。5月に引続き関東の政令指定都市(千葉市、東京区部、横浜市、川崎市)は4都市ともに前年を上回り好調だった。総合で前年比8.0%となった神戸市は周辺地域のSCは好不調が分かれたものの、中心地域では好調なSCが多くみられた。
  • 業種毎の販売動向をみると、テナントでは飲食、サービス、雑貨が好調、婦人衣料が不振と回答したSCが多くみられた。キーテナントについては、生鮮食品が好調で不振はテナントと同じく婦人衣料との回答が多くみられた。

トピックス

6月度は前年同月比+0.9%となり4ヶ月連続で前年を上回った。回答をみるとプレセールが比較的好調だったほか、夏のセール開始時期を昨年の7月1月から6月30日に早めたことが売上に寄与したとの回答がみられた。一方で前年を下回ったSCについては売上が伸び悩む中都市中心地域などでテナントの退店を不振の理由とするSCがみられた。

第135回SC海外視察研修ツアー/アメリカ(シカゴ・ニューヨーク)/2017年9月29日~10月5日(7日間)

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~”Gathring Place(地域住民が集える憩いの場所)”やオンラインでは買えない体験を提供する、米国のSCや専門店の潮流を学ぶ~

視察地

アメリカ(シカゴ&ニューヨーク)

期  間

2017年9月29日(金)~10月5日(木) 5泊7日

旅行代金

お一人様(1室1名様利用):
SC協会会員の方/498,000円
一般参加の方/698,000円

※燃油特別付加運賃(目安:14,600円)、成田空港施設使用料(2,090円)、旅客保安サービス(520円)、海外空港諸税(概算:8,040円)が別途必要となります。(いずれも2017年6月5日現在)
※ツイン1室2名ご希望の場合は、お一人様462,000円となります(会員のみ、一般の方の設定はございません)。

ツアーのポイント

ICSC(国際ショッピングセンター協会)および商業用不動産情報会社最大手のCoStar社によると、2016年の米国SC総数は115,744SCとなり、前年比増加数は295SCであった。この数字は、統計を取り始めて以来最も少なく、新規開発の減少や閉館するSCの増加が要因と考えられます。また、その一因として、SCに入居する百貨店等のキーテナントの撤退、急伸を続けるオンライン販売の影響などが挙げられます。
そんな中、米国SCは近年のSC開発のキーワードでもある“Gathering Place(地域住民が集える憩いの場所)”を提供し、オンライン販売対策として、アメニティーを強化し、快適性を訴求するとともに、空きスペースに新たなエンターテイメント施設を導入するなど、オンラインでの買物ではできない体験ができるテナントを導入する動きが広がってきています。
そこで、今回は米国三大都市のシカゴとニューヨークを訪れ、過渡期にある米国SCや専門店を視察し、今後の我が国SCのあり方を研究するツアーにしたいと思います。
本ツアーのコーディネーターとして、丁寧な解説とご案内が評判のジェイ広山氏にご同行をお願いし、一緒に視察をしたいと思います。

主な視察先

※視察先は変更になる場合があります。
≪シカゴ≫
ニューシティ、ルーズベルト・コレクション、ザ・ショップス・アット・ノースブリッジ
≪ニューヨーク≫
ウェストフィールド・ワールドトレードセンター、ルーズベルトフィールドモール、ソーホー地区およびノリータ地区

コーディネーター

ジェイ広山 氏
Office J.K.Int’l Inc. 代表

【略 歴】
卸売会社の営業及び企画開発部門に勤務後、渡米。米国ニューヨーク在住。
米国および日本の流通業界に関する幅広い知識と、全米のショッピングセンター開発(都市開発を含む)に関する豊富な現地調査の経験を有しており、日米両国にてコンサルティング業務、市場動向調査、講演会を手がけている。ほかに、当協会を含め米国流通視察のコーディネーターを数多く務めている。

募集人員

40名(最少催行人員:20名)

申込締切日

2017年7月31日(月) ※但し満員になり次第締切ります。

申込方法

参加申込書(PDF)に必須事項をご記入の上、郵送またはFAXでご送付ください。
参加申込書を受け取りしだい、旅行申込金(90,000円)またはご一括の請求書を発送いたします。

添乗員

全行程1名同行いたします。

利用予定日本発着航空会社

日本航空(JL)

利用ホテル

シカゴ/ヒルトン・シカゴ または ザ・パーマー・ハウス・ヒルトンのいずれか
ニューヨーク/ウェリントンホテル

詳細はパンフレットをご覧ください。

パンフレット
申込書

【ICSC主催】REConアジア太平洋2017がタイ(バンコク)で開催されます(10月23日~25日)

10月23日から25日にかけてタイのバンコク(タイ)で開催される、ICSC(国際ショッピングセンター協会)主催のREConアジア太平洋2017について、ICSCより案内がありましたのでご案内いたします。

ICSCからの開催案内(英語)

REConアジア太平洋について

日 程

2017年10月23日から25日(3日間)

会 場

タイ・バンコク、Centara Grand & Bangkok Convention Centre

テーマ

Determine Your Destiny

概 要

REConアジア太平洋は、アジア地域のSC関係者向けのコンベンションです。
アジア地域のトレンドや課題をテーマに専門家による講演やパネルディスカッションの他に「2017 ICSC Asia-Pacific Shopping Centre Awards」の発表や「SCガイドツアー」が予定されています。

詳 細

詳細につきましてはこちらをご覧ください。