Monthly Archives: 8月 2016

「SC JAPAN TODAY」9月号

201609

特集:SNSを活用する“今どき人”へ ~SCのモバイルファーストを考える~

【デジタルプロモーションのいろは】
ソーシャルメディアマーケティングのいま
㈱電通デジタル ソーシャルメディアマーケティング事業部

【ケーススタディ①】
「MARK IS みなとみらい」におけるデジタルを活用したクロスメディア戦略
三菱地所リテールマネジメント㈱ 運営本部 MARK IS 運営部
MARK IS みなとみらい 館長 羽渕 徹
㈱楽歩堂 MARK IS みなとみらい店 店長 加藤 将弘
㈱エイムクリエイツ 商業・広告事業本部 広告営業2部 統括部長 佐藤 慎一

【ケーススタディ②】
戦略的ではないところに親近感。セルバにおける“仲間づくり重視”のデジタルコミュニケーション
住商アーバン開発㈱ セルバ事業所 営業販促チーム 販促リーダー 吉田久美子

【ケーススタディ③】
地域とのつながりを深めるデジタル活用 参加型プロモーション「せいせき日和」
京王電鉄㈱ SC営業部 販促担当 番場 雄司

【ケーススタディ④】
ショップスタッフのスター化に成功した「カスタネ」のインスタグラム活用
㈱パル コミュニケーションデザイン室 Kastaneプレス 敷田 有香

【ケーススタディ⑤】
個へのアプローチを重視したSNSの活用でファンを増やす一風堂
㈱力の源カンパニー CI本部 企画制作グループ/情報編集グループ 前園 興

【ケーススタディ⑥ 異業種編】
“中の人”のツイッター運用の成功と、SNS炎上対策;~独特のゆるさで愛されるタニタ公式~
㈱タニタ タニタ公式ツイッターアカウント担当“中の人”

【コラム①】
ツイッター分析の可能性 ~ツイートデータから見える“ユーザーの姿”~
㈱NTTデータ ITサービス・ペイメント事業本部 ソーシャルビジネス推進室
課長代理 高田 真行

【効果的な広報活動】
SNSを用いた広報コミュニケーション戦略
㈱オズマピーアール PRソリューション開発部 深尾 麻鈴

【コラム②】
ネット炎上の実態と予防・対処方法
国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター
専任講師 博士(経済学) 山口 真一

【考察】
デジタルシフトがもたらす、企業ブランドへの原点回帰
トライベック・ストラテジー㈱ 代表取締役社長 後藤 洋

【海外に学ぶ①】
スマホ向けのサービスを考える;~キーワードはパーソナルサービス ! ~
㈱アール・シイーテイー・ジャパン 代表取締役 福島 嘉之

【海外に学ぶ②】
米国小売業のオムニチャネル戦略
青山学院大学 ビジネススクール教授 宮副 謙司

【現状分析 テナント編】
テナント企業における電子商取引(EC)意識調査

【特別インタビュー】
集客に“効く”LINE@の活用法
LINE Business Partners㈱ 代表取締役社長 長福 久弘

【コラム③】
SHIBUYA109人気スタッフのSNSの利用実態
~キーワードは“プライベート利用”と“共感”~
㈱ビーエーアール Swankiss渋谷店 スタッフ(109ライター) 水嶋ひかる

【日本のSC】
レイクウォーク岡谷
仙台パルコ2
KITTE名古屋2

【世界の専門店】
ジャカディ
西村あきら

【SCへの提言】
スタッフ力&店舗力を高める【Web接客】 ~そのために今、SCがすべき支援~
㈱パルコ・シティ

【World EYE from NY】
ハドソンヤード再開発プロジェクト、第1号ビルが稼動開始
春日淑子

【人材確保の取り組み】
採用激戦地区での人材確保 ~人材サービス会社と連携した取り組み~
阪急阪神ビルマネジメント㈱

【SC法律Q&A】
片柳昻二

【SHOP FOCUS】
愛鳥家でなくても癒される「ことりカフェ心斎橋」
田中千賀子

【SC接客の極意】
~お客様の“心”をつかむには~SC接客マイスターは語る
第21回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会
食品・飲食・サービス部門受賞者インタビュー

商業施設内の遊戯施設における消費者安全への対応について【経済産業省】

経済産業省より、商業施設内の遊戯施設における消費者安全への対応について周知依頼がありましたのでご案内いたします。

詳しくはこちら
別添:「消費者安全法に基づき公表された消費者事故」
参考1:消費者委員会の建議
参考2:商業施設内の遊戯施設の安全に関するガイドライン

SC販売統計調査報告 2016年07月

既存SC前年同月比   : 1.4%
前月から大幅に改善し、5ヶ月ぶり前年同月比プラス

全表はこちら(新立地区分)

(参考)全表はこちら(旧立地区分)

全体概況

  • 7月度の既存SC売上高は、昨年と比べて土日の合計が2日増えた影響もあり、前年同月比1.4%(前月▲1.4%)となり、5ヶ月ぶりにプラスとなった。
  • 立地別では、総合で中心地域が0.9%(前月▲1.6%)となり前月から2.5ポイント改善、周辺地域が1.6%(前月▲1.4%)で前月から3ポイント改善し、両地域とも大きく改善した。
  • 地域別では、北海道(▲1.7%)、北陸(▲1.0%)、四国(▲0.6%)の3地域がマイナスとなったが、それ以外の6地域でプラスとなった。特に九州・沖縄(5.6%)では、震災復興の需要の高まりをうけて前年を大きく上回った。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が1.5%(前月▲0.8%)、その他の地域の総合が1.3%(前月▲1.9%)となった。前年同月比で大きくプラスとなった仙台市(12.2%)はリニューアル効果、北九州市(12.1%)は昨年が改装に伴う工事で一部店舗がクローズしていた反動があった。一方で、千葉市(▲8.2%)は一部SCで昨年のリニューアルの影響からマイナスとなった。
  • 好調な業種としてはテナントでは飲食、サービスが好調、キーテナントでは食品関連が好調との回答が見られた。一方で不調との回答は、テナントとキーテナントの両者で婦人衣料との回答が多くみられたが、テナントにおいては婦人衣料について好調と回答したSCが増加し不調と回答したSCが減少しており改善の兆しがみられた。

トピックス

7月度は全体総合で前年同月比1.4%となり前月の▲1.4%から2.8ポイントの大幅な改善となった。昨年と比べて土日の合計が2日多かった影響が売上にプラスになったほか、商業施設近隣の七夕などのお祭り開催により来客数が増えたことも売上に寄与した。一方で、テナント退店の影響を売上減の要因として挙げたSCが各地域でみられた。

SC販売統計調査報告 2016年7月

既存SC前年同月比   : 1.4%
前月から大幅に改善し、5ヶ月ぶり前年同月比プラス

全表はこちら(新立地区分)

(参考)全表はこちら(旧立地区分)

プレスリリースはこちら

全体概況

  • 7月度の既存SC売上高は、昨年と比べて土日の合計が2日増えた影響もあり、前年同月比1.4%(前月▲1.4%)となり、5ヶ月ぶりにプラスとなった。
  • 立地別では、総合で中心地域が0.9%(前月▲1.6%)となり前月から2.5ポイント改善、周辺地域が1.6%(前月▲1.4%)で前月から3ポイント改善し、両地域とも大きく改善した。
  • 地域別では、北海道(▲1.7%)、北陸(▲1.0%)、四国(▲0.6%)の3地域がマイナスとなったが、それ以外の6地域でプラスとなった。特に九州・沖縄(5.6%)では、震災復興の需要の高まりをうけて前年を大きく上回った。
  • 都市規模別では、政令指定都市の総合が1.5%(前月▲0.8%)、その他の地域の総合が1.3%(前月▲1.9%)となった。前年同月比で大きくプラスとなった仙台市(12.2%)はリニューアル効果、北九州市(12.1%)は昨年が改装に伴う工事で一部店舗がクローズしていた反動があった。一方で、千葉市(▲8.2%)は一部SCで昨年のリニューアルの影響からマイナスとなった。
  • 好調な業種としてはテナントでは飲食、サービスが好調、キーテナントでは食品関連が好調との回答が見られた。一方で不調との回答は、テナントとキーテナントの両者で婦人衣料との回答が多くみられたが、テナントにおいては婦人衣料について好調と回答したSCが増加し不調と回答したSCが減少しており改善の兆しがみられた。

トピックス

 7月度は全体総合で前年同月比1.4%となり前月の▲1.4%から2.8ポイントの大幅な改善となった。昨年と比べて土日の合計が2日多かった影響が売上にプラスになったほか、商業施設近隣の七夕などのお祭り開催により来客数が増えたことも売上に寄与した。一方で、テナント退店の影響を売上減の要因として挙げたSCが各地域でみられた。

「第15回SC秋晴れトップフォーラム」(2016/10/4開催)の募集を開始

10月4日(火)開催「第15回SC秋晴れトップフォーラム」の募集を開始いたしました。

期日

2016年10月4日(火)

会場

サンシャインシティ コンファレンスルーム「Room 15」

対象

SC業界及び関連企業の経営者または役員の方々

参加料

38,880円(会員:税込 記念講演+懇親パーティー)

 

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