Monthly Archives: 4月 2016

「SC JAPAN TODAY」5月号

201605

特集 人材不足をいかにして克服するか

【鼎談】
SCにおける人材確保の方策
㈱グルメ杵屋 執行役員 総務部門長 加藤 誠久
㈱ジャパンイマジネーション 執行役員 人事部部長 松浦 理
㈱ダイナシティ 代表取締役 大嶌 啓介

【調査結果】
人材確保に関する定量的調査結果報告
調査研究委員会事務局

【ケーススタディ①】
アグレッシブに新しい分野に挑戦する企業姿勢が独自のリレーションとコミュニケーションを生む
㈱ストライプインターナショナル 取締役兼CHO 人事本部長 神田 充教

【ケーススタディ②】
お客様にとっての“駆け込み寺”として。
働き手のファンをもつくる東急ハンズのES向上、人材活用策
㈱東急ハンズ 総務部人事課課長 井生 和暁

【コラム①】
仕事が楽しくなる幸せ― 人が辞めず、自ら育つ真理とは
オラクルひと・しくみ研究所 代表/博士(情報学) 小阪 裕司

【ケーススタディ③】
街に集う人、働く人、すべてに満足を。それこそがイクスピアリの提供するロイヤリティ
㈱イクスピアリ タウンマネジメント部 タウンコミュニケーション課長 熊野 宏信
㈱イクスピアリ 総務部 人事課長 小菅 徹

【ケーススタディ④】
テナントとの密接な交流により、優秀な人材を呼び込む&定着させる柏高島屋ステーションモール
東神開発㈱ 営業本部 柏事業部 営業グループ 飲食・サービス担当 島崎 陽平
東神開発㈱ 柏高島屋ステーションモール商店会 小沼佐知子

【ケーススタディ⑤】
カラフルタウンにはなぜ人材が定着するのか
㈱トヨタオートモールクリエイト 執行役員
カラフルタウン岐阜運営部長兼リーシング統括部長 市野 和之

【ケーススタディ⑥】
離職率28%から5%に低下サイボウズの「理想でつながるチーム」
サイボウズ㈱ 執行役員 事業支援本部長 中根 弓佳

【コラム②】
ロボットによる接客革新 ~新たな労働力として注目されるサービスロボット~

【コラム③】
SC接客マイスター資格制度活用のポイント
㈱阪急商業開発 港北事業部 運営サービス部長 松井 久子

【外国人雇用】
外国人の雇用と在留資格(ビザ)
岡部国際行政書士事務所 岡部 敏昭

【人材確保の方向性】
労働市場の少子高齢化が進むなかで、SCにおける「シニア層」「主婦層」の活躍を考える
㈱リクルートジョブズ ジョブズリサーチセンター長 宇佐川邦子

【日本のSC】
NEWoMan
東急プラザ銀座
大名古屋ビルShops & Restaurants

【世界のSC】
スタットフェツァール

【世界の専門店】
ABCカーペット&ホーム
西村あきら

【特別レポート】
東日本大震災からの復興女川の第2期まちびらき 商業施設「シーパルピア女川」の開業
近江弘一

【特別報告】
SCアカデミー 第9期修了証授与式・第10期開講式

【World EYE from NY】
PB、ベル+スカイでミレニアル世代攻略を狙うJCPenney
春日淑子

【時評】
SC新時代に向けて
奥住正道

【SCの来店客調査データ分析】
第47回「湘南T-SITE」
矢野経済研究所

SC販売統計調査報告 2016年03月 /(確報)2015年SC年間総売上高(全SCベース・推計)

既存SC前年同月比   : -2.1%
イベント、リニューアル等で集客図るも苦戦

全表はこちら(新立地区分)

(参考)全表はこちら(旧立地区分)

プレスリリースはこちら

全体概況

3月の既存SC売上高は前年同月比-2.1%で3ヶ月ぶりにマイナスとなった。テナントは-1.8%、キーテナントは-3.3%となり両者ともにマイナスと厳しい結果となった。特にキーテナントは-3.3%となり前月(+1.4%)から4.7ポイントの大幅な落ち込みとなった。
立地別では、中心地域は全体で-1.4%、周辺地域が-2.5%となった。なかでも周辺地域は前月(+0.3%)から2.8ポイント悪化した。
地域別では、全ての地域で前年同月比マイナスとなり、特に四国が-7.8%、中国が-4.8%、北陸が-4.4%となった。北陸については、北陸新幹線が開業から1年経ち消費が落ち着いてきたとの回答も見られた。
都市規模別では、政令指定都市全体の総合が-1.1%、その他の地域全体の総合が-2.9%と不調であった。政令指定都市のうち仙台市(+8.6%)、北九州市(+2.6%)、福岡市(+2.4%)はプラスとなったがそれ以外の政令指定都市および、その他の地域では全てマイナスとなった。

好調なSCの要因として挙げられたのは、前月に引き続き、リニューアルなどによる新規テナント導入やイベント効果であった。一方で、不調要因としてはテナントの退店や気温の変動が激しかったことにより春物衣料の苦戦があげられた。

トピックス

株価下落の他、内閣府が発表した3月の消費動向調査で、サービス等の支出を「今より減らす予定」と回答した割合が増えていることから、消費マインドの悪化が顕在化している。このような厳しい環境の中において、各SCではリニューアルや新規テナントの入店に加えてイベントの実施などにより積極的に消費マインドを刺激して集客を図る傾向がみられたものの全ての地域で前年同月比マイナスとなる厳しい結果となった。

SC販売統計調査報告 2016年03月 /(確報)2015年SC年間総売上高(全SCベース・推計)

既存SC前年同月比   : -2.1%
イベント、リニューアル等で集客図るも苦戦

全表はこちら(新立地区分)

(参考)全表はこちら(旧立地区分)

 

全体概況

3月の既存SC売上高は前年同月比-2.1%で3ヶ月ぶりにマイナスとなった。テナントは-1.8%、キーテナントは-3.3%となり両者ともにマイナスと厳しい結果となった。特にキーテナントは-3.3%となり前月(+1.4%)から4.7ポイントの大幅な落ち込みとなった。
立地別では、中心地域は全体で-1.4%、周辺地域が-2.5%となった。なかでも周辺地域は前月(+0.3%)から2.8ポイント悪化した。
地域別では、全ての地域で前年同月比マイナスとなり、特に四国が-7.8%、中国が-4.8%、北陸が-4.4%となった。北陸については、北陸新幹線が開業から1年経ち消費が落ち着いてきたとの回答も見られた。
都市規模別では、政令指定都市全体の総合が-1.1%、その他の地域全体の総合が-2.9%と不調であった。政令指定都市のうち仙台市(+8.6%)、北九州市(+2.6%)、福岡市(+2.4%)はプラスとなったがそれ以外の政令指定都市および、その他の地域では全てマイナスとなった。

好調なSCの要因として挙げられたのは、前月に引き続き、リニューアルなどによる新規テナント導入やイベント効果であった。一方で、不調要因としてはテナントの退店や気温の変動が激しかったことにより春物衣料の苦戦があげられた。

トピックス

株価下落の他、内閣府が発表した3月の消費動向調査で、サービス等の支出を「今より減らす予定」と回答した割合が増えていることから、消費マインドの悪化が顕在化している。このような厳しい環境の中において、各SCではリニューアルや新規テナントの入店に加えてイベントの実施などにより積極的に消費マインドを刺激して集客を図る傾向がみられたものの全ての地域で前年同月比マイナスとなる厳しい結果となった。

クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化について【経済産業省】

経済産業省より、クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化について要請がありましたのでご案内いたします。

詳しくはこちら

「クレジット取引セキュリティ対策協議会」において「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画」が取りまとめられました。今後、進捗状況をご報告します。