Monthly Archives: 3月 2016

第7回 SC業界若手育成研究会 講演セミナー&懇談会開催のご案内  テーマ 「経営者が若手に伝えたいこと」

関東・甲信越支部では会員企業サービスの一環として、SC業界諸課題の研究、学習と交流を目的に20~30代の若手・中堅層向けの研究会を企画、実施しております。

第7回目の今回は、SC業界の若手の方々(DV、テナント、関連企業)が今後企業人として活躍するために必要な能力や考え方、仕事の仕方などを、企業のトップ・経営者から学ぶ場とします。講師には、当協会会長 清野 智 氏(東日本旅客鉄道㈱ 取締役会長)と、当協会関東・甲信越支部支部長 野﨑 哲夫 氏(㈱鉄道会館 取締役相談役)を招き、SC業界において求められる人物像や、経営者が若手に期待することなども提言いただきます。

◆開催日時◆
2016年5月26日(木) 15:00~18:30
◆会  場◆
TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター
カンファレンスルーム9C
東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング
JR中央線東京駅八重洲中央口 徒歩5分
◆参 加 費◆
5,000円(消費税込み・交流会費含む)

詳細はこちら

SC販売統計調査報告 2016年2月

既存SC前年同月比   : +0.3%
春節によるインバウンド効果、リニューアルによるテナント新店効果によって売上増

全表はこちら(新立地区分)

(参考)全表はこちら(旧立地区分)

プレスリリースはこちら

全体概況

2月の既存SC売上高は前年同月比+0.3%で2ヶ月連続プラスとなった。テナントは-0.1%と前年を下回ったがキーテナントが+1.4%と健闘した。
立地別では、中心地域は全体では+0.3%となり1月(-1.2%)から1.5ポイント改善したが、周辺地域は+0.3%となり1月(+1.9%)からマイナス1.6ポイントとなった。
地域別では、インバウンド効果が高い北海道(+0.8%)、関東(+0.4%)、中部(+1.5%)、九州・沖縄(+1.6%)がプラスとなったが、それ以外の地域はマイナスとなった。
都市規模別では、政令指定都市が全体で+0.9%と好調で、特にキーテナントが+2.3%、名古屋市を除いて12都市すべてがプラスと好調さが際立った。一方、その他の地域は-0.1%となり政令指定都市とそれ以外の地域とで好不調が分かれた。

全体の好調要因としては、うるう年による営業日数増に加えて、春節によるインバウンド効果やリニューアルなどによる新規テナント導入の効果も挙げられた。一方で2月は全国的に降水量が多かった影響で、不調要因として天候をあげるSCが多く見られた。
好調業種としてテナントは飲食やサービス、キーテナントは生鮮食品や加工食品を挙げたSCが多くみられた。一方、不調業種としてテナント、キーテナント共に婦人衣料を挙げたSCが多く見られた。

トピックス

2月は降水量が全国的に多かったものの、前述の通り、うるう年による営業日数増や春節によるインバウンド効果に加えて、リニューアルによるテナントの入れ替えや新規テナントの導入が売上を押し上げた。

SC販売統計調査報告 2016年02月

既存SC前年同月比   : +0.3%
春節によるインバウンド効果、リニューアルによるテナント新店効果によって売上増

全表はこちら(新立地区分)

(参考)全表はこちら(旧立地区分)

 

全体概況

2月の既存SC売上高は前年同月比+0.3%で2ヶ月連続プラスとなった。テナントは-0.1%と前年を下回ったがキーテナントが+1.4%と健闘した。
立地別では、中心地域は全体では+0.3%となり1月(-1.2%)から1.5ポイント改善したが、周辺地域は+0.3%となり1月(+1.9%)からマイナス1.6ポイントとなった。
地域別では、インバウンド効果が高い北海道(+0.8%)、関東(+0.4%)、中部(+1.5%)、九州・沖縄(+1.6%)がプラスとなったが、それ以外の地域はマイナスとなった。
都市規模別では、政令指定都市が全体で+0.9%と好調で、特にキーテナントが+2.3%、名古屋市を除いて12都市すべてがプラスと好調さが際立った。一方、その他の地域は-0.1%となり政令指定都市とそれ以外の地域とで好不調が分かれた。

全体の好調要因としては、うるう年による営業日数増に加えて、春節によるインバウンド効果やリニューアルなどによる新規テナント導入の効果も挙げられた。一方で2月は全国的に降水量が多かった影響で、不調要因として天候をあげるSCが多く見られた。
好調業種としてテナントは飲食やサービス、キーテナントは生鮮食品や加工食品を挙げたSCが多くみられた。一方、不調業種としてテナント、キーテナント共に婦人衣料を挙げたSCが多く見られた。

トピックス

2月は降水量が全国的に多かったものの、前述の通り、うるう年による営業日数増や春節によるインバウンド効果に加えて、リニューアルによるテナントの入れ替えや新規テナントの導入が売上を押し上げた。