Monthly Archives: 10月 2015

「SC JAPAN TODAY」11月号

201510

特集:専門店の今 ~モノを売り、集いを生み出す場へ~

【基調】
ファッションアパレルが主役でなくなる時代へ
(株)R・B・K 代表取締役 飯嶋 薫

【概況】
SCを牽引した専門店とこれからのSC像
(株)矢野経済研究所 ファッション&リテールグループ 部長 松井 和之

【ケーススタディ①】
ライフスタイル提案業態で市場を牽引付加価値のあるものづくりでさらなる飛躍をめざす「ニコアンド」
(株)アダストリア ニコアンド営業部長 星野 明

【ケーススタディ②】
「アーバンリサーチ」流、心の満足度を高める価値提案~NY発のバーバー事業展開や野外フェスの自社運営~
(株)アーバンリサーチ 執行役員 第一営業部部長 乾 展彰

【ケーススタディ③】
アウトドアフィットネスが発信する新たな消費の切り口~コト消費が生み出すモノ消費~
(株)BEACH TOWN 代表取締役 黒野 崇

【コラム①】「アトラクション型4Dシアター」の登場による新しいLIVEエンターテインメント
TOHOシネマズ(株)

【ケーススタディ④】
「感じの良い暮らし」のその先へ そこに本があったら・・・ 「MUJIBOOKS」誕生
(株)良品計画 MUJIキャナルシティ博多 MUJIBOOKS担当 小野 真児
福岡地所(株) 商業事業本部 運営企画担当 望月 未和

【ケーススタディ⑤】
心と身体の健康をテーマにコミュニティを形成する「もりのみやキューズモールBASE」
東急不動産SCマネジメント(株) 関西運営本部 もりのみやキューズモールBASE 支配人 大門 康弘
コラム② 庶民のデパート、メーシーズの市場対応戦略 41 春日 淑子

【ケーススタディ⑥】
地域住民のウインドウ「まちライブラリー」~スモールスケールが連鎖し人が集う~
まちライブラリー提唱者 (一財)森記念財団 職員 大阪府立大学 客員研究員 礒井 純充

【ケーススタディ⑦】
川崎駅東口“初”の大規模な食物販ゾーン「DELICHIKA」(デリチカ)で;生まれ変わる「川崎アゼリア」
川崎アゼリア(株) 店舗事業部 部長 瀧澤 裕

【ケーススタディ海外編】
世界でもっともクールな本屋 台北のランドマーク「誠品書店(Eslite Bookstore)」
Rinxus Bridge CO., Ltd. CEO 林 志鴻

【コラム③】
ドイツで増えている自家焙煎カフェ
フリージャーナリスト 青木 基子

【覆面座談会】
テナントリーシング担当者に聞く、注目の専門店業態

【提言】
専門店の生き方と役割 ~今、マーケットで支持される店舗が考えていることとは~
(株)チエノワ 代表取締役 松尾 利彦

連載

【日本のSC】
EXITMELSA(イグジットメルサ)

【世界のSC】
ポンドックインダモール

【世界の専門店】
スーパードライ
西村 あきら

【World EYE from NY】
スローフードのファースト・カジュアル・チェーン テンダー・グリーンズ
春日 淑子

【時評】
GMSの向かう先
奥住 正道

【New Open & New Concept】

SC全国大会 SCビジネスフェア2016 来場者募集のご案内
SCビジネスフェア2016併催「学生向け SC業界研究イベント」
SC接客マイスター
第21回SC接客ロールプレイングコンテスト開催スケジュール
第21回SC接客ロールプレイングコンテスト結果発表 東京大会・中部大会
立地法新設届出情報…2015年8月
オープンSC情報…11月

定価 1,600円 + 消費税(送料込み)

お申込みはこちら

【会員各位】会員名簿2015に誤りがございました

会員各位

先日にお送りした「会員名簿2015」に誤りがございました。
深くお詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正させていただきます。

<会員名簿2015 48ページ>
12段目 ㈱やまき様ご住所

(誤)ヒルトップ北青山2F

(正)ヒルトップ青山2F

以上

SC販売統計調査報告 2015年09月

既存SC前年同月比   : +2.9%

全表はこちら

全体概況

9月のSC販売額は前年同月比+2.9%増と7月から3ヶ月連続のプラスとなった。サンプル数は486SC。月後半のシルバーウィークが売上増に貢献した。
地域別では、全9地域がプラスとなったが、とくに九州・沖縄(+7.7%)、中部(+4.9%)、北海道(+4.5%)の3地域が、政令指定都市では福岡市(+12.0%)、北九州市(+9.0%)、札幌市(+5.2%)が高い伸びを示した。
好調要因としては、シルバーウィークを中心に国内外の観光客が増加したことや、地域イベントあるいはSC独自のイベントなど集客の仕掛けを積極的に行なった点があげられる。
また、先月同様リニューアルによる新店の導入などが消費意欲を喚起した。
テナント、キーテナント別販売動向では、テナントが+3.4%、キーテナントが+1.7%と、テナント伸長率が高くなっている。テナントの好調業種は飲食、雑貨、サービスとの回答が多かった一方、不調業種として婦人衣料や貴金属・時計という声が多く聞かれた。キーテナントでは生鮮食品、加工食品が好調だった。

トピックス

今年9月のシルバーウィークは一般的に5日間と長く、各地の観光地を訪れる人の増加がみられた。とくにインバウンド客が多く訪れる九州・沖縄、9月11日からスタートし期間中約220万人を集めた「さっぽろオータムフェスト」が開催された北海道、北陸新幹線効果がまだ続く金沢、富山のSCが好調であった。

SC販売統計調査報告2015年9月

既存SC前年比:+2.9%
大型連休-シルバーウィークで観光地を中心に人が動くリニューアル効果によって売上好調

プレスリリース

全表はこちら

全体概況

9月のSC販売額は前年同月比+2.9%増と7月から3ヶ月連続のプラスとなった。サンプル数は486SC。月後半のシルバーウィークが売上増に貢献した。
地域別では、全9地域がプラスとなったが、とくに九州・沖縄(+7.7%)、中部(+4.9%)、北海道(+4.5%)の3地域が、政令指定都市では福岡市(+12.0%)、北九州市(+9.0%)、札幌市(+5.2%)が高い伸びを示した。
好調要因としては、シルバーウィークを中心に国内外の観光客が増加したことや、地域イベントあるいはSC独自のイベントなど集客の仕掛けを積極的に行なった点があげられる。
また、先月同様リニューアルによる新店の導入などが消費意欲を喚起した。
テナント、キーテナント別販売動向では、テナントが+3.4%、キーテナントが+1.7%と、テナント伸長率が高くなっている。テナントの好調業種は飲食、雑貨、サービスとの回答が多かった一方、不調業種として婦人衣料や貴金属・時計という声が多く聞かれた。キーテナントでは生鮮食品、加工食品が好調だった。

トピックス

今年9月のシルバーウィークは一般的に5日間と長く、各地の観光地を訪れる人の増加がみられた。とくにインバウンド客が多く訪れる九州・沖縄、9月11日からスタートし期間中約220万人を集めた「さっぽろオータムフェスト」が開催された北海道、北陸新幹線効果がまだ続く金沢、富山のSCが好調であった。