プレスリリース

2006年11月21日

SC協会、次代のSC経営者層養成のための「SCアカデミー」(第Ⅰ期)を開校

(社)日本ショッピングセンター協会(会長 木村惠司/三菱地所(株)取締役社長)では2007年4月より、次代のSC経営者層の養成を目的とした「SCアカデミー」を開校します。

同アカデミーはゼミナール形式で1年間学ぶもので、必修の「SC原論」と、選択コースとして3講座(「新SCマネジメント学」「街とSCの新リンケージ学」「次世代SCマーケティング論」)を設置。それぞれ専任講師がつき、卒業論文まで指導します。
募集人数は40名、1年間の授業料は42万円(本体価格40万円)。場所は法政大学校舎(千代田区富士見:予定)で行います。
お問い合せは、(社)日本ショッピングセンター協会SCアカデミー担当(稲村、鈴木)まで (TEL.03-3536-8121)。
【参考】
開校理由:
ショッピングセンター(以下、SC)が誕生してからすでに40年弱が経過しておりますが、その間、日常の業務や自SCについては学ぶ機会はあっても、SC そのものについて体系的・学術的に学ぶ機会・教育はこれまで存在していませんでした。そこで次世代を担うSC経営者の育成と、将来に向けてのネットワーク づくりを目的に、このたび「SCアカデミー」を開校するに至りました。
概要は以下のとおりです。
1.名称
SCアカデミー

2.目的
次代のSC経営者層の養成を目指す。
またSCを学術的に、体系的に学んでもらうと同時に、SCの新潮流、将来動向についても理解を深めてもらう。
3.開校時期 2007年4月

4.会場・時間 法政大学校舎(千代田区富士見:予定)
金曜日18:30--20:30

5.受講対象 SC協会会員企業の中堅社員(30代後半から40代)

6.募集人員 40名程度

7.受講料 42万円(本体価格40万円)

8.授業スタイル
(1)大学のゼミナール形式
(2)ワンウェイの授業でなく、"考える力"をつける授業スタイルとする。
(3)選択課目は、毎回の授業で課題を与えグループ(もしくは個人)で研究。 次回授業で発表し、全員で討論するスタイルをとる(原則)。
9.受講スケジュール
*20単元(最大25単元)・・・選択コースは2コースが必修。1コースは聴講可
*緊急テーマについては、特別講義も別途用意する。
スケジュール
・入校審査(3月)
・4月開講
第1セッション(4月~6月)
・ 開講式(会長挨拶)+オリエンテーション(4月第1週)
・ 必修コース(4月~6月末)
必修=SC原論=7単元
SC原論(専任講師 大甕 聡)
第2セッション(6月末~12月)
・選択コース(各6単元)
*ABCの3コースより2コースを選択
*それぞれのコースの第1回目は全員必修とする。
*卒論作成開始
Aコース:新SCマネジメント学(専任講師:藤山 正道氏)
Bコース:街とSCの新リンケージ学(専任講師:彦坂 裕氏)
Cコース:次世代SCマーケティング論(専任講師:小川 孔輔氏)
第3セッション(1月~3月末)
・卒論作成、提出(2月第2週)
・審査・認定証授与(4月末)

10. SCアカデミーカリキュラム・・・編成中
11.入校審査について
(1)800字程度の小論文(何を学びたいか、受講の目的など)、(2)SCに関する実務経験(所定用紙)、(3)所属企業の承認、以上3点を添えて入校の申込みとする。

12.卒論について
体 裁:サマリー800字(必須)
テキスト(50枚×400字)、企画書、もしくは映像、画像など
テーマ:指導教授と相談しながら設定する。
審査方法:指導教授に一任する。
13.卒業のための必要事項について
(1)実出席日数 70%以上(15単元以上)
(2)欠席した授業については、後日レポートを提出する。
(3)卒論の提出
(4)最終的には、(仮称)合否判定会議を開催する。
14.卒業者には・・・
(1)修了認定証(仮称MSA=マスター・オブ・ショッピングセンター・アドミニストレイション)を授与する。
(2)成績優秀者(上位3位)は、表彰するとともに月刊誌などで論文を発表する。

以上
※お問い合せは、(社)日本ショッピングセンター協会「SCアカデミー」担当((稲村、鈴木)まで (TEL.03-3536-8121)。


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