公共政策
官公庁等からのお知らせ
2007年8月21日 (農林水産省/経済産業省・資源エネルギー庁)
牛挽肉加工品の緊急調査の結果について
履き物のエスカレータでの挟み込み事故について
節電の協力要請について
市場に流通している牛挽肉加工品の原料肉を確認するため、平成19年6月26日から1ヵ月間、(独)農林水産消費安全技術センターにおいて、店頭で販売されている原材料名に食肉として牛肉のみが表示されているコロッケ等110点につき緊急調査を行い、このほど調査結果がまとまりましたので、下記のとおり関連する資料のアドレスをお送りいたします。
経済産業省製品安全課事故対策室では、標記の「履き物のエスカレータでの挟み込み事故」について、情報収集を行っています。このような事故にお心当たりがあったり、また事故情報をお持ちである場合は、別紙の報告様式見本にて経済産業省製品事故対策室またはNITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)あてに情報をご提出いただければ幸いです。
昨日開催された第1回経済産業省関東圏電力需給対策本部幹部会において、8月21日以降、電力需給が逼迫するおそれがあるとの報告がありました。会員各位におかれましては、夏期の節電対応について、さらに一層のご協力をお願いします。
- 農林水産省・プレスリリース「牛挽肉加工品の緊急調査の結果について」
http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070810press_8.html - 経済産業省・資源エネルギー庁「大臣談話・節電の協力要請について」
http://www.meti.go.jp/speeches/data_ed/ed070820aaj.html
協会担当:情報企画部 佐藤
TEL:03-3536-8121
履き物のエスカレータでの挟み込み事故について
事故概要
大手商業施設などで、子供がエスカレータに乗っている際、子供の履き物(サンダル、ゴム製シューズなど)がエスカレータに巻き込まれる・挟み込まれる事故が相当数起こっているとの情報が寄せられています。
エスカレータに挟み込まれた場合、安全装置が起動し、エスカレータは自動停止します。このため、重大事故となるケースは現状起こっておりません。
エスカレータでの挟み込み事故は、エスカレータの床面・側面に密着性が高いと考えられるゴム製・ビニル製などの材質の履き物で多く起こっています。また、年齢が1~10歳の子供で多く起こっています。挟まれた履き物が激しく破損することも特徴です。
国への事故情報の提供のお願い
本資料をご覧いただき、該当する事故の情報をお持ちの場合は、今後の事故防止につなげるために、下記の(見本)NITE様式(NITE:独立行政法人製品評価技術基盤機構への報告様式)にて、国へ事故情報をお寄せください。よろしくお願い申し上げます。
FAX:0120-23-2529 E-MAIL: jiko@nite.go.jp
お問い合わせは、
経済産業省製品安全課製品事故対策室(電話03-3501-1707)
または、NITE:製品安全技術課(電話 06-6942-1114)へお願いいたします
◎国へ事故情報をご提供された場合は、日本ショッピングセンター協会下記担当まで、その写しをFAXいただければ幸いです(外部には一切公表いたしません)。
FAX 03-3536-8120 担当 情報企画部 佐藤







