セミナー
SC関係者が知っておきたい法律関連セミナー
~SC関係者に必須の3つの法律問題を解説します~
- 期日
- 2008年6月27日(金)
- 会場
- SC協会 会議室 (東京都中央区勝どき3-12-1フォアフロントタワー13階)
TEL:03-3536-8121 - アクセス
- 都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅(A4出口)から徒歩5分
参加のおすすめ
当協会セミナーでは、出店契約関連の法律問題は数多く採り上げておりますが、今回は、視点を変え、これまで取り上げなかった3つの法律をテーマと致しました。
1つは、本年4月1日に施行となったばかりの改正パートタイム労働者法です。従来にもましてパート労働者への就業環境の整備が求められるようになっております。2つ目は、高まる環境問題対応としての循環型社会づくりの一環として、容器包装リサイクル法の問題です。3つ目は、景品表示法です。消費者が不当な表示や過大な景品に惑わされることなく,適切な商品やサービスを選択できるようにするものです。消費者の信頼確保のためにも必須の法律といえます。
是非とも、この機会に本セミナーを受講され、法令遵守(コンプライアンス)の観点から、これらの法律が初めてという方ばかりでなく、もう一度基本に立ち返って学ばれたいという皆様にご受講いただけましたら幸いです。
プログラム
(敬称略)
6月27日(金) 12:20より受付
第1単元 (12:50~14:20)
- 『パートタイム労働法改正における、そのポイントと対応策』
~改正パートタイム労働法は今年(平成20年)4月1日に施行されました~ - パートタイム労働法改正の背景と、その内容
~通常の労働者と同視すべきパートタイム労働者との差別的取扱い禁止に
~昇給、賞与、退職金の有無の記載が必要に(罰則あり)
~教育訓練、福利厚生施設葉の配慮、他 - 改正パート法施行による実務上の留意点
- パートタイム労働法改正の背景と、その内容
講師:社労士事務所HRMオフィス 社会保険労務士 杉山 秀文
[本単元について]
パートタイム労働者は増加を続け、平成18年には、1205万人に達しています。少子高齢化に伴い、労働力人口が減少してきている中で、パートタイム労働法者が安心・納得して働くことができる就業環境を整備し、その意欲・能力の発揮を高めていくことが重要な課題となっています。パートタイム労働法の対象である「短時間労働者」は、「1週間の所定労働時間が同一の事業所に雇用される通常の労働者の1週間の所定労働時間に比べて短い労働者」とされています。例えば、「パートタイマー」「アルバイト」「嘱託」「契約社員」「臨時社員」「準社員」等、呼び方は違っても、この条件に該当する労働者であれば、「短時間労働者」としてパートタイム労働法の対象となります。
第2単元 (14:30~15:30)
- 『循環型社会形成と容器包装リサイクル法のポイント』
~容器包装リサイクル法は、今年(平成20年)4月からの完全施行となりました~ - リサイクル法の社会的背景(循環型社会の形成)
- 容器包装リサイクル法のポイントと留意点(容器包装とは、特定事業者とは)
- 排出抑制に係る定期報告義務と罰則について
- レジ袋有料化等、排出抑制の事例・対策について
講師:(財)日本容器包装リサイクル協会 企画調査部部長兼広報部部長 駒谷 進
[容器包装リサイクル法]
同法は、循環型社会の構築を目指して、平成7年に制定され平成18年6月にはその一部を改正する法律が成立・公布され、平成18年12月、平成19年4月、平成20年4月と3段階に分かれ施行されることになりました。対象となる特定事業者においては再商品化委託の申込内容の変更や、排出抑制に向けた取組みが義務付けられるなど、これまでの対応と変わることとなりました。
第3単元 (15:40~17:10)
- 『景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)の運用上の留意点』
- 景品表示法の目的
- 不当な表示とは? 二重価格とは
- 販促における景品規制~「景品類」とは何か、過大な景品類とは?
- 電子商取引における表示の問題点・留意事項
講師:齋藤総合法律事務所 弁護士 松田 恭子
[本単元について]
食品の偽装表示が大きな社会問題となっておりますが、このように表示が適正でなく、いったん消費者の信頼を失うと事業者が利益を失い取り返しのつかない損失をこうむることになります。景品表示法は、事業者間の公正な競争を確保し一般消費者の利益を守るために不当表示や過大な景品の提供を禁止している法律です。
※やむを得ない事由により、講師・時間割・講演内容等を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
開催要領
1.開催期日
2008年6月27日(金)
2.会場
SC協会 会議室 (東京都中央区勝どき3-12-1フォアフロントタワー13階)
TEL. 03-3536-8121
3.受講料
- SC協会会員
- 26,250円(本体価格25,000円、税額1,250円)
- 会員外
- 36,750円(本体価格35,000円、税額1,750円)
※開催間際のキャンセルは下記の割合で料金を頂きますので、あらかじめご了承ください。
- 6/24~6/25
- 正規受講料の30%
- 6/26~
- 正規受講料の50%
4.申込方法
このページの一番下にある「セミナー申込み」をクリックし、申込みフォームの所定欄に必要事項をご記入の上ご送信ください。
5.申込締切日
2008年6月24日(火)
6.受講料納入方法
下記指定銀行宛、6月26日(木)までに振込手数料を貴社ご負担の上、お振り込みください。
(会員企業の方々は貴社の経理お支払いサイクルに合わせていただいて結構です)
| 普通預金口座 | |||
|---|---|---|---|
| 三菱東京UFJ銀行 | 築地支店 | No.0892892 | |
| みずほ銀行 | 虎ノ門支店 | No.2140207 | |
| 三井住友銀行 | 東京中央支店 | No.1076052 | |
7.お問合せと申込先
(社)日本ショッピングセンター協会
〒104-0054 東京都中央区勝どき3-12-1 フォアフロントタワー13階
TEL.03-3536-8121
FAX.03-3536-8120
教育研修部/三瓶(さんべ)
8.その他
- 申込書到着後、請求書と受講証をお送りいたします。
- 申込書送付後、しばらくしても受講証が届かない場合は、ご連絡下さい。また、万が一お振り込み後に請求書が届いた際は、ご容赦ください。
- 銀行が発行する振込受取証をもって当協会の領収書にかえさせていただきますので、ご了承下さい。
- 当協会に会員登録をされていない企業は、登録企業の系列会社であっても会員扱いとはなりませんので、ご了承下さい。
<個人情報の利用目的について>
当協会は、今回取得します皆様の個人情報を主に「セミナー」を実施するために利用します。その円滑な実施のために名簿を作成して、参加者や講師に配布します。
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