
開催期日:2026年11月25日(水)
受講会場:日本SC協会 会議室
受講料:会員28,160円(税込)/会員外39,380円(税込)
<参加のおすすめ>
商業施設を取り巻く環境が変化するなか、情報発信の役割は単なるイベント告知や販促活動から、施設ならではの価値や魅力を伝え、来館理由を創出するコミュニケーションへと進化しています。これからの販促・広報担当者には、「何を知らせるか」だけでなく、「なぜその施設を選ぶのか」「また訪れたくなる理由をどう育てるか」という視点が求められています。
本セミナーでは、地域との共創を通じてブランド価値を高める「星天qlay」の取り組みをはじめ、話題性のある企画を継続的に生み出しながら施設の“らしさ”を構築する「ルクア大阪」の実践事例をご紹介します。さらに、顧客理解を起点とした情報発信の考え方や、販促活動を施設ブランディングへと発展させるための視点についても学びます。
先進施設の実践事例とブランディングの考え方を通じて、「告知する」から「選ばれる」へとコミュニケーションを転換するヒントを提供します。販促・広報担当者はもちろん、集客施策、テナント会運営、エリアマネジメント、ブランディング業務に携わる方にもおすすめの内容です。
<プログラム>
第1単元<事例>(13:00~14:00)
「星天qlay 地域共創型ブランディングとエリアマネジメントの実践」
講師
株式会社相鉄ビルマネジメント まち・地域共創事業部 課長 杉山 啓太 氏
YADOKARI株式会社 コミュニティオペレーションユニットリーダー 西山 るか 氏
第2単元<事例>(14:15~15:30)
「『集客に貢献しました』で終わらせない。ルクア大阪 トキメキ事業部の実践から考える、
“おもしろい企画”を館の“らしさ”として積み上げる方法」
講師
JR西日本SC開発株式会社 ルクア大阪事業本部 営業部 トキメキ事業グループ 主任 三上 尭 氏
第3単元<思考のフレームを提供する>(15:45~17:00)
“施設らしさ”を育てるコミュニケーションの考え方
講師
株式会社Super Market Design 取締役/ブランディングプロデューサー 吉田 玲美 氏








