プレスリリース

2009年10月21日

「ショッピングセンター業界における新型インフルエンザ対策ガイドラインとBCP(事業継続計画)策定のポイント」を発表

(社)日本ショッピングセンター協会ではこの度、「SC業界における新型インフルエンザ対策ガイドラインとBCP策定のポイント」を発表しました。

貴紙・誌や番組等でお取り上げいただければ幸甚です。

(社)日本ショッピングセンター協会ではこの度、今年5月に国内で発生し最近流行が進行している新型インフルエンザへの対策をショッピングセンター(SC)として検討するため、公共政策委員会(委員長:谷本良平/住商アーバン開発(株)代表取締役)の下にリスクメネジメント小委員会(座長:桜井信吾/八重洲地下街(株) 専務取締役)を設置しました。

不特定多数の利用者が毎日訪れるSCは、安全で安心な施設の運営管理を行うことは最も重要な責務であります。また、地域社会のインフラと位置付けられているSCは、パンデミック時でも安定的に商品やサービスを提供することが期待されています。

このような観点から当協会では、会員各位やSCに関係する方々がマニュアル等を作成する際に参考にしていただくための、「ショッピングセンター業界における新型インフルエンザ対策ガイドラインとBCP(事業継続計画)策定のポイント」、さらには「新型インフルエンザ(A/H1N1)の当面の対策」を作成しました。

※お手数をおかけ致しますが、掲載紙・誌をお送り下さいますようお願い申し上げます。
 掲載部分をファクシミリにてお送りいただいても結構です。

◆お問い合せ

情報企画部:今井(TEL:03-3536-8121)まで