SCの持続的発展にとって、リニューアルは避けて通れない重要テーマです。競合環境や生活者行動の変化など、様々な変化に対応し、SCの陳腐化を阻止しなければなりません。
SCはまさしく「変化対応産業」であります。
しかし、せっかくリニューアルを実施しても効果が思ったほど上がらない、長続きしないといったケースが多いのも事実です。ましてや、最近の厳しい環境下においては、リニューアル内容やレベル、タイミングが非常に難しくなっております。
本セミナーでは、効果的なリニューアルを実現するための成功条件や考え方、進め方等について、最新事例に基づいてお話をいただきます。是非とも、この機会に本セミナーの受講をおすすめいたします。
ページの先頭へ戻る(敬称略)
10月30日(金) 12:20より受付
講師:(株)ダイナミックマーケティング社 代表取締役 六車 秀之(SC経営士)
[講師紹介]
SC及び流通業のマーケットリサーチ・企画・コンサルティング歴35年。デベロッパーサイドからのSC開発・リニューアル業務を中心として、とかくSCコンサルタントは開発という視点からの指導が多いなか、早くから長期繁栄のための運営の視点からSCのあり方を訴え続け、また流通飽和期のなかで生き残るための勝ちパターンの原理・原則を着々と確立している。
講師:(株)アルパーク 業務部長 山迫 信雄(SC経営士)
[SC紹介]
アルパークは、広島県広島市西区にある大型SCで、三井不動産、フジタなどの民間企業と広島市が、流通団地の一角を開発し、1990年4月にオープンした。2008年10月の東棟、2009年4月北棟の増床リニューアルで、東棟・西棟等と合わせ、中国・四国地方最大級の商業施設となった。敷地面積:約56,266m2、延床面積:約197,400m2、店舗面積:約90,200m2、テナント数:173店。
講師:イオンモール(株) “イオンモール伊丹テラス”ゼネラルマネージャー 佐藤 規正
[SC紹介]
所在地:兵庫県伊丹市。開業:2002年10月。リニューアルオープン:2008年11月20日。敷地面積:約61,320m2。延床面積:約151,700m2。総賃貸面積:約52,000m2。駐車場:2,800台。テナント数:143店(新規35店、改装37店、移動24店)。核店舗:ジャスコ伊丹店。サブ核店舗:トイザらス、FLAXUS、無印良品、テクモピアフォーレ、TOHOシネマズ伊丹。
ページの先頭へ戻る※やむを得ない事由により、講師・時間割・講演内容等を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
2009年10月30日(金)
SC協会 会議室 (東京都中央区勝どき3-12-1フォアフロントタワー13階)
TEL. 03-3536-8121
※開催間際のキャンセルは下記の割合で料金を頂きますので、あらかじめご了承ください。
このページの一番下にある「セミナー申込み」をクリックし、申込みフォームの所定欄に必要事項をご記入の上ご送信ください。
2009年10月26日(月)
下記指定銀行宛、10月28日(水)までに振込手数料を貴社ご負担の上、お振り込みください。
(会員企業の方々は貴社の経理お支払いサイクルに合わせていただいて結構です)
| 普通預金口座 | |||
|---|---|---|---|
| みずほ銀行 | 虎ノ門支店 | No.2140207 | |
| 三井住友銀行 | 東京中央支店 | No.1076052 | |
| 三菱東京UFJ銀行 | 築地支店 | No.0892892 | |
(社)日本ショッピングセンター協会
〒104-0054 東京都中央区勝どき3-12-1 フォアフロントタワー13階
TEL.03-3536-8121
FAX.03-3536-8120
教育研修部/三瓶(さんべ)
<個人情報の利用目的について>
当協会は、今回取得します皆様の個人情報を主に「セミナー」を実施するために利用します。その円滑な実施のために名簿を作成して、参加者や講師に配布します。
詳細はこちらをご覧ください。