(社)日本SC協会は、平成20年度を「SC環境元年」と位置づけ、アクションプランを実行しています。具体的には、2005年を基準年とし2008年から2012年の5年間でエネルギー原単位を5%削減する目標を掲げ、達成のための諸活動を実践しています。
また、今年4月からは改正省エネ法が施行されました。
こうした中、環境対策委員会と支部が協力して、会員を中心とした関係者にどうすればCO2削減ができるのかについて、最新SCの事例や設備、施設改善の事例などについて知っていただくために本セミナーを開催いたします。
ご多忙の折とは存じますが、支部会員、会員外皆様の奮ってのご参加をお願い申し上げます。
近畿支部支部長 池田 靖忠
環境対策委員会委員長 鈴木 武
ページの先頭へ戻る9月24日(金)
講師:(社)日本ショッピングセンター協会 環境対策委員会
委員長 鈴木 武 氏 ((株)ルミネ 常務取締役)
講師:近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
課長補佐 芝野 知子 氏
講師:イオンモール(株) イオンモール草津 運営責任者 様
自然環境に配慮した「エコショッピングモール」です。
夜間の電力を蓄積して昼間に利用する「氷蓄熱システム」の導入や、約2,000m2の「太陽光発電パネル」の設置、夜間の冷たい外気をSC内に取り入れ翌日に活用する「ナイトパージシステム」、施設内へ自然光を効果的に取り入れ昼光利用する「ライトウェルシステム」の導入などにより、既存の同規模SCに比較して、CO2総排出量を約10%削減します。また、琵琶湖湖岸の豊かな自然環境と景観に配慮し、地域に植生する約68,000本の苗木植樹を始め、シラカシやクスの成木126本をSC周囲に植樹します。併せてイネ科の絶滅危惧種植物のミズタカモジを保存栽培した59m2の里地水田を再現します。建物においても約900m2に渡る壁面や屋上への緑化を行うなど、SCと琵琶湖環境との共生をコンセプトに様々な取り組みを行っております。
2008年度環境データ(前年比)CO2排出量(t-CO2):1,079(-)、電気使用量(千kwh):1,924(-)、使用量(m3):18,972(-)、紙使用量(枚):47,500、廃棄物排出量(kg):349,666、リサイクル率(%):69.7
ページの先頭へ戻る※やむを得ない事由により、講師・時間割・講演内容等を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
2010年 9月24日(金)
イオンモール草津
(滋賀県草津市)
1名 3,150円
申込書に必要事項をご記入の上、本部事務局宛(Fax.03-3536-8120)ご送付ください。
2010年9月17日(金)
下記指定銀行宛、9月24日(金)までに振込手数料を貴社ご負担の上、お振込み下さい。
みずほ銀行 虎ノ門支店 (普通) No.2140207
口座名:シャ)ニホンショッピングセンターキョウカイ
(社)日本ショッピングセンター協会
東京都中央区勝どき3-12-1 フォアフロントタワー13階
本部事務局 今井、大内、増木
TEL.03-3536-8121 FAX.03-3536-8120
<個人情報の利用目的について>
当協会は、今回取得します皆様の個人情報を主に「セミナー」を実施するために利用します。その円滑な実施のために名簿を作成して、参加者や講師に配布します。
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